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2012年12月 4日 (火)

2012年10月韓国&2012年11月台湾レポートその6−韓国で気になった日系ブランドは?

先日、台湾の太平洋そごうさんで「好調そうだな」と思ったブランドが

「スナイデル」と「ローリーズファーム」だと書いたんですが、

韓国・ソウル一の繁華街・ミョンドン(明洞)にあるロッテ百貨店を見ていて

圧倒的なパワーを感じた日系ブランドは、

「イッセイミヤケ」です。

実は、台湾の太平洋そごうの方でも、全く同様のことを感じたんですが、

とにかくどちらのお店もショップスタッフの方の接客力が抜群でした。

富裕層のお客様が次々とご来店され、試着を楽しみ、ショップスタッフの方との会話を心から楽しんでいる様子が、

言葉がわからなくても十二分に伝わってきました。

ただ、その前提となる条件として、「イッセイミヤケ」には、

他社の商品とは異なる独自性の強いクリエーション、圧倒的な商品力とデザイナーズブランドとしてのグローバルな知名度がございますので、

お店が単なるサロンやストレス解消の場ではなく、

「お洋服を買って帰る場所」になっているように思います。

サロンやストレス解消、コミュニケーションの場として優れた場所は、異業種に今時いくらでも存在しますし、

韓国などは特にネットが発達した社会ですから、

ネット上でもある程度可能です。

良い商品と、良い人(ショップスタッフ)、両方が揃っているから売り上げが立つ。人だけがどんなに頑張っても、商品そのものが良くないと、目が肥えたお客様は絶対についてこないし、増して異国の高い商品をわざわざ買い求めてはくれないだろう・・・そのことを、韓国や台湾の「イッセイミヤケ」さんを見ながら、改めてしみじみと感じました。

もう1つ、ロッテ百貨店で気になったブランドは、

「オリーブ・デ・オリーブ」でした。

どう見ても日本の店頭とは全く異なる雰囲気の商品構成でしたので、

ショップスタッフの方に聞いてみたところ、

「デザインは韓国で行っています」とのこと。

同社は、中国でも現地デザイナーの起用で成功しておられますが、

韓国のお店も私が見ていた時はお客様で賑わっており、

ブランドのエッセンスを残しながらその国その国のターゲット顧客の好みに合ったMDを組んでおられることが人気の秘訣であるように思いました。

(写真はロッテ百貨店の外観です)。

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