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2012年12月26日 (水)

「トム・グレイ(TOHM GREY.)」、日本でも発売

最近新しく始まったネットニュース「FASHION HEADLINE」さんの記事から↓↓↓


やっと日本にも来ましたか、という感じです。

「トム・ブラウン」って、「かっこいいけど、高いよね」というのが、多くの方の印象だったと思いますから、朗報です。

トラッドベースだから、実はそんなに着こなしにくい商品ではないですし、価格の割にクオリティーが良いので、例えば、「アレキサンダー・ワン」とか、「トリー・バーチ」のような感じで、きっちり売れていくと思います。

蛇足ですが、「トム・グレイ」「トム・ブラウン」のトムの綴りは、Tomではなくて、Thomなんですよね(「トム・フォード」の場合は、Tomですが)。

そして、「グレイ」というと、grayとgrey、二つの表記とも一般的ですが、

このブランド名の場合は「Grey」を使っておられます。

想像ですが、ブランドを象徴する色であるグレイ=灰色を意味しているのだろうと思います。

濃いグレー色は、日本人には結構難しいかなと思うところもあったりするんですが、「トム・グレイ」のグレー色使いは、少し薄く明るめのグレー色だったり、ボーダーやストライプとして分量感が工夫されていたりして、いわゆるサラリーマンのドブネズミルックとは一線を画しているな、という感じがして、好きなんですよね。

それと、くるぶしのところでパツンと短く切られたパンツ丈、あれが過激だ、と思われる向きがあるかもしれませんが、足長に見せてくれる効果が非常に高いです。

「ラルフ・ローレン」よりはちょっと遊び心と軽さのあるトラッド服が欲しいな、という方には、お勧めではないでしょうか(別に回し者ではないですが。個人的にレコメンドです)。

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