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2013年1月28日 (月)

日本郵便(株)と三越伊勢丹ホールディングスがカタログ通販の新会社設立

小1時間前にアップされたニュース。かなり、インパクトがあります↓↓↓


ファッションヘッドラインさんの記事の文末にある通り、「TS社の売上高は635億円、IMDS社の売上高は282億円(ともに2012年3月期)」(筆者注:TS社は株式会社郵便局物販サービス)は、

合算するとカタログ通販業界の大手、ニッセンさん、千趣会さん、フジ・メディア・ホールディングス傘下のセシールさん+ディノスさん、ベルーナさんのような、年商1,000億円を超えているカタログ通販会社さんの売上高に続く規模で、

スクロール(旧ムトウ)さんの2012年3月期の売上高596億3,600万円を大きく上回っております。

百貨店さん系のカタログ通販って、昔から、店頭の商品とは異なる、もう少しベタで大きめなサイズのミセス向けの商品構成で、根強いファンがついているんですよね。

そして、郵便局さんも、日本国内における配送の大手企業の1社であると同時に、

地方を中心に、年金を2か月に1回引き落としにくる年配の方々などに向けて、職員の方々のフェイストゥフェイスでの営業でお歳暮やお中元ギフトの拡販が行われている、顧客とのコンタクトポイントを非常に数多く有する強力な通販企業さんです。

この2社が一緒になって、一つの方向に向けて無駄をはぶき頑張っていかれれば、

現在年商1,000億円を超えておられる企業さん達がリーチできていない客層をつかんでおられるので、

まだまだ売り上げを伸ばせる可能性は高いと思います。

とはいいながら、特に百貨店さんのカタログ通販の歴史が、

本体の営業とは切り離された部隊として長年運営されていた悪弊として、

新しく設立された会社が、

既に三越伊勢丹ホールディングスさんが推進しておられるネット通販とは別個に、

「お年寄りやベタなおばちゃん相手なんだからネット通販は後回しでいいよね」という考えのまま進んでいかれるとしたら、

後々、禍根を残すことになるのではないかと私は思います。

紙媒体だけでなく、ネットショップもきちんと構築して既存のイセタンオンラインショッピングや三越オンラインショッピングのサイトとリンクを貼り合うのは当然だと思いますし、

郵便局の店頭にタブレットを置き、その場でサイトや動画などを見て頂く、くらいのことはやってもよいのではないでしょうか。

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