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2013年5月 8日 (水)

ネットショップ開店が待ち遠しい「ザラホーム(ZARA HOME)」

なかなか上海レポートに戻れずすみません。

もう1回だけ、ゴールデン・ウィーク中に見て来た今春オープンの話題の新ショップについて書かせて下さい。

4月29日(月)、横浜そごうさんの「ミッソ(MIXXO)」を見た後は、

電車で横浜市の郊外にあるショッピングセンター(SC)、ららぽーと横浜さんに移動しました。

この投稿の一番下にアップしている写真をご覧頂くとおわかり頂けるように、

このSCさんがある場所は横浜市の郊外で、車がないとちょっと不便な、街の真ん中よりは少しのんびりした雰囲気のある場所です。

このお店でのお目当ては、4月26日(金)に大阪のグランフロント大阪店と同時に日本初上陸した、「ザラホーム(ZARA HOME)」です。

実は、ららぽーとさんにはもう1店舗、今春の話題の新店がお目見えしていました。服飾雑貨のファストファッション企業をオンワード樫山さんが日本に引っ張って来られたということで話題を読んでいる「チャールズアンドキース」もあったんですが、このお店については別の店舗も見てから後日コメントさせて頂こうかと思います。

「ザラホーム」については、様々な媒体で取り上げられている通り、既に2012年度末に35か国357店、売上高3億5,000万ユーロ(1ユーロ=129円換算で451億5,000万円)の実績です。

既に中国には進出済みで、日本にはアジアで2番目の出店となります。

ららぽーと横浜の中のお店は、店舗面積258平米。実際に見た印象は、「インテリア、ライフスタイル関連のショップにしては、ちょっと狭いな」という気がいたしました。

各種メディアやブログ等での既報通り、寝具、水回り用のテキスタイル(繊維)製品(お布団やクッション、タオルなど)が約7割、それ以外に、食器や写真立て、香水、お香なんかも置かれていました。

「ザラホーム」は、大型の家具類には手を出さず、自社(インディテックス社)が得手とするテキスタイル製品中心のインテリアショップにしてあるんですよね。大型の家具類は1点単価が高く大きな売り上げが取れるんですが、生産と物流のことを考えて「やらない」ことを決められたのではないかと思います。

私は、前々から「イケア(IKEA)」のテキスタイル製品の品質がイマイチだなぁと思っていまして、たぶん、インディテックス社の幹部の方々も同様のことをお感じになっておられたのではないかという風に想像しています。

デザインは、ビタミンカラーの色使いや、ライト感覚のエスニック柄など、楽しくて新鮮な感覚のものが多く、白との分量のバランスさえ間違えなければ、日本の家庭に取り入れて行っても疲れを感じさせないものであるように感じました。

デザインにいい意味での軽さがある、「何系」とこだわりすぎず軽やかに生々流転するライフスタイル・・・これが、家具の業界ご出身の方のデザインと、ファッション屋のデザインの差なんじゃないかな、という風に思います。

価格についてですが、この半年ほどの間に円安が進んだこともあり、

どんなお店と比較するのかにもよりますが、私個人は、「すごく安いなという印象はない、まあまあ安いけど」という感想を持ちました。

店頭には、若いカップルや若夫婦などが入れ替わり立ち替わり入店し、商品も手にとってじっくり見られており、そこそこのペースで売れて行っておりましたので、

いい感じの滑り出しだと感じましたが、

小さいものはともかく、ベッドシーツや夏用の軽い掛け布団のようなものを本当に買おうと思うと、

この狭い売り場ではサイズを確認する方法がないので、

その場でスマホでサイズが確認出来る、そして、自宅に帰ってからでも自宅のベッドなどの大きさを確認してから買えるように、

一刻も早く日本でもオンラインショップを立ち上げて頂きたいと思います。

「ザラホーム」さんのサイトは、世界統一サイトになっておりまして、



構造は全く同じ、画像も同じ(世界中同じ商品だから、ネットショップのオペレーションも非常に楽なんですよ!そして、分析も楽です)であります。

フォルフィルメントや顧客対応の仕組みを整えたら、日本版のサイトに買い物かごをくっつけてGo!(開店)ということになります。

大型の家具に手を出していないお陰で、日本の住宅の規格に合わせる必要がないですから、日系の他のインテリア、ライフスタイルショップさんとは全く異なる現在のテイスト、商品構成と、仕組みの圧倒的な強さだけで、着々と数字を作って行かれるように思いました。後はネットショップの開店を待つばかり、であります。

250507zarahome

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