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2013年9月16日 (月)

東京ランウェイ2013AUTUMN/WINTERに行ってきました

昨日、というか、時計の針が12時を回りましたのでもう一昨日の土曜日の話になりますが、

第4回東京ランウェイ(TOKYO RUNWAY 2013AUTUMN/WINTER)に行って参りました。

東京ランウェイさんは、元々は日本で一番最初に大型のガールズファッションイベントを開始した神戸コレクションさんの東京公演としてスタートしましたが、

1年半前の2012年3月から、ショーの名称を「東京ランウェイ」に変更、モード系、いわゆる“東コレ系”と呼ばれるブランドの公式コレクションであるメルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京を主催している日本ファッションウィーク推進機構の後援を得て、東京での体制強化を図りました。

私は第1回は拝見できなかったのですが、第2回、第3回と、今回の第4回は運良く続けて見ることが出来ました。

来場者数をネットで調べたところ、

第1回14,162名
第2回15,824名
第3回15,936名
第4回15,984名

このようになっています。

今回は、会場がこれまでの代々木第一体育館から、千駄ヶ谷の東京体育館に変更となったため、来場者数が伸び悩んだのではないかと思いますが、

在京の他の2つの大型ガールズファッションイベントである東京ガールズコレクションさんとガールズアワードさんが、共に直近の開催回(前者は今年8月、後者は今年3月)の来場者数が33,500人となっているため、

東京ランウェイさんの特徴である、クオリティの高いファッションショー中心のイベントという特徴は維持しながらも、もう少し来場者数を伸ばしたいところではないかと思います。

2013年SSのショーから、在京の3大イベントは全てシーズンの立ち上がりの時期に集中して開催されるようになっており、

2013年AWも、TGCが8月31日(土)、東京ランウェイが9月14日(土)、ガールズアワードは9月28日(土)と、開催時期は8月末〜9月に集中しています。

ガールズアワードさんにも、今回は行く予定にしておりますので、終わってからまたレポートしたいと思いますが、

3者3様に特徴があって、それぞれに良さがあるように私は思っています。

東京ランウェイさんは、前述しましたが、3つのイベントの中では一番ファッションをしっかり見せる内容になっていると思います。

ブランドラインナップも一番充実していて、他のショーからは姿を消してしまっている赤文字系の「レストローズ」「ディアプリンセス」「ウィルセレクション」「サマンサタバサ」、そして、神戸エレガンス系の「ビッキー」さんなどから、アラモ系の「アウラアイラ」「フレイアイディー」「ザ・ヴァージニア」、

外資系SPAの「デシグアル」、そして、東コレ系の「ドレスキャンプ」、ニューヨーク発のアフォーダブルラグジュアリーブランドの「3.1フィリップリム」、そして阪急メンズ館がプロデュースするメンズのショーまであり、

クオリティーが高く、非常に見応えがありました。

「3.1フィリップワン」は、ショーそのものもさすがという感じでしたが(特にウェアだけでなく、シューズやバッグもとても上質なものだということを感じましたが)、ショーの前に流れた日本で撮影された動画もかっこよかったですね。

大人可愛い系ブランドでは最も人気が高いと目される「スナイデル」も、東京ランウェイさんに出ていました。このショーは、コンピューターグラフィックの画面と、ショーに登場するスタイリングが1ルックごとに完ぺきに合致していて、美意識の高さを感じました。

私の隣の席の女の子達は、新ブランドの「ウィアヤノリュバン」の、リボンを多用した商品を見て、「カワイイ」を連発していました。資生堂さんのコスメブランド「インテグレート」のCMにも、「カワイイカワイイ」と言っていましたね。

ショーの進行がテンポ良く、予定終了時刻の午後8時に対して、20分程度しか遅れなかったのもとても良かったのではないかと思いました。

客層は、ブランドラインナップにちょうどマッチしている感じで、TGCと比べるとティーンエイジャー、高校生は少なく、専門学校生、大学生から20代中心のように思いました。男性のお客様は、3Fの自由席では1割から1割5分、1Fに降りると指定席には3割くらいはいらっしゃる感じがしました(自由席は、TGCでもそうなんですが、何故かカップルが少なめなんですよね)。親子連れは、東京ランウェイさんではあまり見かけません。

それと、ジェネレーションズフロムエグザイルトライブのファンの方が、かなり沢山いらしておられたようにも感じました(実際、ステージが終わると、後のショーに興味のない方やご自宅が遠い方もおられたのだろうと思いましたが、3割くらいの方が席を立って退出していきましたので)。

東京ランウェイさんは、単独参加のブランド数は一番多いショーなので、音楽やお笑い芸人よりもファッションをしっかり見たい方にとっては満足度の高いショーだと思います。ブランドは既にこれだけの数揃っているので、TBSの番組とのタイアップ、モバイル会員の勧誘など、販促を継続的にしっかり増やしていけば、来場者数も増えていくのではないでしょうか。来場者が2万人台に乗るまでにはもう少し時間がかかると思いますが、頑張って欲しいなと思います。

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