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2013年9月30日 (月)

【お詫び】「ガールズアワード2013AW」、見に行けませんでした

今日(というかもう昨日ですが)はいつもの日曜日よりアクセス数がちょっと多く、

9月28日(土)に代々木第一体育館で開かれた「ガールズアワード2013 AUTUMN/WINTER」についての私のレポートを読みに来て下さった方もいらっしゃったかと思うんですが・・・

下記の写真画像のチケット(自由席)も購入して、楽しみにしていたんですが、

ごめんなさい。風邪を引いて、土曜日は一日ダウンしてしまっておりましたm(__)m

ということで、ショーの様子はネットニュースの報道やブログ、ツイッターなどへの皆さんの投稿を見て想像するしかないんですが、

来場者数については、毎日新聞マンタンウェブなどの報道によると34,000人ということで、

今秋開かれた首都圏での他のガールズファッションイベント(東京ガールズコレクションの33,500人、東京ランウェイの15,984人)を上回ったみたいです。

今年の前期(4月〜9月)は、仕事が本当に忙しく、体調を崩すことも多くて、ブログ上で皆様にお約束したことがきっちり果たせなかったり、アップが非常に遅くなることが多く、本当に申し訳なく思っています。

海外行きと重ならないようだったら、次回の3月こそ、3イベントを全部見に行けるように、元気を蓄えておきますね。

250928girlsaward

2013年9月25日 (水)

小松精練がリモンタと包括提携

3連休明けの9月24日(火)の繊研新聞さんには

非常に沢山のニュースが取り上げられていたんですが、

短い記事でしたが、注目すべきニュースだと思ったのが、

大手染色メーカー、というよりは、現在はインテリア、車両内装材、衣料、福祉、電材など多様な分野のファブリックや製品を手掛ける総合繊維メーカーとなっている

日本の小松精練と、

特にバッグ業界向けの高級ナイロン織物などの供給元として知られるイタリアのリモンタが包括提携した、という記事です。

リモンタさんといえば、イタリアらしい、非常に綺麗な色目で、なおかつ丈夫なナイロンのイメージ、「プラダ」や「オロビアンコ」、「フェリージ」などのバッグの数々がパッと頭の中に浮かぶんですが、

小松精練さんの技術との出会いで、

そういう既成概念を打ち破るような、違った切り口の素晴らしい素材が開発されることを期待しています。

2013年9月24日 (火)

『ルイ・ヴィトン』などラグジュアリーブランドを強化ー松屋銀座店のリニューアル

昨日(9月23日月曜日)の夕方、午後5時半から7時半くらいまでの間、

今月14日にリニューアルしたばかりの松屋銀座店さんを見て参りました。

ポイントは、(1)「ルイ・ヴィトン」の面積拡大。フロアを従来の2フロアから1F〜3Fまでの3フロアへ、(2)特選婦人雑貨(特に靴)の強化。東日本で初めて、「ロジェ・ヴィヴィエ」を導入(同店の2Fには、「ロジェ・ヴィヴィエ」「クリスチャン・ルブタン」「ジミー・チュウ」という、エレガンス系婦人靴の三大人気ブランドが集結しました)・・・ということで、

さすがにこの辺の高級ゾーンの品揃えや接客は素晴らしいなと思いました。

他には、オンワード樫山さんやワールドさんなどのキャリア向けのゾーンと、ミセスという、

百貨店さんが元々強いところ中心の売り場になっていて、

王道のリニューアルパターンかな、とも思ったんですが、

「ルイ・ヴィトン」の増床は日本人の上顧客と観光客の両方の集客が見込める銀座の一等地だから可能なのであって、

ヤングが集客できずその分の売り上げ減をラグジュアリーブランドでかさ上げしたいと思っても、そもそも交渉にすら応じてもらえない店舗さんも多いでしょうから、

松屋さんは恵まれておられると思います。

売上目標も今年4月に発表されたものは2012年度対比で4%増の約570億円と手堅く見積もっておられますが、お隣の三越銀座店さんと異なり、編集型で若い客層にも対応出来るようなバラエティに富んだ品揃えにはなっておらず、テナントさん中心の構成ですから、

百貨店さん側から「任された」テナントさんが、しっかり固定客を作っていくことが肝要なのではないかと思います。

近くに「ドーバーストリートマーケット銀座」が出来たためだと拝察されますが、以前は「ワイズ」などと確か並んでいたはずの「コムデギャルソンコムデギャルソン」がなくなっていましたが、

レディスの「イッセイミヤケ」の売り場は、ものすごく大きくなっていましたね。事実上の、国内旗艦店のような位置づけではないかと思います。

「イッセイミヤケ」のバッグブランド「バオバオイッセイミヤケ」は独立した売り場が3Fのバッグ売り場の中に設けられていましたが、商品在庫がほとんど店頭にない状態でした。私が店頭を見ていた時にタイのお客様が4名様ほどお見えになっていましたが、残っていた物の中から何かを購入されたのでしょうか。

ファッションとは離れますが、松屋さんは以前からリビングの売り場が面白くて、ファンの方も多いのではないかと思います。今日はあまり時間がなかったのですが、「デザインギャラリー1963」「デザインコレクション」から、「マーガレットハウエルハウスホールドグッズ」「イッタラショップ」までの並びなど、楽しく拝見しました。

あと、午後7時過ぎくらいに、地下一階の総菜店「アールエフワン」で販売されているお惣菜が3分の1くらいになっているのに感心しました。

月曜日の祝日の夕刻、実は、『ヴィトン』と1F、地下1Fを除くとそんなに客数が多くないように感じたのですが、経験則からその辺を見越して、適正な店頭在庫量にしておられるんでしょうね。

商品そのものに関する知識は業界によって異なりますが、ビジネスの手法や世の中の流れをどう捉えるかについては、狭義のファッション業界以外の売り場を見て回った方がヒントが多いような気がします。

250923matsuya

2013年9月22日 (日)

「アンリアレイジ(ANREALAGE)」のレッグウェアが素敵!

3連休中なのに、長いブログを書かず、小ネタですみませんが・・・。

「アンリアレイジ(ANREALAGE)」って、お洋服だけじゃなくて、

ソックスやタイツなどのレッグウェアも手掛けておられたんですね!

このブランドさんらしいひねりのきいた柄なんですが、

ワンアイテムだけコーディネートに取り入れるとさりげなく面白かったり可愛い感じになるので、

すごく素敵です。

このタイツ、足がもう少し細かったら、即買い、なんですが・・・(ほんと、太め女子にとっては現物を見ずにタイツを買うのは鬼門なので、残念です)↓↓↓


ちなみに、英語版のウィキペディアによりますと、「tights」はその名の通り、「腰の上から体にぴったりと(タイトに)フィットしたレッグウェア」を指す、とのことで、

「tights」と「pantyhose」(筆者注:日本語で言うところの「パンティストッキング」)の違いは重さで、「40デニール以上あるものを『tights』と呼称する」(筆者注:1デニールは9,000メートルの糸の重量をグラム単位で表したもの)との説明が書かれていますね。

2013年9月17日 (火)

「バーバリープローサムウィメンズ」、2014年SSコレをiPhone 5sで撮影・配信

以前から動画配信とソーシャルメディアの活用に熱心なバーバリー社さん。

今回の「バーバリープローサムウィメンズ」の2014年SSコレクションの配信は、

アップル社とのタイアップにより、動画コンテンツの撮影及び配信は

全てiPhone 5sを用いて行ったのだとか。

動画は、同社の公式サイト上にアップされていますが、非常に綺麗に撮影されていますね↓↓↓

http://jp.burberry.com/

ニュース記事の方もご紹介しておきます↓↓↓


いやはや、iPhone 5s発売前に、格好の話題提供ということで、

アップルさんにとっても、バーバリーさんにとっても、メリットが大きかったのではないかと思います。

来店ポイントがたまるスマホアプリ、日本の「スマポ」導入店舗数も700店舗超

前々回のエントリーで中国の来店促進スマートフォンアプリ「店顽(shopplay)」についてご紹介したんですが、


日本の同様のサービス「スマポ」も、着々と加盟店舗数を増やしておられるようです。


9月11日(水)の繊研新聞さんに、「スマポ」を開発運営している(株)スポットライト代表取締役・柴田陽氏のインタビューが掲載されており、


その中で、柴田社長は、


「(前略)サービス開始は11年9月からです。スタート時は2社、5か所からでしたが、現在は90ブランドを超え、今年初めに200店だった加盟店が8月には700店を超えています」と語っておられます。


前々回のエントリーの中で、


「単に来店ポイントがたまるというアプリは、そんなに日本では普及していないですよね」と書いてしまったんですが、大変に失礼いたしました。実店舗をじっくりリサーチしていないのが、バレバレですね。「日本でも現在同様のサービス『スマポ』が急成長中です」に訂正させて頂きます。


来店ポイントに関しては、プラスティックカードをカードリーダーで読み込む方法とか、もっとアナログなやり方だと紙のカードにスタンプを押す形で自社独自で行っておられるケースが多く、他社と一緒に、ということにメリットよりもデメリットを感じられる向きもあると思うんですが、


「スマポ」さんのサイトを見ると、お店側からお客様にメッセージを送れるプッシュ機能があるようで(これが、紙やプラスティックカードとは異なるスマホの最大の強みだと思います)、その機能を使って来店客数を増やすことにつなげた、という例もあるようです。


それともう1つ、前々回の「店頑」のエントリーの中で、「位置情報の機能が働いて」と書きましたが、


今日、「スマポ」の記事とサイトをじっくり読んだおかげで、それが誤りであることにも気づきました。WiFiやGPSではなく、店内に専用デバイスを設置して来店をチェックするので、ただ側まで来ていただけで店内には入っていないケースもカウントするということはないそうです。


中国の「店頑」の説明文の中にも、よく読むと、


「“店顽”的积分奖励设备铺设在各大商户门店内,当您进入“店顽”设备发出的信号覆盖区域,您的手机便可成功接收到信号,即可自动获取奖励。」(筆者訳:“店頑”のシステムは各々の大きなお店の店内に設備を置くことを奨励しており、貴方が店内に入ると、信号が届く区域に行くと信号が発信されて、貴方の携帯は信号をキャッチすることに成功し、自動的に(ポイントを)獲得することが出来ます)と


書かれています。


この部分についても、お詫びして訂正いたします。


日本の「スマポ」のサービスを開発した柴田陽社長は、バーコードで価格比較が出来るアプリ「ショッピィ」や、タクシーの配車アプリなどを開発してこられた方で、webの中で自己完結するタイプのアプリではなく、リアルの問題解決に役立つアプリの開発を得意とする方のようです。


スマホを使った来店促進だと、「LINE@」も今大きく広がりつつありますが、メッセージの文章作成の手間と、割引というインセンティブのことを考えると、押しつけがましさがあまりなく、店内に入ってもらったらあとは自由に見て買ってもらおうという、「LINE@」とは異なる「スマポ」の良さもあるように私は思いました。


さっそく、ダウンロードして使ってみようと思います。

2013年9月16日 (月)

東京ランウェイ2013AUTUMN/WINTERに行ってきました

昨日、というか、時計の針が12時を回りましたのでもう一昨日の土曜日の話になりますが、

第4回東京ランウェイ(TOKYO RUNWAY 2013AUTUMN/WINTER)に行って参りました。

東京ランウェイさんは、元々は日本で一番最初に大型のガールズファッションイベントを開始した神戸コレクションさんの東京公演としてスタートしましたが、

1年半前の2012年3月から、ショーの名称を「東京ランウェイ」に変更、モード系、いわゆる“東コレ系”と呼ばれるブランドの公式コレクションであるメルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京を主催している日本ファッションウィーク推進機構の後援を得て、東京での体制強化を図りました。

私は第1回は拝見できなかったのですが、第2回、第3回と、今回の第4回は運良く続けて見ることが出来ました。

来場者数をネットで調べたところ、

第1回14,162名
第2回15,824名
第3回15,936名
第4回15,984名

このようになっています。

今回は、会場がこれまでの代々木第一体育館から、千駄ヶ谷の東京体育館に変更となったため、来場者数が伸び悩んだのではないかと思いますが、

在京の他の2つの大型ガールズファッションイベントである東京ガールズコレクションさんとガールズアワードさんが、共に直近の開催回(前者は今年8月、後者は今年3月)の来場者数が33,500人となっているため、

東京ランウェイさんの特徴である、クオリティの高いファッションショー中心のイベントという特徴は維持しながらも、もう少し来場者数を伸ばしたいところではないかと思います。

2013年SSのショーから、在京の3大イベントは全てシーズンの立ち上がりの時期に集中して開催されるようになっており、

2013年AWも、TGCが8月31日(土)、東京ランウェイが9月14日(土)、ガールズアワードは9月28日(土)と、開催時期は8月末〜9月に集中しています。

ガールズアワードさんにも、今回は行く予定にしておりますので、終わってからまたレポートしたいと思いますが、

3者3様に特徴があって、それぞれに良さがあるように私は思っています。

東京ランウェイさんは、前述しましたが、3つのイベントの中では一番ファッションをしっかり見せる内容になっていると思います。

ブランドラインナップも一番充実していて、他のショーからは姿を消してしまっている赤文字系の「レストローズ」「ディアプリンセス」「ウィルセレクション」「サマンサタバサ」、そして、神戸エレガンス系の「ビッキー」さんなどから、アラモ系の「アウラアイラ」「フレイアイディー」「ザ・ヴァージニア」、

外資系SPAの「デシグアル」、そして、東コレ系の「ドレスキャンプ」、ニューヨーク発のアフォーダブルラグジュアリーブランドの「3.1フィリップリム」、そして阪急メンズ館がプロデュースするメンズのショーまであり、

クオリティーが高く、非常に見応えがありました。

「3.1フィリップワン」は、ショーそのものもさすがという感じでしたが(特にウェアだけでなく、シューズやバッグもとても上質なものだということを感じましたが)、ショーの前に流れた日本で撮影された動画もかっこよかったですね。

大人可愛い系ブランドでは最も人気が高いと目される「スナイデル」も、東京ランウェイさんに出ていました。このショーは、コンピューターグラフィックの画面と、ショーに登場するスタイリングが1ルックごとに完ぺきに合致していて、美意識の高さを感じました。

私の隣の席の女の子達は、新ブランドの「ウィアヤノリュバン」の、リボンを多用した商品を見て、「カワイイ」を連発していました。資生堂さんのコスメブランド「インテグレート」のCMにも、「カワイイカワイイ」と言っていましたね。

ショーの進行がテンポ良く、予定終了時刻の午後8時に対して、20分程度しか遅れなかったのもとても良かったのではないかと思いました。

客層は、ブランドラインナップにちょうどマッチしている感じで、TGCと比べるとティーンエイジャー、高校生は少なく、専門学校生、大学生から20代中心のように思いました。男性のお客様は、3Fの自由席では1割から1割5分、1Fに降りると指定席には3割くらいはいらっしゃる感じがしました(自由席は、TGCでもそうなんですが、何故かカップルが少なめなんですよね)。親子連れは、東京ランウェイさんではあまり見かけません。

それと、ジェネレーションズフロムエグザイルトライブのファンの方が、かなり沢山いらしておられたようにも感じました(実際、ステージが終わると、後のショーに興味のない方やご自宅が遠い方もおられたのだろうと思いましたが、3割くらいの方が席を立って退出していきましたので)。

東京ランウェイさんは、単独参加のブランド数は一番多いショーなので、音楽やお笑い芸人よりもファッションをしっかり見たい方にとっては満足度の高いショーだと思います。ブランドは既にこれだけの数揃っているので、TBSの番組とのタイアップ、モバイル会員の勧誘など、販促を継続的にしっかり増やしていけば、来場者数も増えていくのではないでしょうか。来場者が2万人台に乗るまでにはもう少し時間がかかると思いますが、頑張って欲しいなと思います。

2013年9月15日 (日)

中国の来店促進スマートフォンアプリ「店顽(shopplay)」

忙しすぎて、なかなかブログが更新できずごめんなさい。

今日(というか昨日)は東京ランウェイを見てきたんですが、

その前にこのニュースを先に。

ここ数日、中国のネットニュースを賑わせていた話題、

スマートフォンアプリ「店顽(shopplay)」です↓↓↓


このサービスの名称及びホームページのタイトルを訳すと、

「店顽ーー街をブラブラする時には必ず“頑に”お供に加えなければいけませんよ」といった意味になります。

どんなサービスかは、トップページの動画を見て頂けばおわかり頂けると思いますが、

万達広場という中国の有力ショッピングセンターや、NOVOというセレクトショップ、ジーンズブランドのショップ「EVISU」などに近づくと、位置情報の機能が働いて 店内に設置された専用デバイスから信号が発信され、アプリが近くにお店があることを知らせてくれ、入店するとポイントがつき、そのポイントを溜めるとスターバックスのコーヒー券や、携帯で使えるカード、映画のチケット、お買い物券などが貰える・・・というものです。

中国服装網のこの記事に詳しい説明が書かれていますので、中国語が読める方はぜひご一読下さい。

アメリカや日本で技術的に可能となったWeb関連のサービスは、すぐに中国の企業が同様のものを自前で開発しリリースするのが通例となっておりますが、

ご承知の通り、単に来店ポイントがたまるというアプリは、そんなに日本では普及していないですよね。
日本でも同様のサービス「スマポ」が急成長中です。

「店顽」のホームページ内に書かれていることですが、中国ではVIPカードが乱発されていて、購入してくれたお客様には手厚いサービスを・・・というのはもう当たり前な状況になってしまっています。

そうではなく、もっと気軽に、楽しい感じで(「軽松」というのは、中国語でそのような意味なのですが)、お店にふらりと立ち寄ったらちょこっとポイントがつく、というのが新鮮味があっていいんじゃないか、というのが、開発者の意図のようです。

中国特有の、VIPカードの乱発、という状況と、なおかつ、万達広場という大手さんがいち早くこのサービスを導入したということもございますので、このアプリは、かなりの数ダウンロードされるんじゃないかなと私は予想しています。お客様の心理が肌感覚でわかっている、現地の企業でなければ思いつかないサービスだと思います。

2013年9月 9日 (月)

東京五輪の2020年開催、おめでとうございます

私が本業の方でお世話になっているファッション系のコンサルタントの先生方も口を揃えておっしゃっておられましたし、

それ以外の業界内の著名な方のブログ等を拝見しても、

皆さん口を揃えて、

「2020年のオリンピック、パラリンピックの東京開催が決まるか否かが、今後数年間の日本経済の明暗を大きく分ける」とおっしゃっておられましたが、

開催が決定して、良かったなと思います。

財政赤字の増加や、原発問題の解決の先送りなど、懸念される問題はございますが、

優先順位をしっかりつけて、インフラの整備に関しては既にあるもので活用が可能なものはしっかりそれを活用し、改修を急ぐもの、強化すべきものを整備し、

オリンピック、パラリンピックが終わった後も、長く活用できるような形にして頂きたいなと思います。

インターネットの発達で、そもそも、東京一極集中、何でもリアルの一箇所の会場に大人数が集まって、という時代ではないように私は感じています。

大と小、集中と分散、シニアボランティアの活用・・・うまくメリハリをつけて、世界に対して新しい形の運営方法を呈示出来るようにしたいものですね。

ファッションやライフスタイル業界関連周りでいうと、オリンピック、パラリンピックへの準備から本番、そしてその後に残る(残す)効果として期待したいのは、

・インバウンド観光の拡大

・老若男女、初心者から競技者レベルの方々までがスポーツを楽しめる環境づくり

上記の2点です。

観光はアジアとの競合が強まり、今後伸ばすのが厳しいと思われる製造業と異なり、むしろ近隣諸国の経済発展によってポテンシャルが高まっている分野ですし、

スポーツに関しては、高齢化が進む日本において、なるべく病院にかからず、元気に明るく老後を過ごせるようにし、スポーツを通じた新しいコミュニティの創造につなげていけるものだと思っています。

特に観光に関しては、官側の施策が必要な点も多々あるように思っていますが、

原則は観光についてもスポーツについても、私企業、非営利団体のアイデアと実行力にかかっているように思います。

楽しみながら、みんなで市場を作り上げていきたいものですね!オリンピックを、日本をよりよい国に変えて行くよい契機にできればと思います。

2013年9月 3日 (火)

英「エイソス(ASOS)」のC2Cサイト「ASOS Marketplace」のYouTubeチャンネル

イギリスの大手ファッション通販サイト「エイソス(ASOS)」さんは、

一般消費者やセミプロの方々が古着などを売るC2Cサイト「エイソスマーケットプレイス(ASOS MARKETPLACE)」も運営しておられるんですが、

さっきネットサーフィンしていて見つけたんですが、

その「エイソスマーケットプレイス」はYouTubeチャンネルも持っておられるんですね。

売り手の方々向けのリアルのセミナー(サマースクール)を開催して、

その内容を動画にアップしておられます。

こういうセミナーに「なんだか面白そう」「自分でもちょっと儲けられるかも」と思って一般のネットユーザーがどんどん集まってくる頃(アーリーアダプターが集まって来る時期)が、一番そのサイトが盛り上がっていて、

リアルやネット上でのユーザー同士、サイト運営者とユーザーの交流が楽しい時期なんですよね。

面白い試みだと思います。

2013年9月 2日 (月)

「東京ガールスコレクション'13A/W」に行って来ました

昨日2013年8月31日(土)にさいたまスーパーアリーナで開かれた

TGCこと「東京ガールズコレクション'13A/W」に行って来ました。

今年の3月は会場が代々木第一体育館だったんですが、今回は会場がさいたま市。

時々TGCが開かれている横浜アリーナは自宅のある蒲田からだとまあまあ近いんですが、さいたまスーパーアリーナまでは1時間以上かかります。

今回は、終了時間が予定時刻より大幅に遅れ、午後10時15分までかかりましたので、ご自宅が遠いお客様は帰宅が深夜0時過ぎになったという方もいらっしゃるのではないかと思います。いやはや、お疲れ様でした。

会場が埼玉になったからということ、そして、CROOZさんとか、セブンアンドアイグループさんとの取り組みが影響しているのではないかと思いましたが、

前回の3月に比べて、若いお客様(特に10代)の比率が高まったのではないかと思いました。

それと、4Fの自由席は特に、女性の比率が高くて、9割は女性だったんじゃないかと思いました。カップルではなく、友達同士での来場が多い感じでしたね。

3月の時にもブログに書きましたが、10代のお客様にはイトーヨーカドーさんとか、しまむらさんのアベイルのショーはベストマッチだなという風に思いました。
私の隣の席の女の子達は、アベイルのショーが始まる前から、大型スクリーンに投射されたアベイルと提携しているアメコミのキャラクター達が投影されたのを見て、「アベイルだ!」と言ってましたし。都心よりも実店舗に行く機会が遥かに多い筈で、親しみを抱いているんだなという風に思いました。

逆に、ファッションビルで展開されているリアルクローズのブランド数は少なめで、やっぱりちょっと寂しいなと思いました。バロックジャパンさんと、マークスタイラーさんのランウェイチャネルの一連のブランド群がなかったら、イベントとして成り立たないな、という感じになってしまっています。

TGCさん自体の体制が変わったということも影響しているのではないかと思いますが、ブランドさん側も、最近話題になっているようにアラサー向けの新ブランドの開発には非常に熱心ですが、ナチュカジブームのどまん中にいた、ポストマルキュー世代の今の20代に向けての仕掛けはあまり見られない状況なので、こうなってしまうのは仕方がないのかな、と。

もう一つ、元気な塊のセレクトショップさんの場合は、元々ガールズフェス系にはそんなに熱心ではない業態だと思いますが、

本当に、ゼロ年代の末期以降、少子化と外資ファストファッションの影響をモロに受けたのは、日本のリアルクローズと呼ばれていたギャル系のゾーンなんだな・・・ということを、TGCを見ながらしみじみ思いました。

その分、最近のTGCでは、野口強氏のスタイリングによるハイ&ローミックスによるショーとか、WWDジャパンさんがプロデュースされたショーが光っています。

今回のWWDジャパンさんの、ニコラ・フォルミケッティー氏によるスペシャル・ステージは、特に良かったです!檀蜜さんが、バストが半分あらわになったセクシーなドレスに、ニコパンダのような黒白の配色の扇子を持って登場したり、「ミキオサカベ」「バルムング」「クロマ」「ハトラ」などなど、東京のストリートで人気の高いカッティングエッジなブランドを次々と登場させたりと、時代の空気感とファッションの楽しさを感じさせてくれるショーでした。

(あと、その前のステージ、今年が9周年だという「ナイン(NINE)」のショーも非常に良かったです。秋冬なのに白を基調にした打ち出し。エスニック×ストリート×モード、という高度なミックスコーディネート。他と同質化していない企画力はさすがですね)。

そしてトリは、お約束の、ジャニーズ・赤西仁氏の登場!特に1Fには、赤西クンのファンがかなり沢山いたのではないかと思ったのですが、進行が大幅に遅れたにも関わらず、早く退席するお客様の比率は意外と低くて、沢山のお客様がイベントを最後まで楽しんでいました。

とはいえ、今回は個人的には、ちょっと進行が緩すぎ、あまりにも時間オーバーしすぎ・・・と思うところがあったんですが・・・。そういいつつも、しっかり最後まで楽しませて頂きました。

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