最近のトラックバック

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 東京五輪の2020年開催、おめでとうございます | トップページ | 東京ランウェイ2013AUTUMN/WINTERに行ってきました »

2013年9月15日 (日)

中国の来店促進スマートフォンアプリ「店顽(shopplay)」

忙しすぎて、なかなかブログが更新できずごめんなさい。

今日(というか昨日)は東京ランウェイを見てきたんですが、

その前にこのニュースを先に。

ここ数日、中国のネットニュースを賑わせていた話題、

スマートフォンアプリ「店顽(shopplay)」です↓↓↓


このサービスの名称及びホームページのタイトルを訳すと、

「店顽ーー街をブラブラする時には必ず“頑に”お供に加えなければいけませんよ」といった意味になります。

どんなサービスかは、トップページの動画を見て頂けばおわかり頂けると思いますが、

万達広場という中国の有力ショッピングセンターや、NOVOというセレクトショップ、ジーンズブランドのショップ「EVISU」などに近づくと、位置情報の機能が働いて 店内に設置された専用デバイスから信号が発信され、アプリが近くにお店があることを知らせてくれ、入店するとポイントがつき、そのポイントを溜めるとスターバックスのコーヒー券や、携帯で使えるカード、映画のチケット、お買い物券などが貰える・・・というものです。

中国服装網のこの記事に詳しい説明が書かれていますので、中国語が読める方はぜひご一読下さい。

アメリカや日本で技術的に可能となったWeb関連のサービスは、すぐに中国の企業が同様のものを自前で開発しリリースするのが通例となっておりますが、

ご承知の通り、単に来店ポイントがたまるというアプリは、そんなに日本では普及していないですよね。
日本でも同様のサービス「スマポ」が急成長中です。

「店顽」のホームページ内に書かれていることですが、中国ではVIPカードが乱発されていて、購入してくれたお客様には手厚いサービスを・・・というのはもう当たり前な状況になってしまっています。

そうではなく、もっと気軽に、楽しい感じで(「軽松」というのは、中国語でそのような意味なのですが)、お店にふらりと立ち寄ったらちょこっとポイントがつく、というのが新鮮味があっていいんじゃないか、というのが、開発者の意図のようです。

中国特有の、VIPカードの乱発、という状況と、なおかつ、万達広場という大手さんがいち早くこのサービスを導入したということもございますので、このアプリは、かなりの数ダウンロードされるんじゃないかなと私は予想しています。お客様の心理が肌感覚でわかっている、現地の企業でなければ思いつかないサービスだと思います。

« 東京五輪の2020年開催、おめでとうございます | トップページ | 東京ランウェイ2013AUTUMN/WINTERに行ってきました »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/62244/53261684

この記事へのトラックバック一覧です: 中国の来店促進スマートフォンアプリ「店顽(shopplay)」:

« 東京五輪の2020年開催、おめでとうございます | トップページ | 東京ランウェイ2013AUTUMN/WINTERに行ってきました »