最近のトラックバック

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月30日 (月)

2013年ありがとうございました

今年も残すところ、あと1日となりました。

年を追うごとに仕事が忙しくなってきて、今年はブログの更新頻度が落ちてしまいましたが、

いつも楽しみに読んで下さる皆様のために、そして何より、自分自身の学びのために、体力と時間がある限りはコツコツ書き続けていきたいと思います。

来年は、「強みをより強く」をテーマに、頑張りたいと思います。海外の情報についても、これまで以上にアンテナを張っていこうと思いますので、よかったら引き続きご愛顧下さい。

2013年、本当にありがとうございました。そして、新しい年も、どうぞよろしくお願い致します。

2013年12月24日 (火)

自己流英語のスペルミスや文法ミスを直してくれる「Ginger英文チェッカー」

クリスマスイブです♪ なのに、仕事がてんこ盛りで、どうやって年越しまでに片付けましょうか、状態のさくらであります(汗)。

ここ何日かの間に、焦って書いた英語の文章の中に後で間違いをいっぱい見つけて、落ち込むことしきり・・・だったんですが、

ネット上を検索したら、やっぱり、ありました!

自己流英語のスペルミスや文法ミスを直してくれるwebサービスです↓↓↓


最近書いた文章で早速2、3試してみましたが、精度は高そうです。

ファッションと直接関係ない話題で恐縮ですが、頻繁に海外の方々とメールでやりとりしておられる皆様、お試しあれ(^^)

ユニクロが東南アジアの10人のデザイナーとTシャツデザインでコラボ

日本のメディアでは報じられていないみたいなんですが、

中国服装网によると、ユニクロさんが東南アジアのデザイナー10名とのTシャツデザインでのコラボを発表したようです↓↓↓


(筆者訳:見出しは「ユニクロ東南アジアデザイナーとのコラボ"Feel The SEA"を発表)

この記事によると、"Feel The SEA"のSEAは、東南アジアを象徴するテーマとして掲げられたものだとか。確かに、東南アジアといえば、南洋の豊かな海のイメージが浮かびますよね。

コラボデザイナーは

MAE PANG(シンガポール)
デザイングループMASH-UP(シンガポール)
OwnMuse(シンガポール)
RVASSEUR(シンガポール)
WSDM(シンガポール)
nikicio(インドネシア)
JOE CHIA(マレーシア)
MOBO(フィリピン)
GREYHOUND(タイ)
PAINKILLER(タイ)

上記の10名なんですが、うち半分がシンガポール、2名がタイから選ばれていますね。

この中の「WSDM」さんには、今年の5月に、シンガポールで開かれているブループリントという展示会でお会いした記憶がございます。なかなか力のあるブランドさんだなと思ったんですが、ユニクロさんが選抜された方々なので、他のブランドさんも皆さん新進気鋭の方々なんだろうと思います。

記事の中に、「お正月に着る」という文章も出て参りますが、東南アジアは東アジアと違って、クリスマスやお正月も半袖でOK、な気候なんですよね。

こういう、亜熱帯、熱帯の気候にマッチしたMDをこれから開発していく上でも、それぞれの地域に根ざしたデザイナーの頑張りが欠かせません。

さすがはユニクロさん、他の日本企業とは、頭2つも3つも抜きん出た先をいく動きをなさっておられます。

2013年12月16日 (月)

吉祥寺「ラウンダバウト」「アウトバウンド」のオーナー・小林和人氏が台湾にライフスタイルショップ「赤峰28」をオープン

台湾の線上誌(MOT/TIMES)というウェブマガジンを見ていて、

思わず「あっ!」と声を上げてしまいました。

吉祥寺の人気セレクトショップ、というか、アパレルや服飾雑貨だけでなく生活雑貨や家具などインテリア&ライフスタイル関連商品をシンプルでちょっと辛口な男性目線の品揃えで取り扱っておられる、

「ラウンドアバウト(Raundabout)」「アウトバウンド(OUTBOUND)」のオーナー・小林和人氏が、12月7日(土)、台湾の台北市に、「赤峰28」というライフスタイルショップをオープンされたのだそうです。


(筆者訳:記事の見出しは、「日本のセレクター(バイヤー)『小林和人』は『小器』ではない、台北に生活雑貨店を開店?」)→この見出しの意味を推測するに、(1)本文の書き出しの当たりに「小気」=中国語で「ケチ」という単語が出て来ますが、それと、器を沢山取り扱うお店なので「小器」の意味を重ね合わせているのではないか?(2)小林和人氏のお店「赤峰28」の比較的近くに、台北では有名な器のお店「小器」があるらしいので、そのお店と比較しているのかも?

写真が何枚も掲載されていますが、まさに、日本の「ラウンドアバウト」「アウトバウンド」を彷彿とさせるような、選び抜かれた商品だけを置いてある素敵な空間になっていますね!

記事によると、「赤峰28」は1Fが嶺貴子さんという日本人のフラワーアーティストの方が手掛けたフラワーアレンジメントとフォグリネンの商品など、2Fは日本の「ラウンドアバウト」「アウトバウンド」のような品揃えで、3Fは日本の「studio m」というブランドの茶器、食器、お鍋などの陶磁器、4Fはワークショップなどが開催できるような多目的スペースになっているのだとか。

私が台湾に行って見た実感ですが、「ラウンダバウト」「アウトバウンド」さんのように日本でお客様に支持されているショップさんブランドさんは、台湾でも十二分に通用するのではないかと思います。

特に、家具は別として、元々アパレルのデザイナーズブランドなどよりは1点単価が低く、定番性の高い生活雑貨に関しては、チャンスは大きいと思います。

単にモノを売るのではなく、オーナーのフィロソフィーや日本の生活文化の素晴らしさを、是非台湾の地に少しずつ広げていって頂きたいなと思います。頑張って下さい!

あなどれないぞ、ニトリのクリスマスグッズ

クリスマス関連の商品をあれこれ物色していて、

偶然ホームセンターのニトリさんの通販サイトに行き着いたんですが、

かなり、イケてますね!!!

特に、サンタさんや雪だるまなどのイラストが描かれているグッズが、

子どもの眼から見ても可愛らしくて、なおかつ、大人目線でも許せる

絶妙なところをついていて、ベタすぎず、けれども温かみのあるデザインになっているところが、なかなか良いのではないかと思います。

雑貨小物のような商品は100円ショップとの競合になってくると思いますので、ニトリさんの価格帯だと、「そこそこセンスもクオリティーも良い」ものでないと、あちこち買い回る時間がある主婦層の厳しい選択眼にはかなわない、ということになってしまうからなのだろうと思います。

2013年12月15日 (日)

スタートトゥデイのスマホアプリ「ウェア(WEAR)」、年明けに韓国でサービス開始へ

12月12日(木)付けの日本ネット経済新聞さんの記事によると、

スタートトゥデイさんのスマホアプリ「ウェア(WEAR)」は、年明けからハングル版の韓国での展開を開始する予定だそうです。

詳しいことをお知りになりたい方、是非同紙をご購読頂きたいなと思いますが、

記事には、既に韓国の国内ブランド100社以上の参加が決定していることが記されています。

スタートトゥデイの前澤友作社長は、今年7月の「アジア通販サミット」の際に、まだ日本でもリリース前だった「ウェア」を韓国や中国にも広げたいという趣旨のご発言をなさっておられたらしいですが(月間ネット販売Onlineの記事をご覧下さい)、

早い展開でしたね。

スマートフォンアプリをグローバルに販売するというのは一般的ですが、「ウェア」の場合、単にユーザーがダウンロードして使ってくれればよいというサービスではなく、アパレル、ファッションブランドの参加がなければ成り立たない仕組みなので、事業化のハードルが高いんですよね。

韓国で早期に100社を集められたのは、日本での実績あってのことで、さすがだと思います。そして、ブランドを通常の起業家では簡単に集めることは出来ないと思いますので、これは競合他社に対する大きな参入障壁になります。

日本ネット経済新聞さんによると、韓国ではショールーミング化への反発はないとのことで、ネットリテラシーが高い同国での反応が楽しみですね。

さらに、スタートトゥデイさんは、欧米での展開に向けて、英語版の「ウェア」も発表されるとのこと。

欧米に関しては、韓国と異なり、既にブランドの塊を押さえている現地のネット通販企業などと組まなければブランドを取り込んでいく作業が大変なのではないかと思いますが、

どういう方法でローカライズを進められるのか、今後に注目したいと思います。

2013年12月14日 (土)

アメリカのサイト「PAPERMAG」が選んだ、「知っておくべきTOP10のニットデザイナー」

アメリカのカルチャー雑誌「PAPER Magazine」のネット版である

PAPERMAGに、

SWEATER WEATHER: TOP TEN KNITWEAR DESIGNERS TO KNOW」(筆者訳:セーターのお天気:知っておくべきTOP10のニットデザイナー」と題した記事が載っていました。

日本で何回かメルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京に参画している

台湾出身でロンドン在住のヨハン・クー(Johan Ku)氏や、

今年のITS(International Talent Support)でディーゼル賞を獲得した

中国出身でロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート卒の

シャオ・リー(Xiao Li)氏などが選ばれています。

大御所ではなく、最近注目を浴びている方々を紹介する趣旨の記事だと思うんです

が、この中に日本人デザイナーが1人も登場していないのが非常に残念ですね。

2013年12月13日 (金)

韓国イーランドの「スパオ(SPAO)」、世界最大の旗艦店を上海にオープン

中国のファッションニュースサイト・中国服装网で見つけたニュースなんですが、

韓国イーランドの「スパオ(SPAO)」が、上海の人民広場にに同ブランドとしては世界最大、3フロア2,800平米の旗艦店をオープンしたそうです。

「スパオ」は今夏から日本にも既に進出、現在3店舗で営業中です。

同サイトの記事には、「現在の上海はPM2.5の影響で非常に空気が悪いのに、オープンした12月9日(月)には開店前からお店の前には龍の如く非常に長い行列が出来た」ということが記されていますね。

写真も載っていますが、確かに行列、すごいですね!

この記事には、その他、「スパオ」が韓国の大手ミュージックエージェンシーのSMエンターテインメントと提携し、プロモーションにSuper Juniorとf(x)を起用していることが記されています。

ちなみに、ファストファッションは中国語では「快時尚」、イーランドは「衣恋」です。「衣恋」は韓国語の音に合わせた当て字ですが、ファッション系企業らしい非常によいネーミングになっていますね。

2013年12月10日 (火)

続・ゾゾマーケット(ZOZOMARKET)ー集客と、手作りC2Cサイトからの流入についてー

昨日のゾゾマーケット(ZOZOMARKET)に関するエントリー、訂正です。

本日12月9日(月)付けのWWDジャパンさんの記事を読んで知りました。「中古品(ユーズド)と並行輸入品はNG」なのだそうです。お詫びして訂正します。

ついでにもう1つ、2013年8月からスタートトゥデイさんの傘下に入り、同社と共にゾゾマーケットを開発・運営していくブラケットの光本勇介社長へのインタビューが、ITベンチャーの情報サイト「THE BRIDGE」に掲載されておりましたので、ご紹介しておきます。

このインタビュアーの方は、私自身がゾゾマーケットについて感じている疑問点について、光本社長に鋭く切り込んで下さっています。

正直、地方の個店さんや、個人(作家さん的な方)、デザイナーや小規模な個性派ブランドの方々が既にリアルで抱えているお客様からの売り逃しがないようにネットショップで売る=オフライントゥーオンライン→チャリーンとゾゾマーケットにお金が入る、という図式は見えているのですが、

これらの出店者さん達にとって、ネット上から新規顧客が取れる=オンライントゥーオンラインの集客導線が、見えないんですよね。

極端にいうと、前者だけならブログに画像だけ載せておいて、お電話で「あれ取り置きしといてくれる?」でも済む話なんですよね、信頼関係さえあれば。

インタビューの中にもキュレーションの話題が出ておりますが、私も現状ではゾゾタウンのサイト内検索プラスこれが肝になってくるように思っています。

ゾゾマーケットさんには、出店者とお客様、双方の期待に背かないように、ぜひオンラインでの集客を強化して頂きたいなと私は思います。

もうひとつ、昨日は書かなかったことについて。

「THE BRIDGE」の記事でもご紹介されている通り、今や、C2C、個人とクリエーターの際にいる方々を対象とするサイトは花盛りですが、

それらの中で10%という手数料は、ハンドメイド品のC2Cサイトのテトテ(販売成約手数料12.6%)、イイチ(成約手数料20%+振込手数料)、クリーマ(成約手数料8.4%〜10%〜12.6%)と比較すると、クリーマで21万円以上売った場合の8.4%という手数料以外だと、ゾゾマーケットの方が有利か同じ条件になっているので、

手作り作家さん達が、「こっちにも出しとこう」と、ゾゾマーケットにもこぞって出店、となるようには思いますが、

テトテさん、クリーマさん、イイチさんは、オフラインでの手作りイベントを各地で主催するなど、リアルでの市場の活性化にも大きく貢献してこられた実績をお持ちです。

「手作りを楽しむ」「作り手と買い手のふれあい」・・・そういう市場と、既存のゾゾさんが持つ、「完成度の高いファッション商品を消費する」という市場とは、相当に違う空気感なんじゃないかなと。作り手も買い手も、若い方もいますが、年代の高い、ネットリテラシーの低い方も多いですしね。

それが、ゾゾマーケットという新しいサイトの登場によって、垣根がなくなり、シャッフルされてまた新しいカルチャーを生み出す・・・それはいいことだと思うんですが、

これから是非共、既存の手作り系C2Cサイトの運営企業さんとはまた違った形で、オフラインなのかオンラインなのかオムニチャネルなのか、作り手と買い手を盛り上げるための企画を打ち出していって欲しいなと思います。

また、出店される方に申し上げたいことですが、ゾゾマーケットのサイト全体のテイストがナチュラル系とか、ウォーム感溢れるものとは異なるクールなものになったとしても、手作りC2Cサイトの中にはしっかりと存在しているような、接客とかコミュニケーションに関する丁寧さ、熱意、迅速さは、やはり必要なのではなのではないかと思います。

2013年12月 9日 (月)

レアブランドを有する地方個店、個人にはマル、デザイナーには微妙感アリ!?なゾゾマーケット(ZOZOMARKET)

最近は業務があまりにも多忙になりすぎて、

ブログの更新が週1、2回になってしまっていること、本当に申し訳なく思っています。

少し前に発表されたニュースですが、スタートトゥデイさんが2014年1月から開始する「ゾゾマーケット(ZOZOMARKET)」については、皆さんのご関心も高いと思いますので、私なりの予想をちょこっと書いておこうと思います。

いわゆる、最近流行りの、「簡単、無料のネットショップ」を、ゾゾさんが得意とするファッションに特化させたものなんですが、

同様のサービスの条件と比較してみると・・・

BASE



BASEは出店料無料、決済時にクレジットカード会社への手数料3.6%+40円、STORES.jpは出店料無料のフリーコースと、月額利用料980円のプレミアムコースがあり、いずれもクレジットカードで売れた場合は手数料5%、ゾゾマーケットは手数料が販売額の10%となっておりまして、

「10%」という手数料率は、楽天市場の出店料(一番低いがんばれプランで19,800円)とか、既存のゾゾタウンや他のファッション系ブランド集積型サイトなどの受託販売手数料を20数%から30%前後だと見ると、

「本格的な通販サイトよりはおトク感があるけれど、BASEや、自社の既存サービスSTORES.jpに比べるとちょっと割高感がある」ことがすぐ感じられますよね。

とはいえ、BASEやSTORES.jpは、検索性に弱いので、既に自分(自社)が持っているリアルの顧客やブログなどネット上の顧客やファンに対して売って行くのが主にならざるを得ないんですが、

もし、ゾゾマーケットが、触れ込み通り、「ゾゾタウンからの流入」も多いとなると、話は全く変わって来ます。

ゾゾでは既に売り切れになってしまった商品、ブランド名で検索される、ちょっとレアなブランドを持っている地方の個店さんや、個人の方のC2C販売には、例え10%を取られたとしても、BASEやSTORES.jpよりははるかにポテンシャルが高いサイトになってくるでしょう。

とはいえ、もしゾゾマーケットがユーズドの商品を販売するショップの出店を認めた場合には(ゾゾユーズドが既に存在するのでこの辺をどのように判断されるのか要注目だと思いますが)、新品でないものはヤフオクの方が高値で売れる可能性も大です。

これまでもネットで売買の経験を持つユーザーの皆様は敏感でしょうから、より自分にとってメリットが高い方に流れていく可能性が多いと思います。また、「同一の在庫をヤフオクとゾゾマーケット両方に出品」というケースもありうるかなぁと。

(私はオークションには詳しくないんですが、ヤフオクの出品取り消しには入札があった商品の場合は525円かかるはずですが、ゾゾマーケットの方が単に「売り切れ」表示でペナルティなしであれば、525円程度の損はゾゾマーケットで先に売れた際にもオークションで先に売れた際にもレア物のブランド品ならば十分にクリアできるように思います)。註)ゾゾマーケットでは、中古品や並行輸入品はNGなのだそうです(12月9日月曜日附記)

しかしながら、地方の個店さん、完全な個人のファッション好きの方と並んで、ゾゾさんが取り込みたいと思っているもう一つの塊であるデザイナー、個性派のブランドさんの立場から見ると、

正直、このゾゾマーケットは、微妙感が漂うように私は思います。

確かに、例えば手作り品のC2Cサイト「エッツィー」のその日本版と称される「テトテ」「クリーマ」なんかからも、結構な塊の売り上げを上げるスターはぽつぽつ出て来ていると聞きますが・・・

手づくり作家さんならばそういう生き方は大いにありだと思いますが、ことアパレルというカテゴリーに関していうと、私だったら、正直、いやですね。ゾゾさんのバイヤーが頭を下げて仕入れにきてくれるような、それなりの売り上げの塊を作れるブランドを目指したいと思いますよ。ゾゾマーケットではなく、初めからゾゾタウン本体に入りたいと思います。

売れていこうと思うのならば、ちまちまと小手先の自社小売りの売り上げを増やすよりも先に、やるべきことがあるような気がするんですよね。

というのは日本国内の、上を向いて進みたいデザイナーさん向けの話です。「デザイナー、個性派ブランドの登竜門」ということを考えるならば、「海外デザイナー、ブランドのゾゾマーケットへの参加」を認めるのは、非常に面白いのではないかと私は思っています(但し翻訳機能の搭載と、決済手段にペイパルを加える必要があると思いますが)。

2013年12月 2日 (月)

越境EC(海外EC)対応している「アクネ(ACNE)」のホームページ

ちょっといいニットを買いたいな、と思ってあれこれネットサーフィンしているうちに

スウェーデン発の人気ブランド「アクネ(ACNE)」のサイトにたどりつきました↓↓↓

http://shop.acnestudios.com/
このサイト、たぶん日本だけではなく他の主要な卸し先のある国の言語には対応しているのだろうと思いますが、

「JPN」(日本円)での価格が表示されています。

こうしてみると、インポートにしては比較的割安感があるところが、人気の秘訣だなと改めて思うんですが、

自社サイト(&自社通販サイト)を見て感心させられるのは、

品番数の多さと、

サイズの幅広さです。

サイズは、レディスだと多くの商品でXXSからLまでの5サイズ展開ですね。

日本のセレクトショップさんには、だいたいXSとSしか入荷していませんが、

私のようにタテヨコ共に大きい方、ネットショップからの購入は狙い目かもしれません。

既に品切れになっているサイズや品番もかなりあるみたいで、やはりグローバルに人気があるんでしょうね。

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »