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2014年1月19日 (日)

2014年年頭所感あれこれその3ーこれから来そうor既に来ている10のトレンド

さて、ちょっとブランクが空いてしまいましたが、2014年の年頭所感・最終回です。

私の眼からみて、ファッション業界にとって関わりが大きく、商売の種になると思われる「既に来ている」もしくは「これから来そう」だと思われる10のトレンドを列挙しておきたいと思います。

1.スポーツ(昨年2020年の東京五輪が決定し、ムードが一気にヒートアップしました。さらには今年はソチ五輪、そしてブラジルでワールドカップ2014が開かれる年ですから)。

2.M2M(マシントゥマシン。O2Oの次には、これが決ます。グーグルグラスが今年発売開始になる予定ですが、眼鏡に限らず、工作機械、車、家電など、全ての「物」がネットにつながる・・・そのことのポテンシャルは非常に大きいはずです)。

3.ASEAN(現在は東アジアよりも、親日的なアセアンに目を向けようという気運が高まっていますね。インバウンド、アウトバウンド双方でブームが盛り上がりそうです)。

4.メディカル、福祉、介護(困り事の解決という観点と、一般市場で普通に通用しているサービスの持ち込み&顧客満足度向上という観点の2つがあると思います)。

5.エコ、環境(メガトレンドとして継続しているエコロジー、ナチュラル志向プラス、原発問題や中国のPM2.5など、より深刻度の高い問題への対処に果敢に切り込む商品やサービスの開発も求められています)。

6.教育(子どもの教育、社会人の教育の強化、そして、リタイアしたアクティブシニア層のための学びの場の創出は巨大市場。オンラインスクールが更に広がるでしょう)。

7.おたくカルチャーこそがピュアヤング、ヤング市場のメインストリーム(ニコニコ動画周りから派生しているおたくカルチャーこそが、今はファッション以上に若い人達にとっては熱いマーケットになっています。おたくカルチャーとファッション、アートとファッションの際をついた面白い動きは、今年もまだまだ続きます)。

8.遊休地、空き物件の活性化(お正月に訪ねた広島県尾道市でもプロジェクトが進んでいましたが、地方でも東京でも、古民家再生やシェアハウス開発等が行われます)。

9.女性管理職マーケット(繊研新聞元旦号の業界トップへのアンケートでも、この市場に注目しておられる方々が何名かいらっしゃいました。都心中心となりますが、購買力が高い女性が増えることはファッションビル、セレクトショップ、百貨店、ネットショップのチャンス増につながるはず。物販だけでなく、サービス業系のチャンスも多々ありますね)。

10.低価格雑貨店(「ASOKO」や「フライングタイガーコペンハーゲン」などなど・・・。日本人は雑貨が大好きなので、ブームはまだまだ続きそうです)。

以上、こうやっていろいろな世の中の動きに目を向けて行くと、企業規模の大小や、自社が東京に立地しているのか地方企業なのかを問わず、それぞれの立ち位置の中でやれることが多いような気がします。

4月に消費税の増税が控えていますが、世の中全体のムードは明るくなっておりますので、うまく乗り切って前に進んでいきたいものですね!

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