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2014年1月26日 (日)

中国のファッションスナップアプリ「P1」

中国に、北京や上海など大都市のオシャレな着こなしの方々のストリートスナップを集めた「P1」というスマートフォンアプリがあると知って、

早速自分のアンドロイド携帯にダウンロードしてみたんですが、

案の定日本で使っているメールアドレスでは登録が不可能で、ログインすることが出来ませんでした。

パソコン用のサイトをチェックしてみたところ、「 P1 杂志」(筆者訳:P1雑誌)というカテゴリーが設けられていて、ファッションニュースやパーティのフォトなどと共に、ストリートスナップの一部を見ることが出来るようになっていました。

オシャレな人だけを選んで写しているんだから当たり前と言えば当たり前ですが、皆さんの着こなしは相当にハイレベルで個性的で面白いですね!

2014年1月24日 (金)

中国の人気レディスアパレル「例外」董事長・毛继鸿氏へのインタビュー

中国服装網という中国のファッションのニュースサイトに、

中国で人気のあるリュクス感のあるレディスのカジュアルウェアのブランド「例外(EXCEPTION)」の董事長・毛继鸿氏へのインタビューが掲載されていました。

このブランドさん、昨年11月で満17年を迎えたそうなんですが、

記事文中には、元々毛继鸿氏と、もう1名・马可氏という2名のデザイナーが始めたブランドだが、現在は道が分かれた・・・との趣旨のことが書かれています。

以前繊研新聞さんで読んだ記憶があるのですが、马可氏は現在は別のブランドをなさっておられるようですね。

「例外」は、この記事に掲載されている写真からも分かるように、DCブランドっぽい雰囲気で、商品もスタイリングもストアデザインも全てが非常にかっこよく、クオリティーが高いです。

記事の中には、2005年からニット、毛織物、服飾資材、染色整理、品質、の5つの「実験室」を設けて、商品開発に力を入れているとの記述があって、成る程と納得致しました。

価格帯が2,000〜3,000人民元(1人民元=17.2円換算で34,400〜51,600円)と、カジュアルウェアとしては決して安くはないゾーンですので、店舗数が96店舗、年商が1.65億米ドル、という実績は、欲張らず、自然体で顧客と売り上げを作っておられる感じで、非常に良い生き方なのではないかと思います。

2014年1月22日 (水)

台湾らしいデザインが魅力の「好氏品牌研究室」

ネットサーフィンしていて、素敵な、というよりは、ちょっと小骨に刺さる感じのデザイン事例が沢山掲載されているホームページを見つけました↓↓↓


台湾の、ブランディングとかインテリアデザイン、プロダクトデザイン等々を手掛けておられるデザイン事務所さんのサイトだと思います。

台湾独特の、中華的なエスニックなデザインの中に(タイポグラフィーの書体や色使いにその特色がよく表れていると思いますが)、ベタなところに行き過ぎないようにちょびっとだけシャープな感じを差し込むそのさじ加減が絶妙だなと。

といいつつも、最初に書いたように、このデザインは、たぶん多くの日本人にとっては所与なるものではないので、なんだか収まりの悪さを感じてしまうというか、ちょっと小骨にささるような感覚がありますよね。

その差異を楽しむというのが、文化消費というものなんでしょうね。

和の匂いのするインテリアやプロダクトを、私達はごくごく自然なものとして生活の中に取り入れていますが、他国の人から見ると、やっぱりそんな風に感じられているんでしょうか。

2014年1月19日 (日)

2014年年頭所感あれこれその3ーこれから来そうor既に来ている10のトレンド

さて、ちょっとブランクが空いてしまいましたが、2014年の年頭所感・最終回です。

私の眼からみて、ファッション業界にとって関わりが大きく、商売の種になると思われる「既に来ている」もしくは「これから来そう」だと思われる10のトレンドを列挙しておきたいと思います。

1.スポーツ(昨年2020年の東京五輪が決定し、ムードが一気にヒートアップしました。さらには今年はソチ五輪、そしてブラジルでワールドカップ2014が開かれる年ですから)。

2.M2M(マシントゥマシン。O2Oの次には、これが決ます。グーグルグラスが今年発売開始になる予定ですが、眼鏡に限らず、工作機械、車、家電など、全ての「物」がネットにつながる・・・そのことのポテンシャルは非常に大きいはずです)。

3.ASEAN(現在は東アジアよりも、親日的なアセアンに目を向けようという気運が高まっていますね。インバウンド、アウトバウンド双方でブームが盛り上がりそうです)。

4.メディカル、福祉、介護(困り事の解決という観点と、一般市場で普通に通用しているサービスの持ち込み&顧客満足度向上という観点の2つがあると思います)。

5.エコ、環境(メガトレンドとして継続しているエコロジー、ナチュラル志向プラス、原発問題や中国のPM2.5など、より深刻度の高い問題への対処に果敢に切り込む商品やサービスの開発も求められています)。

6.教育(子どもの教育、社会人の教育の強化、そして、リタイアしたアクティブシニア層のための学びの場の創出は巨大市場。オンラインスクールが更に広がるでしょう)。

7.おたくカルチャーこそがピュアヤング、ヤング市場のメインストリーム(ニコニコ動画周りから派生しているおたくカルチャーこそが、今はファッション以上に若い人達にとっては熱いマーケットになっています。おたくカルチャーとファッション、アートとファッションの際をついた面白い動きは、今年もまだまだ続きます)。

8.遊休地、空き物件の活性化(お正月に訪ねた広島県尾道市でもプロジェクトが進んでいましたが、地方でも東京でも、古民家再生やシェアハウス開発等が行われます)。

9.女性管理職マーケット(繊研新聞元旦号の業界トップへのアンケートでも、この市場に注目しておられる方々が何名かいらっしゃいました。都心中心となりますが、購買力が高い女性が増えることはファッションビル、セレクトショップ、百貨店、ネットショップのチャンス増につながるはず。物販だけでなく、サービス業系のチャンスも多々ありますね)。

10.低価格雑貨店(「ASOKO」や「フライングタイガーコペンハーゲン」などなど・・・。日本人は雑貨が大好きなので、ブームはまだまだ続きそうです)。

以上、こうやっていろいろな世の中の動きに目を向けて行くと、企業規模の大小や、自社が東京に立地しているのか地方企業なのかを問わず、それぞれの立ち位置の中でやれることが多いような気がします。

4月に消費税の増税が控えていますが、世の中全体のムードは明るくなっておりますので、うまく乗り切って前に進んでいきたいものですね!

「ルイ・ヴィトン」メンズ・コレー動画配信技術が益々レベルアップしている

香港出張から、1月17日(金)の深夜に帰国し、今日はやっとちょっと落ち着いたかな、というところです。

出張中はパソコンに向かう時間がなかったので、先程やっと、「ルイ・ヴィトン」の2014-15AWシーズン向けメンズ・コレクションの動画を視聴しました。

リアルタイム配信の後も、ブランドの公式ホームページ上にアップされているものです↓↓↓

http://www.louisvuitton.jp/front/#/jpn_JP/カタログ/メンズ/プレタポルテ(洋服)/stories/men-fashionshow-fw-1415

しかしながら、本当に、ファッションショーのライブ動画配信技術は、半年ごとに着実にレベルアップしていっていますね!

画質の美しさ、複数台のカメラの切り替えによる臨場感とストーリー性のある動画演出に感心いたしました。

ヴィトンさんの場合は、やはり圧倒的な売れ筋であるバッグや靴などの服飾雑貨のズームアップが不可欠で、そういう寄った絵と、高い位置から会場全体を俯瞰した絵(こういう撮り方があって初めて、今回のコレクションのキービジュアルだろうと推察される床面の美しいマーブルプリントが生きてきています)、通常の動くモデルさんを追った絵が、バランスよく切り替わりながら登場し、ショー全体の雰囲気を余すところなく伝えていました。

クローズアップされているわけでなく写り込んでいるだけなのに、来場しているジャーナリストやバイヤーが誰なのかが、顔を知っていればわかるくらいに画質が上がっているのは、本当に凄いなと思います。

2014年1月12日 (日)

2014年年頭所感あれこれその2ーファッションの定義を狭く限定しないこと

年明け早々、怒濤の日々が過ぎ去り、3連休まっただ中なんですが、今夜深夜の便で香港に出張いたしますので、

2014年の年頭所感をもう少し書き進めておこうと思います。

世の中全般ではなく、ことファッション業界に限っていうと、元旦号の繊研新聞さんが指摘しておられた通り、「ファストファッション+ユニクロ、しまむらの影響が益々拡大する中で、日本のその他のアパレルや地方の個店などがどういう立ち位置を取るか」ということにつきると思います。

正直、「ZARA」や「H&M」「フォーエバー21」が進出していない地方というのはまだまだ多いと思います。私の故郷の岡山でも、イオンモール倉敷で今売れているファッションブランドさんであっても、もし館内にファストファッションの大型テナントが入ってきたら売り上げ的に大なり小なりの打撃を受けるのは必至だと思うんですよね。

日本企業が勝ち残るためのキーワードは、引き続き、「ライフスタイル」と「オムニチャネル」だと思います。

ファッションの定義を狭いところに限ってしまわず、お客様の目線に立って、商品、売り場を開発する、そしてブランドやショップ、商品のストーリーや価値を伝えるために、リアルだけでなくネット上も含めてお客様とのコンタクトポイントを増やすことが大切なのではないでしょうか。

日本の中堅企業や中小、個人の方々が世界の巨大企業に対抗するには、「あれもこれも」では不可能なのではないかと思います。絞り込んだ領域の中で深さを出すこと。そして、画一的でないサービスやコミュニケーションを工夫することが大切なのではないかと思います。

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2014年1月 6日 (月)

2014年年頭所感あれこれその1ーファッション業界が政治経済の動きに大きく影響されそうな年

皆様、改めまして、明けましておめでとうございます。

今日から仕事始め、という方も多かったのではないかと思います。

私のブログも、本日から本格的なエントリーを再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

毎年恒例の、自分なりの年頭所感を何回かに分けて書こうとおもいますが、

2014年の年初めに、一番強く感じているのは、「今年はいつもにも増して政治や経済、社会情勢の動きにファッション業界が強く影響を受けそうだな」ということです。

かつては、多少の不況になろうが、ヤングを狙っていればさほど影響はないという時代もございましたし、ファッションの業界は世の中の難しいことや暗いことからは距離をおける、いい意味での軽さ、ミーハーさがある業界で、

私はそういうところが大好きだったんですが、最近は全くもって様変わりしてきたなと思っています。

影響の大きな施策は、3つありますが、第1は消費税の増税です。

急激に進行する少子高齢化という課題を抱える日本。財政難への対応として、今年4月には、消費税増税の第一弾(5%から8%への税率変更)が行われます。

業界の皆様は、もう昨年の段階から増税前の駆け込み需要を逃さないように、春物の早期投入、高額品の品揃えを厚くするなどの対応に追われていたのではないかと思います。

この影響は、業種業態にもよりますが、私個人は3か月から半年程度で回復に向かうのではないか、そうあってほしいと思っています。

第2は、TPPと安倍内閣の積極的平和外交です。

今後の生産地をどこにするのか、あるいは、出店戦略、輸出戦略が、これにより大なり小なりの影響を受けることは間違いないと思います。為替変動についても注視しておかなければならないでしょう。

個人的には、中国、韓国との関係も、ASEANとの関係についても、ニュートラルな立場でウィンアンドウィンでありたい、アウトバウンドとインバウンド、日本のクリエーターや中小ブランドの海外進出とアジアのクリエーターの日本進出支援は両方をバランスよくやっていきたい、多様な国と一緒になってお互いのファッションや生活文化を豊かにしていきたいと思っていますが、

ムード的には「東アジアよりもASEAN」という空気になっているのは否めないと思います。

第3は、教育、次世代のエリート人材育成の強化です。

このお正月も、岡山に帰省し、地方でも東京同様に街おこしとか、コミュニティー形成の流れが継続しているように思いました。

持たざる者、若い人達を中心に、このムーブメントは今年も継続していくと思いますが、一方で、国でも地方自治体でも、小学生から英語教育を行うとか、学力向上を図ろうとか、将来の日本の政治や経済、海外ビジネス、医療などの分野でリーダーや技術者となるようなずばぬけた人材を育成していこうという動きが強まってきていますよね。

イノベーションとグローバル化による問題解決、そのための人づくりです。

成熟社会、デフレ経済下で皆が助け合ってやっていくためのエコシステム、人と人とのつながりによるセーフティーネット、コミュニティーは、暮らしと心の支えになるもので、コミュニティー形成の動きは今後ますます活発になると思いますが、

その一方で、ポジティブな意味での競争とか、緊張感が出て来たことが、子どもの世界だけでなく、大人の仕事やプライベートなマインドにも影響を与えていくのではないかと思っています。

2014年1月 3日 (金)

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます!

良いお正月を迎えられましたでしょうか。

私は今年も、イオンモール倉敷の元旦の初売りの場で、私の故郷・岡山発の有力企業、クロスカンパニーの石川社長のお姿を拝見し、気分を大いにアゲて参りました。

今年も、「現場主義」「変化への対応」「挑戦」「小さな努力の積み重ね」「感謝の心」、この5つのキーワードを胸に、前向きに動いていこうと思います。

ブログも、少しでも多く更新していこうと思いますので、引き続きご愛読の程よろしくお願い致します。

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