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2014年2月25日 (火)

日本初の大型メンズファッションイベント「THE BLACK SENSE FESTIVAL」に行ってきました

一昨日の日曜日(2月23日)の話で恐縮ですが、

メンズ雑誌の『SENSE』さんが代々木第一体育館で開催されたイベント「THE BLACK SENSE FESTIVAL」に行って参りました。

ご承知の通り、私は東京ガールズコレクションなどのガールズファッションイベントにはかなりまめに足を運んでいる方ですが、

自分の知る限りでは、百貨店さんの店内ではない、大きな体育館などの場所で、メンズに特化したこれだけ大掛かりなファッションイベントが開催されたのは、恐らく日本初ではないかと思います。

主催者発表では、このFASHION HEADLINEさんの記事にある通り、8,000名となっておりますが(2階席、3階席には最初は誰も座らせないようにしておられましたので目算は難しかったのですが)、例え実際はもう少し少ない人数だったとしても、それでも、あれだけ数多くのお客様が集まっておられるのを見て、本当にびっくりしましたし、なおかつ感動いたしました。

このイベントは今月号の『SENSE』を購入している方なら、中にはさみこまれているチケットを切り取って持参すれば入場無料だったのですが(私も『SENSE』を買ってチケットを切って持っていったのですが)、

受付が「チケット持参者」「招待客」「auスマートパス当選者」の3つに分かれていたんですが、私が見ている間、「招待客」と「auスマートパス当選者」は本当に数名しかいなくて、9割以上の方がチケットを持っておられたので、凄いなと思いました。

なおかつ、並んでいる方々の多くが、「たぶんファッション業界の方じゃないな」と思えたのが、非常に新鮮でした。

表現が妥当かどうかわからないんですが、普通に生活なさっておられる方はそんなに、完ぺきにお洒落な訳でもないし、いろいろなルール、制約から自由でもないんですよね。

だからこそ、逆に、自由な空気とか、反逆の魂とかを感じさせてくれるファッションに憧れるんじゃないか・・・そんな気がしたんですよね。

自ら誌面にも登場される守谷編集長と、部下の方々が作り上げておられる世界観に共感したり憧れたりしておられるファンの方が沢山いらっしゃるんですよね。見た感じ男女比は男性6割〜6割5分、年齢的には(ステージの中で「○○歳代の方」と手を挙げさせる一幕があったようなんですがそのシーンは目で見ることが出来ていないんですが)、入場前の行列を見た感じでは、「実際にこの雑誌に掲載されている商品の購買層よりも、来場者は若そうだな」と。20代から30代前半、それに10代後半で、黒っぽいファッションに身を包んだ方が多かったです。

そして、女子は、見た目の女子力の高そうなタイプの方(こういう方の方が実は男前なキャラだったりする)は少なくて、包容力高そうな方(外見とは逆に、ひそかにモテるタイプ)が多そうというか、いつものガールズイベント系の雰囲気とはかなり空気感が異なっていました。たまに、女性でもレザーのジャンバー&黒のジーンズ&黒ブーツ=全身黒系で固めている方もいらっしゃいました。

イベント自体の感想ですが、

1.ショーが非常に良かった。特に、ミュージシャンの清春氏の生ライブをBGMにした「LOVELESS」などのショーと(1発目の「Born to be wild」が、非常に刺さりました。清春氏、本当にいい声ですね!)、「マスターマインドジャパン×SENSE」のショー(これでもかこれでもかというくらい凝った商品が登場するのに圧倒された。DJと管弦楽団をバックに従え、コレクションブランドらしい貫禄を見せつけてくれました)が素晴らしかった。

2.飲食が充実しているのが良かった。(私は飲みませんでしたが)ビールなども販売されていたし、ハーゲンダッツのアイスやクリスピードーナツなど、無料で配布されている物も、かなり数が多く皆さんに行き渡っているようだった。

3.ゲストミュージシャンが素晴らしかった。午後6時半頃までしか会場にいなかったので全員のライブは聞いていないが、清春氏、GENERATIONS from EXILE TRIBE共非常に気合いが入っていたと思うし、唄、演奏、ダンスパフォーマンスの上手さが群を抜いているなと思った。

4.マセラティなどの車、ハーレー・ダビットソン(バイク)やタグ・ホイヤー(時計)などアパレルや服飾雑貨以外の商品のコーナーがあったのは面白いなと思ったが、ファッションのコーナーが『SENSE』さん自体のアレンジしたブースと、伊勢丹メンズのブース以外は数も少なく、面白みにも欠けていたのが残念だった。『SENSE』に載っているようなブランドさんはそこまで規模が大きくない会社の個性派ブランドが多く、今はシーズンの立ち上がりなのでお忙しいだろうから単独で出展されるのは難しかったのだろうが・・・。新作ではない商品とすぐに買えない商品が多かったのも非常に残念だった。

5.最初、会場の2F、3Fには上がれないようになっていて、なおかつアリーナには椅子が全くないため、座れないのが非常に辛かった。(仕方がないので、時々地べたに座って休憩しました。他にも、私と同じように地べたに座っている人をかなり見かけました。帰り際にふと上の方を見ると、2F席にぱらぱらと人が腰掛けている様子だったので、途中から上にも上がれるようにされたのかな?と思ったのですが)。

しかし、改めて感じたのですが、イベントの目玉が『SENSE』さんと「マスターマインドジャパン」さんのコラボ商品で、それ目当ての方も数多くお見えになっていたようで・・・「マスターマインドジャパン」が休止してしまったら、「メイドインジャパンのドメスティックブランドで、価格も付加価値も欧米のスーパーブランドと同等かそれ以上のものが欲しい」と思っておられるこのブランドさんのファンの皆さんは、一体何を買ったら良いのでしょうかね。

正直、『SENSE』さんの今回のイベントも、1つは伊勢丹さんの協力、もう1つは「マスターマインドジャパン」の存在なくしては成り立たなかったのではないかという気がして、ものすごく考えさせられるところがありました。

(ということは、裏を返すと、ここにビジネスチャンス、クリエーションのチャンスがある、ということだと思います。私なんぞがえらそうに申し上げるような立場ではありませんが、皆様、いいものを作りましょう。がんばりましょう!!!)

2014年2月24日 (月)

地方出身企業ならではの戦略ー地方路面3店からスタートするクロスカンパニーの「コエ」

今日2月24日(月)付けの繊研新聞さん、WWDジャパンさんなどに掲載されていた

クロスカンパニーさんが今年秋から開始予定の新ブランド「コエ」の記事を読んで、

商品生産での人権・労働環境・地球環境配慮を徹底管理する「フェアファッション」という考え方を持つと同時に、

このブランドを日本と海外の双方で展開し、2020年度には年商1,000億円、長期的には1兆円を目指すという高い数値目標を掲げておられるということに、

驚嘆された方も多いのではないかと思います。

WWDジャパンさんには、このブランドを立ち上げるに当たって、同社の石川康晴社長がファーストリテイリングの柳井正社長のもとを訪ね、「叱咤激励を受けた」というエピソードが紹介されていましたが、

並々成らぬ覚悟の上でのことなのだろうと思います。

記事の中には、幾つか注目すべきところがあるように思ったのですが、

たぶん、ファッション業界の方の目から見て、一番「おやっ」と思われたのは、

初年度の2014年の出店が、静岡、新潟、岡山などの地方都市の住宅地(路面店)になっていた点ではないかと思います。

都心のファッションビルか、準郊外のショッピングセンター辺りから始めていくのが王道だろうと思いますが、

記事に掲載されていた売り場面積660平方メートル以上というのは、ちょうど、青山商事さんとか、はるやま商事さんのロードサイドショップの面積くらいで、

こういう物件(もちろん、充分な数の停車しやすい駐車場もついている)が、結構居抜きで手に入り易いということが、地方都市岡山に根を張っておられる石川社長には肌感覚でわかっておられるんだろうと思います。

1店舗当たりの年商目標3億円は、月商におきかえると平均2,500万円。仮に平均客単価を9,000円とすると、1か月30日間、午前10時から午後8時まで営業するとした場合、1時間当たり9.26人にお買い上げ頂けば目標達成、ということになりますが、これは、少なくとも岡山市や倉敷市ならば、十二分に可能な数値だと私は思います。

商品のテイストがどのようになるのか、トラッドベースの「コーエン」さんとか、よりベーシックな「ユニクロ」さんのような幅広い年齢層が取り込めるものになるのか、レディスとキッズはもう少しフェミニンよりなものになるのか、その辺に大いに注目したいと思いますが、

一番気になったのは、キッズの構成比の高さと、価格の高さです。

構成比の高さは、少子化で力を入れる企業さんが減っているので敢えてその逆を行って特徴を出すという意味でも、また、家族の絆を大切に、というメッセージを込めるという意味でも、逆に面白い部分でもあるように思いますが、

「シャツ3,900円」というのは、例えばF.Oインターナショナルさんなどの凝った楽しい商品の価格と比べても、明らかに高いな、という感じがするのですが、いかがでしょうか?

それと、これだけの思いがこもっており、背景のあるブランドさんなので、立ち上げの段階から情報発信も販売もネットを活用して積極的に行っていってほしいなという気がいたします。

2014年2月23日 (日)

「ファッションハッカソン東京(Fashion Hackathon Tokyo」、やりませんか?

今週末、日本では初めての音楽ハッカソンである

「Music Hack Day Tokyo」という催しが開かれております。

WIRED.jpの記事、ご覧下さい。海外での先行事例では、面白いサービスが幾つも立ち上がっています!)

「ハッカソン(Hackathon)」というのは、

「ハック」と「マラソン」の合成語で、プログラマーやグラフィックデザイナーなどが集まって、1つのテーマに基づいてチームを結成し定められた時間内にソフトを開発、優秀なものを表彰する・・・といったイベントのことを指します。

音楽のハッカソンがあるのなら、ファッションのハッカソンだってあっていいんじゃない、と思って検索をかけたところ、

さすがはアメリカ。やっぱり既に実施されていましたね。

The Fashion Hackathon」は、2013年2月2日から3日にかけて、ニューヨーク(NY)のメルセデス・ベンツファッション・ウィークで開催されていました。

『VOGUE』などの出版元であるコンデナストや、アメリカのデザイナーの団体であるCFDA、DKNYやGAP、そして、フラッシュセールのGILT、メンズ通販のBONOBOS、手作りC2CサイトのEtsyなど、Web関連のそうそうたる企業さんがスポンサーに名を連ねています。

これ、その気になれば日本でもすぐやれるんじゃないでしょうか? 「ファッションハッカソン東京(Fashion Hackathon Tokyo)」、やりたいですね、ぜひ!

2014年2月20日 (木)

ツイッター(twitter)がファッションのプロ求む!只今求人募集中

別に、回し者ではないんですが、

ツイッター(twitter)さんが、

ファッション業界に精通したプロフェッショナルの方に対して

「うちに転職して来て下さい」と呼びかけておられる→求人募集中みたいですよ。

BIZREACHさんのページをご覧下さい)。

我こそは、と思われる方は、自己責任でトライなさってみてくださいネ。

2014年2月19日 (水)

「フェンディ(FENDI)」のコレクションにグーグル(Google)が協力ーショー会場上空を小型カメラが飛ぶ!?

明日2月20日(木)夜に開催される

「フェンディ(FENDI)」のコレクションが

グーグル(Google)の協力で面白いことになるみたいです。

(情報元はWWD.comさんみたいなんですが、その内容がPAMBIANCONEWSというサイトに載っております)。

「Drone Cam」というのは、空飛ぶ小型カメラ?という意味なんでしょうか、

それが4台以上で捉えた映像が見られるみたいなんですよね。

「フェンディ」さんは、毛皮やバッグなど、テクスチャーに凝った商品が多いので、小型カメラが至近距離まで接近して質感を写すことが出来たら、面白いでしょうね。

それ以上に興味深いのは、そのカメラに対して、モデルさんがカメラ目線を送るとか、何らかのリアクションを取るのかどうか(笑)。

忙しい時期なのでリアルタイムで見られるかどうか微妙なんですが、この情報に釣られてメールアドレスを「フェンディ」さんのサイトに登録いたしました。果てさて、結果が楽しみであります。

2014年2月18日 (火)

<3/4>夜、プレール栗山志明講師「2014-15秋冬メンズトレンドセミナー」を開きます

私が勤めている会社・国際ファッションセンター(株)主催の定番人気講座

(株)プレール代表取締役・栗山志明講師の

2014-15秋冬メンズトレンドセミナー」を、3月4日(火)午後6時半から

国際ファッションセンタービル12F・(地独)東京都立産業技術研究センター墨田支所セミナー室(旧・実習室)にて開きます。

先日、素材展のミラノ・ウニカが終了、今週開催のプルミエール・ビジョンが終わると、世の中はこれから春に向かいますが、ファッションの企画の世界は一気に秋冬へとスパークします。

栗山先生の講義では、色、素材などのジェネラルトレンドと、ミラノやパリのメンズコレクションのトレンド情報が一緒に聞ける(資料も2種類配布しております)だけでなく、

世の中全体の大きな流れ=メガトレンドをどう見るか、という部分のお話も深くて、毎回非常に聞き応えがあります。

今週はまた雪が降るとの予報ですが、3月のこの頃になるとたぶんお天気の心配もなくなり、学びにはよいコンディションになってくるのではないかと思います。

ファッション業界にお勤めの方はもとより、ファッション業界への就職・転職を希望される方のご聴講も可能ですので、奮ってお申し込み下さいね。

<<<2014-15秋冬メンズトレンドセミナー>>>

◎講師 栗山 志明氏(株式会社プレール代表取締役)

◎内容 2014-15AWメンズジェネラルトレンド

    2014-15AWメンズコレクショントレンド

◎日時 2014年3月4日(火)午後6時半〜8時半

◎会場 (地独法)東京都立産業技術研究センター墨田支所セミナー室

    (墨田区横網1-6-1、国際ファッションセンタービル12F)

◎受講料 5,250円(消費税込み)

◎定員 48名

お申し込みは、下記URLからお願いいたします↓↓↓

http://www.kfc-fashion.jp/semi/1305.html

2014年2月16日 (日)

アメリカで人気の眼鏡ECサイト「ウォービーパーカー(Warby Parker)」を見ていて気づいた、サイズの違い

ソーシャルメディアの活用でアメリカで人気を博しているという

眼鏡の通販サイト「ウォービーパーカー(Warby Parker)

(註:日本の「オーマイグラッシーズ」さんのモデルは、たぶんこのサイトなんだろうと思います)

・・・について書くつもりで、

サイトを見ているうちに、全然違うことが気になり始めたので、内容変更です。

実際に「買おう」と思って、次々このサイトの商品をチェックしてみて下さい。

ぶっちゃけ、日本の標準体型の方だと、「ここに掲載されている眼鏡はどれもサイズが大き過ぎて、鼻の頭から眼鏡がずり落ちてしまう」であろうことに気づくと思います。

一例ですが、私が今日着用しているスリーナインズのサイズは、

「51 16 132」(レンズの横幅の一番広い所の長さ 鼻幅=左右のレンズの一番近い所の長さ テンプルを真っすぐ伸ばした時の長さ:単位はミリ)です。

それに対し、「Warby Parker」さんの「Womans」のカテゴリーの一番左上に掲載されていた「Finch」という名前の眼鏡のサイズは「52 18 140」です。

次々とクリックしてみましたが、鼻幅「16」が2、3見つかった程度で、「15」以下の商品は見当たらないようです・・・。「17」も少なくて、「18」「19」・・・たまに「20」なんてのもありました(疲れて途中でやめてしまいましたが、ご興味のある方はデータをとってみられるとよいのではと思います)。

私は身長169センチ、目と目の間隔が広い顔立ちで、なおかつ体も頭も日本人女性にしてはかなり大きい方なのですが、向こうの方は、やはり全体に大柄なんでしょうね。

「Warby Parker」さんご自慢のネットで獲得された大量の顧客データも、欧米以外のエリアでは全く通用しないんじゃないかな、と思ったのでありました。

2014年2月11日 (火)

自動運転技術がネットショップ&リアルショップに与える影響

本日は会社はお休みでしたが、自宅でちょこちょことお仕事に励んでおりました。

先週開催した、イノーバ宗像淳氏のセミナーの録音音声の中に、

「アメリカのアマゾン(amazon.co)が、無人ヘリコプターを飛ばして荷物を宅配する実験をしている」というくだりがあったんですが

それを聞いて、最近気になっていてブログに書こうと思っていたことを思い出しました。

それは、グーグル(Google)や日本の自動車メーカーなどが開発にやっきになっていると言われている、自動車の自動運転技術のことです。

ある有名ネットショップの社長さんが、「この技術が普及すればネットショップにとってはプラスになる」とおっしゃっておられるのを聞きましたし、

雑誌『日経ビジネス』か何かで、大手量販店のトップが、「この技術が普及すれば、80歳くらいになった方からも運転免許を取り上げなくて済む。高齢者が郊外型ショッピングセンター(SC)で楽しく過ごせる時代になる」といったコメントをなさっているのを読みました。

非常に、面白いなと思います。

いやはや、介護ロボットもそうですが、今、みんなが先行きを懸念している問題の多くは、裏を返すと大きなビジネスチャンスでもあるんですよね!

2014年2月 9日 (日)

中国の検索エンジン「Baidu(百度)」の画像検索に「服飾」などのカテゴリ分類が登場

しばらく見ないうちに、

中国最大級の検索エンジン「Baidu(百度)」が進化していました。

Googleと百度はよく似ていて、

画像(中国語では「图片」)検索がかけられるようになっているんですが、

その画像検索のページに行くと、検索ウインドウの下に更に、「明星(筆者訳:スター)」「美女」「壁紙」など幾つかのカテゴリが並んでいて、

その中に、ありました!「服飾(筆者訳:ファッション)」も(^^)


百度の画像検索の「服飾」のページには、

更に今旬のキーワードが上の方に並んでいるほか、

画像も、価格表示されているもの=ネットショップですぐ買えるものと、そうでないものとがあって、前者だけを表示することも出来るようになっています。

Googleさんの「ショッピング」のページも確かに価格比較での購入には便利なんですが、

写真重視で何かを探したいときには、百度さんの細やかな画像検索の方が使えるなという気が致しますね。

2014年2月 2日 (日)

<2/5>(水)夜、イノーバ宗像淳氏のEコマーストレンドセミナーを開きます

久々に、私が勤めている会社・国際ファッションセンター(株)のセミナー(第10回KFCネットマーケティングセミナー)のお知らせです。

今週の水曜日、2月5日(水)午後6時半〜8時半の時間帯に、(株)イノーバ代表・宗像淳氏のセミナー「次のEコマースのトレンドはこれだ!海外事例に学ぶEコマースの最新動向」を開催します。

宗像さんは、webマーケティングの分野で現在主流となっている考え方→「不自然なSEO対策に走るのではなく、自社の強みややっていること、経営や商品、ものづくりに関する思い等々をしっかりとコンテンツにして発信し、その結果として検索順位を上げてお客様にサイトを見つけて訪問してもらおう」→コンテンツマーケティング(インバウンドマーケティング)というんですが、そのコンテンツマーケティングの、日本における第一人者です。

今回のセミナーでは、海外事例にも精通しておられる宗像氏に、特に、2013年にECの世界で最も話題となった「無料EC」の現状と将来展望の話を中心にたっぷり2時間語って頂きます。

ネットショップのピュアプレイヤーの皆様にとっても、そして、中小企業、個人デザイナーやクリエーターの皆様にとっても、それぞれの立ち位置で「無料EC」に対してどういうスタンスを取るべきか、というのは、重要なテーマだと思います。

残りわずかとなってはおりますが、まだお席はございますので(満席となった場合も、若干の増席も考えておりますので)、皆様奮ってご参加下さい。

皆様のお越しを、心よりお待ちしておりますね!

<<<第10回KFCネットマーケティングセミナー>>>

講師 宗像 淳氏(株式会社イノーバ代表)

テーマ 「次のEコマースのトレンドはこれだ!海外事例に学ぶEコマースの最新動向」

司会 福田 泰志氏(サヴァリ株式会社代表取締役)

日時 2014年2月5日(水)18:30〜20:30

場所 (地独)東京都立産業技術研究センター墨田支所セミナー室

受講料 1,500円(消費税込み)

定員 60名(満席になった場合、若干名の増席予定)

お申し込み方法 国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページの下記URLのお申し込みフォームからお願い致します。

http://www.kfc-fashion.jp/semi_form

2014年2月 1日 (土)

ロンシャンのハンドバッグ「トリクアドリ」

最近、30代向け、40代向けの雑誌にちょくちょく取り上げられているのを見たんですが↓↓↓


オフ白×モカ茶×黒の色使いが新鮮で、ハンドバッグなんですがちょっぴり辛口スタイルのカジュアルファッションやスポーティーなファッションに合いそうな感じがして、なかなかいいですね!

「ロンシャン」は、インポートのバッグブランドの中では、価格がそんなに高くない、アフォーダブルラグジュアリーのブランドなので、

まだまだ伸びしろがあるのではないかと思います。

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