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2014年4月27日 (日)

中国の大手メンズブランド「七匹狼」の天猫サイトがスゴいことになっているー3月売上高が3億元

久々に、中国の大手メンズブランド「七匹狼」の

Tmall(天猫)サイトを見て、びっくりいたしました。


(註:Tmallというのは、日本でいうところの、楽天市場さんのような、中国最大のB2Cショッピングモールです。タオバオと同じく、アリババが運営していますが、タオバオはC2Cです)。

掲載品番数も多いですし、バナーの訴求力も高く、検索性&使い勝手もよい、ネットショップへの本気度がガンガンに伝わって来るような、非常に完成度の高いサイトに生まれ変わっているではないですか!

中国服装網の報道によると、「七匹狼」はタオバオとTmallを合計したメンズアパレルの売上高でこの3月、1位となっていたようですが、月商は何と、3億元=日本円換算で、48.9億円!

このうちC2C部分がどのくらいの比率になっているのかわかりませんが、今の中国でアパレルビジネスを組み立てる際には、はっきりいって、完全にオーバーストアで過剰在庫の元になるような実店舗以上に、ECで数字を取ることが重要になってきているような気がします。

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2014年4月17日 (木)

イケア(IKEA)ってベテランデザイナーを大切にする会社なんですね

ネットサーフィンをしていて、

WWDJAPAN.com さんのこの記事に目を奪われました↓↓↓


シニアデザイナーのアンナ・エーヴェルルンドさん、素敵に年を重ねておられる雰囲気ですね!こんな超ベテランの方を大切にしておられる会社だから、ロープライスであるにも関わらず(しかもどんどん値下げしている!)、デザイン性に優れたヒット商品を連発出来るんでしょうね。

インタビューの中に出て来た、「『イケア』の哲学は、「デザイン、機能、品質、持続性、低価格のバランス。そして、環境への配慮や、お客さまに楽しんでもらえるもの」という発言、今やインテリアやプロダクトデザインの世界だけにとどまらず、フアパレルや雑貨というカテゴリーにも通ずる旬のキーワードが羅列されているように思いました。

2014年4月15日 (火)

2014年3月シンガポールレポートその3ーショップス・アット・マリーナベイサンズで頑張る中台のブランド

背中の痛みが、やっと治ってきたので、ホッとしています。

忘れないうちに、シンガポールのレポートを書き進めます。

前回ご紹介した、「ルイ・ヴィトンアイランドメゾン」の対岸にあるのが、

ショッピングセンター(SC)の「ショップス・アット・マリーナベイサンズ」です。

このSC内には、もちろん代表的なラグジュアリーブランドはほとんど揃っておりましたが、

価格帯が高めの子供服のセレクトショップやワンブランドショップ、

「ZARA」「ナインウエスト」「バナナリパブリック」など比較的買いやすい価格帯のブランドから、

水着の専門店、インテリアやアートの専門店からSPAまで、取扱いカテゴリーが多岐に亘っており、

なおかつ地下には台湾、中国から東南アジア、インドなどなど、各国の軽食やドリンクなどが安価な価格で楽しめるフードコートがあり(アジアのSCにフードコートは不可欠ですね。中華系の方は冷えた食べ物は好みません)、

なおかつスケートリンクもあって(北京の国貿という場所にもスケートリンクがあると以前このブログでもご紹介したことがあると思いますが、シンガポールは北京と違って寒さとは無縁の場所なので、尚更サプライズ感が強くてよかったです)、

家族みんなで楽しめるようになっています。

私がSCに行っていた金曜午後の時間帯、フードコートは午後3時過ぎなのに9割方埋まる程商売繁盛していましたが、

SCの中で皆様がお買い物をバンバンしていたかというと、

正直、「テンションは全然高くないな」という感じでした。

中国があまり景気がよくない、ということも影響しているのかもと思いましたし、

皆さん、この地には、物を買うために来ているのではなくて、のんびりされたいんだな、という感じをありありと受けました。
バカンスの時にまで、せかせかとあせって何かを買う必要なんて全くないですからね。

とはいうものの、夕方5時前に私がこのSCを出る頃になると、急激に人の数が増えていましたので(ホテルにチェックインした方が繰り出してきたのかもしれませんが)、このSCの一番の稼ぎ時は、たぶん夜の時間帯だったのだろうとは思います。

この「ショップス・アット・マリーナベイサンズ」の中には、自分が知る限りでは中国と台湾の有力ブランドさんがそれぞれ1ブランドずつ出店しておられました。

中国・深セン発の高級プレタブランドで、上海や北京にも有力商業施設に行くと必ず見かける「Marisfrolg」と、

台湾に50店舗以上ある「iROO」のレディスに特化した店舗です(台湾ではメンズも展開しておられますが)。

この場所への出店、条件面がどうだったのかわかりませんが(オーナーと何らかのコネクションなどもお持ちで、優遇されてのことなのかもしれませんが)、両ブランドさん共、自国では一定以上の成功者のポジションを得た上でのグローバルブランドへの挑戦だと思います。素晴らしいことだと思います。

残念ながら、ワンブランドショップで日本のブランドの姿は、見当たりませんでした、このSCでは。

2014年4月13日 (日)

NY発、素敵な高齢女性のストリートスナップ

筋トレのせいだと思うんですが、

背中があまりにも痛くて、パソコンに向かうのも非常に辛い状態なので、

短い文章でご勘弁下さい。

(背中、動かさないようにして、静かに寝ます・・・苦笑)。

私が元気を失いそうになったときに見るブログです↓↓↓


NY発、年齢を素敵に重ねた女性達のストリートスナップ。

色使いの美しさと、ポジティブな笑顔を、見習いたいですね。

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2014年4月10日 (木)

雑誌『KINFOLK』の中国版がスタート

米国ポートランド発のライフスタイル雑誌『KINFOLK』は、

ローカル、ナチュラル、コミュニティといった価値観が重んじられる時代にマッチしており、

なおかつ、エディトリアルとビジュアルが非常に美しいということで注目を集め、

(日本の雑誌社マガジンハウスさんの雑誌『Premium』に影響を与えているんじゃないか、節がございますね、巷では。個人的な意見ですが、『Premium』さん、ちょっとだんだんパワーダウンしてきている気がしますので、頑張ってほしいです)。

2013年6月からは輸入本だけでなく日本版も発売されていますが、

今年3月から、中国版もスタートしているみたいですね。

タオバオで販売されている『KINFOLK中文版』です↓↓↓


日本版に関しては、立ち上げのタイミングがちょっと遅かったかとも思いましたが(日本のナチュカジブームはもっと前に盛り上がっていましたので)、

この雑誌のフィロソフィーは、環境問題に悩む中国で暮らす感性の鋭い生活者の皆様方には、日本以上に刺さるものがあるかも、という気がします。

『KINFOLK』と言えば、本家『KINFOLK』の出版元アウアー・スタジオさんと、日本のインテリアショップ、アクタスさんの共同プロデュースによるアパレル&ライフスタイルブランド「Ouur by KINFOLK(アウアー・バイ・キンフォーク)」も、今春からスタートしているみたいですね。

(実際の商品を私自身はまだ見ることが出来ていませんが)。

2014年4月 6日 (日)

2014年3月シンガポールレポートその2ー非日常&極上の買い物体験を味わえる「ルイ・ヴィトンアイランドメゾン」に行ってきました

今回のシンガポール行きでは、

昨年5月に時間がなくて素通りせざるをえなかったマリーナベイサンズを

金曜日の午後の時間帯に3時間くらいかけて見る事が出来ました。

こちらのホテルに宿泊をしなかったので、高さ200メートルと、世界一天空に近いところにあるプールのところまで行ったり泳いだりすることは出来なかったのですが、

前々から行ってみたかった、世界で唯一、水上に建てられたルイ・ヴィトンのショップ「ルイ・ヴィトンアイランドメゾン(Lovis Vuitton Island Maison)」には立ち寄ることが出来ました。

このショップ、ぱっと見て「船みたいだな」と私は感じたのですが、{facebookの中でも中国系の知人とのやりとりの中で「真的"旗艦”店」(本当の意味でのフラッグシップショップですね)と書いたりしたのですが}、

今改めてブランドのホームページを見ると、店名の中には「Island=島」の文字が入っていますね。

対岸からお店をつなぐ階段を下りて行って店内に入ると、窓から外には海が見え、まるで豪華客船の中にいるような気分になりました。

お客様もそれなりに入っており、お買い上げもちらほら、という感じでしたが、このお店で買ったんだ・・・ということは、きっと、一生忘れない思い出になるのではないかと思います。

お店は、2F、1F。そして、地下部分で対岸に建つマリーナベイサンズの商業施設とつながっています。通路にはアート作品が飾られていました。

スタッフの方に聞いてみたのですが、この作品はヴィトンさんとは関係なく商業施設側のアートショップのものなのだそうですが、

この並び、流れも非常によく、せっかくの高揚した気分を損ねずショッピングを続けられるように感じました。

以前、私のブログの中で、ルイ・ヴィトンさんがスイスのグスタードに山小屋風のショップを作っておられることもご紹介致しましたが、

家族と、あるいは愛する人や友人達と一緒に、あるいはビジネスの合間のつかの間の休息の時に、

自然が美しいリゾート地で、非日常的な気分を味わいながら、

極上の買い物体験が出来た・・・という思い出は、

何物にも変え難いのではないでしょうか。

これこそが、究極の、ラグジュアリーなのだ・・・そういう思いが、じんわりと、心の奥から沸き上がってきました。

翌日の土曜日の夜、対岸のマーライオン像の前から、ライトアップされたマリーナベイサンズを見て、海と夜景の美しさに、さらにその感動が増幅されたのは言うまでもありません。

ちなみに、このお店は、開店時間は午前10時ですが、日曜日から木曜日までは午後11時、金曜日と土曜日は深夜0時まで開店しています。現在の日本では考えられないことですが、本当に観光立国を目指すならば、同じやり方ではないにしても、何らかの形で徹底した顧客満足を掘り下げることが必要なのではないかという気がいたします。

自分の「はてなアンテナ」を整理しました

前々からやろうと思っていて手つかずだったことの1つ、

自分の「はてなアンテナ」の整理をやっと決行しました。

更新が滞っているサイト、最近はほとんど見なくなっているサイトをはずして、

逆に、頻繁にGoogleからサイト名を入れてチェックしているサイトを加えました。

ファッションのニュースはIT系のニュースなどと異なり、

特に海外のニュースは

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やニュースの自動配信サービス「グノシー(Gunocy)」などだけでは充分に入手できないところがあるので、

自分なりの工夫も加えていかないといけないですね。

それ以上に何よりやはり、業界の現場で新しいチャレンジをなさっておられる方から伺える生の情報ほど貴重なものはないように感じています。

2014年4月 3日 (木)

アジア最大の展示会CHICが2015年3月より北京から上海に移動、素材展インターテキスタイル上海と同時開催へ

今日4月3日(木)付けの繊研新聞さんにも2面に短く掲載されていましたが

ファッションの展示会としては来場者数10万人で、中国最大、アジア最大規模のCHICが

2015年3月から、開催場所を従来の北京から上海に移すというビッグニュースが発表されたようです。

しかも、テキスタイルの展示会・インターテキスタイル上海と同じ会場で同時期に開催です。

例えて言えば、日本でIFFとジャパンクリエーションを同時期にビッグサイトで開催するようなもので、集客の効果は非常に大きいのではないかと思います。

中国で発表される数字は当てにならない部分もあると見た方がよいですが、元々人口の多い国ですから、ひょっとしたらラスベガスのMAGICの来場者数115,000人を抜いて、世界一になるかもしれません。

私も何度かこのブログの中でレポートしてきましたが、

一昨年まで、インテキは秋は上海、春は北京になっていたのを、

まず今年から、春も上海に変え、

それに続いて、今度はアパレルの展示会の方も上海に、というのは、思い切った施策です。

これまでも、中国の首都は北京であっても、ファッションに関しては元々生産の基地が南の方から起こってきたことと、経済の面では上海の存在感が大きいことから、やはり上海が重要なのではないかという見方が多く存在しましたが、

これで一気に、「ファッションビジネスの中心地は上海」というムードが加速するのではないかと私は思います。

この変更の影響をどう見るかについてですが、

まず、日系の企業さんでインテキに出展しておられる川上の素材メーカー、商社、織物メーカー、コンバーターなどの皆様にとっては、

アパレルの来場が増えて、確実にプラスに働くと思います。

(北京でインテキとCHICがほぼ同時期に行われていた時代は、2つの展示会の会場がかなり離れていましたが、今度は新しく出来る大きなコンベンションセンターの中の同じ場所で開かれるということなので)。

アパレル、服飾雑貨等二次製品に関しては、

従前のCHICは出店者を求める百貨店、ショッピングセンター(SC)や代理商、フランチャイジーの来場中心で

日本の合同展で行われているような、B2Bの卸し型ビジネスが成り立ちにくく、

「中国は難しい」との印象が強く、私自身もそのことをこの数年身を以てひしひしと体験してきましたが、

この全球纺织网资讯中心というサイトに書かれているように、

現在はセレクトショップが商品を探しに来ていたり、ネットショップ、百貨店の来場が増えているというのが真実であれば、

回収のリスクはもちろん存在しますが、チャンスが徐々に訪れつつあるのか、とも思います。

さらには、全球纺织网资讯中心には、2016年もしくは17年から、現在北京で10月に行われているヤングカジュアルの展示会CHIC YOUNG BLOODとは別に、CHIC本体も年2回開催に踏み切るとの記述もあり、

そうなるとますます、春夏、秋冬それぞれのシーズンの商品をしっかり見せるという形態に移行して行く可能性が高いのではないでしょうか。

もう1つ、近隣の東アジアの中では、香港の展示会への中国メインランドからの来場に影響が及ぶのではないかとも思います。

私自身も、2015年3月は、時期的に弾丸ツアーになること必至ですが、CHICは必ず見に行こうと思います!

ブログのデザイン、壁紙を変えてみました

4月になりましたので、

気分を一新するため、

ブログのデザイン、壁紙を変えてみました。

オリジナルで制作したものではなく、ココログさんのテンプレートの中から選ばせて頂いたんですが、

すっきりと読み易い感じになりましたね。

私は2004年からブログを書き始めているので、

間もなく満10年を迎えます。

ブログのお陰で出版もさせて頂いたり、

雑誌『ファッション販売』さんや、その他の媒体さんへの寄稿の機会を頂いたり、

様々な方々との出会いにつながるなど、

よいことが沢山ありました。

不況の時期、ファッション業界全体に元気がなくなっている時期に、

へこまずに前向きになれたのも、ブログのお陰だと思っています。

今はソーシャルネットワーキングサービスなど、他にもいろいろ情報発信の手段はありますが

本業の会社のある場所が両国ということもあって

どうしてもなかなかビジュアルでは発信しにくい部分もあるので

これからも、言葉を綴ることを主にして、

まずは自らの学びとモチベーションアップのために、

(その結果、ほんのちょっぴりでも、読者の皆様を勇気づけられることにつながれば幸いだと思って)

書き続けていきたいと思います。

今後とも引き続き両国さくらのブログをご愛顧ください。

よろしくお願いいたします。

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2014年4月 2日 (水)

2014年3月シンガポールレポートその1ーハイブランドはゆったりと陳列を(「クラブ21(club21)」)

アジアの中で経済発展が進んでいる国やイギリス、アメリカ、オーストラリアなどでブランドの直営店やセレクトショップを非常に数多く店舗展開している「クラブ21(club21)」は、

シンガポール発祥の企業さんですので、当地を訪ねる機会に恵まれたファッション好きの方にとって見逃せないお店だと思います。

シンガポールのメイン通り・オーチャードにあるフォーシーズンズホテルの中にあるショップは、

特に素晴らしいと思います。

商品のセレクションと、接客も素晴らしいんですが、

英語や中国語が出来ないため接客が充分に受けられないかも、と思われる方にも、

お店を見に行かれることをぜひお進めしたい理由は、

ひと目ショップを見て頂けば、すぐにおわかり頂けると思います。
商品が、1点1点の間に充分な間隔をとって、非常にゆったりと陳列されている・・・

ストアオペレーションをご経験されたことのある方なら、それがどれだけ贅沢なことなのかすぐにピンと来ると思うんですが、

客単価が高く、なおかつ高級店にしては来店客数がそこそこある=売上高が高いショップならば、

在庫も相当持っているはず→それを店頭に出さずキープしておける広いバックストックがあって初めて出来ることだからです。

なおかつ、ショップスタッフの皆さんがバックストックの在庫の内容に関してもきちんと覚えていて(今時はまあ、IT活用で記憶は不要というやり方もありますが)、

接客の際に必要が生じたらすぐに取りに行くようにしないと、これまた売り逃しになってしまいますので。

しかし、そういう大変さを乗り越えて作り上げられた売り場の「ゆったり感」(特にレディス売り場の)が、

本当に本当に久々に見る新鮮な感覚で、

心が洗われるような気持ちになりました。

適度なゆとりがあることで、1点1点が良い物に見えますし、

気持ちがイライラしないんですよね。

いわゆる、「テンションを上げさせて売る」という方法とは真逆の、

「ゆっくり見て触れて試着して頂いてお買い上げ頂く」という、

まさに、リゾート地シンガポールにピッタリの売り方だと思いました。

せっかくのんびりしに来ているのに、こんないい場所に来てまで買い物で疲れたくないですから。

「定数定量」という言葉がありますが、そもそも1ラック、棚1段に陳列するとルールづける数を少なめに決めておく、というのは、いいやり方だと思います。

日本のセレクトショップさんは、コーディネートの提案に積極的ですが、実際のところ、ハイエンドなブランド達はそれぞれに強烈な個性を持っていたりするので、

他ブランドとはなかなか合わせにくい、という部分もあったりします。

しっかり間隔を空けて並べた方が、良さは確実にお客様に伝わりますね。

久々に、服の美しさ、服の魅力を堪能いたしました。

シンガポールと香港に行っていました

皆さ〜ん、本当に長い間ブログの更新が止まってしまい、

すみませんでした。

「さくらさん、病気なの?」とご心配をおかけしそうなくらい期間が空いてしまいましたが、

年のせいで体力がなくなって、夜遅くまで起きられなくなってきているだけで、

日中は元気に、会社の事務仕事〜メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京&展示会廻り等々、元気に飛び回っていました。

そして、3月27日(木)から今日までは、シンガポールと香港へ。

実は、カメラを無くしてしまい、途中まで沢山写していたお写真が手元に全くないのが非常に残念なのですが、

久々に体内のファッション血中濃度が上がるような、ワクワクや新たな気づきの多い旅でした。

シンガポール、そういえば昨年5月も行きましたが、続けて訪問したタイの方のレポートは結局ブログ上にはアップせずじまい(苦笑)、

今度はそんなことにならないように、短くてもいいから、ポイントを絞って書きます(と自分に宣言させて頂きますね、この場で)!

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