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2014年7月31日 (木)

パリの合同展「WOMAN」の東京版も2015年10月開始へ

7月29日(火)から4日間の会期で、明治記念館で開催中の

パリの合同展示会「MAN」の東京版で、初開催の「MAN TOKYO」に昨日行って参りました。

既存の東京の合同展でいうと、インポートのメンズカジュアルが「ジャンブル」さんよりも、もう少しきれい目(「ジャンブル」さんはストリートカジュアル系が多いですので。最近は大人っぽくはなっていますが)なコンテンポラリーカジュアルで、

なおかつ、「MAN PARIS」への出展履歴があって、世界への輸出の実績を持つ力のあるヨーロッパのブランドが揃っていて、

セレクトショップさんや百貨店さんにとっては魅力度の高い展示会であるように感じました。

日本からの出展者も選りすぐられた方ばかりで、まさに、最近停滞気味だった日本の合同展シーンに、大きなインパクトを与える黒船の来襲だと思いました。

夜、同展のPOP UP SHOPが開かれているエディフィス神南で開催された展示会のパーティーの席上で、「MAN」のディレクター兼ファウンダーのOliver MIGDAさんのお話を伺ったのですが、

MIGDAさんは、東京に進出を決めた理由について、「パリのMANへの来場者の4割が日本からであるから」と語りました。

そして、レディスの合同展の「WOMAN」の東京版「WOMAN TOKYO」についても、2015年10月より開始する予定で現在準備中であることを明言しました。

2014年7月30日 (水)

デジタルなものづくりの拠点6箇所が「TOKYO FABERS」始動

「メイカーズ」ブームは、ファッション業界もアクセサリーや靴の業界などを筆頭に、じわじわと日本にも浸透しつつあるなということを感じる今日この頃ですが、

こんなニュースが↓↓↓


こういう動きって、いつも渋谷を中心に東京の西の方で始まることが大半なんですが、

コンセプト重視だったり、WEB中心の発想とは異なる、3Dのものづくりに関するリアルなノウハウの蓄積がある東京の東のエリアとも連動していってほしいなという気がいたします。(お互いに足りないものを補完出来る関係だと思いますので)。

2014年7月22日 (火)

トイザらス、AR対応のおもちゃカタログ発行

ECZINEさんのサイトで知ったニュース↓↓↓


日本トイザらスマーチャンダイズ本部、マーケティング本部、eコマース本部統括本部長・マーク・ゴダード氏の、「ご自宅から始まり、店舗で終わる宝の旅」というコメントが、いいですね。

ワクワク感(エンターテインメント性)と、クーポンやプレゼントの引換券などのおトク感の両方を兼ね備えていて、

子ども達にとっても、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんにとっても、うれしい企画だと思います。

2014年7月 7日 (月)

進化する3Dプリンター:フード(食)の分野にも進出!?

3Dプリンターが、ファッション業界周りでも、アクセサリー、靴、バッグなどの業界の方々を中心に、研究、導入されていることは皆様ご承知だと思いますが、

JDNのホームページに掲載されている、海老原嘉子氏のレポートを読んで、「ここまで来たか」と思い、びっくり致しました。


海老原氏の記事の中では、ニューヨークで4月に開かれた、「Inside 3D Printing Conference & Expo」という3Dプリンターの展示会の中で、家庭用キッチンで使える3Dプリンターの試作品が展示されていて、投資を募るんだという宣伝が行われていた旨紹介されています。

今まで料理人さんが職人技的に包丁やナイフで製作していたかっこ良いデコレーションが、家庭の主婦でもコンピュータープログラミングに長けていれば出来てしまう・・・そう考えると、本当に、革命的ですね!

ちなみに、今年は「Inside 3D Printing Conference & Expo」がこの9月には東京でも開かれることになっています。

3Dプリンターは、趣味でものづくりを行っている方々にとっても可能性が高いものですが、既にプロが既存の技術と併用して生産性を高めたり新たなものづくりの可能性に挑戦するアイテムとして普及しつつあります。

ご興味のある方は、ぜひこのカンファランス&エキスポにご参加なさってみられてはいかがでしょうか。

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