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2014年8月19日 (火)

ロフトへのオーマイグラス出店がショールーミングへの積極的取り組みの好事例となるか?

今日8月18日(月)付けの日経ビジネスオンラインさんに、興味深い記事を見つけました↓↓↓


ショールーミング(売り場がネットショップのショールームのようになること)に関して言うと、自社店舗と自社ECサイトの間では、売り上げを他所に取られてしまうという話にはならないので、むしろ、きっちりECサイトを構築し、商品データベースや顧客データベースも一元化して、ネットショップと実店舗の両方でブランディングやマーケティングのシナジー効果を上げていけばよいので、ファッション業界内でも前向きな捉え方がされていると思いますが、

実店舗とECサイトの運営者が異なる場合(例えばショッピングセンターという実店舗と、EC専業企業が運営するネットショップ)では、利害が相反する・・・というのがこれまでの状況だったと思うんですが、

この記事に掲載されているような、ロフトさんがネットショップのオーマイグラスさんに"送客した"お客様を特定できる仕組みを整え、ロフトさんの売り場で同社の商品を見たことがきっかけになってオーマイグラスさんで購入したケースに関してもオーマイグラスさんがロフトさんに歩合を払う、という方法は、

実店舗側が懸念している、「ショールーミングのせいで売り上げが落ちる」という問題に対する一つの明快な解決策になっていると思います。

但し、この事例に関して言うと、オーマイグラスさんの知名度がまだまだで、なおかつ企業規模的にも中小企業という立場であり、実店舗と組むためには歩合を払うといったコスト負担は発生しても仕方がないと思っておられるから、ウィンアンドウィンの関係になれたような気がします。

実店舗側もネットショップ側も強者同士だど、コトはそう簡単には行かないんでしょうね、きっと。

2014年8月18日 (月)

ネットショップ「アンジェ」(会社名:セレクチュアー)のクックパッド傘下入りの目的は集客

以前取材させて頂いたことがある

生活雑貨、ファッション、ライフスタイル関連の商材を販売しているネットショップ

「アンジェ」を運営しているセレクチュアーさんが、

この8月1日に、

日本最大級のレシピサイト「クックパッド」の運営企業・クックパッドさんの子会社になったというニュースが非常に気になっていたのですが、

通販新聞さんのサイトに、

セレクチュアーの洞本昌明社長のインタビューが掲載されていました↓↓↓


このインタビューによると、セレクチュアーさんがクックパッドの傘下に入った理由は、「集客基盤を獲得するため」とのこと。

非常に納得の行く理由です。
日本のeコマースは、完全に成熟し過当競争になっており、将来展望が持てないが故のM&Aも激増しているように感じていますが、この案件に関しては、顧客ターゲットが重なり合う企業さん同士で、コラボ企画など、面白い展開が期待できそうな気がします。頑張って頂きたいです!

2014年8月12日 (火)

ザハ・ハディド氏設計による香港初の建築物「香港理工大学の創新楼」

台湾のメディア線上誌さんで見つけたニュース

日本でも、新国立競技場の設計についての国際コンペで最優秀賞を受賞したということで、一躍一般の方々の間でもメジャーになった、建築家ザハ・ハディド氏の設計による建築物が、

香港で今年3月に竣工したとのこと。

香港理工大学の「創新樓」です。

記事の中に「不規則的な流線設計」という表現が出て来ますが、それがザハ氏らしいデザインなんですよね。

これぐらいの規模感の建物ならば、高コストなザハ氏のデザインでもそこまでの負担感はなかったのではないかと思いますが、

2020年の東京オリンピックに向けて、ザハ氏の設計案でそのまま行くかどうかについては、反対論が根強いようですし、解体業者さんの決定も遅れているようです。

土地の持つ歴史や自然環境に配慮し、多目的での使用に耐え、オリンピック終了後のことまで視野に入れた、日本らしいコンパクトで調和のとれたデザインが望ましいのかも? そもそも、新築ではなく、リノベーションという方法もありかもしれないし。「創新樓」の画像を見ながら、ちょっぴりそんなことを考えました。

2014年8月11日 (月)

「クリツィア」を買収した「マリスフロログ(Marisfrolg)」は中国の有力プレタブランド

繊研新聞さんのニュースサイト「繊研plus」にもちょこっと掲載されていましたが、

イタリアの高級ブランド「クリツィア」は、今春、中国の「マリスフロログ(Marisfrolg)」の傘下に入り、

先頃、「クリツィア」の社長に同社のクリエイティブディレクターのズー・チュンヨン氏が就任、

9月のミラノ・コレクションでお披露目のイベントが開催されるということが報道されています。
最近良い話題が少ない中国のアパレル業界ですが、

「マリスフロログ」は中国のレディスプレタのブランドの中では安定した実力を持つ企業さんだと思います。

十二分に、グローバルに通用する内容のコレクションを発表するだけの力を持っておられるように思いますので、

頑張って欲しいなと思います。

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