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2014年9月28日 (日)

「先端素材シンポジウム」が10月1日(水)、ビッグサイトTFTホールで開かれます

テン年代に入って、

再び素材への注目度が増してきた、と感じているのはたぶん私だけではないと思いますが、

化繊協会(日本化学繊維協会)さん主催の面白そうなシンポジウムが、今週の水曜日、10月1日(水)にビッグサイトTFTホールで開かれるみたいです↓↓↓


私も時間があればぜひ参加したいんですが、先週のFISMAにも結局行けない状況で、Web展という形でネット上に発信されている情報のチェックで我慢するしかないかも、ですね〜。

2014年9月22日 (月)

「ディエチコルソコモ(10 Corso Como)」が中国2号店を北京にオープン

中国のネットニュースにも記事が出ておりましたし、


香港発のFASHIONMAG.COMさんにも同様の内容の記事が掲載されていたんですが、

ミラノのセレクトショップ「ディエチコルソコモ(10 Corso Como)」の中国2号店が、

今秋、北京の新光天地にオープンするとのことです。

上海・南京西路の1号店にもまだ行けていないんですが、

北京の新光天地も上海の南京西路とまさに同じような、富裕層向けの大型の商業施設、ラグジュアリーブランドの旗艦店が集積している場所なので、

人気を博するんじゃないかと思います。

2014年9月16日 (火)

日本人は印象派が好きーオルセー美術館展

3連休最終日の今日9月15日(月)も、昨日に続いてアート鑑賞を楽しみました。

国立新美術館で開催中の「オルセー美術館展」へ行って参りました。

最近ブログの更新頻度が落ちてしまって、こちらにはレポートは記さなかったのですが、

8月に岡山県倉敷市の大原美術館のイブニングツアーに参加した際に、

解説して下さっていた学芸員の方から、この「オルセー美術館展」についての話を幾つか聞かされていたので、

「行きたいな」と思っていました。

大原美術館には印象派の作家の絵画が多いのですが、

この展覧会では、印象派の誕生期にフォーカスしており、

流れがよくわかるかなと思ったのです。

時代的には、セザンヌやルノワール、モネ、ドガなどよりも世代的に上で、
厳密に言うと印象派には影響を与えた存在でありながら一線を画していたとも言われるマネの作品が最も多く展示されていました。

ポスターに使われていた「笛を吹く少年」が、今回の目玉だったのではないかと思います。

しかし、日本人は、印象派の絵が好きな方が本当に多いですね。

通常の展覧会に比べて、客層が幅広い(普通のおばさんおじさんが来場している)ように感じました。

想像するに、たぶん、フランスの農村風景を描いた絵などは、日本の田舎で山や田んぼや畑に囲まれて育った方々と、そういう農耕民族のDNAを受け継いでいる方々にとっては、とても親しみやすい風景だからなのではないかと思います。

例えば、裸婦像を描くときに足の裏の汚れをリアルに描写したところ嘲笑された・・・等々、当時としては革新的な価値観を提示した絵なのですが、

昨年とか今年生み出された現代美術のように、評価がまだ定まりにくいものとは異なり、

時の流れを経て、価値ある芸術作品として生き残ってきている絵であるから、安心して足を運べる、ということもあると思います。

私は、「笛を吹く少年」以外にも、ピサロの「春、花咲くプラムの木」や、モネの「死の床のカミーユ」、モネ(マネではないです、念のため)の「草上の昼食」など、いいなと思える絵を沢山堪能できたので、非常に満足しました。

2014年9月14日 (日)

戦争、貧困・・・ずっしり重いテーマを取り上げた作品が多かったヨコハマトリエンナーレ2014

3連休の中日の今日、

ヨコトリこと、ヨコハマトリエンナーレ2014を見に行って参りました。

過去に開催されたヨコトリのうち、多忙を極めていた時期と開催が重なっていた前回の2011を除いて、初回の2001から2005、2008までは全て見ているのですが、

椿昇氏の巨大バッタが街中に出現し度肝を抜いた2001、奈良美智ブームの真っただ中で開催された2005、音に関するインスタレーションが印象的だった2008、それぞれに思い出はございますが、

心に深く刺さる、という意味では、過去に私が見たどのヨコトリよりも今回のものが最もインパクトがございました。

メイン会場は横浜美術館と新港ピアの2箇所だったのですが、

前者では釜ヶ崎芸術大学の一連の展示、

後者では土田ヒロミ氏の「ヒロシマ」に代表されるように、

海外のアーティストさん達の作品にも、貧困や戦争といった、ずっしり重いテーマを取り上げたものが多かったです。

これらのテーマが、今現在の世界と日本の置かれている現実をシャープに捉えている、ということは、忘れてはならないように思います。

新港ピアの一番奥の方に展示されていた大竹伸朗氏のレトロムードな「網膜屋/記憶濾過小屋」を見ながら、

2014年のヨコトリのテーマは、まさに、「昭和の苦労を忘れるな(戦争と貧困)」ということなんじゃないか、なんて思いました。

アートに美しさを求めておられる方にとっては、好みに合わない作品が多いかもしれませんが、

坂上チユキさんの一連の作品群は、幻想的なストーリーを微細な技巧を用いて表現したもので、今回の出品作品の中では美的表現力の高さでは群を抜いていたように思います。

2014年9月 2日 (火)

きゃりーぱみゅぱみゅwith「アディダス(adidas)」

「アディダス(adidas)」の広告ビジュアルに登場している

人気アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅさんが、

大人っぽくて、なかなかいい感じです↓↓↓


私自身も、以前はヨガウェアとして、

現在は体幹トレーニングやランニングの際に、

「アディダス(adidas)」のウェアは結構ヘビロテしているんですが、

この秋は、ウェアはモノトーンで、足元(靴)はパステルでほのかに女らしく、という着こなし(履きこなし)に挑戦してみたいですね。

2014年9月 1日 (月)

今日から9月

今日から9月、今年もあと4か月で終わり、ですね。

月日が経つのが益々速くなっているように思います。

今月はファッション業界では来春夏向けの展示会が始まる月。今週は早速、現状ではファッション業界においてもボリュームゾーン向けでは最も集客力があるギフトショーが開かれます。

体調管理に気をつけて、なるべく沢山のブースを回りたいと思います。

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