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2015年5月25日 (月)

通販新聞公式ホームページの、フラッシュセールサイトについての記事が興味深い

通販新聞さんの公式ページに掲載されていた、


フラッシュセールサイト 存在感"じわり”高まる、在庫の受け皿として


が、興味深かったです。


私はTVはほとんど見ないんですが、記事文中にある通り、外資3サービス共会員数を伸長させている背景には、TVCMの効果が大きいのではないかという気がします。


マガシークさんも、「シークレットピーク」というサービスを開始されたんですね。


同社は現在はNTTドコモさんの傘下に入っておられますが、


フラッシュセールはモバイルと非常に相性が良いサービスだと思いますので、


日本のドメスティックブランドをしっかり売って頂きたいな、頑張って欲しいなと思います。

2015年5月18日 (月)

私はたぶん買わないが、こういう生き方もあり、の蔦屋家電

昨日(5月17日日曜日)の夕刻、


5月3日にオープンしたばかりの、二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット内の蔦屋家電さんに行って参りました。


取扱い書籍の充実振りと居心地の良さは、代官山や湘南のT-SITE同様で、滞留時間が長くなりそうな雰囲気でした。暫くの間は、地元以外のお客様も押し寄せると思いますので、平日に行かれた方が本は選び易いように思います。


家電に関しては、この日経トレンディネットさんの記事に書かれている通りで、一般的な家電店とは全く異なる品揃え、考え方で運営されています。


二子玉川で生活する富裕層ファミリーに対して、美容家電とか、ダイソンの掃除機とか、バングアンドオルフセンのオーディオとか、


「安くはないけれど、こんな長所を持った商品がありますよ」という商品を、目利きがセレクトし、きちんと説明して販売する家電のセレクトショップです。


既に美容家電のコーナーには、かなり「売り切れ」の表示が出ていましたし、1Fにはアップルストアのコーナーがあって、アップル製品を買いたい人は都心まで出ずに済むので便利になったなと思われるでしょうが、


家電は型番商品、機能と価格を比較してよりよい物を選びたい、デザインは二の次三の次という考え方の方には、合わないお店だと思います(私はそういう考え方に近いので、たぶんこちらでは家電は買わないと思います)。


実際、今必要としているハードディスクを買おうと思って見たところ、取扱いメーカー数が少なく、なおかつ価格も高かったので、買うのは止めました。


蔦屋家電が必要にして十分な家電店になっているとは思いませんでしたが、普通の物は一通り所有しているというお客様が多いご時世ですので、これは、これで良いのではないかなという気がします。高級版ジャパネットたかたさん、というイメージでしょうか。

ただ、1点、アルフレックスさんの家具に関しては、お客様が自由に座れるスペースになりすぎていて、かなり見にくかったです。売り場らしくするための工夫が必要かも、という気がしました。


2015年5月11日 (月)

スタートトゥデイの「WEAR」と異なるファッション観、顧客ニーズを感じるネッタポルテの「The NET SET」

先週のニュースの中で目を惹いたのは、


ラグジュアリーファッションブランドの品揃え型オンラインショップをグローバルに展開しているネッタポルテさんが、


iPhone、iPad、Apple Watch用の新アプリ「ザ・ネット・セット(The NET SET)」をローンチしたというものでした。


当面招待制で、今のところご招待されておりませんので、細かなディテールはわかりませんが、


このサービスのティザーサイトの冒頭の文章の中に、「the social shopping network」というくだりがあることからも感じられるんですが、


ただのSNSではなく、ECとの連動に持っていこうとしておられるんだな、という気が致します。EC企業が手掛けているサービスなんだから、当たり前なんですが。


面白いのは、イメージ認識機能を使って、アプリユーザーが好みそうなスタイルを表示するらしいということ。どの程度の精度なのか、非常に興味があります(特に色以外の要素)。


ファッションEC企業が手掛けるSNSとしては、既にスタートトゥデイさんの「WEAR」がアジアでは大きく成功していますが、


「コーディネートを知りたい」というユーザーニーズを基に開発されたサービスで、登場するブランドは、ハイアンドロー、プライスには関係なく、おしゃれに着こなしされているものがどんどん投稿されて集まっているというのと、


「The NET SET」さんの場合は、ハイファッション中心、投稿内容も、ひょっとしたら、コーディネートとモノ単品いろいろ混ざった形になっていくのかなと思うと、


かなりコミュニティの空気は異なってきますよね、きっと。


仮に英語表示しかないサービスだったとしても、英語以外の言語を母国語にしている方々にとっても直感的に操作できるようなものか、参加したいと思わせるような憧れ感やメリットを感じさせるものになっているかも気になるところです。


高額なブランドを次々と購入出来る層は限られていますが、そういう方々が誰とでもSNS上でやりとりするのかどうか。だからこそ、セレブのコミュニティを維持するための「招待制」なのかもしれませんが。


クローズドなコミュニティ、購買力の高い層のみにセグメント化したアプリだとしたら、逆にやれることは多く、工夫次第によっては非常に面白いサービスになるのではないかと思います(例えば、沢山投稿してくれた方にECの割引を行うとか、ゲームの要素を入れてクーポンを出す、お誕生日には素敵なメッセージが送られて来るetc.,)。


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