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2015年7月 5日 (日)

エニグモ、2015年末までに「英語版バイマ」開設へ

日本ネット経済新聞さんのスクープではないかと思うのですが、

ファッション等の個人輸入サイト「バイマ(BUYMA)」を運営しているエニグモさんが、

2015年末までに個人間取引の越境ECに特化した「英語版バイマ」をリリースすべく、準備中との報道がございました。

(詳しくは、日流ウェブさんの記事をご覧下さい)。

現状の買い手がほぼ100%日本人になっている状況が、英語版がオープンすれば、英語圏の消費者を買い手として取り込める、ということと合わせて、

現状の円安の状況下では、「日本のものを英語圏(もしくは、英語が出来る配送可能な地域在住)の方に売る」という、これまでとは逆方向の商流の開拓にも期待がかかりますよね。

顧客に関しては、これまでの売り手、買い手が逆になる、という形で一定数のプレイヤーと顧客を確保しているとも考えられますが、

英語版のPRを英語及び日本語の両方でネット上でしっかり行うことで、

新しい売り手と買い手を呼び込めるチャンスにもなりうると思われます。

同社は2013年に、米国及び韓国の企業と資本・業務提携契約を締結する形で海外版のバイマをリリースしておりますが、

今回の「英語版バイマ」は、プラットフォームの輸出ではなく、旗艦サイトそのもののビジネスモデルの拡大・転換につながるものであり、大いに注目されます。

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コメント

コメント失礼致します。
両国さくらさんとコンタクトをとりたいと考えております。
お手すきでご連絡頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。

高野さま、コメントありがとうございます。
ご返信が遅くなって申し訳ございませんでした。
当方へのご連絡は、メールアドレスunderground1103×yahoo.co.jp
(×を@に変えて下さい)へのご送信でお願い致します。

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