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2015年7月21日 (火)

ユニクロ、3か月で京東商城から撤退

アメリカや中国のファッション系ニュースサイトを賑わせていたニュース↓↓↓

◆Japan's Uniqlo closes JD.com store citing china online strategy mismatchーFMAG

今年4月にJD.com=京東商城に出店したばかりでしたので、3か月での閉店です。

FMAGの文中には、京東商城のスポークスマンが、

「当社のパフォーマンスの問題ではなく、ユニクロが中国のEコマースのリストラを進めているためだ」とコメントしているようです。

日本ではユニクロさんは、自社サイト1本という方針をずっと変えておられませんので、

中国では中国No1のB2CのECサイト、Tmall(天猫)に集中し、第2位の京東商城は不要と判断されたのかもしれません。

考え方のぶれのなさ、ジャッジのスピードの速さに、敬服します。

2015年7月12日 (日)

中小企業にとって大切なことーー自分に出来ることをやる!

東京IT新聞さんの

7月6日(月)付け記事


が、良かったです。

楽天市場の出店者向けセミナーでの講師の言葉、

「自分に出来ることをやりましょう!」、的を射ていますね。

記者の方は、同社の躍進の秘訣を

「ただ情報を拡散すればよいのではない。リアルのイベントと、ITを組み合わせ、ファン作りに直結する情報を出し続けなければいけないのだ。だから、個性も出す、笑わせもする。その最高の例が、『よなよなエール』の躍進だったのだ」とまとめています。

「自分に出来ることをやる!」「ファン作りに直結する情報を出し続ける」、中小企業がB2Cで成功する為に、はずしてはいけない鉄則だと思います。

2015年7月 7日 (火)

ソーシャルショッピング、プラス中国向け越境ECが可能なアプリ「ワンダフル(Wonderfull)」は要注目

fashionsnap.com さんの記事を拝見して思ったのですが、ソーシャルショッピング、プラス中国向け越境ECが可能なアプリ「ワンダフル(Wonderfull)」は要注目ですね。


サービスを展開する会社・インアゴーラの翁社長は、金山軟件の日本法人であるキングソフト株式会社の社長でもあります。(金山と言えば、中国で最も人気のあるスマートフォン「小米」社長の雷軍氏の出身会社です)。


技術力は折り紙付き、なおかつ、中国人の顧客心理、スマホの利用動向を肌で知る点では圧倒的に優位に立てるでしょう。


ユニークなのは、写真投稿を行った「オーナー」にもマージンが入ること。


早速、APP STOREでダウンロードしてみたのですが、ブランド揃えもまだまだこれから、という感じでしたが、


日本からだとわからないのだと思いますが、このアプリが中国サイドでどのように見えているのかということに、興味があります。


「オーナー」は、いずれ誰でもなれるよう、文字通りソーシャルな仕組みにされるとのことのようですが、


既にInstagramが国境を越えて盛り上がっているように、日本のファッションが好きな中国人、香港人、韓国人、台湾人etc., の投稿も、日本人以上に、パワーを持っていくのではないかと思います。

2015年7月 5日 (日)

エニグモ、2015年末までに「英語版バイマ」開設へ

日本ネット経済新聞さんのスクープではないかと思うのですが、

ファッション等の個人輸入サイト「バイマ(BUYMA)」を運営しているエニグモさんが、

2015年末までに個人間取引の越境ECに特化した「英語版バイマ」をリリースすべく、準備中との報道がございました。

(詳しくは、日流ウェブさんの記事をご覧下さい)。

現状の買い手がほぼ100%日本人になっている状況が、英語版がオープンすれば、英語圏の消費者を買い手として取り込める、ということと合わせて、

現状の円安の状況下では、「日本のものを英語圏(もしくは、英語が出来る配送可能な地域在住)の方に売る」という、これまでとは逆方向の商流の開拓にも期待がかかりますよね。

顧客に関しては、これまでの売り手、買い手が逆になる、という形で一定数のプレイヤーと顧客を確保しているとも考えられますが、

英語版のPRを英語及び日本語の両方でネット上でしっかり行うことで、

新しい売り手と買い手を呼び込めるチャンスにもなりうると思われます。

同社は2013年に、米国及び韓国の企業と資本・業務提携契約を締結する形で海外版のバイマをリリースしておりますが、

今回の「英語版バイマ」は、プラットフォームの輸出ではなく、旗艦サイトそのもののビジネスモデルの拡大・転換につながるものであり、大いに注目されます。

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