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2015年9月23日 (水)

今年は芹沢銈介氏の生誕120周年。日本民藝館で記念展を11月23日(月)まで開催中

日本の染織に興味がある方ならば既にご存知なのではないかと思いますが、

今年は芹沢銈介氏の生誕120周年なんだそうです。

駒場の日本民藝館で、9月1日(火)〜11月23日(月)まで、それを記念する展覧会「生誕120年記念 芹沢銈介展」が開催されています。

私は岡山出身なので、10代の頃に大原美術館で芹沢氏の名前を知りました。

「華美ではないけれど、素朴で飽きがこない、良い作品だな」と思った記憶があります。

テキスタイルの基礎を成すのは織りと染め。(更にそれに味わいを付加する技術として刺繍や後加工などもございますが)。

インクジェットプリンターが普及し、絵や写真がそのままプリントできる時代になったからこそ、

逆に、色数や線が絞り込まれた文様や図案の美しさを感じます。

自分も齢を重ねた今、素朴に見えて、実は骨太な布、物への思いに貫かれた芹沢氏の作品の魅力を、改めて噛み締めています。

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