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2015年9月24日 (木)

中国のモバイル決済システム「WeChat Payment(微信支付)」が日本国内でも利用開始

これは、越境ECの消費に大きくプラスになる可能性がある動きだと思います↓↓↓


「WeChat(微信)」は「LINE(ライン)」に似たサービスなんですが、

両者の決済サービスのユーザー数はというと、

今年6月に発表された「WeChat Payment(微信支付)」のユーザー数が「4億人前後」で、非常に大きな影響力を持つ存在になっているのに対し、

「LINE PAY」については、念のため先程検索をかけて調べてみたのですが、ユーザー数は公表されていない=恐らくまだ大きな塊にはなっていないのではないかという気がします。

現金の持ち合わせが少なかったり、クレジットカードや現金での支払いが面倒だったりするときに、中国でも使い慣れている「WeChat Payment(微信支付)」が日本の店頭でも使えると、非常に便利ですよね。

日本での展開代理店は、ウイペイジャパン(株)で、ANAホールディングス(株)、(株)三城、バロックジャパンリミテッド(株)などとの提携を検討中とのこと。

バロックジャパンさんは、中国系企業になっているので、インバウンド・アウトバウンド共に中国関連の情報、ビジネスの話が持ち込まれやすい有利な立場にあるように思います。

また、11月には電通の構築・運営・コンテンツ開発・広告集稿による情報サービス「JAPAN PASS(日本微付購)」が立ち上がる計画なのだそうです。

話は戻りますが、日本は銀行やクレジットカード会社など、既存の金融機関・金融サービスが非常に強い国であることと、

安全性の問題について強い警戒心を持っているユーザーが多いので(情報漏洩が相次いでいるため、むしろネットショップでもクレジットカード払いを敬遠する動きが出ているとも聞きます)、
「LINE PAY」のようなサービスがなかなか普及しにくいのではないかと私は思っています。

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