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2015年11月21日 (土)

2015年11月台湾レポートその3ー今年2月に台湾進出を開始した「H&M」は、「H&M HOME」も併設していた

新光三越の並びにある、微風松高というファッションビル内に、

今年の2月、「H&M」が台湾1号店を開店した、というニュースは、

fashionsnap.comさんの記事で見た記憶があって知っていたのですが、

現場に行ってみると、メンズ、レディス、キッズ以外に、日本では見たことのない「H&M HOME」の売り場もございました。

ECサイトでは日本からの購入は出来ませんが、商品の雰囲気を見ることは可能なのでご興味のある方はぜひご覧頂きたいですが、

売り場で見た私の印象は、「ちょっと味付けを薄味にしたフランフラン」といった趣でした。

「ZARA HOME」と同じく、やはり、布物、繊維製品が、他のインテリアショップと差別化できるキーアイテムなんだろうなという気がいたします。

「H&M」に関しては、「HOME」のコーナーはそうでもなかったんですが、メンズレディスキッズの売り場はいずれも非常に来店客数が多く、レジもどんどん稼働していました。客層は若く、庶民的で、今の日本の「H&M」さんのショップよりははるかに人気が高いなと感じました。

ネットで確認したところ、現在、台湾国内には「H&M」の店舗は5店(台北1店、台中2店、台南2店)あり、間もなく台北にもう1店舗オープンするようです。

もう1つ、日本では見たことのない業態に関して言うと、この微風松高の中には、「アニエスべー」のアパレル、バッグの売り場プラス、チョコレート、カフェ、フラワーショップ、ブックストア、ミュージックストアが一緒になって2フロアに亘って展開されている編集型ショップもございました。

特にフラワーショップのアレンジやお花のセレクションが非常に高感度で、雰囲気の良い売り場でした。カフェではお洒落なお客様がお茶やお食事を楽しんでおられました。

心を動かされましたので、自分用のお土産に、ネックレスを1点購入し持ち帰りました。

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