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2015年11月 4日 (水)

びっくりするほど在庫数が少ないアマゾン初のリアル書店「Amazon Books」

米国初のECの巨人、amazon(アマゾン)が、シアトルに初のリアル書店「AMAZON BOOKS(アマゾンブックス)」を出店したというニュースを見て、

「えっ、何で???」と、非常にびっくりしました。


在庫数5,000〜6,000点しかない、ということで、これまた非常に驚きました。

このYahoo知恵袋での「蔵書が1万冊を超えてしまって。。。。という・・・」質問に対する回答群を見て頂いてもわかるように、

本好きの人ならば個人でも5,000冊、10,000冊を所有しているケースはかなりあるのではないかと思います(私自身も、10,000冊と言い切れる自信はありませんが、生まれてから今までの間に確実に5,000冊以上の本は読了しています)。

写真を見ると、取扱書籍数とイコールでないと思うので、取扱書籍数はもっと少ない、ということになります。

こんなに少ない種類の本しかない書店では、いくら星数評価や売り上げが高い本だけを厳選していても、本好きが満足するとは全くもって思えないのですが、

キンドルがそれなりに普及しつつある今日この頃であったとしても、例えば空港内とか、地下鉄の駅の近所とか、ビジネス街の高層ビルの中などに店舗を構えておけば、

ロスなく売れていく効率のよい書店のプロトタイプだな、とは思います。

気になっていることは2点あって、

1つは、評価や売り上げは時々刻々変化していきますが、書籍の入れ替えはどの程度の頻度で行われるのかな、ということ。

もう1つは、この書店の画像をぱっと見て、誰でもが驚くのは、

高い棚の上にある書籍は別として、手の届く範囲の本は、

背表紙を見せて並べるのではなく、全てが表紙を見せるかもしくは平積みにしてあることです。

アパレル風にいうと、フェイスアウトオンリーで、スリーブアウトが一切無い、というディスプレイですね。

背表紙を見せて並べた方が、売り場面積はぐっと狭くすることが出来、坪効率はぐんと高まるはずですが、これは、何故なんでしょうか?

何がどこにあるのかがわかりやすい、イコール、お客様にとっては本を選び易い、買いやすいですし、店員さんにとっては、書籍の入れ替えがしやすい、ということはあるように思いますが。

個人的な感想ですが、アマゾンさんのデータベースを一般の本好きの人達に使ってもらえば、

面白い仮想書店はいくらでも出来ると思うんですよね。

本当の本好きは、あるジャンルを深掘りしたり、偏った読書もどんどん楽しんでいますから。

キンドル本を複数の人間でリレー方式で書いてつくっていくとか、連載として出版するとか。

このリアル店舗「Amazon Books」で毎日本を入れ替え、レイアウトも刷新、什器も変える、なんてことは難しいでしょうが、ネットならば可能なので。

正直、蔦屋書店さんとか、台湾の誠品書店さんとかの考え方やお店づくりと比べて、あまりにも「Amazon Books」は当たり前すぎてつまらないな、と。

それだったら、Webの中で、もっともっと面白いことがやれるんじゃないか、そんな印象を持ちました。

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