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2015年12月26日 (土)

自作の動画のためにオリジナル音楽を作曲してくれるサービス「Jukedeck(ジュークデック)」

最近ネット上で話題になっている「Jukedeck(ジュークデック)」は凄いですね!

YouTubeなどに自作の動画をアップするときにオリジナルのBGMを流したいなと誰もが思うと思うんですが、

その願いを叶えてくれるサービスで、

しかも、個人や小規模事業者向けは1か月5曲以内なら無料です。

機械学習、AIの進化の成せる技なんですが、本当に、便利で楽しい時代になってきました。わくわくしますね!!

2015年12月24日 (木)

「NAVITIME for Japan Travel」など訪日外国人の位置情報収集、分析始まる

ブログ「食品スーパーマーケット最新情報」さんの投稿。元ネタは、『日経Big Data』さんのようです↓↓↓

爆買とビッグデータ、新サービス、続々!ーー食品スーパーマーケット最新情報

2013年10月にサービス開始された「NAVITIME for Japan Travel」が累計ダウンロード数40万に達しているというのにも感心しましたが、

(確かに、富裕層ではないリピーターには必須かもという気がします。日本はタクシー代が非常に高い国なので、タクシーアプリをダウンロードしても金額を知ったら使えないなと思う方が多いのではないかと思うので)。

実店舗系の商売だと、リアルタイムの位置情報は非常に貴重だと思うので、分析を進めその情報を活用して具体的なアクションを起こしていってほしいものですね。

2015年12月22日 (火)

私事ですが、10月に右足の甲を剥離骨折していました

今年の10月、JFW(メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京)の時期に転んで右足を痛めた話をこのブログにも書いたんですが、

あれから2か月、少しだけ痛みが残っているので今日念のため病院に行ったところ、

「右足の甲を剥離骨折していましたね」と言われ、びっくりしました。

ただ、その後、自然に骨はくっついていたようで、

3種類の運動で筋肉をつければあと少しで完全に痛みは消えるという診断でした。

確かに、足を強打した瞬間の痛みは半端なかったですし、

あの後2週間くらいは、このブログだって足を動かさないようにして仰向けになってスマホから投稿していたくらいですから。

もし足を打った直後に病院に行っていたら、手術になっていたとのことで、自分の判断が良かったのか悪かったのか・・・。

いずれにしても、ヨタヨタしながら走ったり、ゼイゼイハーハー言いながら体を動かしているので治りが早かったようです。

そんなこともあった2015年ですが、

多忙もあったんですが体調もあまり良くなくて長年続けてきたこのブログすら更新が週1回程度になってしまっていた昨年(2014年)と違い、

ブログを復活させ、

ジョギングを継続出来た今年は、良い年だったなと思います。

来年(2016年)も、健康第一、自分を鍛えつつも労りながら過ごしていきたいと思います。

2015年12月21日 (月)

ベーシックな商品の品揃えが意外とないのがセレクトショップ

ここ最近、ずっと、無名なブランドでも良いので、上質なレザーで出来ておりなおかつそこまで高くない価格の、レディスのブリーフケースを探しているんですが、

セレクトショップ系では、リアル店舗の店頭だけでなく、ネットショップにすら見当たらない状態です。

さすがに、某百貨店さんは、オリジナルブランドできちんとビジネスユース対応のブリーフケースは発売しておられましたが、こちらか、「ケイト・スペード」当たりで買うしかないのかな、と思いつつ、

暇を見て検索をかけております。

似たようなことがもう1つあって、

先日、ベルトが1本壊れてしまったので、

急遽買い求めなければならない状態になり、

セレクトショップさんがズラリと勢揃いしている某駅ビルに行ったのですが、

8店舗ほど見て回っても、あるのは今トレンドになっている細幅のベルトばかりで、

私が探していた3センチ〜3.5センチ幅のこげ茶もしくは黒色のレザーベルトは全く持って在庫されていませんでした。

このときは、行く道中で「ここにはたぶんあるのではないか」と思われるショップのECサイトを先にスマホで検索して、商品に当たりをつけていたんですが、

このショップのサイトには残念ながら実店舗のリアルタイム在庫の表示機能はなかったので、

2型ほどの私が欲しかった商品は、実際にお店に行くと両方とも置いてありませんでした。

やっと9店舗目で、2型、条件に合うベーシックなタイプのベルトに巡り会えたので、無事購入と相成りました。

メンズではこのようなことはないと思うんですが、レディスのセレクトショップさんって、ベーシックな商品の品揃えが意外と悪かったりします。

革製品に関していうと、ラグジュアリーブランドの方が、常に一定の型数はスタンダードなデザインも押さえてあって、安心感があるな、という感じだったりします。

ジュエリーに関しても、同様ですよね。セレクトショップさんは、トレンド重視。ラグジュアリーブランドの場合は、ブランドのアイコンが強調されていたりすることでの安心感があります。貴金属系のハイブランドについても、そのブランドの定番的デザインは常に置かれていますし、高額品なので、好き嫌いが分かれるような個性的なデザインのものだけでなく、奇をてらわない普遍的な美を感じさせるフォルムのものもきちんと品揃えされています。

日本の場合、セレクトショップの大手は、レディスのショップは先にメンズがあってメンズから派生した業態で、90年代の終わり頃は例えば「ユナイテッドアローズ」さんあたりのレディスもトラッド色が強くレディスの大手アパレル系ブランドと比較すると硬さを感じる品揃えだったように感じていました。

それが、いつの間にか、トラッドを離れ、どのショップもどんどんトレンド性が強くなってきたように思いますが、

こんなに世の中に沢山のセレクトショップが溢れ返る時代になっているので、

逆に、幾つかは、ベーシックとか、ビジネスユースを意識した品揃えのショップもあっても良いのではないかという気がいたしますね。

「ミラノサローネ」の上海版が2016年11月に初の開催へ


家具インテリアの見本市、「ミラノサローネ」の上海版「第1回Salone del Mobile.Shanghai」が、

2016年11月19〜21日に上海で初めて開催されるそうです。

ライフスタイル、インテリアブームの兆しが見える中国への売り込みは、今がチャンスと感じたのでしょうね。

ちなみに、ライフスタイル系の展示会で、ミラノサローネと並んで国際的に影響力が大きいパリの「メゾン・エ・オブジェ」は、

アジアでは、シンガポールで、2014年3月から年1回のペースで、

「メゾン・エ・オブジェ・アジア」を開催しています。

2015年12月16日 (水)

ZOZOフリマ雑感ーC2Cコマースの隆盛をピンチと捉えるかチャンスと捉えるか

昨日ココログにログインできなかったので、1日遅れになってしまいましたが、ZOZOさんことスタートトゥデイさんの新サービス「ZOZOフリマ」について、ちょこっとだけ書いておきます。

参考記事はコチラ↓↓↓



感想ですが、ZOZOさんは、自社のお客様は誰なのか、そのお客様が潜在的に望んでおられることは何なのか、ということがよくわかっておられるな、と感じました。

客数よりも客質重視、リピート率の高さで、堅実に収益を上げていかれるのではないかと感じます。

私の周りのリアル及びfacebookなどネットでつながっている知人の反応が、

「C2Cの隆盛で新品の正価品がまたまた売れなくなる。ヤングのファッション離れ、物欲の低下、堅実志向と相まって、益々ファッション業界は厳しくなるのでは」といった意見と、

「自分の知り合いで、フリマで自分の手作り品を販売し、結構な金額をコンスタントに稼いでいる人がいる。C2Cコマースの登場で新たなビジネスチャンスが芽生えているように思う」といった意見と、

両方に分かれたのが、面白かったです。

同じ事象を見ても、それをピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか・・・既得権益のない、持たざる者だからこそ、後者のスタンスを取れる、ということもあると思います。

生活者、お客様目線を常に忘れず、変化は全てチャンスと捉えて新しいビジネスを仕掛けていきたいものですね。

2015年12月14日 (月)

MUJI上海淮海755旗艦店が凄そう

12月12日(金)に上海の淮海路にオープンした、

無印良品のMUJI上海淮海旗艦店のことが、中国最大級のファッションのネットニュース・中国服装網で大きく取り上げられていました。

MUJIの中国の公式サイトにも、売り場の様子が大きな画像入りで紹介されていますが、本当に凄いですね。

まず、3万冊強の書籍を揃えたMUJIBOOKSが目を惹きます。

台湾や香港と違って、中国は基本的に社会主義国で言論の自由が完全には保証されてはおらず、面白い本があまりない国なんですが(そもそも、上海やp北京にもあまり大きな書店がなくて、向こうに行き始めた頃にどこに本屋さんがあるのか人に聞いたりしていたくらいなので)、

日本語の本も沢山持ち込んでおられるのでしょうか?この国で、単にモノを並べるだだけでなく、思いを具現化する形で書籍の集積を作ったということは、ものすごく大きな意義があるように私は思います。どんな本が置かれているのか、品揃えが、非常に気になりますね。

また、日本でも導入店舗数が少ない「Re MUJI」や、「MUJI meets IDEE」なども入っており、

今の無印良品の最も進化した形の大型店になっているようです。

去年の3月に上海に行った折にも、日系企業の中では急激に店舗数が増えた様子が見て取れ、一番勢いを感じたのがMUJIでした(ユニクロの場合はもう数年前から安定的に着々と伸ばしている感じがあって、別格ですが)。

次に現地に行く際にも、必ずこのお店はチェックしたいと思います。

2015年12月13日 (日)

2015年11月台湾レポートその4ーライフスタイルショップ巡りの参考にしたムック本『SHOPS』

台湾のレポート、本日が最終回です。

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今回、2泊3日の短い旅で、しかもミッションの合間を縫ってこれだけ沢山の路面のライフスタイルショップを廻ることが出来たのは、

誠品書店でたまさか見つけたこのムック本、『設計採購誌 SHOPS 設計師帯路×風格店 SELECT100』のお陰です。

このムック本にはショップの写真と店名だけでなく、住所もしっかり掲載されていたので、地図でだいたいおおよその場所を把握した上で廻る順番を決め、この本をタクシーの運転手さんに見せながら次々移動していけたので効率が良かったんですよね。

この本を見て感心したことが2つあって、

1つは、器とか布物とか木工品、家具などなどのライフスタイルグッズを取り扱うお店が沢山取り上げられているだけではなくて、

オーナーがこだわりを持ってセレクトした本だけを扱っている本屋さんとか、ヤングをターゲットにした古本屋さんなど、書店が沢山取り上げられていたことです。

活字文化が発達している国は、豊かな生活文化を持っていると私は常々思っているんですが、

台湾はそういう国だと思います。

日本の書籍や雑誌も人気があるみたいなんですが、次はぜひ、書店巡りもしてみたいなと思っています。

もう1つは、この雑誌の一番最後には、ライフスタイルグッズを扱うおしゃれなネットショップの特集もあったこと。

台湾でオンラインショップの売り上げが急増していることは仄聞しておりましたが、安さを謳った王道のモール店だけでなく、個性的なネットショップも育ちつつあることを嬉しく思いました。

2015年12月12日 (土)

タカラトミー主催「おもちゃハッカソン」

東京IT新聞さんのWebサイトの記事で知ったんですが、

タカラトミーさんが来年1月に「おもちゃハッカソン」を開催されるとのこと。


リカちゃんもテーマの1つに含まれていますが、面白そうですね!

IT技術のない方でも、アイデアだけなら出せる、という方はかなりいらっしゃるような気がいたします。

2015年12月11日 (金)

久々に展示会「エコプロダクツ」に行って来た

たぶん10年ぶりくらいでしょうか。東京ビッグサイトで開催中の「エコプロダクツ2015」に行って来ました。

10年くらい前には既に、NPO、心ある個人だけでなく、大企業さんがこぞって環境対策に取り組むのが当たり前の時代となっており、今もその傾向は変わらないように思いましたが、

かつてはリサイクル関連の展示が目立っていたような記憶がありますが、

昔に比べ、森林保全、木材、間伐材などの活用をテーマにした展示がぐんと増えたように感じました。

ウッドデザイン賞というのも始まっていて、感心したのですが。東京には森がない、というのも自分の知識不足で、東京の西部、八王子の方に行くと、山林があり、木材を活用した産業も当然存在する訳で・・・新鮮な発見でした。

この展示会、本日が2日目で、木、金、土の3日間の開催なのですが、昨年度(2014年)の来場者数を見ると、何と、16万人強にものぼります。

19万人ちょっとのギフトショーには負けますが、ファッション関連の展示会でこれだけ大人数を集めるものは日本はおろか、世界にも存在しないようですので、影響力は非常に大きいですね。

個人的にいいなと思ったのは、トヨタ自動車さんの一人乗り自動車(燃料もあまり使用しないし、駐車スペースを取らないのがいいですね)、イトーヨーカ堂さんの、ナナコポイントがたまるペットボトルリサイクルマシン(インセンティブがあると励みになると思います)、そして、パダゴニアさんの、着古したオリジナルウェアに新たにプリントを施し、さらに長く愛用してもらおうという企画、などなど。

NPOや、JICAの方々などの地道な活動についてのご説明にも、刺激を受けました。久々に、視野と思考が広がり、さわやかな気持ちになれた展示会でした。

2015年12月 9日 (水)

通販、EC向け転職サイト「通販転職」

やはり、こういう転職サイトさんが既に存在するのですね↓↓↓


この会社さんと面識はございませんので、実情を知る訳ではないのですし、

どんな業界にも伸びている会社もあれば苦戦している会社もあり、社風も様々だと思いますし、

どんな業界のどんな企業を選ぶのかは、人それぞれだと思いますが、

一般論から言って、ECの世界は人材がまだまだ不足している、求人の需要が多い世界だと思います。

厳密にいうと、「EC業界」という業界はなくて、ファッションならファッションの業界の中の一部として、「EC専業」「オムニチャネル型」などの形態でEC事業が行われていますので、

「ファッション業界の中にもECに携わる人材のニーズがある」ということです。

「ECをやってみたい」という意欲の高い方には、チャンスは沢山あると思いますよ(^^)/

2015年12月 7日 (月)

今週土曜日(12/12)開催!第3回全国アパレルものづくりサミット

一昨年、昨年と、多くのファッション業界人の皆様にお集まり頂き、反響の大きかったイベントを、

今年も開催します↓↓↓


司会は、わが地元・墨田のTシャツメーカー三代目にして、中小企業のIT活用の先駆者である久米繊維工業(株)取締役会長・久米信行氏。

第1部の基調講演には、経済産業省の繊維課長・寺村英信氏を講師にお迎えし、

第2部のパネルディスカッションでは、製造業代表として、第一織物(織物メーカー)の吉岡社長と、ファッションしらいし(縫製業)の白石社長、

小売業、SPA(製造小売業)代表として、松屋(百貨店メンズ)の宮崎シニアバイヤーと、メーカーズシャツ鎌倉(シャツSPA)の貞末会長の2名ずつにご登壇頂き、

「世界が求めるメード・イン・ジャパンのこれから」と題して、議論を戦わせて頂きます。

いずれも、ものづくりのノウハウに精通し、なおかつ海外経験も豊富な方々ばかりですので、非常に面白いトークになると思います。

私も、微力ながら、当日は受付のお手伝いに馳せ参じます。

本来の〆切は過ぎておりますが、まだお申し込みを受け付けて頂けるようですので、「参加したい」という方、是非FAXもしくはメールで事務局までお申し込み下さい。

会場で皆様にお会いできますことを楽しみにしています。

2015年12月 6日 (日)

遊心クリエーションの清算、非常に残念です

WWDJAPAN.COMなどの報道によると、「asoko(アソコ)」「イーブス」などを企画、生産、販売する遊心クリエーションが、来年9月をめどに清算されるそうです。

トレンド商品を多品種大量販売する「zara」「H&M」などの外資系大手ファッションSPAに真っ向から挑んだ「イーブス」にしても、

安さプラスファッショナブルさ、楽しさ、サプライズを与えるロープライス雑貨業態「asoko(アソコ)」にしても、

その着想の素晴らしさ、大胆に新規事業に挑戦する勇気に感動させられていました。

遊心クリエーションさんのような個性は、ファッションビジネス、ライフスタイルビジネスの業界、市場にとっては貴重な存在だと思っていました。

2010年に日鉄住金物産さんの傘下に入ったことで、財務的な安定を得て堅実にビジネスを伸長させていかれるのではないかと予想していたんですが、

何故、清算しなければならない状況に陥ったのでしょうか。今後のためにも、その理由を知りたいです。

2015年12月 5日 (土)

楽天市場が「レビューで値引き」を禁止

通販新聞さんの記事↓↓↓


送料無料などを目当てにしたお世辞的なレビューは、確かにお客様のためにはならないことなんですが、

出店者さんにとっては、これまでのひとつの有力な販促手段がとりにくくなるわけで影響が大きいですよね(「次回送料が無料クーポン」ならOKらしいのですが、リピート性が低いタイプの店舗にはつらいところです)。

楽天市場は、アマゾンと異なり、沢山のお店が集まったモールで、店舗間の同梱ができず個々に送料がかかってくる、という弱みがあります。

アマゾンは「ぱっと素早く買える、早く届く」ことにプライオリティーを置きたいお客様、どちらかというと男性の支持が多いのに対して、

楽天市場の方は、女性のお客様で安売りが好きな方、ポイントをためたい方など、「おトク好き」、おトクのためならレビューを書くなどの手間隙は惜しまない客層が多いと思います。

いい意味で、「参加型」の空気感がある売り場なので、何か別の形で、お客様を巻き込んでいって、インセンティブも与えるサービスを考えて仕掛けていって欲しいなという気がします。

2015年12月 3日 (木)

ユニクロ(UNIQLO)の「超大型店」は東日本偏重

ユニクロ(UNIQLO)は、「超大型店」(17店舗)、「大型店」(約200 店舗)、「その他標準・小型店」の3タイプの店舗分類をなさっているようなんですが、

「超大型店」は、中四国と九州には1店舗もないんですね。

都市の規模から言うと、福岡に「超大型店」が存在しないのは、ちょっと不思議な気もしますが、

元々山口県出身のファーストリテイリングさん、中四国や九州には早くから進出していたので、ブランディングの役割も果たす大型店は必要ないと思われたのでしょうか。

ユニクロ(UNIQLO)は只今現在、台湾では5周年記念の大セールを敢行中。11月に台北を訪れたときも、よく売れていましたが、実店舗でもネットショップでも、更に大きなヤマを作っておられるのではないかと思います。

2015年12月 2日 (水)

台湾番外編ー展示会で出会った「カプワ(KAPUWA)」さん、良かったですね

台湾レポート、番外編です。

PR01. トレードショータイペイにご出展なさっておられた東京の新進ブランド「カプワ(KAPUWA)」さんの記事が、

ファッションの専門紙・繊研新聞さんのWeb版「繊研plus」に出ていました。


記事の最後の方に書かれていますが、展示会、手応えがあったようで、良かったですね(^^) ますますのご活躍、期待しています。

2015年12月 1日 (火)

ロコンド、創業5年で初の黒字達成

自分へのメモ書きとして↓↓↓


ロコンドは、アメリカのザッポスをモデルとした靴などのECサイトで、試着が可能なのが最大の特徴ですが、

物流など、バックヤードの仕組み構築への投資が先行するため、利益が出るまでに時間がかかり、辛抱強く耐える必要があるのではないかと思っていました。

今はなくなったアマゾンのジャバリとの競争もあり、一時期は本当に大変だったのではないかと推察します。

ここまで到達されたのは、顧客本位の高い理念を掲げて、コツコツ実績を積み上げてこられた経営陣&スタッフの方々のご努力の賜物だと思います。

同社にはいずれ、靴などの日本のファッションの海外輸出のプラットフォームとなって頂きたいと期待しています。

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