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2016年1月30日 (土)

21_21DESIGN SIGHTの次回展「雑貨展」が面白そう

「建築家 フランク・ゲーリー展」が終わった後、

2月26日(金)から六本木の21_21 DESIGN SIGHTで始まる企画展

雑貨展」が面白そうですね。

ディレクターは深澤直人氏。時代性を捉えたテーマだと感じます。

最近、21_21さんはヒットを連発しておられるような気がします。今度も、見にいかねばと思います。

2016年1月28日 (木)

展示会、見ると出るとは大違い

「展示会、見ると出るとは大違い」

ということを、

出展準備でバタバタとしながら痛感しております。

ひとつひとつ、基本に忠実に、進んでいこうと思います。

2016年1月25日 (月)

「努力は夢中に勝てない」はアタリ

今日付けの繊研新聞別冊「senken h vol.150」の中に、

ビームスの設楽洋社長のインタビューが掲載されていました。

最後の方で、

「努力は夢中に勝てない」とおっしゃっておられましたが、

これは、アタリですね。

自然体で、楽しく行きたいものです。

続きを読む "「努力は夢中に勝てない」はアタリ" »

2016年1月24日 (日)

世界最大級のC2Cハンドメイドマーケットプレイス「Etsy(エッツィー)」が2016年、日本本格進出を開始

前々から噂のあった、

米国発、世界最大級のC2Cハンドメイドマーケットプレイス「Etsy(エッツィー)」が、

いよいよ今年2016年から、日本への本格進出を開始するようです。

サイト上では、明日1月25日(月)〆切で、作家さん向けのトレーニングプログラム「Etsyスタート2016」の募集が行われていますね。

日本には有力なC2Cハンドメイドマーケットプレイスが、それも複数存在し、競り合っている状況ですが、

いずれのサイトも、完全に国内のドメスティックな世界の中で完結している状況なので、

手作り作家さんで海外に向けて売って行きたい方には、トライしてみる価値は大きいのではないかと思います。

ところで、元々アメリカのサービスを参考にするところから始まっている日系のC2Cハンドメイドマーケットプレイスさん達にとっては、海外市場を狙うということに関してはなす術はないのでしょうか?

会社ごと売却してしまうとか、アライアンスを組んで、自身のサービス利用者さんの作品をまるごと載せてもらう、等々、方法は、もちろんあると思います。

さらには、日本の売り手ー日本の買い手、という市場を、「Etsy」がどこまで取り込んでいくのか、要注目ですね。

ネットで調べて実店舗へ、が徒労に終わった昨日

昨日は、予めネットでECサイトをチェックして、

「これを買いたいな」と思っていた2点の商品が

実店舗に行ってみたら2点ともない、という体験を致しました。

仕事柄、ファッション商品に関しては、調べることでいろいろな知識や情報が身に付くところもあるので、必ずしもそこに費やした時間と手間隙が無駄だったとは思わないんですが、

せっかく、「これ」と思ったものがないのは、やはり非常に残念です。

ECサイト上での実店舗のリアルタイム在庫表示、

やっぱりあった方がうれしいですね。

2016年1月18日 (月)

アパレル以外が約7割の博多マルイはたぶん正解では?

日本郵政の「KITTE博多」の核テナントとして、2016年春に九州に初出店する博多マルイについての記事が、Web上に幾つも掲載されています(記者発表があったのではないかと思います)。開業日は4月21日なのですね。

Fashionsnap.com さんによると、博多マルイさんは「アパレル以外が約7割を占める」とのことです。

私が福岡に行ったのは1999年の春が最後ですが、

現状の消費の動向を鑑みると、博多地区、天神地区のアパレルの売り場は完全にオーバーストア状態のように思います。

テナントのラインナップを見ると、お客様の求めている売り場を作ろうという意思と努力が感じられて、好感が持てますね。

恐らく博多マルイさんの内部では、福岡パルコさんの成功事例の良い点をベンチマークしておられるのではないかという気がいたします。

博多マルイさんの公式ホームページを見ると、オープン前から店づくりや商品企画に地元の方々を巻き込んでおられることがわかります。顧客ニーズとMDのずれを防ぐ効果があるだけでなく、ファン作りにもつながる動きで、よいことだと思います。

2Fのテナントさんの中に、ECで有名な「タマチャンショップ」の名前がございましたが、常設店としてはひょっとしたら初の実店舗、なのではないでしょうか?(間違っていたらごめんなさい)。

本社が宮崎県都城市にある会社さんなので、九州の中だから実現したことなのかもしれませんが、今後の展開が楽しみです。

2016年1月17日 (日)

MMD研究所の「2015年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査

MMD研究所さんの、「2015年スマートフォンアプリコンテンツに関する定点調査」の結果↓↓↓


実感として、facebookに関しては自分の身の回りではアクティブユーザーは減っているな、という印象があり、

その一方で、instagramは毎日毎日新しく始める人が増えていますので、

このアンケートの結果通りだな、と思います。

twitterについては、昨年よりも利用率は上がり、過去4年で最高になっています。自分で積極的につぶやかなくても、「見てるだけ」の人も含めて、やはり影響力の高いメディアですよね。リアルタイムの情報に強く、匿名のメディアなので、facebookより肩肘張らず、気楽に楽しく発信できる、著名人のアカウントをフォローできる、などの魅力があります。

知名度のないブランド、中小企業にとってはとっつきにくい印象もありますが、広告も含めてうまく使っていけば効果的なメディアだと思います。

プリインストールアプリ(初めからインストールされた状態になっているアプリ)の利用状況のうち、「メッセージ」「ミュージック」「メモ」の3項目で、いずれもiOSの方がアンドロイドよりもかなり利用率が高いのは、使い勝手の良さに差があるためのような気がしますね。

ネット通販企業の倒産が増加

Web担当者FORUM内に掲載されていた、「ネットショップ担当者フォーラム」瀧川正実氏の記事↓↓↓


上記の記事内には、

「東京商工リサーチが2015年12月に公表した「2015年1-11月『通信販売・訪問販売小売業』の倒産状況」によると、通信販売・訪問販売小売業の倒産が増えているという。


2015年1-11月累計で2009年の調査開始以来、倒産は最多となる64件に拡大。調査を開始した2009年以降では2013年(56件)の年間件数を上回った。」


とあります。

肌感覚で、そうなんじゃないかと思っていたことが、明確に数字に表れていますが、

アパレル系に限っても、ECが新しい業界だから簡単に売り上げを伸ばしやすい、ということは、完全に言えなくなっているように思いますね。

実店舗同様、「服が売れない」時代であることを踏まえた上で、「自社の強みは何なのか」「お客様は誰なのか」を見据えて、腰を据えて商売に取り組んでいくことが大切なのではないかと思います。

2016年1月15日 (金)

LINEで宅急便、便利になりそう

LINEとヤマト運輸が提携、という記事をチラ見して、

慌ててLINEの公式アカウントの検索欄で「ヤマト運輸」を検索しても出て来ないので一瞬焦ったんですが、

公式アカウントの開設日は1月19日(火)でした(恥)。

「送り状を書く(註:今もC2という送り状発行サービスがあるようですが)」「配達の依頼」「郵便ポストに入っている不在票を取り出す」「再配達の依頼」というちょっとしたことが、

実はかなり面倒だったりするのがまずは解決されるだけでも非常に嬉しいですし、

LINEはほとんどスマホで利用されているという特性を生かせば、

将来的には位置情報と連動させてもっと便利なことがいろいろ考えられますよね。

例えば、「本人が自宅にいないことがスマホと共に移動している場合はわかる→初めから配達にはいかない」とか、

「自宅とは限らず、依頼者が今いる場所に集荷に行く」とか。

個人的には、自らヤマト運輸の営業所に荷物を持って行ったらLINEスタンプがもらえる、何個以上か送ったらLINEのフリーコインがもらえるといった、ちょっとしたインセンティブをつけてもらえたりなんかするとうれしいな、と思います。

2016年1月11日 (月)

パリへ行かれる皆様、お気をつけて

<>Fashionsnap.com さんに寄稿されていた、journal cubocci編集長・久保雅裕氏の記事↓↓↓


バイヤーという立場にある企業の判断が、「必要性のある場合のみの出張とし、不要不急なパリ行きは控える」という風になるのは、

残念ながら昨今の国際情勢を見る限りでは止むを得ないのか、という気が致します。

パリへ行かなければならないのは、バイヤーだけでなく、コレクションを開催するデザイナーズブランドのデザイナーやチームの皆様、展示会出展者も含まれます。

ファッションの2次製品だけでなく、近年出展者が増えている生活雑貨系のメゾン・エ・オブジェや、テキスタイルのプルミエール・ビジョン等、パリでの商売が書かせないカテゴリーは幾つもあります。

パリへ行かれる皆様、くれぐれもお気をつけていらしてください。

2016年1月10日 (日)

勉強になった繊研plusのJSTO専務理事・新津研一氏の講演まとめ

繊研plusさんのサイト上に、

JSTO専務理事・新津研一氏の講演内容のまとめが掲載されていますが、

インバウンドの現状や、今後どのように取り組むべきかという考え方について、非常に的を射た内容だなと感じました↓↓↓


・インバウンド対応の本質は「ターゲット」を変えること。「ターゲット」を変えるためには、販促を変えるだけでなく、商品も、販売も、変える必要がある。

・日本の「ショッピングツーリズム」とは、「物欲を満たす消費行動」ではなく、「日本人の魅力の体験、日本の体験」=「ショッピング・エクスペリエンス」。

・プロモーションは、海外/国内、B2B/B2Cの4象限に分けて考える。とっつきやすいのはB2B。今日からでも出来るのは、B2Cの国内、店頭。

・インバウンドは国際競争。皆で力を合わせ国際競争の中で勝てるマーケットを作っていくことが重要。

うちの会社(国際ファッションセンター株式会社)はアウトバウンド(輸出)の支援を主として行っていますが、参考になる点が多々ございました。少し長い講演録ですが、皆様もぜひご一読下さい!

2016年1月 9日 (土)

1/9ブログお休みします

新年早々、風邪をひいてしまいました。

運良く3連休なので、しっかり休養して回復に努めたいと思います。

ブログは、お休みさせていただきます。

2016年1月 5日 (火)

低価格雑貨店「ASOKO(アソコ)」、パルが継続

遊心クリエーションさんの清算に伴い、低価格雑貨店「ASOKO(アソコ)」がなくなりそうだという報道を目にして非常に残念に思っていたんですが、

大阪のパルさんが事業を譲り受けることが決まったとのことで、

「良かったな」と思います。



「アソコ」の店舗を私は原宿店しか見ていなかったのですが、清算後の各種報道やブログ記事等を見ると、店舗ごとの売り上げのバラツキが大きく、在庫コントロールがうまく行っていなかったとのこと。

その問題が、パルさんの傘下に入れば、改善され、

インパクトのある店名と、エンターテインメント性、サプライズ感、ユニークさのある商品企画、品揃えという、「アソコ」の長所と相まって、

繊研+さんの記事通り、一定以上の基準を満たした立地への標準化された店舗出店による多店舗化→売上高30〜40億円、というのは、十二分に実現可能なのではないかと思います。

今後に期待したいですね!

2016年1月 4日 (月)

「アキラ・ナカ」のデザイナー、ナカアキラ氏が顔出し

今日1月4日(月)付けのファッション専門紙、繊研新聞の最終面のインタビュー記事

「小笠原拓郎の聞かせて&言わせて」を見て、「おやっ」と驚きました。

人気ブランド「アキラ・ナカ」のデザイナー、ナカアキラ氏が写っている写真が3枚も掲載されており、うち1枚は、正面からはっきりとお顔がわかるようなショットだったからです。

繊研さん、お正月にふさわしい、さりげないスマッシュヒットかも、ですね。

これまで、メディアでナカ氏が顔出しされたことはなかったように思うのですが。何か心境の変化でもあったのでしょうか。

ナカ氏はかっこいい方で、なおかつご自身のスタイルを持っておられる方だと思うので、ブランドイメージにとってはプラスではないかと思います。

これから、海外のメディアなどにも、ご自身の言葉で語るナカ氏のお姿がどんどん取り上げられていくことを期待しています!

2016年1月 3日 (日)

ニトリの都心店

こたつ布団が古くなって来たので、

ネットでいろいろ検索をかけ、結論的に、

「ニトリが有力候補だが、出来れば現物を確認したいな」と思いつつ、

自宅の近所にはニトリがないので(会社=墨田区内だと、押上店があるんですが)

そのままにしていたところ、

帰省中に、岡山駅前で、ニトリの小型業態「デコホーム」の岡山店を発見し、

自分がネットで見ていた商品と同じ物を見ることが出来ました。

このお店、昨年(2015年)の12月18日にオープンしたばかりの出来立てホヤホヤのお店だったようで、非常に幸運でした。

これは、地方都市の都心小型店の事例ですが、東京だと、2015年4月にプランタン銀座店がオープンし、こちらが「都心のニトリ」の代表格だと思います。

車で移動できないような都心だと、大きな商品は持ち帰れず、まさにショールーム的な店舗になってしまいますが、

自宅の近所にニトリがなく、存在そのものを知らなかったという方々にリーチできますよね。

最近、ニトリさんのメディアへの露出が増えているように思いますが、この店舗があるので取材されやすいという効果もあると思います。

こたつ布団は、圧縮してパッケージされていたので、岡山から東京に持ってくることも可能でしたが、新幹線が混み合う時期なので、やはり当初の予定通りECで買うことに決めました。

2016年1月 2日 (土)

謹賀新年2016

明けましておめでとうございます。

郷里の岡山で、良いお正月を迎えています。

今年は、本業の方では、「東京の魅力の再発見と発信」に努めたいと思います。

プラス、

「ファッションについても、ビジネスについても、固定的な視点で狭く捉えない」

「自分の興味のあることを深く追求していく」

ようにしたいと思っています。

1/3には東京に戻りますので、本格的なエントリーはそれ以降に再開します。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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