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2016年3月29日 (火)

C2Cハンドメイドマーケットプレイス「iichi」と台湾「pinkoi」の資本業務提携に当たってのカヤックのスタンスが凄い

先日、EC関連の媒体で、

日本のハンドメイドマーケットプレイス「イイチ(iichi)」と、

台湾のハンドメイドマーケットプレイス「ピンコイ(pinkoi)」が

資本業務提携した、というニュースを見て、

「どういう経緯なんだろう」と気になっていたんですが、

さっき検索をかけてみて、面白法人カヤックのこのインタビューページに行き着き、感動しました↓↓↓


日本国内のC2Cハンドメイドマーケットプレイス間の競争の中では、出品数では上位にはランクインしないイイチ。

カヤックが保有していた株をピンコイに売却、ということは、マイナスイメージで捉えられる心配もあろうかと存じます。

設立当初から関わりがあったiichiに対するカヤックの変わらぬ温かい応援のスタンス、そして、クリエーターの海外進出を支援したいという思いがしっかりと伝わって来る文章ですよね。さすがだな、と思いました。

前にも書きましたが、台湾側から日本への販売は、「感性、クオリティの割に安い」と感じられますが、日本から台湾への販売は、作品そのものの価格プラス送料も含めて向こうのお客様にとっては「高い」もので、簡単には売れない、というのが現実だと思いますが、

リアルイベントもからめた応援の仕掛けを作って頂き、そしてこれがC2Cハンドメイドマーケットプレイスの最大の魅力だと思うのですが、作り手と買い手の間の楽しいふれあい、交流の魅力、良い空気感のコミュニティをアジアに広げていってほしいなと願っています。

2016年3月22日 (火)

ジェネリック家具とは

3連休の間に、新聞を読んでいて知ったんですが、

「ジェネリック医薬品」同様、家具の世界にも、

「ジェネリック家具」というジャンルがあるのだとか。

アルネ・ヤコブセンや、チャールズ&レイ・イームズなどの名作で、意匠権が切れたものを、正規メーカー以外のメーカーが復刻した製品を指すのだそう。

(Yahoo!ショッピングの特集「ジェネリック家具市」をご参照下さい)。

ファッションの業界では、「ジェネリックファッション」という言葉は聞いたことがないですよね。過去の時代や、アーカイブからインスピレーションを受けることが常態化していますが、「そのものズバリ同じデザインは使用しない」が不文律になっているようなところがあるので。

何となく似たようなものを皆で流行らせる・・・という仕組みにもなっているので、1型のデザインの持つ価値の重さが全く違うように思います。

この違い、面白いなと思いました。

2016年3月14日 (月)

「イッタラ」のカトラリー「Scandia(スカンディア)」が復刻

国内最大級の家具情報サイト「タブルーム(TABROOM)」に、


デザイナーはカイ・フランク。スタンダードなタイプのカトラリーよりも、ぽってりと丸みを帯びたデザインが、かわいらしく、女性に好まれそうですね。

お値段は安くはないですが、心ひかれるデザインです。

カトラリーという言葉は、最近は日本でもメジャーになってきましたが、スプーン、フォーク、ナイフなど、食事の際に使用する金属製の洋食器を指すそうです。

今流行りのミニマリストの方々に言わせると、「お箸さえあれば大丈夫」ということになってしまうのかもしれませんが、洋風のお食事と、洋のスイーツを頂くには、やはりカトラリーはあった方が便利だな、という気がしますね。

2016年3月 7日 (月)

スタートトゥデイ、「ZOZOフリマ」の販売手数料を無料化

先週気になったニュースはコレ↓↓↓


スタートトゥデイさんのフリマアプリ(フリマサービス)「ZOZOフリマ」がスタートしたのは昨年12月15日だったかと思うんですが、

売り手も買い手も思ったほど集まってこないので、急遽手を打った、ということなんでしょうね。

C2Cは、売り手=買い手がそれなりの大きな塊にならないと成り立たない市場で、(せっかく手持ちの品をアップしても、売れなければ、やはりユーザー数の多い、売りやすいサービスに戻ってしまうでしょうから)、

既に「メルカリ」さんが先駆者とした立ちはだかっているこの分野では、後発でのスタートはかなりしんどいのでしょうね。「LINEモール」も5月末での終了を発表しましたし。

「ZOZOUSED」の手持ち在庫があるから、セール品が放出できるというのは、ZOZOさんならではの強みかと思いますが、

ユーザーが乗ってこなければ、意外と、見切りも早いかもしれません。今後の動静に注目したいです。

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