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2016年6月16日 (木)

いつロボットのマネキンは実用化&普及しはじめるのだろう

IoTとか、ロボットの記事をネット上で見る度に思うんですが、

ファッション業界周りで言うと、人の形をしたマネキンが、

ロボットに代わっていくのは、一体いつ頃になるのでしょうか?

ロボットのマネキンがお客様にお声掛けしてくれる、お客様と対話するということを想像するのも楽しいですし(顔認証で再来店の方がわかるとか、お客様の服装によって反応が変わる等々)、

それ以上にまず、マネキンを購入する際に、「どんなポーズのものにするか」という大きな悩みが、

胴体も手足も自由に動くロボットになれば、一気に解決しますので。

実のところ、2005年には早くも、ロボットデザイナーの松井達哉氏が、

人が接近するとポーズを決める「パレット(Palette)」というマネキン型ロボットを日本SGIさんと共同開発しておりますし、

香港ファッションウィークで、大学の博士が開発した、サイズを自在に変化させることが出来るマネキン「アイダミー」を見た記憶もあります。
ロボット自体の生産コストに加えて、ソフトバンクさんの「ペッパー」が非常に重く、太い足になっていることから推察されるように、ロボットのマネキンを動かすためのバッテリーや電源=電気代、というのが気になりますが、

複雑な機能を盛り込みすぎなければ、実は技術的な問題は既に解決済みで、問題は価格のみ、ということなのかもしれませんね。

最近、レンタル什器会社さんの展示会になかなか行けていないので、専門家の方にこの辺りのご質問をぶつけてみたい気がします。

その一方で、ストックマンさんなどの顔のないかっこいいボディを使って、オーセンティックな雰囲気のディスプレイを見せるやり方も、それはそれで廃れずに続いていくように思います。

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