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2016年7月25日 (月)

無料で領収書が作成できるサービス「領収書.net」

CNET JAPANさんの記事で知ったサービス↓↓↓


うちの会社(国際ファッションセンター株式会社)みたいに、例えばセミナー、イベントなどを主催していて、一度に大量に領収書を作成しなければならないことがちょくちょくある方にはおすすめかと思います。

まあ、現金の授受をそもそも一切やらないで、Peatixなどを使って100%前払いのみにしてしまえば、領収書は不要になるんですけどね。

2016年7月11日 (月)

台湾の可愛いソックスブランド「加拾 ten more」

昨日の日曜日は、浦和パルコさんで開かれていた手紙社さんの期間限定ショップ最終日にダッシュで駆け込んでいろいろ大人買いしてきたんですが、

「加拾 ten more」という名前の台湾発の可愛いソックスブランドを見つけました↓↓↓


手紙社さんがセレクトしておられたのは、テイスト的には、「ミナ・ペルホネン」とか、「アンティパスト」さんのような、可愛いデザインの商品が中心でした。

確かに、ライフスタイルブームに沸く台湾、ファッションのセレクトショップだけでなく、生活雑貨のショップにも合う靴下のブランドが既に存在していてもおかしくはないですよね。

Google.com.tw で検索をかけてみたところ、このブランドさん、2012年スタートの比較的若いブランドで、今年4月のTIS(Taipei in Style)=台湾最大級のファッションの展示会にご出展なさっておられたご様子。

ひょっとして、昨年11月、私が気づかなかっただけで、TISを見に行っていた時にもご出展なさっておられたのかもしれません。

台湾のC2Cマーケットプレイス「ピンコイ」でも販売されていました。

台湾のアパレルデザイナーズブランドに関していうと、現地での価格が既に、日本のデザイナーズブランドに比べて割高感があるものが多いことや、

テイストや、ブランディングなどの問題で、日本では売りにくいのではないかと感じる場合が多いように思うんですが、

「加拾 ten more」さんの靴下の価格を見ると、例えばショートソックスで180台湾ドルとか220台湾ドル、といった価格設定になっており、

日本の個性派靴下ブランドの価格よりは、関税や物流コストを乗せても少し下のほどよい価格にして利益が取れるため、

日本での卸先をもっと増やしていける可能性は高いように思います。

本日私が購入した商品は、販売価格が税込み1,080円になっていました。

現在の為替レートは、1台湾ドル=3.12円、となっており、ここ数年なかった円高基調ですから、「加拾 ten more」さんだけでなく、アジアの高感度なブランドさんにとっては、日本進出のチャンス到来、だと思います。

2016年7月 4日 (月)

直線だけでなく、曲線も測れるスマートメジャー「ベイガル(Bagel)」

CNET Japanさんで見つけた興味深い新製品↓↓↓


既に直線がレーザーで測れるスマート巻き尺は開発されていたらしいんですが、

この「Bagel」は曲線もOK、ということで、アパレル用の採寸メジャーにも即転用できそう。

測ったデータを、「クレアコンポ」などのアパレルCADに転送して、個々のお客様のサイズに合ったパターンをグレーディング→オーダーメイドの洋服の生産へ、という使い方がすぐにでも出来そうですね。

アメリカのクラウドファンディングのKickstarterでも、目標の10倍以上の30万ドルを既に集めています。

ちなみに、この「Bagel」というネーミングは、食べ物のベーグルと同じ綴りです。

確かにちょっと、食べ物の「ベーグル」に形が似てるかも。私は仮に、英語らしい発音の「ベイガル」というカタカナの読みをふってみましたが、日本でこの製品を販売するとしたら「ベーグル」の方が広がりやすいかも、という気がします。

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