最近のトラックバック

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月29日 (月)

2016年9月、ニューヨークで「New York Textile Month」が初開催

今年(2016年)9月、ニューヨーク(NY)で「ニューヨークテキスタイルマンス(New York Textile Month)」が1か月間に亘って初開催されるそうです。

ファッション業界と、学校、美術館など、幅広いジャンルの方々が一緒になって、

テキスタイルの魅力を見直そう、という趣旨の展覧会や、小売店での展示インスタレーション、トークショーなどのイベントを幾つも実施していくみたいですね。

公式ホームページを見ると、日本の企業さん(トゥモローランド、イッセイミヤケトライベッカ、無印良品)も参加者のリストに名前を連ねておられます。頼もしく、嬉しいことです。


どのような反響があるのか、まだわかりませんが、面白い試みだと思います。日本でも消費者、生活者を巻き込む形で同じようなことがやれたらいいですね。

2016年8月22日 (月)

これは便利ー"手ぶらで出張"できるサービス「DUFL」が年内にも日本上陸

CNET JAPANさんの記事から。アメリカ発の「DUFL」というサービスが2016年内にも日本に上陸するのだそうですが↓↓↓


私自身も、過去にフィレンツェの空港に荷物が届いていなかったり、香港でタクシーの運転手さんとつたない中国語でのおしゃべりに熱中してそのまま荷物を持ち去られた(?)とか、海外に行く前日まであまりにも忙しく荷造りする暇がなくて2つも3つも忘れ物をして行ったり等々の経験をいっぱいしてきているので、

マーケットサイズはそんなに大きくないかもしれませんが、「絶対ニーズあるよね」と思えるサービスです。

大きな荷物がなくなるだけで、海外出張がどれだけ楽になるか!どうしてこれまでこんなビジネスが存在しなかったのかな、と思うくらいです。

出張だけでなく、ゴルフでも、というのも、良いアイデアだと思います。

ただ、出張でいつも同じ服装、というのは、ファッション業界人としてはNGかもしれませんが。

レンタルサービスとは、倉庫やクリーニングがセットになって成り立つところが非常に近似しており、

将来的にはシェアリングエコノミー=「レンタルとの組み合わせ」という着眼点も鋭いですね。

派手さはないですが、確実に困り事を解決してくれるサービス。日本でも堅実に育てて欲しいなという気がします。

2016年8月21日 (日)

ランドセルの人気ECサイトがアクセス集中でシステムダウンしたという話

昔から愛読させて頂いている鞄、バッグに関する情報サイト「大田垣の鞄のリンク集」さんに、興味深い記事が掲載されていました。

今年の6月〜7月にかけて、鞄工房山本さんと、土屋鞄製作所さんという、2つのランドセルの人気ECサイトで、相次いでアクセスが集中しシスタムダウンする、という事態が発生したそうです。

「大田垣の鞄のリンク集」さん曰く、「これは、今年2016年に初めて確認された現象だと思います」とのこと。私自身も、勤めている会社(国際ファッションセンター株式会社)でネットショップの勉強会(KFCオンラインショップ勉強会)を運営している関係上、それなりに情報は持っているつもりですが、たぶん大田垣さんがおっしゃる通り、今年初めて起こったトラブルではないかと思います。

年間で売れる時期がある一定の短期間に集中していて、その時期だけ急激に高まるアクセスによる負荷対策というECのシステム周りの問題だけでなく、

もっと解決が難しいのは、「そもそもの生産キャパに限界があって、そう簡単に増やせるものではない」という点だと思います。

消費者の本物志向が強まっているということを感じさせられた記事でしたが、大田垣さんがおっしゃるとおり、「ブームになっていないような小さなランドセル工房できちんとした製品を作っているところはたくさんあります。その大半は売り方が下手というか、営業活動らしい活動をしていないような工房です」なんですよね、本当に!

そういう企業様、よろしければ国際ファッションセンター(株)がサポートさせて頂きますので、ぜひECなり、Webでの情報発信に力を入れていかれると良いと思いますよ。

KFC オンラインショップ勉強会ーー国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ

2016年8月16日 (火)

インスタグラム(Instagram)がより便利にー日本でも「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」を開始

MarkeZineさんの記事。早速、メモメモ↓↓↓


それぞれの新機能、どこに公式な説明があるかというと、インスタグラム(Instagram)は、facebookの傘下に入っているから、ということだからなんでしょうが、

Facebookの「広告主様向けヘルプセンター」というページに書かれておりました。

年商が5,000万円以下くらいの、小さくて個性的なブランドさんや個店型のショップさんの場合、広告が必ずしも必要かというと、

私見ですがブランドの世界観や商品、クリエーターの個人的な関心事を通常の投稿にしっかりハッシュタグを付けて投稿するだけで、

広告なしでも、感性、ビジュアルのチカラや、丁寧なコミュニケーションによって、ファン作りを行い、

数千〜万単位のフォロワーを得ておられる=ご自身がライト・インフルエンサーとなっておられるケースは多々あるように感じております。

この次の段階まで目指したい、個人事業ではなく企業として、億単位の売り上げをーーという場合は、よりパワーのあるインフルエンサーとのタイアップとか、広告キャンペーンの実施という話になってくるようなイメージですが、

「ビジネスプロフィール」機能の中の、フォロワーが企業に連絡したい際の連絡先(電話番号、メールアドレス、ビジネスの所在地など)を設定できるということと、

「Instagramインサイト」で、インプレッション数、リーチ、ウェブサイトクリック、フォロワーアクティビティや、(100名以上のフォロワーがいる場合は)年齢や性別など利用者層の指標が確認できるというのは、

非常に便利だと思います。

(但し、「Instagramインサイト」は、現在はパソコンからの利用はできず、スマートフォンからのみ利用できるとのことです)。

最近は、GoogleではなくInstagramで検索をかけて情報を調べる方々が増えている(特に若い女性では!)と聞きます。

私も、例えばかき氷屋さんとか、スイーツの情報なんかはもっぱらインスタ検索で仕入れることが多いんですが、

ターゲットメディアとして、うまく使いこなしていきたいものですね。

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

2016年8月11日 (木)

小休止

この1か月ほど、セミナーや大型(といっても私が勤めている会社にとっては、という意味ですが)のプロジェクトの準備だったり、

新規事業の仕込み、Web周りの仕事等々でかなり忙しかったんですが、

やっと少し落ち着きました。

明日の山の日から5日間、お休みを頂きますが、その間に、呼吸を整えて、少しゆっくりしたいと思います。

夏休み中に読むはずだったケヴィン・ケリー氏の『<インターネット>の次に来るものー未来を決める12の法則』(NHK出版刊)を、ほぼ読み干してしまったので、次に何を読もうか思案中。。。です(この本は、超オススメです!)

2016年8月 2日 (火)

明日<8/2>夜、東京・両国でVRのセミナーをやります

明日、というか、この投稿を書き上げてアップするころには既に「今日」=8月2日(火)当日になっていると思うのですが、

私が勤めている国際ファッションセンター(株)主催で、VRをテーマにしたセミナーを開きます。

講師は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社エヴェンジェリストの伊藤周氏と、

株式会社プロノハーツ株式会社代表取締役・藤森匡康氏です。

今年はVR元年と言われており、ゲームや音楽関連などのVRイベントや、セミナーもいろいろ開催されるようになって参りましたが、

製造業のVR活用を目指す地方の中小企業の先駆的な事例を取り上げるのは、私が知る限りでは本邦初ではないかと思います。

VRとは何か、ゲーム以外の分野での活用法、そして、VRと、「ポケモンGO」で注目されるARは、いずれMRとして統合されて行くだろう、といった、未来の見通しについても、わかりやすく解説して頂けると思います。

セミナーの最後には、実機の体験会も開きます(^^)

参加費は税込み1,500円、昨日会社を出る時点では、まだ空き席はございました。セミナー当日8/2(火)の正午までお申し込みを受け付けておりますので、

「今日は早く仕事が終わりそう」「やっぱり参加してみたくなった」「VRってなんだか面白そう」という方、ぜひご参加下さい!

「VRが開く未来への扉」〜第16回KFCネットマーケティングセミナーーー国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ

セミナー申し込みフォームーー国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »