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2016年10月24日 (月)

デジタルプリントが壁紙を大きく進化させている

ゼロ年代以降のインクジェットプリンターの急激な発展、普及が、

テキスタイルのプリントを大きく進化させたのと同様の現象が、

インテリア業界でも見られるようですね。

10月23日(日)付けのインテリアニュースさんの記事「リンテック 加賀友禅のデジタルプリント壁紙『WA UESAKA』発表」に見られるように、

デジタルプリントの発展、普及が、壁紙の表現を大きく進化させているようです。

大胆な意匠の中に潜む、色のグラデーションやぼかしなどを表現する技術が高まっているように感じます。

記事を見ていて、実物を見たくなりました。素晴らしいですね。

2016年10月17日 (月)

LVMHが「アマゾンと組む気がない」と発言するのは当たり前

BOF(The Business of Fashion)さんに、

LVMH Says No Way Will it Do Business With Amazon」(筆者訳:LVMHはアマゾンとビジネスを行う道理はないだろうと言っている)

という記事が出ていましたが、

基本的に、ブランド名での検索数が多い知名度の高いブランドさんは、

仮に将来的にECに力を入れる方針を取ったとしても、自社サイトでの十分な集客と高い転換率が見込めるので、

アマゾンのようなモールに頼る必要はないんですよね。

当たり前のことを主張しておられる記事、です、ハイ。

2016年10月11日 (火)

ベイクルーズ、黒に特化した新ブランド「アルディーノワール」を発売

まだECの自社サイト「スタイルクルーズ」に商品はアップされていないようですが、

ベイクルーズさんが、黒に特化した新ブランド「アルディーノワール」をスタートさせるそうです。


ファッションが元気のない時期、景気が低迷している時期には、時流には左右されずファッションが好きなお客様や所得が高く高感度な客層を取りに行くのも効果的ですが、

モチベーション需要向けの商品、"鉄板"商品を充実され、目的を持って買いに来るお客様を逃さず着実にお買い上げ頂ける品揃えにしていくことも大切だと思います。

黒いお洋服のニーズが多いことは、店頭でも店長やショップスタッフの方々からヒアリングすればわかることでしょうし、

元々在庫している商品の売上高、売り上げ点数だけでなく、ECに力を入れておられる企業さんならば、黒い商品の掲載ページへのアクセス数、サイト内検索の中に占める黒の割合等もデータで取れるはずなので、

黒い商品がどの程度求められているか、また黒い服へのニーズの季節変動等についても、カンではなく、データの裏付けを持って予測することが可能だと思います。

大きめのサイズも充実しているようでしたら、仕事柄黒を着用しなければならない場面が結構あるので、個人的にも買いたいなと思ってこの記事を拝見しました。

2016年10月 3日 (月)

アクタスの「デザインミュージアム・デンマークのバイヤーが選んだ『売れている北欧雑貨100』」のPOP UP SHOP

自分へのメモ書きですが、アクタスさんらしく、センス良く、なおかつそこまで高くない価格帯の商品が揃っているPOP UP SHOPのようで、是非行ってみたくなるような企画ですね↓↓↓


個人的には、特に、「DESIGN LETTERS」のシリーズが気になります。

POP UP SHOPは実店舗に足を運んでもらいたいので実施されているものだと思うんですが、お近くにショップがない方、忙しくてお店に足を運べない方のために、実店舗での実施が終了してからでも良いのでオンラインショップでも販売して頂けるともっと嬉しいです。

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