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2017年1月29日 (日)

老化を楽しむ--洋服も靴もコンフォートな物に

左手の手のひらの下のヒビがまだ治っていないのに、展示会が迫ってきたのでちょっと焦っていました。合同展示会に出展されたことがある方はご存知かと思いますが、数日間立ちっぱなしで接客するのはかなりの肉体労働なんですよね。体調の良い時ならいいんですが、今のように調子がイマイチの時は事前に対策を講じておくべし・・・。

という訳で、今日はわざわざ立川まで出掛けて、伊勢丹立川店さんで、私の足に一番合う柔らかくて楽な「BQPC」の正価品のローファーシューズを買い、その後婦人服の売り場をグルグル回って見つけた「プランテーション」のウールとポリエステル混紡の黒のワンピースを半額でゲットしました。

靴もワンピースも、自分のサイズに合っていて、非常に着心地が良くて楽です!これで何とか展示会を乗り切れそう。無理してピタピタの物に体を入れ込むよりはカッコ良く見える気がして、かなり元気が出ました。

今、そういう物しか着用出来なくなってしまっているのは自分が歳を取って衰え始めた所為なんだろうと思うんですが、衰えもある種の変化だと思って、その変化を楽しむようにしたいなと思います。

2017年1月22日 (日)

ルミネの冬セールはお正月明け、夏セールは後ろ倒しは正解

今年の春節(旧暦での元旦)は1月28日土曜日。

東京方面は今週火曜日少し寒いという予報ですが、春節が早い年は春の訪れが早いので、ひょっとしたら2月にはもうそんなに寒い日はないかもしれませんね。

駅ビルのルミネさんの新井社長が、「冬セールはお正月明け、夏セールは後ろ倒しに」とおっしゃられたそうですが、昨今の日本の気候と、お正月休み中にセールが始まった方が買い物に出やすいことを考えると、正解なのではと思います。

2017年1月15日 (日)

がっかりなWWDジャパンの特集「ファッションは本当にオワコンか?」

専門誌WWDジャパンさんの先週号(1月9日号)の特集

「ファッションは本当にオワコンか?」が、

ちょっと残念な感じの内容でしたね。

多様な方法での検証がなく、インタビュー記事のみの構成で、それも一部は別目的で行ったインタビューの内容を使い回ししておられるのではないか、という風に見えました。

いつもは手間暇を掛けた良質な記事が多い媒体さんだと思って読ませて頂いているんですが。こんな特集を掲載している媒体の方がオワコンって言われないように、頑張ってチョ!

2017年1月 8日 (日)

定番の安心感

この1月のバーゲンでは、BIGI系のブランドさんでガウチョパンツを1本、

1/3に渋谷109内のショップでセーター1着とMA-1風のブルゾン1着を買ったのですが、

後の2点については既に所有している商品の色違いを購入しました。

1点は、無印良品の洗えるタートルネックセーター。ブラウンを一昨年、紺を昨年買って、洗濯機でガンガン洗いながらヘビロテしているが、コーディネートしやすく取り扱いが便利なので、今年は黒を買い足しました。

もう1点は、シューズブランド「フィットフィット」のサイドゴアブーツの黒。去年こげ茶を買ったんですが、非常に履きやすく歩きやすいので、お店に残っているのを見て迷わず買いました。

左手の骨にヒビが入っているせいで、試着が億劫で、今年はマルキュー以外は都心のお店に出向くこともしませんでした。定番で、「これは自分のサイズに合う」「価格以上のコスパがある」とわかっている定番商品は、今の私のように体調が悪かったり忙しかったりする場合でも試着なしでも買えるので非常に便利ですね。

ちなみに、無印良品さん、「フィットフィット」さんとも、ネットに強い企業さんで、ECでもサクッと買えるので、これまた超助かります。

2017年1月 3日 (火)

謹賀新年2017--過去と訣別し目の前の今のお客様を見つめることからしか商売は始まらない

明けましておめでとうございます。

東京の三が日は、お天気も良く、日差しも暖かく、良いお正月でしたね。

今年は人生で二度目の、東京での年越しでした。

今日、渋谷109に行って、バーゲンの様子を見つつお買い物をしてきましたが、

ピュアヤング、ヤングのマインドはそんなに悪い感じではなく、「マルキューさんは復調されたな」という風に私は感じました。

確かに、1999年に私が上京したばかりの年からゼロ年代前半、東京ガールズコレクションが始まった2005年頃などに比べると、

売る側も買う側も完全に普通っぽくなっています。

が、今のマルキューさんは、そこまでテンション高くオシャレに気合いが入ったギャル系女子のための売り場ではなく、普通の女子中学生、高校生〜女子大生、社会人になりたての子達がお買い物をする場に変わったんだな--今日はその空気感を実感しました。

一時期ブランド側もカリスマ店員がガールズプロデューサーとなってどんどん大人化した業態開発を進めてこられましたが、時代がひと回りして、「ピュアヤング&ヤングのための館」であることが再確認されたのだと思います。その間に来たインバウンドの波も、その館の特徴を押し出すことを後押しした。

考えてみたら、1979年生まれの 、マルキューブーム全盛の時代にショップスタッフだった方は、今年2017年には38歳。仮に24歳で結婚し25歳で出産していたとしたら、子どもさんは13歳で、女の子ならばマルキューデビューするくらいの年齢です。

一体私達はいつの時代の何と比較して「悪い、悪い」と言っているんでしょうか。私の周りの20代には、失業率も低く、超売り手市場で、就職面での男女差別もなくなっており、先々をどう考えるかを別とすれば、結構「ハッピー」という人たちが多いですけどね。

一刻も早く過去と訣別し、2017年の今、この時に目の前にいるお客様をしっかりと見つめることからしか商売は始まらない。それができるかどうかが、企業さんにとっては1番大切なことなのではないかと思います。

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