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2017年11月26日 (日)

ファッション業界の2大イシューに立ち向かうスタートゥデイの「ZOZO」「ZOZOSUIT」

2017年もあと1か月余りですが、今年の日本のファッション業界のニュースで恐らくはトップランクに位置づけられるだろうと思われるインパクトのある発表が先週ございました↓↓↓


「ゾゾスーツ」で測定されたサイズデータは、PB「ゾゾ」(これは、カスタムオーダーのD2Cモデルでの展開になるのかも?)で活用されるだけでなく、ECサイト「ゾゾタウン」で取り扱われている既存ブランドでサイズ感が合うもののレコメンドにも利用されていくのではないかと思います。

「ゾゾタウン」は、複数の有力なファッションECモールやセレクトショップの自社ECサイトなどで導入されている「バーチャサイズ」を導入していませんでしたが、外部ベンチャーの技術を取り入れることで一気にそれ以上に精度の高いサイズ問題の解決法を編み出した、ということでしょうか。

イシューに正面から立ち向かい、これを解決した企業は、多くの消費者の支持を得て、グローバル企業として巨大な成長を成し遂げることが出来る、ということは、過去の歴史を振り返っても明らかだと思います。

かつてのイシューだった、「お金をあまり持っていない人は、流行のファッションが楽しめないのか?」という問題を解決したファストファッション企業の「ザラ」や「H&M」は、世界的な大企業になりました。

現在のファッション業界のイシューは、消費者の立場から見ると「サイズ問題」、生産者及び販売側の立場から見ると「在庫問題」ですが、スタートトゥデイさんは、この2大イシューの解決に立ち向かおうとしているのではないかという風に見えます。

問題の存在に気づいていたとしても、誰にでもは出来ないチャレンジだと思います。日本以上にサイズのばらつきが大きい海外も含め、スタートトゥデイさんのこの試みの成功が待ち遠しいお客様は多いはず。

「ゾゾスーツ」が自宅に届くのが、非常に楽しみです!ぜひ、成功させてほしいですね!

2017年11月12日 (日)

PR TIMESがリリースした2つの動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」に思う

11月8日(水)にPR TIMESさんが発表した2つの動画PRサービス


(リンク先はCNET JAPANさんの同サービスについての記事です)。

スマホで動画視聴が当たり前となった今の時代にマッチしていると思います。

「PR TIMES LIVE」の方では、記者発表当日に欠席だった記者向けにオンラインで取材が完結する仕組みを提供されるそうですが、

「PR TIMES」さんのような、文字ベースでのニュースリリース配信サイトが登場したときから、

メディアの存在意義というのがかなり問われるようになっていた(リリースのコピペがネット上に数多く拡散される)という状況になっていると思うんですが、

文字起こしまで「PR TIMES」さんにやって頂いて、それでは一体記者さん達は何をやるの?という感じですよね。

マスコミの、裏の現状がバレバレ、という感じで、何か笑えます。

ひとつ思ったのは、テキストと画像から作成された動画も、LIVE配信も、「PR TIMES」さんの公式ホームページとSNSの公式アカウントからの発信は行われますが、

記者発表を行った企業さんのホームページやSNS用としてのデータの提供はどうやら行われないみたいで、

それが、ちょっと残念ですね。

「編集・制作 PR TIMES」の但し書き付きで企業さんの方でもそのまま活用できれば、もっと便利だと思ったんですが、どうなんでしょう?

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