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2018年6月24日 (日)

アリババ「Tmall」の大型セールに初めてリアル店舗が参加

中国のeコマースの巨人・アリババの大型セールといえば、11月11日(独身の日)と、12月12日が山場ですが、

そのセールから約半年先の6月18日にも、「618MID-YEAR SALE」というビッグバーゲンが実施されています。

ECZineさんの記事によると、今年の「618MID-YEAR SALE」で、カルビーさんを筆頭に、日本企業が大躍進したとのことですが、

この記事にはもう一つ、注目すべき事が書かれています。

それは、EC企業のアリババが、「ニューリテイル戦略」に基づき、有力なリアル店舗にもこのセールへの参加を呼びかけ、同じ時期にバーゲンを開催した、という点です。

ネットでもリアルでも、あっちでもこっちでもバーゲン、これは、消費者にとっては本当に気分が上がることで、盛り上がりますよね。

アマゾンも、日本の楽天市場も成し遂げていないこの動き、要注目です。

2018年6月18日 (月)

エッツィが手数料を3.5%から5%へ値上げ

米国発のC2Cハンドメイドマーケットプレイス「エッツィ」が、取扱手数料を3.5%から5%へ値上げしました。

更に、これから来年年初にかけて、中上級者向けの2つのプランをリリースするとのことです。

よく売る売り手の方々をより優遇しようという施策ですね。定石だと思いますが、着実に同社の収益アップにつながるという気が致します。

https://www.etsy.com/jp/seller-news/2018-june-update?ref=SELL

2018年6月11日 (月)

横浜F・マリノスが価格変動制「ダイナミックプライシング」によるチケット販売をを導入

今年に入って、あらゆる分野でのAIの活用が一気に加速化・実用化してきたように感じていますが、このニュースもそのひとつかと↓↓↓


ちなみに、全ての座席での適用ではないようです。

天候の影響が大きい屋外でのイベントの収益性を上げるには役に立つ仕組みですが、天候以外にも、需要と供給のバランスが変動する、という条件も大きいですよね。人気の音楽フェスのように、どんな悪天候だろうがお客様を集められるようなイベントならば、わざわざ価格を下げる必要はないですから。

それと、スポーツに関して、BS放送とか、スマホの「ダゾーン」で視聴すれば良い、と思っておられる層も多いと思うので、

そもそも、わざわざサッカー場まで出向いて、生の試合を見ることの魅力を、より多くの方に知って頂かないと、

どんなに価格調整を行おうが、「行ってみよう」とはならないように思います。

子どもを対象にした無料もしくは低価格での観戦体験の実施や、サッカー場でしか買えないグッズの販売、試合前後のアトラクション、サプライズなサービス等々が求められているのではないでしょうか。

これ、買い回り品におけるECと実店舗のケースに、ちょっと似ているような気がいたしますね。

2018年6月 3日 (日)

インスタグラム(Instagram)のアルゴリズム&「ショップナウ(ShopNow)」機能が日本でも開始

TechCrunch Japanさんに掲載されていた、画像共有SNS「インスタグラム(Instagram)」のアルゴリズムに関する翻訳記事。参考になりますね↓↓↓



「インスタグラム」に関しては、インスタ上で買い物が出来る「ショップナウ(ShopNow)」の機能が、6月1日から「ベイクルーズ」「クリーマ」「ミンネ」「ゾゾタウン」のアカウントに付加されている、とのことです。


まだ、テスト運用の段階なのではないかという気がいたしますが、この機能がオープンに使えるようになった場合、規模の小さい個性的なブランドにとっても魅力的なものになると思います。

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