2009年9月12日 (土)

出羽海部屋「朝稽古」見学会

墨田区界隈のSNS観光ガイド「下町めぐり.jp」さん(運営:三浦印刷様)が主催された

出羽海部屋さんの朝稽古見学会に参加して参りました。

大相撲、というと、子供の頃(北の湖関とか輪島関の時代ですね、ハイ)は結構真剣にTVで見ていたんですが、

大人になってからは、それなりに話題についていけていたのは、若貴兄弟が現役の頃くらいまでで、

最近はとんとご無沙汰しておりました。

でも、今回の見学会に参加するに当たって、ネットで出羽海部屋さんのことを検索していて、「おお、そういえばそうだったんだ!」と、次から次へと非常に沢山のことを思い出しました。

現在の出羽海部屋の親方は、何と、昔の「鷲羽山」さんなんですね!

「鷲羽山」と聞けば、私と同様に岡山県出身の方なら知らない方はおられないと思いますが、岡山県南の瀬戸大橋のたもとにある風光明媚な美しい山です。児島の琴浦ご出身だった「鷲羽山」関は、故郷のその山の名前を取って命名されたのでありましょう。

「鷲羽山」関は、小兵ながら粘りっこい相撲を取ることで昭和の時代に地元の方以外にも人気を博していました。

さらに、ネットを見ていて思い出したんですが、その伝統を出羽海部屋内で受け継いだのが、現在はキャスターとしてご活躍なさっておられる「舞の海」関です。

「舞の海」関は、まさに、知将といった印象の力士さんでしたね。お人柄がよく、明るいキャラクターには現役の時から非常に魅力を感じておりました。

そして今、出羽海部屋を背負って立っておられるのが、

「普天王」関です。

前にも一度私のブログでも勝手に応援というか、ご紹介させて頂いたことがあるんですが、「普天王」関は角界ナンバーワンブロガーなんですよね!たぶん、墨田区内のブロガーさん達の中では、一、ニを争うアクセス数の多さなのではないかと思います。

今日という日は、実は、明日から秋場所が始まるその前日という特別の日。そして、帰り際にご厚意で出羽海部屋の方が下さった番付表にも、「普天王」関は幕内の一番最後に掲載されていました。

まさに、土俵際に追い込まれた感のある今場所、こんな時にご見学なんて、後援会の会員さんでもないのに、大丈夫なんだろうか・・・少し申し訳ない気持ちを抱きながら、JR両国駅から南方向に約10分程歩いたところにある出羽海部屋さんに、今日ご一緒するメンバーの皆様とご一緒に向かったのでした。

私達が午後9時少し前に部屋に到着した折は、既に稽古が始まってから相当に時間が経過している様子で、9名程の力士の皆さんが全身に汗をにじませながらそれぞれに体を動かしておられました。今夏入門したばかりの、ハーフの双子力士、斉藤礼さんと順さんのご兄弟のお姿も見えます。まだ髷も結えない短髪で、初々しい感じです。

TVで本番の土俵を見ていても感じることですが、練習の方も、相当にハードで、気合いを入れるための掛け声以外の会話はなく、静謐な空間で本当に黙々と行われておりました。

土俵の周りでは、いわゆる「しこ」踏みとか、

足を肩幅より広く開いた状態でのスクワット(これは、相当にキツいと思います)、

すり足(下半身を十二分に落として、それでいて体幹をまっすぐに維持したまま「さっさっさっさっ」と全身を前に運ぶ動き)、

木の柱に向かって、片手ずつ交互にゆっくりと「突き」を繰り返す(これを、恐らく100回や200回どころではない回数で繰り返しておられました。「押し出し」とか「張り手」とかの技の基本になる動きなんだろうと思います)、

地面に足を180度開脚した状態で座り、両腕を左右に振る動き(わきの下や体側を伸ばす動き)、

・・・などが見られたんですが、

私が非常に感心したのは、「普天王」関のウォーミングアップです。

足を肩幅より少し狭いくらいに自然に開いて、両腕を上に上げ、少し反り返るような姿勢で左右に腕を揺らすというか回しておられました。

他の方は、誰も同様の動きはなさっておられませんでした。肩甲骨の後ろ辺りの筋肉を回す動きだと思ったんですが、その辺の筋肉、それと、背筋も非常に強くて、柔軟性も恐らく非常にお持ちなんだろうなと。

若い力士の皆さんは主として下半身を強化なさっておられましたが、あるところまで来たら、当然、全身バランスが取れた形で身体能力が高まって行かないと上位へは上がれないんだろうなと。

それと、他の力士の方々は、激しい動きは小休止なさっておられる際に両足の体重を載せ替えながら体を軽く揺する(動いた後にこういう動きでバランスを戻すというのはもちろん良いことなんですが)、

「普天王」関の場合は、そういう風な動きは見せず、微動だにせずじっと立っておられるお時間の長さが目立ちました。

土俵の中での他の方の稽古を見つめておられたのか、それとも、空を凝視しておられたのか、私の目にはそのお姿はひたすら集中力を高めようとなさっておられるように見えたのです。

土俵の中では、2人1組になっての合い稽古。

まず、1人が自分の体をまるで1枚の板状にして相手の斜め前に投げ出し、もう1人は腰を落として下半身からの力で相手を土俵際まで押し、そこまで来たら板になっていた方が反動の力も利用しながら相手を少し押し返す、という動き。

それから、本番同様の取組。

これを、生で間近な距離で拝見したのは、生まれて初めてのことで、強烈なインパクトを感じました。

まず、立ち合いの際に、「ダッ」と前に出て行く際のスピード感は、短距離走のスタートに勝るとも劣らないような迫力があります。

ここでほんの0.01秒でも遅れてしまうようだと、絶対に勝てないなぁと。

さらに、双方が片手で相手の回しをとった際の、激しい攻防。TVだと、一瞬、止まっているかのように見えたりすることもあるんですが、全身の血は駆け巡り頭の中は「次にどう動くか」激しく回転し、残ったもう1本ずつの手と手は、胴体の下で激しく攻防している。

こういう状態になっている時が実は一番激しく戦っている時なのかもしれない・・・と感じたのでした。

取組を見ておられる親方からは、時折「お前だけエンジンがかかってないじゃないか。インフルの後遺症か?」とか、「頭ばっかり前にいかないで足を引いていかないとまた(足を)くじくぞ」といった注意が飛びます。

午前10時前、太鼓の音と共に、相撲甚句の一行が到来。秋場所初日の取組相手を「○○〜には△△〜」といった形で高らかな声で次々と紹介し、

最後に力士全員が土俵の中に集まり、「普天王」関の掛け声と共に秋場所の勝利を誓う三本締めで稽古は締めくくられました。

その間、1時間強。見学していて時間の長さは全く感じませんでしたが、朝からこれだけの時間体を動かしておられる力士の皆様方の運動量は非常に多く、これを毎日繰り返すことで心技体を高めておられるのだと思います。新人からベテラン、番付のランキングに関わらず、皆様まさに、それぞれの「相撲道」を歩んでおられるのですね。

大相撲は、日本古来の伝統を現代に色濃く残す武芸であり、激しい格闘技であるということを改めて痛感致しました。両国に勤めていながらまだ本場所を国技館で見たことがなかったので、今日の感動を忘れないうちに、一度是非生の勝負をこの目で見たいと強く思いました。

出羽海部屋の皆様、明日からの秋場所、日頃の稽古の成果を出し切って是非頑張ってください!応援しています!!

そして、素敵な企画をご案内下さった「下町めぐり.jp(三浦印刷)」様、貴重な機会を与えて頂き、ありがとうございました。

【本エントリの関連サイト】

出羽海部屋

出羽海部屋ーWikipedia

現役力士「普天王」どすこい大相撲日記

下町めぐり.jp

三浦印刷

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2009年7月19日 (日)

ヨガフェスタ2009のサイトがオープン

最近通っているヨガ教室で小耳に挟んだり、ヨガのインストラクターをやっておられる方のブログで情報を拝見したりしていたので、早速Googleで検索をかけてみたら、ありました!

ヨガフェスタ横浜2009(Yoga fest YOKOHAMA2009)

去年までのサイトと違うのは、サイトのトップページに前年のヨガフェスタの様子をまとめたYouTubeの動画がアップされていること。臨場感がありますね。

今年の日程、9月20日(日)、21日(月)、22日(火)は、4連休の前半3日(19日の土曜日がお休みの方は、5連休の真ん中3日間)に当たっております。私は最近すっかり忙しくなってしまって先の予定が立てにくい状態にあるんですが、楽しいイベントなので1日は是非参加したいなと思っております。

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2009年7月12日 (日)

「ビラボン」のレディスTシャツ

「ビラボン」のレディスTシャツ

昨日、JR桜木町駅近くのショッピングセンター、クイーンズスクエア横浜[アット!]の中のムラサキスポーツさんで買いました。

メンズではなく、レディスの「ビラボン(BILABONG)」で、定価4,725円のところが3割引の3,308円になっておりました。

サーフボードを想起させるようなプリント柄がかっこいいですね。

当初、ヨガの時に着用するつもりで買ったんですが、このTシャツ、かなりウエストシェイプされておりますので、今のままの体型で私がヨガの時に着ると、動作性に問題が生じるのではないかと。

正直、ちょっとピタピタなので、仕方がないので当面は会社に着ていって、もう少しダイエットが進んだらヨガウェアにということになると思います。

うちの会社はハイ&ロー、エレガンス系からカジュアルまで、何でもアリ(笑)の会社なので、「ホッ」です(*^^*)

そういえば、ちょうど2年前の今頃、こんなことをブログに書いておりました。やはり、思考は現実化するのかな。

「QUICKSILVER(クイックシルバー)」のレディスってないのかな?(2007年7月14日)

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2009年6月25日 (木)

信國太志氏とヨガと「ボタニカ(BOTANIKA)」

ヨガ関連の情報が掲載されているフリーペーパー「ヨガヨム」を読んでいたら、

ファッションデザイナー・信國太志氏のコラムが掲載されていました。

ある程度ヨガをやっておられるファッション業界の方は多分ご存知だろうと思うんですが、信國氏はヨギでいらっしゃるんですよね。いつぞや雑誌『ヨガジャーナル日本版』で拝見したポーズも、非常に安定感があって、見事なものでしたが。

そんな信國デザイナーのブランド「ボタニカ(BOTANIKA)」の通販サイトを今さっき拝見したら、なかなか良さそうな商品が多くて、

特にこちらのボーダーのカットソー、ほ、欲しい〜という感じなんですが、残っているのがSサイズのみでは、私にはちと小さすぎるようで、非常に残念であります。

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2009年6月20日 (土)

日本撤退後もヨギーニには人気の「ルルレモン(Lululemon)」

WWDジャパンさんの6月22日(月)号の特集「日本未上陸ブランド特集ーH&M、F21の次にくるのはコレだ!」が面白いなと思って、パラパラ眺めているんですが、

その特集記事の中に、「そんなに甘くない!? 日本撤退ブランド一覧」というコーナーがあって、「そういえばこんなブランドも昔日本に来ていたんだよね」と懐かしく思い出しておりました。

成功にも理由があるけれども、失敗にもやはり理由があるので、今後のために同業他社、海外企業の事例であってもそれを分析しておくことは非常に重要なのではないかと私は思います。

話は本論になりますが、その一覧表の中に、ヨガウェアブランドの「ルルレモン(Lululemon)」も含まれておりました。

デサントさんとの合弁で展開されていたんですが、昨年終了してしまった、ということになるんですが、

その時、ヨガのインストラクターの方々や生徒さん達の間では、結構ブログでこのネタを取り上げられる方が多くて、ちょっとした話題になっておりました。

それで、現在は、「バイマ(BuyMa)」とか「ワジャ(WaJa)」といった、一般人(一部セミプロ的な方も含む)がバイヤーとなって海外ブランドを買い付け販売するサイトが、「ルルレモン」の日本での主販路になってしまったんですが、

「バイマ」の人気ランキングでは、この「ルルレモン」は現在3位にランクインしているんですよね!

ファッション感度の高いヨガウェアというのは、グローバルに見ても限られていて、「ルルレモン」はコアなユーザーの間ではやはり人気はあるんですよね。

ただ、市場規模が、大手スポーツメーカーさんがビジネスとして展開するには大きすぎただけで。

最近ネット上で「ルルレモン」に関する朗報を発見したんですが、これまで渋谷や江坂でヨガスクールを運営してきておられた「TOKYOYOGA」さんが、今日6月20日(土)に新しく開設した「TOKYOYOGA青山」では、複数の他のブランドと共に、「ルルレモン」も販売されるとか!{私が通っている教室ではないんですが、ブログにリンクさせて頂きましたm(__)m}

ヨガウェアは、やはりご自身がヨガをやっておられて大好きで大好きでたまらない方が大切に販売していくのが一番だと私は思います。欲張らなければ、安定した売り上げは作れるのではないかと思うんですよね。

PS.蛇足になりますが、そういえば、「バイマ」の運営会社・エニグモの須田社長には、もう何年も前にEC研究会という会の打ち上げでお会いしたことがございます(もちろん先方は私のことは忘れておられると思いますが)。瞳のキラキラした、志の高い経営者の方だな、と感じた記憶がございますが、その後大活躍なさっておられるのは、皆様ご承知の通りで、素晴らしいことですね!

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2009年4月11日 (土)

久々の教室でのヨガーヨギック・アーツでヘロヘロにー

皆さーん、昨夜はブログをさぼってしまってごめんなさい。JC(ジャパン・クリエーション)ネタについては明日以降に記そうと思うんですが、その前に、今日は久々のヨガ・ネタということで。

前に通っていた教室が休止してしまってから、1年2か月振りに、某所のヨガ教室でレッスンに参加してきた。それも何と、様々な流派の中で運動量が多いタイプだと見なされている「ヨギック・アーツ(Yogic Arts)」のレッスンに!

正直なところ、内心は「ついて行けるだろうか」と心配で心配でたまらなかったのだ。何せ、前の教室がなくなってしまってからは、毎週1回程度、自己流の練習30分から45分程度しかやっていない。自己流だと、自分の好きなポーズばかりやって、苦手なものからはどんどん遠ざかり、楽な方へ楽な方へと流れてしまっているのが自分でもよくわかる。

しかも、昨夜のクラスは1時間40分もある。以前通っていた教室は50分のクラスだったから、その倍以上だ。

と、ビビリまくっている私の前に現れたのは、まだ若く、筋肉が隆々とした男性のインストラクターだ。「や、やばい。この先生に、『太くて丈夫そうな、鍛えがいのある新人が来た』と思われては困る。先生〜、私は先生が想像しておられる年齢より多分10歳以上年上の、中高年なんですよ〜」とあせりまくる私(注:私は眼鏡をはずすと特に、見た目が異様に若く見えるので、トクをすることもあるが、こういう時は非常に損をするのだ〜)。

小声で、「1年以上もブランクがあるんです。もう、年も年ですので・・・」と懸命にヨガ能力がまだ若葉マークで体力が低下してきている中高年であることをアピールしたのだが、「大丈夫ですよ」と、白い歯をキラリと輝かせて語る先生の意欲満々の表情と、同じ教室におられる若いかもしくはヨガ歴が長くて、体重も身のこなしも軽やかそうな他の受講者の皆様の様子を見るにつけ、不安で心臓がぱくぱく言い筋肉が収縮しそうであった。

レッスン開始。最初頃の、仰向けに寝て足を地面から上げ、1分間「はふっ、はふっ、はふっ、はふっ」という感じで火の呼吸を続ける・・・という段階で、既に「まずいな〜こりゃ〜」という感じ。とても、準備運動、という感じではない。

その後の、太陽礼拝でも、下向きの犬のポーズから片足を後ろにさっと蹴り上げ、更に折り曲げるとか、上半身は下向きの犬のポーズをとったまま足を揃えて「プッシュ、プッシュ」(屈伸運動ですね、ハイ)とか、コブラのポーズから上向きの犬のポーズなんて難易度の高いワザは、前に通っていたハタヨガ中心の初心者クラスでは全くやったことがなく、ただ雑誌やネット上のヨガのサイトで見ていただけなので、

こんなことを自分が今やっている、なんてことは、まるで想像を絶した世界であり、途中から完全に頭が働かなくなってしまった。汗が滝のようにダラダラーっとヨガマットの上に流れ落ちていくのだけがわかる、という感じである。

さらには、ヨギック・アーツ独特の、戦士のポーズに空手もしくはキックボクシングのパンチや回し蹴り風の動きを組み合わせた流れるような一連の動き。先生のお姿は、まるでカンフー映画の主人公のようで非常にかっこ良いのだが、

この教室には前に鏡がなかった(注:これが本来的なヨガ教室のあり方らしいのだが。他人と自分を比較するものではないので)のでわからないのだが、恐らく、半分ヨタつきながら手足を動かしている私の姿は、相当にお見苦しいものだったに違いない。

それから、最後の極めつけは、一連の背筋を使った反りのポーズ。これも、前の教室では「初心者には危険だし背中や腰をいためている人はあまりやらない方がよい」ということで全く行っていなかったのだ。

ただ、私は何故か若い頃からそこそこ背筋は強い方だったので、本当にまともに背筋を使ったのはウン十年振りか、という感じだったのですが、何とかついていくことが出来た(^^;;

いやはや、ほとんど思考能力が停止した状態であっという間に時間が経過し、最後のシャバアーサナ(死体のポーズ)の時は、非常に気持ちが良かったです。一気に解放されて、「このまま寝ちゃいたい」(注:本当は寝るという状態とは違うものらしいのですが)という感じでありました。

レッスンを終えて改めて感じたのは、「やはり、自己流と教室は全く違う」ということ。もちろん、自宅や会社で時間がある時にヨガを行うことは大切だと思うんですが、体を痛めないように負荷の高いポーズを習得するには、やはり先生について学ぶということは必要だろうなと。

それと、他の受講者の方々の存在というのも、大きいです。皆で作り上げる空気感というのは、絶対にあると思います。

自宅に返ってヨギック・アーツのホームページを見たんですが、創始者のダンカン・ウォン(Duncan Wong)先生は本当にかっこいいですね。動画を見ていると、時々「押忍っ、押忍っ」って掛け声を発しておられるので、やはり空手にインスパイアされたところも大きいのではないかと想像致しました。

そして、やはり、ヨギック・アーツは現代の日本よりは、むしろ香港とか中国の街の風景により似合うような気も・・・。このページには上海の街で収録された動画が掲載されていますが、ホント、East meets westという雰囲気で、イケております。Wong先生も、名字から推察するに、恐らくアジア系の方でしょうし。

朝の人民公園で、太極拳にいそしむ皆さんの傍らでヨギック・アーツのポーズを決めたら、かっこいいだろうな〜。今度上海に行ったとき、やってみようかな。

いい年をして、本当に大丈夫なんだろうか、と思うところもあるんですが、私は「かっこいいこと」が実は嫌いではなく大好きなミーハーでございますので、「今週は体力が余ってるな」と思った時にはこれからもぜひこのレッスンに参加してみたいと思います。

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2009年2月11日 (水)

【質問】「ビズビム(visvim)」のマウンテンパーカに関する疑問

まだまだヨタつきながら短い距離を走るのがやっとの若葉マークのランナーなので、今の季節、半袖やノースリーブのランニングウェアで走るのは不可能だから、

着たまま走れるかっこいいランニングパーカが欲しいな(実は、今は、ユニクロの長袖Tシャツとか、普通のコートを羽織ったまま走っている状態なので)と思ってあれこれ物色している今日この頃、

メンズの超人気ブランド「ビズビム(visvim)」のマウンテンパーカみたいに、変にフェミニンな切り替えなんかが入っていない、すっきりとしていてユーティリティーに優れたデザインのパーカが欲しいなと思っているんですが、

調べているうちにいろいろ疑問が沸いて参りまして・・・、

1.ランニングパーカの素材と、マウンテンパーカの素材は、違うものなのか?(マウンテンパーカには、ゴアテックスなんかが使われているみたいですが)。また、マウンテンパーカを着用して走っても良いのか?

2.人気ブランド「ビズビム(visvim)」にはレディスもあるらしいのだが、ウェアでもレディスは作られているのか?

ネットで検索をかけていると、伊勢丹新宿店さんの2Fの「タグライン(TAGLINE)」で「ビズビム」が扱われているらしいということがわかったんですが、ウェアらしきものを見た記憶がないんですよね。

今の気分は、「フェミニン」でも「ユニセックスカジュアル」でもなくて、曲線よりは直線とか四角。「ナイキ(NIKE)」とか、「アディダス(Adidas)」のようなテンパった情熱ではなく、引き算の「デザイン」、若干ひんやりした感覚を感じさせてくれるスポーツウェアなんですよね。相当一般的ではない趣味かもしれないんですが・・・。

皆様の中で1,2の問題について情報をお持ちの方、ぜひぜひ教えてくださいm(__)m

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2008年8月29日 (金)

ゴールドウィン、「ダンスキン」の「GreenHeart」発売

ゴールドウィンさんのフィットネスウェアブランド「ダンスキン」から、この秋から新しく「GreenHeart」というサブブランドが立ち上がっている模様だ。

ゴールドウィンホームページ(DANSKIN ダンスキン GreenHeart ITEM TOPS)

ゴールドウィンホームページ(DANSKIN ダンスキン GreenHeart ITEM BOTTOMS)

今春休止になってしまった「SLOWFLOW」が、コンセプトを癒しからエコに進化し早くも復活した、という感じだろうか。

ゴールドウィンさんの“復活”のスピードの速さは、今年の数少ない明るい話題の一つですね!

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2008年8月22日 (金)

オシャレ自転車ライフはパンクに注意

いろいろと書きたいネタはあるのだが、残業を終えて夜中に家路に着いてからなかなか長文のエントリをアップするゆとりがないので、小ネタで勘弁して頂くとしよう。

今日の話題は、「自転車」。最近はエコブームと健康志向で、カッコイイ自転車に乗っておられる方が増えているが、私は上京した1999年からずっと、墨田区内を自転車でバリバリ走り回っている。

カッコワルイ社用車のママチャリなんですけどね(^^;; でも、いちいち電車やバスを乗り換えたりしているとロスタイムが多すぎて仕事にならないから、本業の方では自転車は必需品だ。

昨日(というかもう一昨日か)付けの日経MJさんに、「意外と自転車はネットで売れる」なんて書き出しで、ネット通販で成功しておられる自転車屋さんの記事が掲載されていた。

確かに、私もカッコイイ自転車ないかなぁ、なんてたまにネットで検索してみたりするのだが・・・。

自転車に関して、現状では絶対にネットでは置き換えることの出来ない問題がある。

それは、パンクや故障の修理だ。

私の体重が人一倍多いせいか、もしくは走行距離とスピード(ご近所のおじいちゃんおばあちゃんを突き飛ばさんばかりの速さでガンガン飛ばしております・・・マナーが悪いので、良い子の皆さんは真似しないように)がハンパじゃないせいか、

うちの会社の自転車って、結構よくパンクするんですよね(^^;;

ところが最近、ご近所の自転車店さんが休業してしまって、ちょっと困った状態になってしまっているのだ・・・。

まあ、それでも岡山にいた頃に比べると、都内の自転車店さんの数は多く、まだ恵まれている方だと思うのだが・・・。

急いでどこかに向かおうとしている時にパンクすると、本当に焦ってしまうので、ホント、地元の自転車店さんには、頑張って頂きたいなと、心から願うのである。

PS.という話を書こうと思って検索していて見つけた、東京都自転車商協同組合さんのホームページ。キャラクターが登場する(しかも4人も!)組合さんのHPって、かなり珍しいのでは。ほのぼのしていて、何気に笑えます。

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2008年5月12日 (月)

RUNNERS WOMAN

今年の3月から毎週1回、ヨタつきながら1.5キロを走っては歩き、また走り・・・ということをほぼ毎週(厳密に言うと1日だけお休みした)、続けていたのだが、

その成果なのかどうなのかわからないが、1キロ痩せたような気がする(^^)

・・・といっても、リアルの私をご存知の皆さんは、「まだまだ痩せシロは大きいジャン」と思われるかもしれませんが(笑)。さて、このままキープできるかどうか。

走り始めてから、自分の意識が変わったなと思うのは、自分以外の走っておられる方々=ランナーの様子や服装、シューズなどに非常に興味が向くようになったこと。

これって、自分でやっていて観察するのとそうでないのでは、大きな違いなんですよね。

もう1つは、自分の体調を自分でよく内観するようになったこと。「今日は少し疲れているな」と思ったら、無理をしなくなった。「今日は少しペースを落とし気味にしておいて、調子がいいときにやろう」と思えるようになったのは、自分としては大いなる進歩だなぁ、という気がしている。どちらかというと性格的にはいつでもガンガン飛ばしていきたい方だったので。

ということで、「さくらさんその年齢と体重で大丈夫」と一部の皆様にご心配を与えたランニングも、どうにか続いております。今は非常に忙しいので無理だと思って自重しているんですが、今年の秋以降は出来たら週2回のペースに増やしたいですね。

最近思案しているのは、そろそろちゃんとしたウェアを買いたいなぁ、ということ。ヨガウェアで走ったりしているんですが、暑がりなんで、ちゃんとしたランニングパンツが欲しいなと。

この頃はこんないいサイトを見つけたので、いろいろ研究させてもらっております。

◆RUNNERS WOMAN http://runwoman.jp/rw/

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