2009年12月17日 (木)

オシャレ男子はドギーバッグを持ち歩く

今週の月曜日(12月14日)、「酒Go!の会」という、ファッション業界の方々と楽しく語らいなおかつ飲みましょう、という趣旨で開催している会に参加したんですが、

お開きの頃になって、フリーランスPRディレクター、pro+com代表・鈴木清之さん(注:鈴木さんは私に「石黒のあめ」のことを教えて下さった方です。鈴木さんのことは、匿名及び実名で、ちょくちょくこのブログでご紹介させて頂いております)が、

「さあさあ、食べ物を残すともったいないので、これに入れて持って帰りましょう」と、

おもむろにバッグの中から折り詰め容器を取り出してささっと残った揚げ物などを詰め込んで参加者に渡しておられるお姿を見て、

「さすがオシャレ男子! すごい〜」と感嘆したのでありますが、

鈴木さんだけでなく、進んだ感覚をお持ちの方は、「外食で頼んで食べきれなかったものを自宅に持ち帰る」ようになってきているそうなんですね。

そして、そういう、お持ち帰り専用のバッグもあるらしく、それを、「ドギーバッグ」と呼称するのだということを、後日別の方から教えて頂きました。

ネットで検索をかけてみると、「ドギーバッグ普及委員会」さんのホームページが見つかりましたので、皆様是非ご覧ください。

ドギーバッグ普及委員会

公式ブログは今年の9月に開始されたばかりのようでありますが、すでにかなりの店舗さんが協力を表明されているようです。

私は大喰らいな方なので、自分1人で注文したランチなんかを残すということは、余程体調が悪い場合でないとまずありません(それどころか、通常の1人前プラス追加の小皿1品くらいでも、平気で平らげてしまいますので・・・笑)。

ただ、みんなで飲みに行った時には、どうしても食べ残しが出ますので、前々から「もったいないな」と思っていたんですよね。

率直に行って、世界の食料問題にまで思いを馳せたことはありませんでしたが、持ち帰った食べ物を翌日の朝食にすれば、ささやかな食費の節約にもなりますし、「ドギーバッグ」ってすごくいいことだと思います。

「ドギーバッグ」のようなアイテムが流行るのは、不況の影響もあるのだという気も致しますが、不況がいい意味での暮らしのダイエットにつながったり、自分や家族、社会のあり方を見つめ直すことにつながっている部分もあると思いますので、満更悪い点ばかりじゃないなと。

間もなく2009年も暮れ行きますが、来る2010年も、あまり暗くなったりストイックになりすぎず、楽しみながら生活をリ・デザイン(再設計)していけたらなと思っています。


追記:私達にいつも素敵な刺激を与えて下さる鈴木清之さんのブログ↓↓↓

クリエーターズ・ブログ 鈴木清之

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2009年12月15日 (火)

酒Go!の会 in 2009年末

今日は、主役のお一人であるM社長が、

なんと、新型インフルエンザに罹患したということで・・・

「酒Go! の会」もどうなることかと心配したんですが(ウソ・・・笑)。

新メンバーも多数お迎えし、原宿のちゅらりは夜遅くまでファッション談義というか、楽しい四方山話で盛り上がったのでありました。

それでもって、締めは、Sさん寄贈の「石黒のあめ」! おやつは、これに限ります。

幹事を務めて下さったK先生、Sさん、ありがとうございました。

皆様、2010年にまたお会いいたしましょう! 良いクリスマス&お正月をお迎えください。

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2009年11月15日 (日)

無事帰国しました

広州、香港の旅から、本日無事に帰国しました。

展示会や、広州、香港のショップの様子など、いろいろ見て参りましたので、明日から少しずつ内容をご紹介させて頂きますね。楽しい旅でした。

とりあえず、今夜はゆっくり休んで、鋭気を養いますね(^_^)

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2009年11月 1日 (日)

レザージャケットとホワイトジーンズのマダム@The Sartorialist

海外のストリートスナップ・ブログとして人気の高い「ザ・サルトリアリスト(The Sartorialist)」に、お手本にしたいようなかっこいいマダムのストリートスナップが掲載されておりました。

The Sartorialist-On the Street....White Jeans for Fall, Paris

このマダム、ひょっとしたら50代ではなくてもう60代なのかもしれませんが、いい意味で「丸く」なっておられないところに惹かれます。

「ザ・サルトリアリスト」には、日本のストリートスナップと違って、こういう、もう若くない人のスナップが沢山掲載されているところが好きなんですよね。

日本でも、中年以上のお洒落ピープルのみを載せるストスナ・サイトを、どなたかに立ち上げて欲しいなあ(ページビューは稼げないだろうけど・・・)。

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2009年10月28日 (水)

私の足は、左右で太さが違うらしい(たぶん)

展示会回りで歩き過ぎて、お風呂で一生懸命マッサージしてもなかなか治らないくらいに、ふくらはぎがパンパンになってしまっております。

今日は(というか、もう昨日は、ですか)、某百貨店さんで購入したPBの靴下のかかとが合わず(買う時からサイズ感にちょっと不安は感じていたんですが)、かかとがずれそうになるばかりして最悪の状況でした。

最近気づいたんですが、レギンスを履いていると、いつも左足の方ばかりが上へ上へと上がっていくので・・・。

たぶん私の足は、左右で太さが違っていて左足の方が太いか、もしくは左右の足の動かし方が違うか、どっちかなんだろうなと。

よく、利き手と利き足は逆だと言いますので、私は右利きだから左足の方が発達しているのはわからないでもないなと。

ただ、それにしても、ちょっと上がり方が極端で、10センチくらい差がついたりしているので、「サッカーやっている訳でもないのに何で?」と思ったりしております。

さて、こういう状況に対し、ファッション的にどう対処するか。

1.何もせず左右非対称な状態を放置する。

2.左足側が長いレギンスをどこかで作ってもらう。

3.例えば、左足側のレギンスの先にピンクの編み地を足すとか、左右の色・柄を変えたりして、敢えてアシメトリーな状況を楽しむ。

なんとなく1になっているのが今の状態なんですが、2や3もありだろうなと。

2は「非対称なものを対称なように見せかける」ということで、よく左右の手の長さの違うお客様に対しジャケットのお直しの時に施されたりするテクニックです。

でも、3の考え方も面白いんじゃないかなと。非対称結構、あるがままを受け入れる、あるがままで美しく、楽しく、ですよね。

たぶん、これから歳を重ねていくと、もっともっと体型は崩れてイレギュラーな状況になっていくだろうと思いますが、自分でもお洋服にアレンジを加えたりしながら、その時々のファッションを楽しみたいと思います。

追記:昨日は代官山で、先日「ラルフローレン」で買おうとして自分のサイズが売り切れになっていたため、泣く泣く購入を断念したカットソー素材の濃紺のテーラードジャケット(布帛より体にフィットして着易いんですよね)の、たぶん2サイズ下のものと、股上が大きく下に下がったグレーのサルエルパンツを、しかもフラットシューズに合わせてかっこ良く着こなしておられる方をお見かけしました。

さっきまで書いてきたことと矛盾するようなんですが、他人をうらやんではいけないと思いつつも、こういう時は、「やっぱりイレギュラーよりは、細身で均整の取れたプロポーションの方が何にでもチャレンジできていいなぁ」と、ついつい羨望のまなざしで見つめてしまいます(ため息)。

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2009年10月19日 (月)

2009年クリスマスケーキのトレンド

JFW in Tokyo(東京コレクション)も本日からスタートし、

ファッションの秋たけなわということで盛り上がっておりますが、

直接それとは関係のない話題を1つ。

リアルと違って、ネット上では、既に秋をすっ飛ばして歳末商戦の季節に突入しつつあるんですが、

伊勢丹さんのイセタンオンラインショップに掲載されていた、クリスマスケーキのこの画像を見て、非常に感心致しました↓↓↓

2009年クリスマスケーキご予約について:伊勢丹新宿店

ごてごてと飾り付けるのはもう古い、

円柱とか、三角錐の美しいフォルムを際立たせるように、ケーキ本体は無駄な装飾を取り除いたミニマルなデザインとし、

デコレーションは、1アイテムに集約、

でも、そのたった1つのデコレーションが、まるで宝石のように美しくあしらわれ、

舌触りも最高、珠玉の味わい・・・

という感じなんだろうと思います。

不景気な時だけに、「おうちクリスマス派」が益々増えるでしょうから、
皆様、ご予約はお早めの方がよいかも、と思います。

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2009年10月 4日 (日)

ファッション業界の皆様、インフルエンザの予防接種は体調を整えてから受けましょう

やっと新居でもパソコンがネットにつながったのでホッとしております。

この週末は、展示会の準備(顧客名簿の整理)他、会社の仕事も溜まりに溜まっているは、新居の片付けは遅々として進まないはで、大変なことになっておりました。

全身筋肉痛は流石に治ったんですが、重い荷物を運んだ際に両肘を痛めてしまったようで、肘をかばっていると仕事や家の片付けは益々進まず、「参ったな」という感じなんですが、

休めてやらないと益々悪化させる可能性があるので、あまり無理はしないようにしておりました。

加えて、先週金曜日の2日には、インフルエンザの予防接種の予定が入っておりまして・・・。

私は長年予防接種は受けていなかったんですが、新型インフルエンザが流行っているということもあって、ウン十年振りに注射してもらったところ・・・。

思っていた以上に、薬が強烈であるように感じてしまいました。小学生や中学生の時は、全然そんな風に感じたことはなかったのに、最近はウイルスが強くなってきたから、人間の体に抗体を作るための薬も強くなっているのか、それとも、私の体がちょっと弱っていたためだったのか・・・。

お医者様の指示通り、予防接種の後、ちゃんと15分間休息を取ってから病院を出たんですが、その後展示会場に向かう前に、喫茶店で30分間も動けずにじっとしていなければいけない有様になってしまいました。

その後、金曜夜、そして昨日の土曜日と、何となく体がだるい状況が続き、今日やっとけだるさからは
回復したのでほっとしているんですが、

インフルエンザの注射は、体調が良いときに受けないと危険なんだな、ということを身を以て感じた次第です。

ファッション業界の皆様は、不規則勤務や長時間労働でお忙しい方が多いと思いますので、ご留意ください。ファッションネタとは関係ないんですが、かなり重要なことのように思いましたので、敢えて書かせて頂きました。

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2009年9月27日 (日)

疲れが髪に・・・

シルバーウィーク(5連休)、休んでいる時はよかったんですが、想像していた通り、終わってからは溜まってしまった仕事を片付けるのが大変な状況になってしまいました。

皆様も、多分同様の状況だったのではないかと思います。

疲れは、よく肌に出ると言いますが、私の場合、最近髪の毛にも出るような気がしていて、

今日は雨の日でもないのに、先の方がぼさぼさしてまとまりのない状態になっておりました。

年齢と共に、髪の毛って細くなってくるんですよね。それと、ダイエットをしたりなんかすると、お肌と同じで、やはり髪がぱさつくということもございます。

栄養をバランスよく取って、コンディショナーもしっかりつけてあげて、内側からも外側からもケアしてあげなきゃ。やつれたオバさん(笑)ではなく、他人の目から見ても元気なオバさんと思ってもらえるようでありたいと思います。

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2009年9月20日 (日)

ファストファッションブームを下支えするネットのクチコミ及びTVの報道

物凄いスピードで時間が流れて行く感覚を感じる9月の休日、

今週も、「H&M」が百貨店にも出店するらしいだの、「ユニクロ・シューズ」だの、渋谷文化村通り沿いに「H&M」の新店がオープンしてこのお店では下着も扱われるだのといった、ファストファッションがらみのニュースが取り沙汰されたなと思い出しながら、

「やっぱり今の時代のメイン・ストリームは、ファストファッションだよね」ということを改めて強く感じた次第であります。

ファストファッションが伸びているのは、やはり、リーマン・ショック以降の100年に1度の大不況の影響で、商品に安さを求めるお客様が増えているといったことがあると思うんですが、

不況が徐々に収まって好況に転じていったとしても、この流れが日本のファッション業界においても一番太く大きな本流として定着するだろうなと私は思っていて、

その理由は、不況というのは「波」=循環型の流れなんですが、

あと2つ、ファストファッションを後押ししている時流の変化として、

グローバリゼーションと

ネット社会の進展というのもあって

この2つは、「波」ではなく、後戻りの聞かない「川の流れ」のようなものだと思うからです。

グローバリゼーションについては、おいおいまたこのブログの中でも、具体的な事象と絡めて考察していくことにして、

今夜はネットについてだけ、ちょっと語ってみたいと思うんですが、

「ネットが中小個性派にとって情報発信の武器になる」という、よく、中小企業向けのネットセミナーで語られている美辞麗句と裏腹の現象として、

「ネットは多数派=マスがBUZZって(クチコミで噂して)いたり検索したりしているブランド、商品を圧倒的に上位に押し上げる」という効果を持っております。

前者の話は、ロングテールの理論のしっぽの部分の話なんですが、

後者は同じロングテールのトップヘッドの部分の話で、

強者にますますアクセスが集中する仕組みになっているんですよね。

それから、ネットメディアの進展に伴い、旧来型の4大メディアの没落が著しくなってきていることも、ファッション業界にはもうかなりの影響が出始めていると私は思っていて、

来年か再来年当たりカタストロフィーが始まるのではないかという噂の絶えない新聞は、元々あまりわが業界には影響はない媒体だったんですが、

雑誌の部数の落ち込みは、特にヤングのファッションへのこだわりの低下に拍車をかけているように思います。

ただ、取材とか、うちの勉強会で受講者の皆様方と情報交換していても感じるんですが、TVに関しては、確かにCMを飛ばす人が増えて広告代理店さんが困っておられるという話は耳にするんですが、まだそこまでは行っていないのかなぁと。

むしろ、最近の、新店オープン時の行列のもとになっているのは、TVの報道とネットでのクチコミの相乗効果にあるように思っております。

私自身がTVをほとんど見ない人なので、TVについて深く論評する資格はないんですが、お金を出さなくても良くて、ネットみたいに自分からあれこれ検索したりする必要もなく、寝転がって見ることが出来るメディアなので、やはり、圧倒的多数の方にとってはラクチンでいいメディアなんだろうなと。

「マスの時代じゃない」とか「マスメディアの時代ではない」といいながらも、わざわざ粗大ゴミの日にこれまで買っていたTVを捨ててパソコンだけにしよう、なんて方はほとんどいらっしゃらないと思います(それと、仮にパソコンだけにしたとしても、ワンセグチューナーを買ってくればパソコンでTV番組は見られますからね。ケータイでだって見られますし)。

TVが、4大メディアの中では最後まで残るメディアになるであろうことは、多分間違いないように思います。そして、多チャンネル化によるインフォマーシャルの進展とか、ネットとの融合とか、枝葉の部分で多様性を包含していくと思うんですが。

やはり、地上派の民放の基本は、時間帯によって視聴者層の変化はあるものの、やはりマスであると。

となってくると、ファストファッションのような、客層の幅が広い、マス向けの業態のニュースが一番適している、ということになってくるんですよね。

セグメント化された読者層に向けた媒体である雑誌が一部のものを除いてどんどん痩せていく一方で、それなりの影響力を維持するTV。そして、それを見た「みんな」=多数派のネット上のクチコミで、ネットのトップヘッドを益々賑わすファストファッション。

もちろん、ストリートから派生した「森ガール」のようなトレンドが、mixiのコミュニティからクチコミで塊を形成していく・・・といった動きなどはあるにせよ、ヤングの人口が減少していることもあって、塊の大きさは昔に比べて小さく、そしてこれは私の予想ですが、今後より濃く深いものになって行くような気がしてなりません。

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2009年8月25日 (火)

マザーズバッグVSババーズバッグ

今日、表参道の某所で早めの昼食をとろうとしていて、あることに気づいてしまいました。

店内には、私以外に、お一人様のお客様も含めて10組の方々がいらっしゃったんですが、

全員、表参道界隈を平日の日中から歩き回っておられる方々ですので、綺麗にメイクをなさっておられますし、お値段も高そうな上質なウェアに身をつつんでいらっしゃったんですが、

そのうちの3組、子供さん連れの方だけが、他の方々とある点においてだけファッション傾向が違っていたのであります。

それは、その3名のお母さん達が、そろいも揃って、ブランド物とか、レザーのトレンディなハンドバッグではなく、

コットンのキャンバス地とか、ナイロン製の大きなトートバッグをお持ちになっていたこと!

軽くって、荷物がたっぷり入るくらい大きくって、さらには荷物を小分けできるようなポケットがしっかりついていて、汚れても拭いたり洗ったりするのが簡単な素材で出来ている、いわゆる、マザーズバッグ、と呼ばれている類いのバッグであります。

今のママさん達は昔と違って出産後でも体型を産前とほとんど変わらないようにキープなさっておられる方が多いですし、所得の高い方ならば、ウェアやヘアメイクは今風のトレンドを取り込んだ新しい商品を次々購入なさっておられると思いますので、

黙っておられれば20代後半とか30代の同年代の子供さんがいらっしゃらない方と見分けはつかないんですが、

子供さんのための荷物を沢山詰め込まなければならないバッグだけは、やはり、違うんだなぁ〜と、しみじみ感じました。だから、30代ファミリーをターゲットにしているユナイテッド・アローズさんの「ビューティーアンドユース」で、「キャスキッドソン」の大判のバッグを売らなきゃならないんだなと。

機能性とオシャレさを兼ね備えたマザーズバッグへのニーズは、やはり、すごく存在するんですよね。

そんなことを考えつつ、半蔵門線の表参道駅のホームまで上がったら、目の前に、ドーンと、「レスポート・サック」のどでかい広告が!

おお〜、これこそ、マザーズバッグの対極、ミセス御用達バッグの代表株ではありませんか。さくら的には、マザーズバッグに対抗して、「ババーズバッグ」と命名したいくらいに(ババシャツと一緒で、抵抗感をお感じになられる方もいらっしゃるかもしれませんね。言葉遊びですので、ご容赦ください)。

「レスポート・サック」って、多くの部分はマザーズバッグに似ていて、軽くって、ポケットが沢山あって、ナイロンなのでお手入れが簡単、という部分までは全く共通であります。

ただ、大型の旅行鞄以外は、そこまでの容量は必要はない、というところだけが違うでしょうか。もう1つ、色柄がミセス好みになっている、ということはもちろんございますが。

バッグって、やはり、単なるファッション商品ではなくて、「物を入れて持ち運びするためのもの」なんですよね。そこのところをきっちり踏まえた商品開発なり、バイイングが不可欠な商品であると思います。

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