最近のトラックバック

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

2018年7月22日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

暑い。本当に暑い、猛暑・酷暑の毎日ですね。

体調が回復途上の最中のこの高温。いつも以上に疲れやすくなっているため、最近は無理をしないで、会社に行って帰ることを第一に考えて生活しています。

室内と戸外の気温差も激しいので、涼感素材の7分袖のカーディガンも2枚購入しました。

毎日帽子も忘れずに持参しています。

あと3週間ほどの辛抱でしょうか。何とか元気に乗り切りたいものです。

2018年2月12日 (月)

試着と試食&チョコのセレクトショップが欲しいです

試着と試食って、似ている言葉のように見えるけど、実際の中身は結構違うなと、女性客で賑わう百貨店のバレンタインデー向けのチョコレートの特設売り場の様子を眺めながら思いました。

洋服を試着する、という行為は、結構面倒で、実店舗では試着後の決定率以前に、まずフィッティングルームの中に入って頂く、というのがかなり大変だったりいたします。

ネットショップの場合は、試着は更に大きな障害になるため、それこそ、ゾゾタウンのゾゾスーツを始め、IT/IoTの技術を駆使してその問題をクリアしようという試みが盛んに行われている、というのが、現在の状況です。

それに対し、試食には、売り場にお客様を引き込むデモンストレーション効果があり、なおかつ、軽い気持ちで食べてみて美味しければ来店前には買う気がなかったのについ購入、という衝動買いを誘う効果もあります。

但し、試食の強みが出るのも主として実店舗で、ECの場合は少量の試食サンプルをお送りするという方法もありますが、自宅で冷静になれる環境下で、しかも、購入というアクションを起こすまでにパソコンやスマホなどを操作する、という時間のかかるプロセスが必要なため、やっぱり実店舗中心になっちゃうかな、ということだと思います。

話は変わりますが、百貨店さんのお菓子売り場で、国内外の有名なチョコブランドや日本では知られていなくても美味しいチョコレートなど複数のブランドが例えば1社1粒ずつ計6粒とか8粒セレクトされて入ったBOXが発売されたらいいのに、と思います。

いわゆる、「チョコレートのセレクトショップ」、というイメージなんですが。

「パンのセレクトショップがあるらしい」という記事を、昨年日経MJさんで読んだ記憶がありますが、チョコレートに関しては、聞いたことがないように思います。

私には子どもの頃、「4種類の味が1箱の中に入っている」不二家さんのルックチョコレートの存在を初めて知った時、ものすごく感激した記憶があります。

皆さんも、いろいろなお店のチョコを、少しずつ食べ比べしてみたいと思われませんか?百貨店さんには、そういう消費者の夢を、かなえてくれるお店であって欲しいなという気が致します。

2018年1月 3日 (水)

2018年は「学び」の年

明けましておめでとうございます。

年末年始は帰省していましたが、昨夜から東京に戻って参りました。

2018年は、「学び」がキーワードになる年のように感じています。

自らの仕事をやり抜くことを通じ、職場の上司や先輩、同僚、後輩達の仕事振りを見ることから、あるいはセミナーや勉強会への参加、メディアや書籍を読むこと、あるいはプライベートな体験から等々の様々な学び、その学びから新たな価値創造につながるビジネスを生み出せるか。

学ぶことを楽しみ、学びの輪を周りに広げられるか。

変化を恐れず、変化を楽しみ、自ら変化を創ることが出来るのは、自分の頭で考えながら深く学ぶ人と組織(ラーニングオーガニゼーション)だと思います。

私自身も、自分自身が学びながら、共に学ぶ仲間を増やしていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2017年5月 7日 (日)

ゴールデンウィークはゆるりと

今日でゴールデンウィークもおしまいですね。

今年のGWは、昨日5/6土曜日に、私が勤めている会社(国際ファッションセンター株式会社)が音頭を取って、台東区谷中の上野桜木あたりでイベントを開いたため、

前半帰省、後半は都内で仕事&休養、という例年とは異なるスタイルでした。

左肩の調子もまだ万全ではないので、自宅の近所でゆるゆると過ごしました。

世の中の動きや自分の体調などについて色々と思うことがありますが、ネガティヴなことはあまり語ったり書いたりしたくないので、ブログも滞りがちですが、

「行き過ぎた物事には、必ず反動がある」
「ソフトランディング」

ということを念頭に置いて、少なくとも自分自身の人生の下り坂は緩やかに、楽しみながら歩んで行きたいなと思います。

2017年4月10日 (月)

左肩がやっと上に上がるようになりました

昨年12月から今年2月の後半まで、左手の手のひらの下の骨がかけ、ヒビが入っていたことはちょくちょくこのブログにも書かせて頂いておりましたが、

実は固定がとれ、骨が治った後もその影響が続いていて、
左手の肩回りの筋力が落ちてしまっていたせいか、
左手が上にうまく上がらず、動かすときに少し痛みを感じるようになっていました。
今日になってやっと、痛みというか違和感はまだ多少あるものの、左手はまっすぐ上に上がるようになったので、
安堵致しました。
一度落ちた筋肉を回復させるのには、時間がかかるものなのですね。
この間の3月は、アマゾンファッションウィークや展示会が沢山開かれている期間中で、ほぼ毎日動き回っていましたが、
足はしっかり動いても実は手の動きが良くなかったので商品の試着などがちょっと辛かったのですが、
これでやっと、ファッションを十二分に楽しめるようになるかと思うと、とても嬉しいです。
これまで荷物も少なめにしていましたが、少しずつ、バッグの中身も増やし、バッグ自体も重さのあるタイプの物も持つようにしていこうと思っています。

2017年2月12日 (日)

左手の手のひらの下のヒビ、もうすぐ治りそうです

12月の上旬から、左手の手のひらの下にヒビが入って苦労していますという話をツラツラ書いて来ましたが、

2月1日から包帯が取れ、現在はリハビリ中で、来週の水曜日にレントゲンを取って異常が無ければ治療終了、というところまで来ています。

いや〜ここまで本当に長かったです。そして、今回の闘病生活は、今後の自分の人生への価値観を変えるほど自分に取っては大きな体験でした。

「老後の衣食住、ライフスタイルってこんな風になるんだろうな」ということを予感させるものだったんですよね。

衣・ファッションに限っても、前にも書いた通り下着からタイツ、靴、アウターまでの全てを着脱がしやすく、着心地の良いものに変え、

右手しか物が持てないのでバッグは1つは斜めがけバッグ、もう1つは布製の軽いものにチェンジ、左手にはめていた腕時計ははめないようにして、塗ったり落としたりするのが大変なマニキュアも止めていました。

着にくいもの、重いもの、メンテナンスが大変な物は全て止めていたんですが、本当に物を買う時の基準が大きく変わるなと思いました。

高齢化社会の今、多くの人々が健康志向になり、スポーツ、アスレジャーが大きなトレンドになっていて、私も元気な時は走ったりアウトドアテイストのファッションを街着にしたりしていましたが、

もうひとつ、歳を取ったり体が不自由になった方向けのファッション商品についても、研究企画開発商品化が必要だなということを痛感しました。

50代、60代になっても、ファッションに携わる者としてやるべきことは沢山ありますね。

2017年2月 5日 (日)

老化は続くよどこまでも--今度は老眼

一難去って又一難、左手の手のひらの下のヒビの方は、先週やっと包帯が取れて、現在リハビリ中なんですが、

次は目に老化が来ちゃいました。

先々週、うちの会社のお客様がニューヨークの展示会にご出展なさっておられるのに合わせて、時差を考えて夜中の1時から2時の間にInstagram で会社の同僚の投稿をどんどんリポストしたんですが、

翌日、疲れ目で右目がまるで結膜炎みたいに真っ赤に充血。まずいなと思って週末の土曜に眼科に行ったところ、「右目のみ白内障になりかけています。進行を遅らせるには目薬を差し眼鏡を止めて右目だけコンタクトにした方がいいですよ」と医師に言われました。

(左目は近視ではなく、白内障にもなっていなかったので良かったのですが)。

1週間後の昨日、風邪でゴホゴホ言いながら再びくだんの眼科へ行き、ソフトレンズを入れる練習をしたのですが、コツがつかめず1時間のリトライの後断念。1か月後にもう一度挑戦することになりました。

ということで、今後は何本か持っている眼鏡がお蔵入りしそうなのでかなり残念だったのですが、

知り合いのデザイナーさんにこのことを話すと、「今度はサングラスが楽しめますよ」という言葉が返ってきました。

そうなんですよね!度入りのサングラスはわざわざ作ると高くつくので、サングラスはほとんど使っていなかったんですが、この春夏は街中でも掛けてみたいなと。新たな楽しみが一つ増えました。

実は私は高校時代から40歳過ぎ頃まではハードレンズのコンタクトを使用していたのですが、使い捨てのソフトレンズの難点は価格的に高くつくことと購入に時間を取られること。これについても、家計費の問題はともかく、購入は今の時代はECで簡単に買えるようになっていますので(メガネスーパーさんみたいにLINEで注文、近所の店頭で受け取り、という仕組みを確立しておられる企業さんもありますので)、安心しています。

本当に便利な、いい時代になりましたね。

2017年1月29日 (日)

老化を楽しむ--洋服も靴もコンフォートな物に

左手の手のひらの下のヒビがまだ治っていないのに、展示会が迫ってきたのでちょっと焦っていました。合同展示会に出展されたことがある方はご存知かと思いますが、数日間立ちっぱなしで接客するのはかなりの肉体労働なんですよね。体調の良い時ならいいんですが、今のように調子がイマイチの時は事前に対策を講じておくべし・・・。

という訳で、今日はわざわざ立川まで出掛けて、伊勢丹立川店さんで、私の足に一番合う柔らかくて楽な「BQPC」の正価品のローファーシューズを買い、その後婦人服の売り場をグルグル回って見つけた「プランテーション」のウールとポリエステル混紡の黒のワンピースを半額でゲットしました。

靴もワンピースも、自分のサイズに合っていて、非常に着心地が良くて楽です!これで何とか展示会を乗り切れそう。無理してピタピタの物に体を入れ込むよりはカッコ良く見える気がして、かなり元気が出ました。

今、そういう物しか着用出来なくなってしまっているのは自分が歳を取って衰え始めた所為なんだろうと思うんですが、衰えもある種の変化だと思って、その変化を楽しむようにしたいなと思います。

2017年1月15日 (日)

がっかりなWWDジャパンの特集「ファッションは本当にオワコンか?」

専門誌WWDジャパンさんの先週号(1月9日号)の特集

「ファッションは本当にオワコンか?」が、

ちょっと残念な感じの内容でしたね。

多様な方法での検証がなく、インタビュー記事のみの構成で、それも一部は別目的で行ったインタビューの内容を使い回ししておられるのではないか、という風に見えました。

いつもは手間暇を掛けた良質な記事が多い媒体さんだと思って読ませて頂いているんですが。こんな特集を掲載している媒体の方がオワコンって言われないように、頑張ってチョ!

2017年1月 8日 (日)

定番の安心感

この1月のバーゲンでは、BIGI系のブランドさんでガウチョパンツを1本、

1/3に渋谷109内のショップでセーター1着とMA-1風のブルゾン1着を買ったのですが、

後の2点については既に所有している商品の色違いを購入しました。

1点は、無印良品の洗えるタートルネックセーター。ブラウンを一昨年、紺を昨年買って、洗濯機でガンガン洗いながらヘビロテしているが、コーディネートしやすく取り扱いが便利なので、今年は黒を買い足しました。

もう1点は、シューズブランド「フィットフィット」のサイドゴアブーツの黒。去年こげ茶を買ったんですが、非常に履きやすく歩きやすいので、お店に残っているのを見て迷わず買いました。

左手の骨にヒビが入っているせいで、試着が億劫で、今年はマルキュー以外は都心のお店に出向くこともしませんでした。定番で、「これは自分のサイズに合う」「価格以上のコスパがある」とわかっている定番商品は、今の私のように体調が悪かったり忙しかったりする場合でも試着なしでも買えるので非常に便利ですね。

ちなみに、無印良品さん、「フィットフィット」さんとも、ネットに強い企業さんで、ECでもサクッと買えるので、これまた超助かります。

より以前の記事一覧