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2017年5月 7日 (日)

ゴールデンウィークはゆるりと

今日でゴールデンウィークもおしまいですね。

今年のGWは、昨日5/6土曜日に、私が勤めている会社(国際ファッションセンター株式会社)が音頭を取って、台東区谷中の上野桜木あたりでイベントを開いたため、

前半帰省、後半は都内で仕事&休養、という例年とは異なるスタイルでした。

左肩の調子もまだ万全ではないので、自宅の近所でゆるゆると過ごしました。

世の中の動きや自分の体調などについて色々と思うことがありますが、ネガティヴなことはあまり語ったり書いたりしたくないので、ブログも滞りがちですが、

「行き過ぎた物事には、必ず反動がある」
「ソフトランディング」

ということを念頭に置いて、少なくとも自分自身の人生の下り坂は緩やかに、楽しみながら歩んで行きたいなと思います。

2017年4月10日 (月)

左肩がやっと上に上がるようになりました

昨年12月から今年2月の後半まで、左手の手のひらの下の骨がかけ、ヒビが入っていたことはちょくちょくこのブログにも書かせて頂いておりましたが、

実は固定がとれ、骨が治った後もその影響が続いていて、
左手の肩回りの筋力が落ちてしまっていたせいか、
左手が上にうまく上がらず、動かすときに少し痛みを感じるようになっていました。
今日になってやっと、痛みというか違和感はまだ多少あるものの、左手はまっすぐ上に上がるようになったので、
安堵致しました。
一度落ちた筋肉を回復させるのには、時間がかかるものなのですね。
この間の3月は、アマゾンファッションウィークや展示会が沢山開かれている期間中で、ほぼ毎日動き回っていましたが、
足はしっかり動いても実は手の動きが良くなかったので商品の試着などがちょっと辛かったのですが、
これでやっと、ファッションを十二分に楽しめるようになるかと思うと、とても嬉しいです。
これまで荷物も少なめにしていましたが、少しずつ、バッグの中身も増やし、バッグ自体も重さのあるタイプの物も持つようにしていこうと思っています。

2017年2月12日 (日)

左手の手のひらの下のヒビ、もうすぐ治りそうです

12月の上旬から、左手の手のひらの下にヒビが入って苦労していますという話をツラツラ書いて来ましたが、

2月1日から包帯が取れ、現在はリハビリ中で、来週の水曜日にレントゲンを取って異常が無ければ治療終了、というところまで来ています。

いや〜ここまで本当に長かったです。そして、今回の闘病生活は、今後の自分の人生への価値観を変えるほど自分に取っては大きな体験でした。

「老後の衣食住、ライフスタイルってこんな風になるんだろうな」ということを予感させるものだったんですよね。

衣・ファッションに限っても、前にも書いた通り下着からタイツ、靴、アウターまでの全てを着脱がしやすく、着心地の良いものに変え、

右手しか物が持てないのでバッグは1つは斜めがけバッグ、もう1つは布製の軽いものにチェンジ、左手にはめていた腕時計ははめないようにして、塗ったり落としたりするのが大変なマニキュアも止めていました。

着にくいもの、重いもの、メンテナンスが大変な物は全て止めていたんですが、本当に物を買う時の基準が大きく変わるなと思いました。

高齢化社会の今、多くの人々が健康志向になり、スポーツ、アスレジャーが大きなトレンドになっていて、私も元気な時は走ったりアウトドアテイストのファッションを街着にしたりしていましたが、

もうひとつ、歳を取ったり体が不自由になった方向けのファッション商品についても、研究企画開発商品化が必要だなということを痛感しました。

50代、60代になっても、ファッションに携わる者としてやるべきことは沢山ありますね。

2017年2月 5日 (日)

老化は続くよどこまでも--今度は老眼

一難去って又一難、左手の手のひらの下のヒビの方は、先週やっと包帯が取れて、現在リハビリ中なんですが、

次は目に老化が来ちゃいました。

先々週、うちの会社のお客様がニューヨークの展示会にご出展なさっておられるのに合わせて、時差を考えて夜中の1時から2時の間にInstagram で会社の同僚の投稿をどんどんリポストしたんですが、

翌日、疲れ目で右目がまるで結膜炎みたいに真っ赤に充血。まずいなと思って週末の土曜に眼科に行ったところ、「右目のみ白内障になりかけています。進行を遅らせるには目薬を差し眼鏡を止めて右目だけコンタクトにした方がいいですよ」と医師に言われました。

(左目は近視ではなく、白内障にもなっていなかったので良かったのですが)。

1週間後の昨日、風邪でゴホゴホ言いながら再びくだんの眼科へ行き、ソフトレンズを入れる練習をしたのですが、コツがつかめず1時間のリトライの後断念。1か月後にもう一度挑戦することになりました。

ということで、今後は何本か持っている眼鏡がお蔵入りしそうなのでかなり残念だったのですが、

知り合いのデザイナーさんにこのことを話すと、「今度はサングラスが楽しめますよ」という言葉が返ってきました。

そうなんですよね!度入りのサングラスはわざわざ作ると高くつくので、サングラスはほとんど使っていなかったんですが、この春夏は街中でも掛けてみたいなと。新たな楽しみが一つ増えました。

実は私は高校時代から40歳過ぎ頃まではハードレンズのコンタクトを使用していたのですが、使い捨てのソフトレンズの難点は価格的に高くつくことと購入に時間を取られること。これについても、家計費の問題はともかく、購入は今の時代はECで簡単に買えるようになっていますので(メガネスーパーさんみたいにLINEで注文、近所の店頭で受け取り、という仕組みを確立しておられる企業さんもありますので)、安心しています。

本当に便利な、いい時代になりましたね。

2017年1月29日 (日)

老化を楽しむ--洋服も靴もコンフォートな物に

左手の手のひらの下のヒビがまだ治っていないのに、展示会が迫ってきたのでちょっと焦っていました。合同展示会に出展されたことがある方はご存知かと思いますが、数日間立ちっぱなしで接客するのはかなりの肉体労働なんですよね。体調の良い時ならいいんですが、今のように調子がイマイチの時は事前に対策を講じておくべし・・・。

という訳で、今日はわざわざ立川まで出掛けて、伊勢丹立川店さんで、私の足に一番合う柔らかくて楽な「BQPC」の正価品のローファーシューズを買い、その後婦人服の売り場をグルグル回って見つけた「プランテーション」のウールとポリエステル混紡の黒のワンピースを半額でゲットしました。

靴もワンピースも、自分のサイズに合っていて、非常に着心地が良くて楽です!これで何とか展示会を乗り切れそう。無理してピタピタの物に体を入れ込むよりはカッコ良く見える気がして、かなり元気が出ました。

今、そういう物しか着用出来なくなってしまっているのは自分が歳を取って衰え始めた所為なんだろうと思うんですが、衰えもある種の変化だと思って、その変化を楽しむようにしたいなと思います。

2017年1月15日 (日)

がっかりなWWDジャパンの特集「ファッションは本当にオワコンか?」

専門誌WWDジャパンさんの先週号(1月9日号)の特集

「ファッションは本当にオワコンか?」が、

ちょっと残念な感じの内容でしたね。

多様な方法での検証がなく、インタビュー記事のみの構成で、それも一部は別目的で行ったインタビューの内容を使い回ししておられるのではないか、という風に見えました。

いつもは手間暇を掛けた良質な記事が多い媒体さんだと思って読ませて頂いているんですが。こんな特集を掲載している媒体の方がオワコンって言われないように、頑張ってチョ!

2017年1月 8日 (日)

定番の安心感

この1月のバーゲンでは、BIGI系のブランドさんでガウチョパンツを1本、

1/3に渋谷109内のショップでセーター1着とMA-1風のブルゾン1着を買ったのですが、

後の2点については既に所有している商品の色違いを購入しました。

1点は、無印良品の洗えるタートルネックセーター。ブラウンを一昨年、紺を昨年買って、洗濯機でガンガン洗いながらヘビロテしているが、コーディネートしやすく取り扱いが便利なので、今年は黒を買い足しました。

もう1点は、シューズブランド「フィットフィット」のサイドゴアブーツの黒。去年こげ茶を買ったんですが、非常に履きやすく歩きやすいので、お店に残っているのを見て迷わず買いました。

左手の骨にヒビが入っているせいで、試着が億劫で、今年はマルキュー以外は都心のお店に出向くこともしませんでした。定番で、「これは自分のサイズに合う」「価格以上のコスパがある」とわかっている定番商品は、今の私のように体調が悪かったり忙しかったりする場合でも試着なしでも買えるので非常に便利ですね。

ちなみに、無印良品さん、「フィットフィット」さんとも、ネットに強い企業さんで、ECでもサクッと買えるので、これまた超助かります。

2017年1月 3日 (火)

謹賀新年2017--過去と訣別し目の前の今のお客様を見つめることからしか商売は始まらない

明けましておめでとうございます。

東京の三が日は、お天気も良く、日差しも暖かく、良いお正月でしたね。

今年は人生で二度目の、東京での年越しでした。

今日、渋谷109に行って、バーゲンの様子を見つつお買い物をしてきましたが、

ピュアヤング、ヤングのマインドはそんなに悪い感じではなく、「マルキューさんは復調されたな」という風に私は感じました。

確かに、1999年に私が上京したばかりの年からゼロ年代前半、東京ガールズコレクションが始まった2005年頃などに比べると、

売る側も買う側も完全に普通っぽくなっています。

が、今のマルキューさんは、そこまでテンション高くオシャレに気合いが入ったギャル系女子のための売り場ではなく、普通の女子中学生、高校生〜女子大生、社会人になりたての子達がお買い物をする場に変わったんだな--今日はその空気感を実感しました。

一時期ブランド側もカリスマ店員がガールズプロデューサーとなってどんどん大人化した業態開発を進めてこられましたが、時代がひと回りして、「ピュアヤング&ヤングのための館」であることが再確認されたのだと思います。その間に来たインバウンドの波も、その館の特徴を押し出すことを後押しした。

考えてみたら、1979年生まれの 、マルキューブーム全盛の時代にショップスタッフだった方は、今年2017年には38歳。仮に24歳で結婚し25歳で出産していたとしたら、子どもさんは13歳で、女の子ならばマルキューデビューするくらいの年齢です。

一体私達はいつの時代の何と比較して「悪い、悪い」と言っているんでしょうか。私の周りの20代には、失業率も低く、超売り手市場で、就職面での男女差別もなくなっており、先々をどう考えるかを別とすれば、結構「ハッピー」という人たちが多いですけどね。

一刻も早く過去と訣別し、2017年の今、この時に目の前にいるお客様をしっかりと見つめることからしか商売は始まらない。それができるかどうかが、企業さんにとっては1番大切なことなのではないかと思います。

2016年12月25日 (日)

2016年末に思う--新しい芽はヤングから生まれる

2016年も今日を入れてあと1週間で終わりですね。

インバウンドの爆買いが去った後のファッション業界にとっては、リーマンショックの直後以上に、非常に厳しい1年だったように思います。

従来型の考え方、やり方が通じなくなり、お客様の大きな塊が価格に対して価値が高く、オムニチャネルで情報発信とファン作りをしっかり行っているユニクロ、ジーユー、MUJI、ロープライスSPAやセレクトショップなどの限られたブランド、ショップに集中しているように見えますが、

今年、ヤングの圧倒的な支持とSNSの力で、ピコ太郎や「君の名は。」が大ヒットしたように、

新しい時代の芽はやはりヤングが生み出していくように私は思っています。

よりパーソナルな、個の欲求、個の趣味、個のスタイルに合ったファッションを提供、あるいは消費者と
一緒になって創造する仕組み。そして、小さくとも趣味や思いを同じくする作り手と買い手のコミュニティ。

2017年もコスパの高い商品はビッグカンパニーで買って賢く着回すという流れは変わらないでしょうが、ファッションテックの発展が育む個に即した新しいカタチのファッションビジネスの胎動に期待しています。

2016年12月18日 (日)

左手の手のひらの下の骨にヒビが入ってわかったこと--家事は確実に省力化可能になっている

左手の手のひらの下の骨が欠け、その隣の骨にヒビが入って、
手首の周りを固定して約2週間が過ぎました。

衣生活について困ったことについては先週書いたので、

今週はそれ以外の日常生活について書こうと思います。

家事全般については、怪我をしたのが利き腕と反対の手だったこともあってか、

「思ったほど大変ではなかった」というのが正直な感想です。

食事の支度は、生まれて初めてカット野菜を購入したのですが、これさえあれば簡単に煮物や酢の物が作れますし、

揚げ物と焼き物を作らず購入すれば、左手にゴム手袋をはめなくてもなんとか洗い物も出来ます。

お掃除も、雑巾が絞れなくても、クイックルワイパーやウエットティッシュのような使い捨ての拭き取り用品を使えば拭き掃除は出来ちゃいます。お風呂の掃除だけはちょっと大変ですが。

元々、服と本以外についてはミニマリストなので、部屋に物は少ないですから、ルンバのようなお掃除ロボットを買えばもっと時短できるでしょう。

洗濯物を干すのには、いつもよりは時間がかかっていますが。

今から30年40年前だと、こうはいかなかった筈で、いかに世の中が便利になっているか、進化しているかを身をもって実感しています。

日本人の寿命が伸びている理由の一端は、ここにもあるような気がいたしますね。

その反面、大変になっているなと思うことは、会社のパソコン。これが物凄く手の負担になる仕事で、これのせいで治りが遅くなりそうな気が。パソコンは目や肩にも負担をかけますし、労働の密度も昔に比べて濃くなったように思います。

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