2009年7月19日 (日)

夏は香水の季節ー嗅覚を鍛えて暑さを乗り切る

いやはや、3連休に入って、急に暑くなって参りましたね。日頃からそれなりに体調管理には気をつけているつもりなんですが、無理がきかない年齢になってきておりますので、「今年は夏バテしないで乗り切れるかしらん」と、それなりに心配になってきたりなんかします。

この季節になると、体をクーラーで冷やし過ぎたり、冷たい飲み物を取りすぎないということと、栄養バランスの取れた食事を摂るということと合わせて、心がけていることがございます。

それは、汗はこまめに拭き、香水をつける、ということであります。

私は相当な汗っかきでございますので、周りの方に不快感を与えないため、ということもあるんですが、自分が体調を崩したり、自分で自分のテンションを下げないため、という理由の方が大きいかもしれません。

香水は、嗅覚を刺激し、自分の感性を高めてくれる優れもののアイテムのように感じます。

よく、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五つを「五感」と言いますが、その中では嗅覚って日頃あんまり使っていないような気がしませんか? 特に春先は花粉症になっていたりして、ずっと鼻が詰まっていたりすることもございますし。

反対に、現代人は、視覚を使い過ぎているのではないかと私は思ったりもしておりまして、

特に昨年目を痛めてからは、夏場は特に目を休ませ、鼻を鍛えることに心がけております。

ヨガの片鼻呼吸(片方の鼻を押さえて行う呼吸)なんかも、これは良さげだな、と思って、時々実践したりしておりますが、

それと同様に、毎朝の香水で、鼻を覚醒させるというのも、全身のバランスの調整に役立っているように思うんですよ。

こういう考え方って、あまり一般的ではないのかもしれませんが・・・。でも、何となく最近、鼻の通りがよくなってきたように私は思うのであります。

今、毎朝つけているのは、「ジバンシィ(GIVENCHY)」の「ウルトラマリン(ULTRAMARINE)」であります。

これって、「ジバンシィ(GIVENCHY)」のコスメの公式サイトを見ると、メンズのフレグランスになっておりますね。知りませんでした(^^;; 頂き物なんですが、サッパリとしたさわやかな香りで、女性が愛用してもおかしくないと思いますので、気にせずに毎日使用しております。

先程、「視覚を休めて嗅覚を鍛える」と申し上げたんですが、毎朝この香水瓶に印字されている「GIVENCHY)」のロゴを見る度に、リカルド・ティッシのコレクションの画像が脳裏に浮かんで来て仕方ないんですよね〜。どうにも、止められません。

ファッション業界にいると、どうしてもそういう感じで、視覚ばかりを過剰に働かせる癖になってしまっておりますから、疲労でバーンアウトしないためには、時々それを意識してシャットダウンして、休めてあげなきゃいかんなという風に思うのであります。

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2009年7月 9日 (木)

韓国発化粧品冷蔵庫「アイドシ(IDOCI)」

昨日から明日7月10日(金)まで、東京ビッグサイトで開催中の「国際雑貨EXPO」の会場で、心惹かれる商品を見つけました。

韓国発の化粧品を冷やして保存するための冷蔵庫「アイドシ(IDOCI)」です。

これ、日本でもいけるんじゃないかと。というのは、自然派化粧品をご利用なさっておられる皆様は、防腐剤が入っていない化粧水などを保存するために、既に食品用冷蔵庫の中に化粧品を入れておられたりするんじゃないかと思うんですが、

それって、オシャレじゃないですよね。

コスメ専用のカワイイ冷蔵庫なんて、宝石箱と一緒で、スペシャルな感じがして、気分が上がるというか、何だか嬉しいじゃないですか。

ブースにおられた方のお話ですと、「まだ日本では未発売です」とのことでしたが、今回の展示会をきっかけにたぶんいろいろお引き合いが出て来たのではないかと思います。私がバイヤーでしたら「買い」ですね。

それと、既にこの展示会に行かれた方はご存知でしょうが、「国際雑貨EXPO」さんでは、その場で来場者に商品を販売する行為が認められているようで、「アイドシ」も定価よりかなりお安いお値段で販売されておりましたから、

欲しい方は明日ビッグサイトに足を運んでみてくださいませ。

あっ、蛇足ですが、下の韓国の「アイドシ」のホームページには、最近日本に再上陸して話題になっている韓国の検索エンジン「NAVER」さんのサービス「NAVER cafe」と「NAVER blog」へのリンクが貼られておりますね。

アイドシ(IDOCI)

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2009年6月20日 (土)

デオナチュレ足指さらさらクリーム

化粧品のクチコミサイト「アットコスメ(@COSME)」さんの、「2008年@COSMEベストコスメ大賞ボディケア部門第2位」という謳い文句と、

皆様のクチコミ投稿につられて購入したんですが、

確かに、よく効くようですよ。

私はコスメにはあまりお金をかけない人で、自らの体験情報はあまり持ち合わせていないんですが、ファッションと違い効能がものを言う部分が大きいコスメの世界では、多くの方が「いい」とおっしゃっておられる商品は、確かにいい商品だなと思うことが多いです。

デオナチュレ公式ホームページ

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2009年5月18日 (月)

エデュセのひと夏使いきりサイズのマニキュア

エデュセのひと夏使いきりサイズのネイル

5月17日(日)のエントリでご紹介致しました、国際ファッションセンター株式会社【東京・両国】主催の、<5/20>「everlasting sprout」デザイナー、村松啓市氏セミナーは、ほぼほぼ満席になりましたので、そろそろ締めさせて頂こうと思います。お申し込み下さった皆様、ありがとうございますm(__)m

村松さんから頂いたメールによりますと、先日渋谷パルコさんで開催された、ニットのシュシュを作ろうというワークショップも、とても盛り上がったそうです。セミナーでも、楽しいお話が伺えると思います。楽しみですね〜(^_^)

さてさて、今日のお写真は、先日川崎BEの「イッツデモ」で購入した、エデュセの「ひと夏使い切りサイズ」のマニキュアであります。

不況期に価格帯を下げるための常道の戦略として、消耗品の場合は「分量を減らす」「数を減らす」という手をよく使うと思うんですが、

この場合はそれ以上に、「これだったら変に長持ちしないんでいろいろな色が試せそう」と思わせる効果の方が高いと思います。

実際、コスメにはほとんどお金をかけず、足にしかマニキュアを使用しない私のコスメポーチの中にも、中身が半分以上残っているマニキュアが何本も入っておりますが、もったいないですよね。

サイズが小さい分、確かに価格は安く税抜き220円! これだったら、複数本買っちゃいますよね。

前にも書いた通り、私は数年前に生足で足の裏が角質化してボロボロになってしまったのに懲りてから、夏でも生足は避けているんですが、

ヨガの時足を露出せざるを得ないため、ペディキュアが不可欠なのであります。

これは、2色でフレンチにしよう、と思って買いました。

さらに、「こんなに安いんだったら、小指だけ違う配色にして際立たせても楽しいかも」と一瞬思ったんですが、悲しいことに私の両足の小指の爪は湾曲してしまっております。そして、前にも書いた通り、その湾曲した爪の下には、長年豆が出来てしまっている状態です。

小指だけおしゃれにする前に、足を健康にする方が先決なのでした〜。

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2009年2月27日 (金)

衝撃の画像ー頭皮ってこんなに汚れているんだー

阪急メンズ館さんが2月24日(火)に開催されたらしい「ファッションエキシビションナイト」について書こうと思ってあれこれ検索していたんですが、

それよりももっと、皆様にご紹介したい情報を発見してしまったので・・・。

阪急メンズ館にご出店なさっておられる、ヘアサロン大野さんの「プラスメンズ」のスタッフブログ「プラスな毎日のたわ言」の中に、かなり衝撃的な画像がございましたので、勝手にご紹介させて頂きます(こちらのブログでは今はコメントやトラックバックを受けておられないようですので。ご挨拶もなしのリンクで、すみませんが)。

モーブプンクがテーマです☆ープラスな毎日のたわ言

これはですね、百聞は一見にしかずというか、どんな営業トークよりも効果絶大だと思います。女性の頭皮でも、やはり同様な状態になっているんでしょうか?

この間美容室に行った際に、「今日○○さん(注:私の本名)の頭皮が、ちょっと黄色っぽくなっておられるようですよ。お疲れですか?」と美容師さんに言われたんですが、プロの目から見ると、コンディションの善し悪しは分かるものなんでしょうね。一度、私も私の頭皮の状態の画像を是非見てみたいものです。

一つ疑問があるんですが、このエントリのタイトルは「モーブプンクがテーマです☆」とあるんですが、「モーブプンク」とはどういう意味なんでしょうか? 嗚呼、気になって眠れそうにないです。

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2008年12月 7日 (日)

着々と拡販進む「ジル・スチュアート」のコスメ

12月5日(金)付けの日経MJさんの「化粧品『ジル・スチュアート』、コーセー、アジアで拡販ー台湾に続き香港にも進出」という記事を読み、思い出したことがあった。

11月24日(月)に三井アウトレットパーク入間に行った帰りに、池袋西武さんに寄った折のことだ。

雨が降っていたこともあってか、上層階も含めて、「ちょっとお客様の入りが良くないな、昨今の他の百貨店さん同様、ちょっと元気ない感じだな・・・」と思いながらブラブラと歩いていて気づいたことなのだが、

化粧品売り場の今の時期の目玉商品である、クリスマスのコフレが完売していたのが、唯一この「ジル・スチュアート」さんの分だけだったんですよね。

日経MJさんの記事には、「ジル・スチュアートは08年3月期の売上高が30億円強とみられ」とあったが、もちろん完売していたのは、このレベルの小粒なブランドだから、そもそも在庫をそんなに沢山積んでいなかったから、ということも関係しているとは思う。

でも、前にも書いたことがあるが、このブランドは現在の百貨店化粧品売り場において、本当に数少ない、ヤングに完全にターゲットを絞り込んだブランドであるからこそ、お客様を引きつけていると見て間違いないだろう。

今回のクリスマスコフレの企画も、ケースのお洒落さ、そして、色出しの巧さが光っている。客層が高くなり、スキンケア中心になったり、どうしてもこっくりとした色合い中心の訴求になりがちな他ブランドと違って、まだお肌が奇麗なヤングに合う甘い色使いだ。

◆ジルスチュアート http://www.jillstuart-beauty.com/

台湾には既に5箇所の店舗があり、香港の次は韓国・・・と、海外進出も着々と進めておられるようで、今後が益々楽しみになって参りました。

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2008年10月27日 (月)

デカ目になりたや~(デカ目プリクラと「メガビバアイ」)

今日10月27日(月)付けの日経MJさんの最終面の記事「ヒットの予感」に、思わず目が釘付けになった。

今どきのプリクラの最新機種では、なんと、目を一回りデカ目に写すことが可能になっているんだそうな。

美'sコレクション(アイ・エム・エス)

ジュエラ・アイ(バンダイナムコゲームス)

記事のリードに書かれていた、デカ目プリクラには、顔認識技術が応用されているというくだりにも感心させられたのだが、それ以上に、ギャル系の雑誌や街行く女の子達を見ていれば一目瞭然に理解できる、彼女達の「目を大きく見せたい!」ということへの拘りを、写真の修正で実現しちゃうという、ちょっと反則ワザっぽいマーケティングセンスに、「座布団1枚」、という感じであった。

いやはや、最近のピュアヤングの皆さんって、みーんなマスカラでお目目がぱっちり、まつげが超ローング、なんですよね。激しく、作りこんでいらっしゃいます。昔モード誌なんかでは見かけたような、細目の個性派モデルさんのようなタイプは、一体どこへ消えてしまったのであろうか?

実は、さくら的には目のことで今年になってからはいろいろ悩んでいて、昨日も美容室で美容師さんにその話をしたばかりだったのだが・・・

目の治療の際、当初は眼科でコンタクトレンズを薦められたのだが、ソフトレンズの使い捨てタイプを目に入れる練習をした際に、どうしてもまぶたを大きく指で広げることが出来なかったのだ(^^;;;

看護士さんにとっては、「この患者さんは、教え甲斐があるな」と思われたみたいで、「○○さん、朝早く来て練習しましょうか」なんて言われたりもしたのだが、結局うまく行かず、眼鏡を選択した。

昔は、そこまで細い目だとは思っていなかったのだが、視力が低下してきたのと、年のせいか確かに目がしょぼしょぼーんとして細くなっていることが増えている。昨日も、鏡に映った眼鏡を外した私の目が、美容師さんの半分くらいの太さになっているので、「やっぱ、眼鏡は必要だべな」と再認識した次第である。

目力低下対策としては、長年アイラインは、パーティーなんかの特別なときを除いては上まぶたの半分から目尻に向かってしか引いていなかったのだが、最近は端から端まできっちり引くようにしている。

という感じで、女子高生の皆様とはまた違った意味で、目を大きくしたい私は、最近そういった情報に少しアンテナを張っているのだが・・・。

極めつけ、という美容商品を、最近ケータイで発見してしまった(モバイル・LOVEのさくらは、情報はネットではなく大体ケータイから会社帰りの電車の中で収集するんですよね)。

女子の皆様とか、コスメのドロップシッピングやアフィリエイトをなさっておられる方はとっくの昔にご存知だろうが、(株)ブランディング(旧社名ゼイヴェル)さんの、「girlsshopping」の、「gw総合売れ筋ランキング10/8~10/24」で第10位につけている「メガビバアイ」。

PC通販でも、非常に沢山のサイトで売られております(例として、ヤフーショッピングの「ヘルシーラボ」さんのサイトをご紹介しておきます)が、

「girlsshopping」さんの場合は、「使用前」「使用後」の、写真の落差が凄い!皆様、ぜひケータイでご覧ください。

昔、中学生の頃、友達に二重まぶたになるクリームをつけてもらっていたことを思い出しちゃいました。永久に整形、というのは、やっぱり怖いな、というのが多くの方の本音でしょうが、おこづかい程度の出費で、そんなに痛くなく怖くない処置で済むなら、ちょっと可愛い顔になってみたい、という気持ちは、今も昔もそんなに変わっていないと思うんですよね。

目を大きく見せるためのコスメは、私の経験からいうと、むしろ中年以降になってから必要度が増すように思うので・・・ということは、今の女子高生達がおばさんになる20年後、25年後に、どんだけ~の商品が開発されてくるようになるのか。その頃私はもうおばあさんになっていると思いますが、非常に楽しみであります。

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2008年8月 9日 (土)

続・ロクシタン

ロクシタンさんって、TVショッピングのQVCジャパンさんでも売ってらっしゃるんですね。

ロクシタン-QVCジャパン

それと、大手総合通販企業・千趣会さんのベルメゾンネットさんでも。人気商品らしく、頻繁にケータイメルマガでもプッシュされております。

ロクシタン特集 通販のベルメゾンネット

そして、こちらが本家(独自ドメインによる自社サイト)。

L'OCCCITANE EN PROVENCE

このサイトの真骨頂は「オンラインコンシェルジュ」のページにあると、私は思います。

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2008年1月11日 (金)

「シュウ ウエムラ」創始者、メーキャップアーティスト植村秀氏死去(H20.1.9MODE PRESS)

◆「シュウ ウエムラ」創始者、メーキャップアーティスト植村秀氏死去(H20.1.9MODE PRESS)

植村秀さん、昨年の年末にお亡くなりになっておられたんですね。東京ミッドタウン内の「シュウ・サンクチュアリ」が、事実上の最後のお仕事になった、ということなのだろうか。

私はコスメの専門家ではないので素人的なコメントになってしまうが、かつてのドメスティックなコスメブランドは、資生堂さん旧カネボウさんなどを筆頭に、スキンケア中心、TVCMを大量に流すマスマーケティング中心のイメージが強かった。

だから、80年代に岡山の高島屋さんで初めて「シュウ ウエムラ」の売り場を見た時の衝撃は非常に大きかった。アイシャドウやチークなどの色数の豊富さ。それだけでなく、外資系のブランドとはひと味違う、透明感のある色出しの美しさ。

そして、使い勝手の良さそうなブラシなどのメーキャップ用品の充実。

トレンドのメイクを美容部員の方に聞いてそのまま真似するのではなく、一人一人の肌や目や髪の色に合ったメイク、今日自分がなりたいメイクを自分で作っていく時代なんだなぁ、と感じました。

まさに、「十人一色」から、「一人一色」「一人十色」の時代に変わったんだなぁと。

私は全くもってコスメに凝る人ではないのだが、本当に、革命的な売り場だなぁと思ったものです。シュウさんの売り場があるから高島屋さんのプレステージは上がっているな、と思っていた程でしたので。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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2007年9月24日 (月)

ヨガフェスタ2007に行ってきました

皆さ~ん、仕事の方も何とか収拾がついたので、喜んでパシフィコ横浜まですっとんで行きました。

今年で4回目を迎えたヨガの祭典「ヨガフェスタ2007」、去年も参加したかったんですが、この時期は多忙でスケジュールの調整がつかず断念、今年は前売り券は買っていなかったんですが、当日券がきっとあるに違いないと踏んで、今日はもう最終日の3日目だったんですが思い切って行って参りました。

予想通り、当日券はまだ残っておりました。何でも、全体の5%は当日来場者用に初めから残しておられるとのことで、「ホッ」です。ただ、もう満席になっているクラスもポツポツありました。知名度の高い人気講師の講座を絶対受講されたい方には、やはり前売り券を買って事前予約しておかれることをお勧めします。

今回、初参加するに当たって、ヨギーニの皆さんがブログやmixiなどにいろいろ書き込みしておられることが非常に参考になりましたね。一つは、履物の問題。ブーツやブーティーのようにしっかりした靴を履いていっていると、ヨガウェアに着替えた後、ちょっと違和感を感じるスタイリングになってしまうので、ゴムのサンダルやクロックスのようなカジュアルシューズを持参した方が良いということ。

もう一つは、第2時限のレッスンが12時半に終わってから次のレッスン開始までに30分しかなく、しかもパシフィコ横浜には食事を取れる場所が少ないので、軽食を用意しておいた方が良いというご意見。本当は、ヨガの前には食事はしない方が良いんですが、私はお腹がすくと全然動けなくなってしまう方ですので、「ヴィダーインゼリー」のビタミンバージョンと、ナッツを持参致しました。ホント、持っていっといて良かったです(^^)

さてさて、何の講座を取ろうか迷ったんですが、自分の体力では動くのは1コマがまだ限度だろうと思ったので、2時限目の、きょうこジャスパー先生の「ホルモンバランスとヨガスートラ」という座学中心の講座と、3時限目の橋本光先生の「ハタ&クンダリーニヨガ」をチョイスしました。

きょうこジャスパー先生は、明るく、とても笑顔の素敵なチャーミングな先生でした。アメリカ在住の方ですが、9・11のショックと、そして、ご自身のお母様との関係に悩まれたことがヨガを学ばれるきっかけとなったそうです。

先生は、座学に、ところどころ呼吸法を交えながら講義を進めて行かれたのですが、印象に残ったお話が3点。

・ホルモンバランスの乱れは、ストレスが原因であることが多い。職場のストレス、食事や環境問題。

・ヨガを行っていると、必要以上に欲することがなくなってくる。

・苦難に直面したら、「これは後で自分が大きく羽ばたくための試練なんだな」とプラス思考で捉えた方が良い。

きょうこジャスパー先生の講義の中で、少し火の呼吸の練習があったのが、私にとっては丁度良かったです。というのは、さくらが通っているハタヨガの教室では、火の呼吸をほとんど習っておらず、雑誌『ヨギーニ』で見て知っていただけだったので。

その次の、日本フィットネスヨーガ協会・橋本光先生の授業、これがですね、私にとってはかなり大変でした(^^;;

受講者数はざっと100名強、うち男性が7,8名という感じで、後は全員女性の方々で、ズラリとヨガマットを並べてスカーアサナというあぐらの姿勢で座っておられる姿はなかなか壮観でした。私はかなり後ろの方から、壇上の先生のお姿を拝見していたんですが・・・。

講義の前に、室内のあちこちにおもむろにティッシュが配られるんですね。「これって、何のためなんだろう???」と疑問に思っていたんですが・・・。

始まってすぐに、意味がわかりました。火の呼吸の、鼻から「フンッ、フンッ、フンッ、フンッ」と勢いよく息を出すことを繰り返していると、鼻水も一緒に出てしまうこともあるからなんです。

それともう1つ、名称を忘れてしまったんですが、ほっぺたをふくらませたりぺちゃんこにしたりしながら、「ホフッ、ハフッ、ホフッ、ハフッ」と忙しく息を吸ったり吐いたりする呼吸法、これも初めての体験だったんで・・・。

これらの呼吸法は、真剣になっていると結構お腹の腹筋が熱くなってきて体全体も熱くなってきます。それに更に動きがつくと、2年間ヨガを週1回やっている程度で、他に大した運動は何にもしていないさくらのようなおさぼりヨギーニには、相当に負荷が高く、汗ダラダラ、という感じになってきました。

更には、マントラを唱えながら動く、これも生まれて初めての体験。同じクラスにおられた方の中にはマントラに抵抗のある方もおられたようで口を動かしていらっしゃらない方もおられましたが、声を出すことによって確実に息を吐き、その反動で息がしっかり吸えますので、理にかなったやり方のように私は思いました。

極めつけというか、一番きつかったのは、ダウンワードフェイシングドッグ(下向きの犬のポーズ)から、腕を平行にするプランクポーズに一気に飛んで、更に腕立て伏せのように腕を曲げ、再び飛び上がってダウンワードフェイシングドッグに戻る、という一連の動きと。

もう1つ、プランクポーズ(腕立て伏せの腕を立てた状態)から両足を揃えた状態で左、右、左、右と飛び跳ねる動きを反復する動き。

この2つの動きを、ほとんどの参加者の皆様は難なくこなしておられましたが、私は2の腕に力がないので、ひいひい言っておりました(^^;;

そして、シャバアーサナ(死体のポーズ)の間中、先生は、直径1メートルはあろうかという巨大なドラを「じゃららら~ん、じゃららら~ん」と打ち鳴らしておられました。正直、かなりうるさく、ちょっとショックだったんですが、シャバアーサナの間は本当は眠ってしまったり考え事はしてはいけないらしいので、そういう意味では返って無駄なことは考えずに済むので、これもまた理にかなっているように感じました。

最後にみんなで、「Long Tome Sun」という英語の唄を唱和して終わり。いつもとはまた違ったスタイルのヨガにトライできたのは、非常に良い経験になりました。ヨガの思想や日本におけるヨガの歴史などについても考えさせられましたし、とても楽しかったです。

もう1つ、行く前からgetしようと思っていたヨガパンツも、「スロウフロウ」のピンクのヨガパンツが定価11,550円のところ5,000円の大特価になっていたのを購入できたので、大満足でした(^^) 「ナイキ」以外の有力なヨガウェアのメーカーさんはこぞってブースを出店しておられたのですが、特に「www.yogafashion.jp」 さんのブースが異常に賑わっていましたね(珍しいからだと思うんですが)。

もう1箇所、ヨガミュージックのお店、こちらも凄かった。朝10時頃、1,000円均一のCDが山程箱の中に入っていたんですが、お昼過ぎにはほとんどカラッポになってました。

夕方用事があったので、ヒーリングスペースの方まで覗く時間がなかったんですが、来年は是非そちらも体験してみたいと思います。

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2007年9月17日 (月)

40代ハナコ世代が変える!?美容・健康マーケット

この間創刊されたマチュア世代向けの某雑誌を見て、衝撃を受けた。ある著名な女性アーティストの風貌が、暫く見ない間に驚くほど変化していたからだ。

10年前の40代の頃のその方は、才能や作品の素晴らしさもさることながら、「美人アーティスト」と称されることが多く、TVや雑誌などにも頻繁に登場し一世を風靡しておられた。

ところが今、ロングヘアで知的な印象は以前と変わらないが、頬やあごまわりの雰囲気が前とは全く変わってしまっておられる。いわゆる「たるみ」である。どう見ても50代であることを隠せないその風貌。元々美人な方なだけに、私の受けたショックは非常に大きかった。

「う~ん、だから『SUQQU』の顔筋マッサージが流行るんだ」と、納得が行った次第である。

自分の周りの方々を見ても、最近は昔と違ってヘアメイクの技術が向上してきているので、40代でもまだまだ若々しいという方は多い。ただ、どう見ても、40代と50代の間には、加齢による身体機能の衰えという、抗いがたい壁があるようだ。

よく言われていることだが、今の40代、ハナコ世代は、雑誌の影響力が強い最後の世代である。『STORY』を喜んで読んでいるような方々は、もう暫くしたら自分の風貌の変化に直面して、どのような態度を取るのか。

「アンチ・エイジング」派と、「あるがままを受け入れる=ヨガ・マクロビ・自然派コスメ」派と。それらは必ずしもくっきりと2分化されない部分も出てくるようにも思っているが、この辺の市場が今後拡大してくるのではないかという気が、非常に致しますね。

もう一つ。40代は健康への不安を初めて真剣に感じ始める年代で・・・。

自分自身が体調を崩してしまって、そのことを痛感する場合と、パートナーや兄弟姉妹、身の回りの同年代の方々が病気にかかったのを見たり、両親の死に直面するなどといったことがきっかけになって、「生活を見直そう」という意識が芽生えたりするのではないかという気がする。

ご自身の体調がすぐれない方の悩みというのは、非常に深いもののようだし、「人のふり見てわがふり直せ」の場合も、体力に任せてシングルでバリバリやってきた人や、フリーランスの職業で休業=収入ゼロになってしまう方々の危機感が、この年代になると本格化するだろう。

食の分野からスポーツ、医療の領域に至るまで、「予防」を意識した健康のマーケット、それも、ファッション性や付加価値性の高い商品、サービスが、これから急速に拡大していくことは間違いないように思う。

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2007年2月26日 (月)

セフォラのジャパン・パッシング

(今日はもう1つエントリをアップしましたので、1つ下の欄からお読み下さい)。

WWDジャパンさん情報(2月26日号)。

LVMHグループの大型化粧品専門店・セフォラは、2008年度に中国に40店舗も出店するそうですね。

百貨店流通の縛りが強いコスメの分野では、服飾雑貨やアパレルよりひと足早く「Japan Passing」が始まっているようだ。

嗚呼、日本にはもう帰ってきてくれないのかな(涙・・・)。さくら、仕方ないので中国に行った時に買って帰るようにしたいと思います。

アパログも久々に更新致しました↓↓↓

「『Agile Media Network』さんの設立趣旨に基本的に賛同します

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