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2012年6月21日 (木)

「フジロックフェスティバル'12(FUJI ROCK FESTIVAL '12)」に初めて行って見たいと思った

私は音楽には非常に疎い人間なので、

このブログでも過去にほとんど音楽の話題を取り上げたことがないんですが、

私が個人的に「いいな」と思っているミュージシャンが

2人(2組)も、今回「フジロックフェスティバル'12(FUJI ROCK FESTIVAL '12)」に出演されることを知って、

生まれて初めて、フジロックに行って見たい、見に行きたいなと真剣に思いました。

1人は、

今年に入ってからネットサーフィンをしていて初めて知った

台湾の人気女性シンガーソングライター、張懸さん(フジロックのホームページには、DESERTS CHANGという名前で掲載されております)。

そして、もう1人(1組)は、

昨年末、帰省中に自宅でたまたま見ていた深夜番組に出演しておられた、奇妙礼太郎さんの、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団です。

ライブを一度見てみたいと、それからずっと思っていたので、つい数日前に、偶然ネット上で、フジロックフェスティバルに奇妙さんがご出演されるという情報を見て、「おおっ〜」と小声で歓声を上げてしまうくらい、感激いたしました。

海外にも、沢山、いいミュージシャンやバンドって存在するんですよね。

そして、どこの国であっても、その国の中で売れておられる方って、やはり、飛び抜けていいところがある。

その一方で、奇妙さんのように、インディーズで活動なさっておられる方の中にも、

独特の豊かな情感を持つミュージシャンも存在します。

奇妙さんの歌は、吟遊詩人のような生活の中からしか生まれてこないものなのかもしれませんが、

大ヒットを飛ばすメジャーシンガー、メジャーバンドというポジションではなくて、

インディーズとメジャーの中間、くらいなところで、奇妙さんやバンドの皆さんの暮らしにゆとりが出るように、もう少しファンが増えてくるといいな、と思っていました。

今回のフジロックは、ステップアップされるチャンスだろうと思います。頑張って欲しいなと思います。

フジロックが、日本の音楽ファンに、既に人気が確立されたスターのステージを楽しんでもらうと同時に、もっと幅広い裾野の部分も含めて、「こんないい音楽があるよ」ということを紹介する役割を果たしているものなんだろうな、ということが、初めて実感としてわかりました。

東京ガールズコレクションさんや、東京ランウェイ(&神戸コレクション)さん、ガールズアワードさんと似たところもありますが、

フジロックの方が、もっと、懐深く、ジャンルの幅が広い感じがします。

そもそも、ガールズイベント系は、ターゲットがF1層の「女性」に絞られているところが、どちらかというと男性の方が多く、年代も幅広い(と聞いている)フジロックとは異なりますし。

しかもそれが、気持ちの良い自然環境の中で開催されるというところが、都会の屋根のある建物の中での開催とも全く異なりますよね。

ガールズ系とか、東コレ系とか、そういうくくりを取っ払って、フジロックの会場で、音楽に似合うショーとかインスタレーションを自由な発想でやれたら(例えば、ブランドさんやデザイナーさんがご自身の好きなミュージシャンとコラボするとかすると)、面白いでしょうね。

このブログには、投稿欄にYouTubeの画面は直接貼れないので、張懸さんと奇妙礼太郎さんの歌の動画へのリンクだけ貼っておきます。ご興味のある方、ぜひ聴いてみて下さいね。

個人的に好きな台湾歌手1 張懸 Zhang XuanーYouTube

*曲名は、「寶貝 (Bao Bei)」

奇妙礼太郎トラベルスイング楽団/君が誰かの彼女になりくさってもーYouTube

奇妙礼太郎 solo 2011.11.27 奇妙な森のコンサートーYouTube

2011年8月23日 (火)

中国のサイトで見つけた少女時代ユリさんのファッションフォト

最近は中国のファッションのポータルサイト「中国服装網」が面白くて、

ちょこちょこチェックしては彼我のファッション市場の違いについてあれこれと思いを巡らせているんですが、

今日は、このサイトの中に、

日本でも大人気の韓国のアイドルグループ「少女時代」のユリさんのファッションフォトがアップされているのに気づきました。

少女时代侑莉时尚写真 冷艳性感魅力十足ー中国服装网

(タイトル筆者訳:少女時代ユリのファッションフォト 冷艶でセクシーな魅力十分)

記事の中で、「权侑莉」と表記されているのが、ユリさんのお名前の中国簡体字での表記のようです。

画像は、元々は雑誌『コスモポリタン』の韓国版に掲載されているもののようですが、

同誌は日本では2005年末に休刊になってしまいましたので、この写真が紙の雑誌にプリントアウトされたものが日本国内に流通する可能性は、まずないのではないかと思います。

それにしても、どんなお洋服でも着こなすユリさんのファッションセンスと、シチュエーションに合わせた表情の豊かさは、本当に素晴らしいですね。(特に、憂いを帯びた瞳が、何とも言えず魅力的です)。

日本の「カワイイ」アイドル(これはこれで、グローバルに見ても突出して異形で個性的な存在でありますが)とは対極にある、

少女でありながら大人の女の身体と内面の豊かさを併せ持つ女性像・・・こんなファッションアイコンを自国内に有するということが、韓国ファッションの大いなる強みだと思います。

2010年2月 2日 (火)

グラミー賞でもやっぱり目立ってたレディ・ガガ(Lady Gaga)様

グラミー賞、ビヨンセさんが最優秀楽曲賞など6部門の受賞に輝いたようですが、

ファッションに関しては、やっぱり、単なるセクシーの領域に留まっているビヨンセさんよりも、超常識の世界に突入しているアノお方の方が断然輝いていたように私は思いました。

twitterでも、アノお方に関するつぶやきの方が、やっぱり多いみたいであります。

レディ・ガガ(Lady Gaga)様のピーターパンみたいなとんがった肩とハイレグの黄緑色の衣装、アイメイクも含めて非常に強烈ですが、

夢の競演の、もう片方の主役である、エルトン・ジョン氏の奇天烈な眼鏡にも、ご注目あれ。

YouTube、このブログはサイドバーにしか貼れない仕組みになっておりますので、ご興味のある方は恐縮ですがリンク先でどうぞ↓↓↓

Lady Gaga Grammy Awards 2010 Performance with Elton John-YouTube

2009年8月19日 (水)

個展 忌野清志郎の世界

ラフォーレ原宿さんの秋のリニューアル情報を確認しようと思って公式ホームページを開いたら、こちらの情報の方に目が行ってしまいました。

個展 忌野清志郎の世界ーラフォーレ原宿

8月22日(土)から、9月13日(日)まで、ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)で開かれるようです。

メイクを取ると、清志郎さんは本当は優しい目をしているんですよね。

これは、見にいかねば。

2008年7月10日 (木)

野宮真貴さんって・・・

プチ風邪気味、おまけに右目がちょいと痛いので、明日明後日に備えてビタミンBを飲んで早めに寝ようと思うのですが、

『In Red』ネタの続きをちょこっと。

野宮真貴さんって、ひょっとして私よりもお若いのだろうか、なんて思ってWikipediaで調べたら、やはりそんなことはなかったですね。

ミュージシャンとしての彼女のキャリアをよくよく思い出せば、納得が行くのですが。48歳だそうです。

その年齢で、30代おシャレ女子向けの雑誌にイメージリーダーとしてご登場されるということは、本当に凄いことである。カンペキな自身のスタイルを確立なさっておられて、自分とは真逆のキャラではないかと思うんですが、いつグラビアを拝見しても、うっとりとしてしまいます。

2007年11月20日 (火)

ロックの学園

三浦マラソン(三浦国際市民マラソン)について検索していたつもりが、何故かこのサイトに行き着いちゃったんだなぁ、モウ!

ロックの学園

さくらは京急沿線に住んでおりますんで、この催し物のポスターは最近イヤというほど見ているのだ。三浦市は、わが家からは近からず遠からず、くらいの距離感なので、この三連休、気が向いたら様子を見にいってくるかも。何せ、入場料はゼロ円なんで(体育館ライブは有料だけど)。楽しそうだし。

しかし、キヨシロー校長は、本当に3日間とも全く顔出さないんでしょうかね。こんな風に書いてあっても、ついついサプライズを期待してしまうんですが。

中庭ではマグロづくしのメニューが食べられる「三浦フレッシュマーケット」も開催されるみたいなので、おなかも満足しそう(^^) 

三浦市は、前が海で、つまりは一方方向=北からしか集客が出来ない不利な立地なんですよ。だけど、前が海、広い広い太平洋になっているというのが、最高の資産でもあるんですよね。

ロックフェスは夏やるものと相場が決まっていて、秋は学祭(学園祭)の季節なんですが、三浦は夏は十分集客できる場所なので、秋に学祭っぽくロックフェスを仕掛ける、というのは、正解なんですよ。

公式サイトを見ればわかるんですが、地元の人やロック初心者にも間口の広い催し物になっているけれども、それだけではないレベルの企画もある。そして、当日に向けて情報発信が波状攻撃のごとく続々と行われている。

プロの仕事、ですね。

但し大人の皆様、お車で三浦にお出かけになられる際には、渋滞には十分にご注意下さいませ(笑)。

2007年7月12日 (木)

スピッツの青さ

CDショップで、スピッツの新曲「群青」のリリースを予告するフライヤーのキャッチコピー「結成20年にしてこの青さ!」を見て。

確かに、そうなんだよね、彼らの作る曲や彼らの醸し出す雰囲気は。早い時期からリーマンの焦燥感を唄い、自らの年相応のおやじ性を隠さない元ユニコーンの奥田民生とは一見、対照的。

のように見えるんだけど、実は、「年をとっても年相応にならない青臭さを持つ団塊ジュニアと共に、年を取っている」んじゃないかな。

最近、いい年をして若々しい人って、結構多いですからね。昔はそういうのを「モラトリアム」っていったもんですが、最近は当たり前化したからか、あんまり聞かないですもんね。

さくらくらいの年齢の人達、バブル期に青春を過ごしてサザンやユーミンが好きだったジェネレーションは、ちょっとまた違うんですが。特に『LEON』系オヤジは、セクシャリティを求める対象が自分より年下になってきますんで、どうしても自身の成熟とか、大人性を強調せざるを得ないんで。

スピッツ的な生き様は、ファッションの世界で、特にキャラクター性の強いブランドさんやクリエーター系ブランドさんにも相通ずる話なのでは。年月を重ねればブランドが年を取るのも避けられないんだけど、今の時代はファッション業界人でなくても、リーマンとか、OLとか、子育てに追われて汲々とする家庭人にはなっていかない(あるいは、なりたくない)人は昔よりは遥かに増えてますからね。

完璧に若い子と同じままではもちろんある訳がないんですが、自分と同類のファン層と共に実年齢は重ねつつも、永遠に青い世界観を共有し続ければいいんですよね。

2007年5月27日 (日)

ビョーク×ベルンハルト・ヴィルヘルム

ビョークのニュー・アルバム「ヴォルタ」のCDジャケットで彼女が着ている鳥の着ぐるみのような衣装って、ベルンハルト・ヴィルヘルム作なんですね。

・・・と、今頃に知ってびっくり。

オトは、まだ聴いておりません(^^;;

2007年1月20日 (土)

グウェン・ステファニーが気になる

この間から、グウェン・ステファニーがすごく気になっている。

あちこちで書かれているけれど、彼女の新曲、「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。」って、タイトルが凄いね。確かに、原題の「Wind It Up」は、「ねじを巻く」と意訳できないことはないと思うのだが・・・。これ、考えた人はエライ!

お母さんになって益々ノリに乗ってきた、という感のあるグウェン。マドンナが、「私のスタイルの真似じゃないの?」と怒っているという報道もあった。でも、裏を返すと、それはグウェンが、歌とダンスがうまくてセクシーでなおかつファッショナブルなポップスターとして、マドンナの嫉妬を買う程成功を収めつつあるという証左なのだ。

皆さん試しにGoogleでGwen Stefaniと入力してイメージ検索をかけてみて下さい。彼女の写真が大量に出てきますが、スタイルは良いし、表情も豊かで、ファッションフォトグラフのような強いイメージを体現している。本当に「絵」になる人だと思います。

そのグウェン・ステファニーが手掛ける「L.A.M.B」は、アメリカの芸能人発のブランドの中では勝ち組に入っているようだ。ちょっと前にWWDジャパンさんにも出てましたよね。

ネットで検索をかけても、出てくる商品のデザインは確かにかなりお洒落で、完成度が高い。ヒップホップ系のストリートカジュアルにセクシーでグラマラスな雰囲気がmixされていて、通にも評価されるだろうし、彼女に憧れ感を持っている若い女の子達にも支持されるだろうなという気がする。こちらのshopbop.comさんやNordstoromさんのサイトを見て頂きたいんですが、特にスニーカーはかっこいいですね。欲し~い。

昨年12月には、新しく香水も発売することを発表。以前も書いたことがあるが、欧米でブランドビジネスのラインナップに香水を加えるのは常道で、安定的な売り上げが見込みやすいアイテムなのだ。本業はあくまでもミュージシャンなんだろうけど、サイドビジネスのファッションの方でも着々と布石を打っていきますね。

Googleのイメージ検索では、彼女のこんな似顔絵も発見。ちょっと誇張的だけど、確かに、似てます(^^)。