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2017年8月 6日 (日)

馬鹿T(馬鹿Tシャツ)とアートT(アートTシャツ)のあいだ

今日1日限りの開催のイベントなので、見つけたときにはもう出かけることが出来ない状況なんですが、

3331Arts Chiyodaさんの「三三三市〜Tシャツ市」の紹介ページを見ていて、

いわゆる「馬鹿T」と呼ばれる面白Tシャツと、

アートT=アート系のTシャツの境目というのは、

どこにあるんだろう、と、思ってしまいました。

「馬鹿T」はオシャレじゃないけと、アートTはオシャレの範疇に入っている、ということなんでしょうか。

私は、「馬鹿T」がきらいじゃなくて、その日の気分によってはこっち系で行こう、と思ったりすることもあります。

ゆる系の馬鹿TやアートTもいいですが、ちょっと攻撃的なタイプのコピーや絵柄が入ったものもたまに着ると気分が上がりますよね。

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2016年1月30日 (土)

21_21DESIGN SIGHTの次回展「雑貨展」が面白そう

「建築家 フランク・ゲーリー展」が終わった後、

2月26日(金)から六本木の21_21 DESIGN SIGHTで始まる企画展

雑貨展」が面白そうですね。

ディレクターは深澤直人氏。時代性を捉えたテーマだと感じます。

最近、21_21さんはヒットを連発しておられるような気がします。今度も、見にいかねばと思います。

2015年11月24日 (火)

フランク・ゲーリー氏の建築についての2つの展覧会をはしごしました

(台湾の話題、なかなか書き進められておらずすみませんが、もう1日お待ち下さい)。

3連休最終日の11月23日(月)は、ルイ・ヴィトン表参道店内のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中の「フランク・ゲーリー/フォンダシオン ルイ・ヴィトン パリへ捧げるーー現実となった夢」と、六本木の21_21DESIGN SIGHTのフランク・ゲーリー展」をはしごしました。

特に、21_21の方の展示内容は、久々、自分の中では大ヒット、面白さに大興奮しました。

実は、20年くらい前、フランク・ゲーリー氏のことを初めて知った頃は、例えばグッゲンハイム美術館ビルバオなどの写真を見ると、「この建物、複雑な仕様になっているけれど、大丈夫なんだろうか」と感じてしまって、どちらかというと苦手系の建築家だったんですが、

エスパスと21_21内で、ゲーリー氏が1体の建築物を手掛けるに当たって、アイデアを練り込むために非常に数多くのモックを製作していることを知り、感銘を受けました。

そして、コンピューターテクノロジーの進化をフルに活かし、コストと時間の削減、環境負荷軽減等のシミュレーションが可能になったことで、まさに、ゲーリー氏がやりたいこと=複雑な構成美を有する建築物が続々と実現するようになったのだ、ということも、よくわかりました。

ご経歴を見ると、ゲーリー氏は50歳を過ぎてから建築家として名を馳せたようです。今年で御年86歳のようですが、年を経るごとに益々精力的にご活躍なさっておられるようで、本当に素晴らしいことですね!まさに、時代がやっとゲーリー氏に追いついてきたのかな、という印象を受けます。

ゲーリー氏と、ファッションデザイナー、三宅一生氏の関わりについてですが、ゲーリー氏は三宅氏の作品からインスピレーションを得ていたのだ、ということがわかる展示もございましたし、

2001年に竣工した、tribeca ISSEY MIYAKE NEW YORK(トライベッカ イッセイ ミヤケ ニューヨーク)の店舗は、フランク・ゲーリー氏の設計によるものです。

21_21さんの展示は、三宅一生氏なのか、三宅氏の意を汲む方々のフィルターでセレクトされた内容で、常にデザインの本質を問う企画内容になっており、骨太で筋が通っていて、常に見応えがありますね。今日も若い方々で非常に賑わっていました。

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2015年10月19日 (月)

アパレルの品揃えが良いCIBONE青山ークリエイティブディレクターは二村毅氏だった

2014年7月に移転リニューアルしたインテリアショップの「CIBONE青山(シボネ青山)」を2、3週間ほど前に初めて覗いてみたんですが、

お店全体も、感性を刺激され、なおかつ自分用やプレゼントとして買いたくなるような商品が揃っていて非常にいいなと思ったんですが、

何よりも驚いたのは、インテリア・ライフスタイル系のショップとは思えないような、

アパレル、服飾雑貨アイテムのブランドラインナップの充実ぶりと、個々のブランドの品揃えの秀逸さでした。

本当に、かなりびっくりしました。「これを、アパレルの経験がない方がバイイングしているとしたら、凄いな」と思っていたんですが、

フィナムさんのこちらの記事を見て、同店のアパレル・クリエイティブディレクターが二村毅氏だと知り、納得いたしました。

CIBONEさんを経営される株式会社ウェルカムさんは、元々食には強い企業さんだと思いますが、

アパレル、ファッションに対しても、よくありがちなライフスタイルショップがナチュカジ系アパレルをそれなりに取り扱う、というレベルを超えた本気度の高さを感じます。

回し者ではないんですが、上質で長く愛用できる商品をご購入されたい方には、お勧めのショップだと思います。「MM6 Maison Margiela」なんかも、非常にしっかり揃っていましたよ(今はもう売れてしまっているかもしれませんが)。

2015年10月 8日 (木)

ミナペルホネンとリチャードジノリが伊勢丹新宿店限定コラボ「Bee White」を発表

国内最大級の家具サイト「TABROOM」さんからの情報↓↓↓


元々リチャードジノリは高級品で、伊勢丹新宿店さん1店舗のみの限定品なので、更に高級感が増していますが、

ジノリの質感にミナペルホネンさんの意匠がぴったりマッチした、上品な愛らしさのある商品で、とても素敵ですね!

どのくらいの数量を発注されたのかと思いますが、ミナペルホネンには熱烈なファンがついていますので、売り切る自信があっての企画ではないかと思います。

このイベントは、通常ファッションのラグジュアリーブランドなどのプレゼンテーションと販売が行われている伊勢丹新宿店本館1Fのザ・ステージで開催されるということで、狭義のファッションにとどまらず、ライフスタイル全般の質の向上に向けての提案、企画力の勝負の時代だなぁ、今は、ということをしみじみ感じました。

ところで、ミナペルホネンといえば、北欧のイメージが強いんですが、リチャードジノリは北欧食器ではなく、イタリアのブランドです。

リチャードジノリ社は2013年に倒産しており、グッチ(GUCCI)の傘下で再建されたとのことのようです。過去のアーカイブの文化的価値も高いブランドが蘇って良かったですね。

2015年9月28日 (月)

北京デザインウィーク(北京国际设计周)、只今開催中

日本でいうと、「東京デザイナーウィーク」に当たるようなデザインの大型イベント「北京デザインウィーク(北京国际设计周)が、中国・北京で、9月23日(水)から10月7日(水)まで開催中です。


2009年に北京で2009北京世界設計大会が開かれたことがきっかけとなって初開催されてから、今年で9回目。ネットで見る限りでは、年々、中身が充実してきているように感じます。

中国の連休は毎年少しずつ変動するんですが、(例えば2015年の場合は中秋節の連休が9月26日土曜日と27日日曜日、国慶節が10月1日木曜日から7日水曜日)、

いずれにしても、「北京デザインウィーク」の頃が、秋の長期休暇の時期に当たっています。

「デザインに親しむ」といった、都市型の休暇の過ごし方が定着してきていることは、彼の国の将来を考えた時に、頼もしいことですね。

2015年9月26日 (土)

地元・墨田の松徳硝子・齋藤能史氏へのインタビュー記事

ファッションとは少し異なる切り口や、生活のスパイスになるようなデザインに出会いたいときに読ませて頂いているWebメディア・JDNに、

地元・墨田区内の企業、松徳硝子(株)さんのクリエイティブディレクター・齋藤能史氏のインタビューが掲載されているのを発見しました!


「うすはりグラス」をリブランディングし、世に送り出した立役者である齋藤氏が考えるデザインとは?異業種の工場、中小企業の皆様にとってもご参考になる内容だと思います。

是非ご一読下さい。

2015年9月23日 (水)

今年は芹沢銈介氏の生誕120周年。日本民藝館で記念展を11月23日(月)まで開催中

日本の染織に興味がある方ならば既にご存知なのではないかと思いますが、

今年は芹沢銈介氏の生誕120周年なんだそうです。

駒場の日本民藝館で、9月1日(火)〜11月23日(月)まで、それを記念する展覧会「生誕120年記念 芹沢銈介展」が開催されています。

私は岡山出身なので、10代の頃に大原美術館で芹沢氏の名前を知りました。

「華美ではないけれど、素朴で飽きがこない、良い作品だな」と思った記憶があります。

テキスタイルの基礎を成すのは織りと染め。(更にそれに味わいを付加する技術として刺繍や後加工などもございますが)。

インクジェットプリンターが普及し、絵や写真がそのままプリントできる時代になったからこそ、

逆に、色数や線が絞り込まれた文様や図案の美しさを感じます。

自分も齢を重ねた今、素朴に見えて、実は骨太な布、物への思いに貫かれた芹沢氏の作品の魅力を、改めて噛み締めています。

2015年9月19日 (土)

2016年春、「MIYAKE ISSEY 展:三宅一生の仕事」が国立新美術館で開催

暫く展覧会巡りから遠ざかっていましたが、久々に心から「行きたい」と思える展覧会の情報を目にしました↓↓↓


日本を代表するデザイナー、三宅一生氏の約45年に亘る仕事を紹介する展覧会「MIYAKE ISSEY 展:三宅一生の仕事」が、2016年3月16日(水)から、6月13日(月)まで、国立新美術館で開かれるとのこと。

三宅氏のデザインは、暗黙のうちに形成されているファッションデザインの概念、「洋服をデザインする」という範疇に留まらず、「服を纏う、装うとはどういうことなのか」という本質を掘り下げ、マテリアルから開発を行い、デザインを通じて新しい文化的価値を創造したところに、意義があるように感じています。

他とは異なる、本当のオリジナルですよね。

三宅氏のフィロソフィーが、現在の「ISSEY MIYAKE」ブランドのデザイナー・宮前義之氏にしっかりと受け継がれ、リングプリーツなどの開発によってブランドに勢いが出て来ている時期の開催で、

グッドタイミングだと思います!

見逃すことがないよう、早めに足を運ぼうと思います。

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2015年3月 1日 (日)

ベトナム・ホーチミンの美しい建築物「The Chapel」

海外のサイトで知った情報なんですが、

ベトナム・ホーチミン市に建てられた「The Chapel」という建物が、とても素敵です↓↓↓

http://www.archdaily.com/519132/the-chapel-a21-studio/

デザイナーもベトナムご出身の方なんだそうですが、ベトナム人として初めて、2014年の「世界建築賞」を受賞されたとのこと。

温かみのある色のグラデーションが美しいカーテンと、時間による光の変化が織りなす空気感の変化。開放的な空間デザイン。人が集い、人が交わるコミュニティースペースにふさわしい館に仕上がっていると思います。

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