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2017年6月25日 (日)

セミナー「ベンチャーに学ぶ、ビジネス×ITの方法〜ファッションテック編第1回」を7/7(金)夜に開きます

私が勤めている会社・国際ファッションセンター(株)で、新しいセミナー「ベンチャーに学ぶ、ビジネス×ITの方法」をスタートします。

非常に数多くのベンチャー、スタートアップの方々との繋がりを持っておられる納富隼平氏にコーディネートして頂き、「新しい企業のIT活用法から、中小企業が学べることはないか」「新しい企業とコラボすることで、中小企業がさらに成長出来ないか」という問題意識を持って、年間1つのテーマを2回×2時間かけて、深く掘り下げていきます。

今年度のテーマは"ファッションテック"と致しました。

初回となる7月7日(金)午後6時半〜8時半のセミナーでは、前半の1時間、納富氏自身に現在のベンチャーの状況を概括して頂いた後、

後半では、ゲストスピーカーとして、下着のオンラインフィッティングサービス「FITTIN」で注目を浴びているフィッティン株式会社代表取締役・本間佑史子氏に、ご自身の起業体験について語って頂きます。

受講料は税込み1,500円、まだ空き席はございます。どなたでもご参加頂けますので、「納富さんや本間社長のお話を聞いてみたい」という方は国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ上のセミナーお申込みフォームからエントリーなさって下さい。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております!

2016年11月21日 (月)

面白そうな展覧会「半・分解展」@東京

先週の金曜日、Facebook内で、知り合いのデザイナーが「半・分解展」という展覧会が、京都、名古屋と巡回した後、東京でも開かれるという情報をシェアしておられたのを見て、

私(註:「両国さくら」ではなく、本名でやっているアカウントですが)もその情報をシェアしたところ、

リンクのシェアとしては稀に見るくらい沢山の方から「いいね!」されたので、

改めてファッション業界の方々は服の構造への興味が高いんだな、ということを感じました。

こちらのブログでも、情報を拡散させて頂こうと思いますが、主催しておられる長谷川彰良さんというモデリストの方が、まだたぶん20代の若い方のようであることも、新鮮な驚きと感動でした。(勝手に、自分よりも少し年上の、50代後半か60前後の古着好きの男性の企画なのかな?と想像しておりましたので)。

過去のアーカイブの単なる模倣ではなく、先人の人体への観察と機能の追求に敬意を評しながら、より良いデザイン、パターンへとつながる考察の場としたいものですね。

半・分解展(東京)
日時・12月8日(木)~12日(月) 
開場10:00~閉場21:00
※初日 8日(木)14時開場   最終日 12日(月)18時閉場
場所・ギャラリー大和田
住所・東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター 2F
電話・ 03-3464-3251
入場料・1000円 
★期間中にスペシャルゲストとトークショー予定

2016年8月 2日 (火)

明日<8/2>夜、東京・両国でVRのセミナーをやります

明日、というか、この投稿を書き上げてアップするころには既に「今日」=8月2日(火)当日になっていると思うのですが、

私が勤めている国際ファッションセンター(株)主催で、VRをテーマにしたセミナーを開きます。

講師は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社エヴェンジェリストの伊藤周氏と、

株式会社プロノハーツ株式会社代表取締役・藤森匡康氏です。

今年はVR元年と言われており、ゲームや音楽関連などのVRイベントや、セミナーもいろいろ開催されるようになって参りましたが、

製造業のVR活用を目指す地方の中小企業の先駆的な事例を取り上げるのは、私が知る限りでは本邦初ではないかと思います。

VRとは何か、ゲーム以外の分野での活用法、そして、VRと、「ポケモンGO」で注目されるARは、いずれMRとして統合されて行くだろう、といった、未来の見通しについても、わかりやすく解説して頂けると思います。

セミナーの最後には、実機の体験会も開きます(^^)

参加費は税込み1,500円、昨日会社を出る時点では、まだ空き席はございました。セミナー当日8/2(火)の正午までお申し込みを受け付けておりますので、

「今日は早く仕事が終わりそう」「やっぱり参加してみたくなった」「VRってなんだか面白そう」という方、ぜひご参加下さい!

「VRが開く未来への扉」〜第16回KFCネットマーケティングセミナーーー国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ

セミナー申し込みフォームーー国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ

2016年1月10日 (日)

勉強になった繊研plusのJSTO専務理事・新津研一氏の講演まとめ

繊研plusさんのサイト上に、

JSTO専務理事・新津研一氏の講演内容のまとめが掲載されていますが、

インバウンドの現状や、今後どのように取り組むべきかという考え方について、非常に的を射た内容だなと感じました↓↓↓


・インバウンド対応の本質は「ターゲット」を変えること。「ターゲット」を変えるためには、販促を変えるだけでなく、商品も、販売も、変える必要がある。

・日本の「ショッピングツーリズム」とは、「物欲を満たす消費行動」ではなく、「日本人の魅力の体験、日本の体験」=「ショッピング・エクスペリエンス」。

・プロモーションは、海外/国内、B2B/B2Cの4象限に分けて考える。とっつきやすいのはB2B。今日からでも出来るのは、B2Cの国内、店頭。

・インバウンドは国際競争。皆で力を合わせ国際競争の中で勝てるマーケットを作っていくことが重要。

うちの会社(国際ファッションセンター株式会社)はアウトバウンド(輸出)の支援を主として行っていますが、参考になる点が多々ございました。少し長い講演録ですが、皆様もぜひご一読下さい!

2015年12月11日 (金)

久々に展示会「エコプロダクツ」に行って来た

たぶん10年ぶりくらいでしょうか。東京ビッグサイトで開催中の「エコプロダクツ2015」に行って来ました。

10年くらい前には既に、NPO、心ある個人だけでなく、大企業さんがこぞって環境対策に取り組むのが当たり前の時代となっており、今もその傾向は変わらないように思いましたが、

かつてはリサイクル関連の展示が目立っていたような記憶がありますが、

昔に比べ、森林保全、木材、間伐材などの活用をテーマにした展示がぐんと増えたように感じました。

ウッドデザイン賞というのも始まっていて、感心したのですが。東京には森がない、というのも自分の知識不足で、東京の西部、八王子の方に行くと、山林があり、木材を活用した産業も当然存在する訳で・・・新鮮な発見でした。

この展示会、本日が2日目で、木、金、土の3日間の開催なのですが、昨年度(2014年)の来場者数を見ると、何と、16万人強にものぼります。

19万人ちょっとのギフトショーには負けますが、ファッション関連の展示会でこれだけ大人数を集めるものは日本はおろか、世界にも存在しないようですので、影響力は非常に大きいですね。

個人的にいいなと思ったのは、トヨタ自動車さんの一人乗り自動車(燃料もあまり使用しないし、駐車スペースを取らないのがいいですね)、イトーヨーカ堂さんの、ナナコポイントがたまるペットボトルリサイクルマシン(インセンティブがあると励みになると思います)、そして、パダゴニアさんの、着古したオリジナルウェアに新たにプリントを施し、さらに長く愛用してもらおうという企画、などなど。

NPOや、JICAの方々などの地道な活動についてのご説明にも、刺激を受けました。久々に、視野と思考が広がり、さわやかな気持ちになれた展示会でした。

2015年12月 7日 (月)

今週土曜日(12/12)開催!第3回全国アパレルものづくりサミット

一昨年、昨年と、多くのファッション業界人の皆様にお集まり頂き、反響の大きかったイベントを、

今年も開催します↓↓↓


司会は、わが地元・墨田のTシャツメーカー三代目にして、中小企業のIT活用の先駆者である久米繊維工業(株)取締役会長・久米信行氏。

第1部の基調講演には、経済産業省の繊維課長・寺村英信氏を講師にお迎えし、

第2部のパネルディスカッションでは、製造業代表として、第一織物(織物メーカー)の吉岡社長と、ファッションしらいし(縫製業)の白石社長、

小売業、SPA(製造小売業)代表として、松屋(百貨店メンズ)の宮崎シニアバイヤーと、メーカーズシャツ鎌倉(シャツSPA)の貞末会長の2名ずつにご登壇頂き、

「世界が求めるメード・イン・ジャパンのこれから」と題して、議論を戦わせて頂きます。

いずれも、ものづくりのノウハウに精通し、なおかつ海外経験も豊富な方々ばかりですので、非常に面白いトークになると思います。

私も、微力ながら、当日は受付のお手伝いに馳せ参じます。

本来の〆切は過ぎておりますが、まだお申し込みを受け付けて頂けるようですので、「参加したい」という方、是非FAXもしくはメールで事務局までお申し込み下さい。

会場で皆様にお会いできますことを楽しみにしています。

2015年10月19日 (月)

JFWメルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京2016SS雑感

先週月曜日から土曜日までが、JFWメルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京、いわゆる”東コレ”2016SSシーズン向けファッションショーの公式スケジュールの開催期間になっていました。

私自身は、仕事の合間を縫って、非公式スケジュールも含めて9本のショーを拝見しました。

プロのジャーナリストの方々も、既にWeb上や紙媒体に様々な批評を書いておられますので、各論的な細かいことは省略して、大きく感じたことを2つだけ書いておきます。

1点目は、「ファセッタズム」「ミントデザインズ」「ファクトタム」の3ブランドが、東京でのショーを今回で休止して次回からパリへ発表の場を移すというニュースの衝撃です。更にそれ以外の有力ブランドさんもパリへ、という噂もあります。

2シーズン前から「アンリアレイジ」がパリ・コレを開始しており、それに続く動きで、ビジネスのことを考えると、東京では時期が遅すぎるしグローバルな市場を開拓できないというのは非常によくわかります。

スポーツの世界と同じで、タイミングを見て自らの成長のために次のチャレンジはどんどん行うべきなのですが、卒業ブランドの穴を埋めるような次世代のブランドの登場を切に望みたいですね。

もう1点、今回から、ヒカリエのホールA、ホールB共、来場者数やショーのスタッフ、カメラマン等全ての入場者数の総計が定められた定数を上回ることのないよう、厳しい規制が行われるようになったため、

一部のショーでは、学生さんやWeb上でのチケットプレゼントに応じた一般の方々などが大勢入場できなくなるという事態が発生しました。

火災や地震などの災害が起こった場合のことを考えると、ルールを守る必要性はあると思いますし、

今後はどのブランドさんも、多めに集客するようなことはやめて、バイヤー、ジャーナリスト中心のB2Bのショーという本来のスタイルに回帰していくのではないかと思います。

そういうやり方は、大人のお客様をターゲットとするセレクトショップやブティック、百貨店バイヤーに見て頂きたい、そういう方々に向けて知名度を上げたいというブランドさんには向いていますが、

若い消費者、ファンにお集まり頂いて共感の輪を広げたい、直接的なコミュニケーションの意味合いが強いブランドさんにとっては、ヒカリエはやりにくい場所だな、という風になってくるところもあるのではないかと思います。

公式スケジュールに入らなくても、工夫をこらしたスタイルでショーやインスタレーションを行う流れも、存続、もしくは少し広がるかもしれません。

2015年10月 7日 (水)

国際ファッションセンター(株)が11/11(水)にSWBSでプレゼンします

今日は本業の宣伝をさせて下さい。

私が勤めている会社・国際ファッションセンター(株)(KFC)が、

来る11月11日(水)に台東デザイナーズビレッジで開催される中小機構と朝日ビジネスプラットフォーム共催のSWBSでプレゼンテーションさせて頂くことになりました。

今回のSWBSのテーマは、「外国人観光客をつかみ、世界へ発信」です。

弊社のプレゼンは、私ではなく上司が行うのですが、内容はインバウンドではなくアウトバウンド(アジアの展示会に出展して売る)の支援についてになる予定です。

今回のSWBSでは、株式会社WASARA代表取締役伊藤景一郎氏が基調講演されるとのことで、こちらはライフスタイル関連の商品を扱っておられる皆様にとっては必聴だと私は思いますし、

会場には各プレゼンターによる無料個別相談用のブースも設けられますので、これを機会にご相談されたいことがある皆様、ぜひ足をお運び下さい。

この日は、日中はたぶん私も会場にお伺いしていると思います。皆様にお会いできますことを、楽しみにしております!

註)SWBSとは、SME WORLD BUSINESS SUPPORTの略称です。さらに、SMEとは、SMALL MEDIUM-SIZE ENTERPRISE(中小企業)の略称です。

2015年9月30日 (水)

アンリアレイジ2016年SSパリコレの動画配信、ショーも音楽も秀逸

昨夜は、布団の中でスマホを握りしめて、

アンリアレイジ(UNREALAGE)」がパリで発表した2016年SSシーズン向けコレクションショーを拝見しました。

ショーで発表された作品は、ここ数シーズンの森永邦彦デザイナーの光へのこだわりを更に進化展開させたのではないかと思える内容で、

1点1点が非常に美しくなおかつ作り込まれた服に仕上がっていたように感じました。

それプラス、サカナクションの山口一郎氏が手掛けたBGMが秀逸でしたね!

「バイノーナル録音なのでヘッドホンをつけて御視聴下さい」という告知が、始まる前に日本語の文字表記及び英語のアナウンスで繰り返されていたので、

私は両耳にイヤホンをつけてスタンバイしていたんですが、

イントロの、様々な人があちこちで「reflect」「reflect」「reflect」とショーのテーマを囁くところから始まり、

東京の街頭のノイズと音楽をMIXした音源が、今という時代の東京のリアルな空気感をうまく醸し出しているようで、

淡々と、流れるように進むショーなのに、心の中にすうっと静かな痕跡が残るような、何とも言えない気持ちになりました。

時間的にも20分弱と、そこまでの長丁場ではなかったですし、素晴らしい服プラス、この音があったので、スマホの小さい画面の中に入り込んでいけたような気がします。

「アンリアレイジ」のパリでのショーは今回が3回目。ますます、海外での評価が高まったのではないかと思います。

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2015年9月27日 (日)

靴の国際見本市ミカムの日程が変更

ニュースサイトFASHIONMAG.COMによると、

靴の国際見本市ミカム(TheMicam)の2シーズン先の日程が数日前に発表され、

2016年9月3日(土)〜6日(火)に決まったそうです。


ちなみに、その半年前、次シーズンの日程は2016年2月14日(日)〜17日(水)です。

9月3日(土)〜6日(火)という日程だと、パリの展示会プルミエール・クラスやフーズネクストと重なってしまうので、来場者に影響が出てしまうのではないか、という記事でした。

最近、国内外ともに、展示会、見本市の時期変更が多いので、展示会中心のビジネスを進めておられる方は注意が必要ですね。

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