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2016年8月22日 (月)

これは便利ー"手ぶらで出張"できるサービス「DUFL」が年内にも日本上陸

CNET JAPANさんの記事から。アメリカ発の「DUFL」というサービスが2016年内にも日本に上陸するのだそうですが↓↓↓


私自身も、過去にフィレンツェの空港に荷物が届いていなかったり、香港でタクシーの運転手さんとつたない中国語でのおしゃべりに熱中してそのまま荷物を持ち去られた(?)とか、海外に行く前日まであまりにも忙しく荷造りする暇がなくて2つも3つも忘れ物をして行ったり等々の経験をいっぱいしてきているので、

マーケットサイズはそんなに大きくないかもしれませんが、「絶対ニーズあるよね」と思えるサービスです。

大きな荷物がなくなるだけで、海外出張がどれだけ楽になるか!どうしてこれまでこんなビジネスが存在しなかったのかな、と思うくらいです。

出張だけでなく、ゴルフでも、というのも、良いアイデアだと思います。

ただ、出張でいつも同じ服装、というのは、ファッション業界人としてはNGかもしれませんが。

レンタルサービスとは、倉庫やクリーニングがセットになって成り立つところが非常に近似しており、

将来的にはシェアリングエコノミー=「レンタルとの組み合わせ」という着眼点も鋭いですね。

派手さはないですが、確実に困り事を解決してくれるサービス。日本でも堅実に育てて欲しいなという気がします。

2016年8月16日 (火)

インスタグラム(Instagram)がより便利にー日本でも「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」を開始

MarkeZineさんの記事。早速、メモメモ↓↓↓


それぞれの新機能、どこに公式な説明があるかというと、インスタグラム(Instagram)は、facebookの傘下に入っているから、ということだからなんでしょうが、

Facebookの「広告主様向けヘルプセンター」というページに書かれておりました。

年商が5,000万円以下くらいの、小さくて個性的なブランドさんや個店型のショップさんの場合、広告が必ずしも必要かというと、

私見ですがブランドの世界観や商品、クリエーターの個人的な関心事を通常の投稿にしっかりハッシュタグを付けて投稿するだけで、

広告なしでも、感性、ビジュアルのチカラや、丁寧なコミュニケーションによって、ファン作りを行い、

数千〜万単位のフォロワーを得ておられる=ご自身がライト・インフルエンサーとなっておられるケースは多々あるように感じております。

この次の段階まで目指したい、個人事業ではなく企業として、億単位の売り上げをーーという場合は、よりパワーのあるインフルエンサーとのタイアップとか、広告キャンペーンの実施という話になってくるようなイメージですが、

「ビジネスプロフィール」機能の中の、フォロワーが企業に連絡したい際の連絡先(電話番号、メールアドレス、ビジネスの所在地など)を設定できるということと、

「Instagramインサイト」で、インプレッション数、リーチ、ウェブサイトクリック、フォロワーアクティビティや、(100名以上のフォロワーがいる場合は)年齢や性別など利用者層の指標が確認できるというのは、

非常に便利だと思います。

(但し、「Instagramインサイト」は、現在はパソコンからの利用はできず、スマートフォンからのみ利用できるとのことです)。

最近は、GoogleではなくInstagramで検索をかけて情報を調べる方々が増えている(特に若い女性では!)と聞きます。

私も、例えばかき氷屋さんとか、スイーツの情報なんかはもっぱらインスタ検索で仕入れることが多いんですが、

ターゲットメディアとして、うまく使いこなしていきたいものですね。

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

インスタグラム(In「ビジネスプロフィール」「Instagramインサイト」「投稿の宣伝」

2016年7月 4日 (月)

直線だけでなく、曲線も測れるスマートメジャー「ベイガル(Bagel)」

CNET Japanさんで見つけた興味深い新製品↓↓↓


既に直線がレーザーで測れるスマート巻き尺は開発されていたらしいんですが、

この「Bagel」は曲線もOK、ということで、アパレル用の採寸メジャーにも即転用できそう。

測ったデータを、「クレアコンポ」などのアパレルCADに転送して、個々のお客様のサイズに合ったパターンをグレーディング→オーダーメイドの洋服の生産へ、という使い方がすぐにでも出来そうですね。

アメリカのクラウドファンディングのKickstarterでも、目標の10倍以上の30万ドルを既に集めています。

ちなみに、この「Bagel」というネーミングは、食べ物のベーグルと同じ綴りです。

確かにちょっと、食べ物の「ベーグル」に形が似てるかも。私は仮に、英語らしい発音の「ベイガル」というカタカナの読みをふってみましたが、日本でこの製品を販売するとしたら「ベーグル」の方が広がりやすいかも、という気がします。

2016年6月29日 (水)

「MarkeZine Day 2016 A.I.」記事〜機械学習をマーケティングに活用しやすい5つのアルゴリズム

自分へのメモ書きとして。

A.I.(人工知能)をテーマにした大型カンファランス「MarkeZine Day 2016 A.I.」の記事の中で気になった項目。


機械学習をマーケティングに活用しやすい5つのアルゴリズムは

1.教師あり分類(classification)

2.回帰分析(regression)

3.レコメンド(recommendation)

4.異常検知(anormally)

5.教師なし分類(clustering)

1、2、3、5は、「たぶんこうなんじゃないか」と思った通りでした。

4番の異常検知だけ、記事を見るまでは思いつかなかったんですが、医療の分野での病気の発見が、まさに「異常検知」で、マーケティングの分野においてもこれは実は非常に重要なことなんですよね。

データがとりやすいECの世界では、着実に成果が上がるだろうと思いますが、実店舗系、そして更にデザインとか生産の分野でもいろいろ活用できそうですね!

より以前の記事一覧