最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

2007年6月17日 (日)

ショップスタッフの立ち仕事の疲れ、どうすれば軽くなるか?

2週間振りのポッドキャストですが、今日は、ショップスタッフの方なら大なり小なり誰もが抱えておられる悩み、立ち仕事から来る足の疲れをどうやって解消するか、について話してみました。

体力や職場環境には個人差があると思うので、現役の皆様は何より同じ職場の店長さんや先輩、同僚、後輩、エリアマネージャーなどに相談されるのが先決だと思います。

自分には体力がないなぁ、と感じておられる方、大人になってからでも体力を少しずつ高めることは可能なので、自分にあったペースで体づくりを心掛けて行かれると良いのでは?他人と比較せず、自分のペースでというのが大切です。

ポッドキャストの中でも話しましたが、売れるお店では、ショップスタッフがぼうっと立っている時間はありません。ショップスタッフは「立ち仕事」ではなく、「動き仕事」です。若い大切な時期にそういう良い職場で過ごせば、一生健康なライフスタイルを送れるようになるきっかけを得られるとさくらは思います(^^)/

「このお店の職場環境は劣悪すぎる」とか、「一日中立っているだけですることがない」と感じてしまっておられる方は、上司に話してみても環境が変わらないようであれば、我慢しすぎず、勤務先を変える、というのも、今の時代の賢明な選択なのではないかという気がします。

これからますます、売り上げも良く、従業員へのESも良いお店と、そうでないお店の格差は開いてくると思いますので。

ではでは、ポッドキャスティングをどうぞ。お時間は13分強です。

「2007_06_17_21_27.mp3」をダウンロード

2007年5月20日 (日)

店舗の営業時間を短縮し、ショップスタッフを「普通の人」でも務まる職業に!

今日のポッドキャストは、ズバリ、タイトルのような内容について話しております。

私は、求人難は給与さえ上げれば解消する、という風には考えておりません。個別的には、同業他社、異業種との競合状況等によって決まってくる部分も多いと思うのですが・・・。

給与というのは、微妙なバランスで相場が決まっている部分があって、例えばファッション業界でアパレルのデザイナーより商社系OEM企業のデザイナーの給与が軒並み高いのは、「オリジナルのデザインには携われないけれど、実入りは良いという魅力と、『私は商社系企業にお勤めしているんだ』という満足感で人材を呼び寄せる」ためだと、ある人材あっせん会社の方に伺ったことがあります。

そういう相場感を無視して、いたずらに給与だけを上げても、そんなに費用対効果は変わらない、というのが、実情だと思います。

最近の現場は、常識的な感覚を忘れて、混乱に向かっている、という気がしてならないのは私だけでしょうか?

では、ポッドキャストをどうぞ。お時間は16分強です。

「2007_05_20_22_35.mp3」をダウンロード

2007年4月15日 (日)

ファッション業界の皆様、新入社員教育は大切ですよ

皆さ~ん、2週間振りになりましたが、今夜はポッドキャスティングをお届けします。

4月中旬、新入社員の方はまだまだ会社に慣れずドキドキの毎日だと思いますが、そういう新人さんを迎える先輩諸氏の側の対応は万全でしょうか?

職業柄、若い業界人の皆様や専門学校の方々などと接する機会が多いのですが、そういう立場から感じている新入社員教育の重要性について今夜は語ってみました。

なお、ポッドキャストでは語らなかった点について補足を。

特に中小企業やベンチャーではなく、大企業さんに就職された方にオススメしたいのですが、私が敬愛するネットワーカーでありブロガーの久米信行社長(久米繊維工業株式会社代表取締役社長)が、日経BP社のIT Proへの連載の中で、新入社員の方向けに素晴らしいメッセージを認めておられましたので、是非ご一読下さい。

会社の威を借る名刺より、自分を輝かすブログを」(H19.3.13IT Pro)

それと、一昔前は、大企業に入社された方って、「ライバルが何億売ったから俺はそれ以上売ろう」といった調子で、同期へのライバル意識をモチベーションにしておられるケースが多かったように思うんですよね。

未だに、そういう企業さんは、社外よりも、社内の課同士の競争の方が激しかったりして、そういうことにまつわるエピソードも多々耳にしたり致します。

でも、私は、今の時代は、同質の集団の中でのノルマを巡る競争の時代じゃないように思うんですよね。

「同じことでの競争」ではなく、自分の個性を生かして、いかに人と違うビジネスをやるか、そういう視点に立ってブルーオーシャンを開拓した方が、人生も楽しいし、最終的には自分が属する企業のためにもなるのでは?

では、ポッドキャストをどうぞ。お時間は15分強です。

「2007_04_15_22_30.mp3」をダウンロード

PS.皆様にお詫びを。先日のココログのリニューアルから、ポッドキャストのバナーの画像が表示されなくなってしまっており、申し訳ございません。

現在、ココログさんに修復方法について問い合わせ中なのですが、それまでの間、ポッドキャストをお聞きになりたい方は、こちらの「Podcasting juice」のページからお願い致します。

2007年4月 1日 (日)

ファッションブランドにおける広告プロモーションー新しい方法論はないのか?ー

(今日は1つ下にもエントリをアップ致しましたので、そちらからまずご覧下さい)。

2週間振りのポッドキャスティングですが、今日のお題は、「ファッションブランドにおける広告プロモーションー新しい方法論はないのか?ー」です。

ポッドキャストの中で新しい事例としてお話ししたサイト2つをご紹介しておきます。

◆DeNAさんの「ネッシー

G&W株式会社さん

話が長くなりすぎるので今日はその部分には触れなかったのですが、ファッションブランドの場合、イメージの一方的なプッシュが多く、広告「コミュニケーション」=双方向型とか、クチコミの流れをうまく作る、生かすといった研究もまだまだ不十分なように思います。

むしろ、ファッション業界出身者でない方の方が、先入観なく時代の流れを捉えることが出来るのかもしれません。今後の課題でしょうね。

お時間は15分強です。

「2007_04_01_22_09.mp3」をダウンロード

2007年3月18日 (日)

日本の百貨店ネット通販、成功への3条件とは?

皆さ~ん、さくらで~す。昨夜はまたまたブログをお休みしてしまってごめんなさい。

実は、首都圏近郊の某所にて、チャージ中でございましたので・・・。温泉につかってのんびりした後、ブログのことを忘れて爆睡してしまいました(^^;;

でも、お陰ですっかり元気復活して東京に戻って参りました。やっぱ、たまには遊ばないとね。先程、「Buzzurl」のブログパーツもやっと幅を狭めましたので、皆様良かったら是非ご覧下さいませ。

さてさて、本日のポッドキャストですが、何と20分も熱く語ってしまいました。ネットとモバイルの話題はいつもはアパログの方に書いているんですが、先週一番気になったこと=百貨店のネット通販の話題です。

繊研新聞さんの報道によりますと、アメリカのノードストロームの一番店は、リアル店舗ではなくネット店になったそうなんですが、果たして日本は?まだまだうまく行っているとは言い難い百貨店さんのネットショップを成功させるために、私が必要だと考えている3条件について、そして、さくら大注目の、素晴らしい百貨店総合案内サイト&通販サイトについてお話ししております。

ポッドキャスティングの中でご紹介しているサイトは、コチラです↓↓↓

◆Nordstrom http://shop.nordstrom.com/?origin=tab-logo

◆山形屋さんのオンラインショップ「東国原・宮崎県知事のキャラクター入り食品『おいしさも頑張る!宮崎』」

長いトークですが(^^;;、お暇な方はどうぞ。

「2007_03_18_21_33.mp3」をダウンロード

PS.ポッドキャストの中で、宮崎県の東国原(英夫)知事のお名前を、間違って、「あずまくにばる」知事と発音しておりますが、正しくは、「ひがしこくばる」知事です。実は、TVをほとんど見ないので、音に疎いというのもあるんですが、政治に関心がないのがバレバレですね。大変失礼致しました。お詫びして、訂正致します。

2007年2月 5日 (月)

アパレル専門店のプロモーション(販促)計画立案のポイントは?

今日のポッドキャスティングでは、アパレル専門店のプロモーション(販促)計画について話してみました。

録音の際に言い忘れたのですが、ケータイやPCのメールマガジン(メールDM)やお電話、お葉書、お手紙と言ったプッシュ型の販促以外に、ショップブログやショップのHPをお持ちの方は、そこでのPR=プル型の販促方法も考えられます。

HPや ブログの長所は、ロングテールで効果が効いてくること。このことを私は最近本業のサイトの方で痛感しております。ちょぼちょぼちょぼちょぼDM希望の方が集まってきておりますので。「お得なメールマガジンやDMをご希望の方は件名を『DM希望』にしてメールをお送り下さい」等の文言を入れておくと、良いのではないかと思います。

更には、地方のタウン誌、ミニコミ誌への広告掲載とか、新聞への折込広告と言った方法も。新聞折込も、6年前に本業でパソコン教室をやった折には絶大な効果を発揮しました。

但し、新聞に関しては、東京では若年層の世帯では購読率が低下してきているのではないかと思います。エリアによっても折込の相場は違うでしょうから、ご関心のある方には販売店さんに直接問い合わせて見られることをお勧め致します。

お時間は17分強です。どうぞ↓↓↓

「2007_02_04_23_21.mp3」をダウンロード

2007年1月22日 (月)

自立したいファッション系製造メーカーは、マーケティングとスケジュール管理を実行せよ

「○○せよ」なんて、ちょっとキツイ口調のタイトルになってしまいましたが・・・。

今日のポッドキャスティングは、織物メーカーさんや染色・整理、縫製業など、繊維ファッション関連の製造業の方向けのお話です。

厳しいことを話しましたが、実際、皆様大変だと思います。特に海外生産をやっておられる方は、移動に時間を取られることもあって、「とてもマーケティングなんて自分でやっている暇はない」という方も多いと思いますが・・・。

自分自身で出来ない場合は、社員の方にやってもらえばよいのです。

それと、最近はネットが発達していますから、中国出張時でも1日30分くらい日本のサイトをチェックするだけでかなりカバーできるところもございますしね。皆様、大変なことも多いですが、新規事業は軌道に乗ってくると楽しくなってきますから、ご一緒に頑張って参りましょう!

では、ポッドキャストをどうぞ↓↓↓

「2007_01_21_23_51.mp3」をダウンロード

2007年1月 7日 (日)

加熱する福袋商戦の傾向と対策

ココログさんから送られてきたメルマガに、可愛いテンプレートがあったので、早速変えてみました♪

イメージがさくら、というより、ガーベラちゃんになってしまいましたが(^^;;、文章も読み易くなったみたいなので、暫くはこれで行ってみたいと思います。

やっぱり、リアルの売り場と一緒で、ホームページやブログもマンネリ化を防ぐためには時々テンプレートやビジュアルのリニューアルが必要ですよね。

さて、早速新年2回目のポッドキャスティングをお送りします。

今日は、リアルとネットの過熱化する福袋商戦についてのお話です。

冒頭でご紹介している、シブヤ経済新聞さんの記事をご覧頂きながらお聞き下さい。お時間は13分強です。

「2007_01_07_0_06.mp3」をダウンロード

2007年1月 2日 (火)

2007年のファッション業界大予測ー格差社会、アナタの会社は超大手勝ち組、それともその他?ー

皆さ~ん、おまたせ致しました。

仕事がはかどらず煮詰まり気味のさくらでありますが、お約束の通り、新年第1回目のポッドキャストをお送りします。

今日は、2007年の繊維ファッション業界の行方について予想してみました。ポッドキャスティングの中では、旧来型の川上ー川中ー川下のそれぞれの業界についての予想のみを行っております。

ネット通販、ケータイ(モバイル)通販については、明日以降にアパログの方にアップ致しますので、楽しみになさっていて下さいね(・・・できるかな?ちょっと不安)。

お時間は17分強です。ちょっと長めですが、どうぞ↓↓↓

「2007_01_02_17_24.mp3」をダウンロード

2006年12月25日 (月)

メンズ・レディスのファッション傾向が対になっていない世代は不幸?

皆さ~ん、今日24日はクリスマス・イブですが、今年は日曜日に当たっているため、本日を以って今年最後のポッドキャストとさせて頂きます。

7月の開始以後、ほぼ毎週に亘ってご愛聴頂きました皆様、本当に有難うございましたm(__)m

2006年最後のポッドキャスティングは、20代のメンズファッション&レディスファッションのトレンド傾向と世代(年齢)について分析してみました。

さくらは以前から、「同年代の男女のファッション傾向が対(ペア)になっていない世代は不幸なのではないか」と思っております。

そういう定義に基づくと、団塊ジュニアより上の世代、女性の方が圧倒的にファッションへの関心が高かった時代は、カップルのセンスがつりあわずずっと不幸だった、ということになっちゃうんですが・・・。

団塊ジュニアより下の世代でも、アンバランスな時期、というのが幾つかあるように思います。

今日はちょっと長め、19分もあるんですが、年末年始のお休みの折にでも、暇つぶしに聞いて下さい。

なお、次回2007年の初オンエアは、1月2日(火)もしくは3日(水)となる予定です。

「2006_12_24_23_23.mp3」をダウンロード