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2017年9月10日 (日)

日本に上陸した台湾発のスマホライブ配信アプリ「17LIVE」、面白いです

TECHWAVEさんで紹介されていた、
台湾発のスマホライブ配信アプリ「17LIVE」を
さっそく自分のiPhoneにインストールして視聴してみましたが、
面白いですね!
ユーザー層は非常に若くて、10代〜20代なりたて、くらいの方々が中心みたいです。台湾からの配信を見ていると、現地のピュアヤングの皆さんの"気分"が伝わってくる感じで、自宅で寝転がってスマホを見ながら、国境を超えた双方向型のコミュニケーションが出来る事が楽しく、気分が上がります。
TECHWAVEさんで紹介されている、創業者のJeffery Huang氏のコメントもいいですね(^^)
日本でアカウントを作って配信しておられる方も、中国語を話しておられる方(つまりは、たぶん留学生やルーツが中華圏にあると思しき方)が今のところまだ多いようです。
既にツイキャスとか、LINE LIVEなどのサービスがあるので、日本で「17LIVE」がどこまで支持されるかはわかりませんが、
アジアに出て行くことを考えておられる皆様は要チェックだと思います。

台湾発のスマホライブ配信アプリ「17LIVE

2017年7月17日 (月)

上海の新たなカルチャースペース「Wutopia Lab」

台湾のウェブサイトをネットサーフィンしていて見つけました。上海にこんなかっこいいカルチャースペースが出来ていたなんて↓↓↓


「ユートピアラボ(Wutopia Lab)」という名前の場所で、ギャラリー兼展示スペース兼ホステル(宿泊施設)になっているみたいです。

建物のデザイン自体も素敵ですが、中には沢山書籍も置かれているようで、こういう場所で中国茶を飲みながらゆっくり1日中本を読んでいられたら幸せだな、と思います。

まだ左肩の調子も万全でないので、飛行機に乗るのを控えていますが、元気になったら知的刺激を求めてまた上海に行きたいなと思います。

2016年7月11日 (月)

台湾の可愛いソックスブランド「加拾 ten more」

昨日の日曜日は、浦和パルコさんで開かれていた手紙社さんの期間限定ショップ最終日にダッシュで駆け込んでいろいろ大人買いしてきたんですが、

「加拾 ten more」という名前の台湾発の可愛いソックスブランドを見つけました↓↓↓


手紙社さんがセレクトしておられたのは、テイスト的には、「ミナ・ペルホネン」とか、「アンティパスト」さんのような、可愛いデザインの商品が中心でした。

確かに、ライフスタイルブームに沸く台湾、ファッションのセレクトショップだけでなく、生活雑貨のショップにも合う靴下のブランドが既に存在していてもおかしくはないですよね。

Google.com.tw で検索をかけてみたところ、このブランドさん、2012年スタートの比較的若いブランドで、今年4月のTIS(Taipei in Style)=台湾最大級のファッションの展示会にご出展なさっておられたご様子。

ひょっとして、昨年11月、私が気づかなかっただけで、TISを見に行っていた時にもご出展なさっておられたのかもしれません。

台湾のC2Cマーケットプレイス「ピンコイ」でも販売されていました。

台湾のアパレルデザイナーズブランドに関していうと、現地での価格が既に、日本のデザイナーズブランドに比べて割高感があるものが多いことや、

テイストや、ブランディングなどの問題で、日本では売りにくいのではないかと感じる場合が多いように思うんですが、

「加拾 ten more」さんの靴下の価格を見ると、例えばショートソックスで180台湾ドルとか220台湾ドル、といった価格設定になっており、

日本の個性派靴下ブランドの価格よりは、関税や物流コストを乗せても少し下のほどよい価格にして利益が取れるため、

日本での卸先をもっと増やしていける可能性は高いように思います。

本日私が購入した商品は、販売価格が税込み1,080円になっていました。

現在の為替レートは、1台湾ドル=3.12円、となっており、ここ数年なかった円高基調ですから、「加拾 ten more」さんだけでなく、アジアの高感度なブランドさんにとっては、日本進出のチャンス到来、だと思います。

2016年6月28日 (火)

台湾のストリートカジュアルブランド「OVKLAB」

ネットサーフィンしていて偶然見つけた、

台湾のメンズストリートカジュアルブランド「OVKLAB」。

OVKLAB

もう、春夏シーズンは終盤に近いけど、

今シーズン(2016SS)のこのブランドさんのテーマは、

ボブ・ディランの「BLOWIN' IN THE WIND」だったみたいです。

Tシャツには、「反戦」の文字が。日本で「NO WAR」じゃない、漢字の「反戦」Tシャツを見るとかなりびっくりすると思うんですが、台湾だから漢字は当たり前といえば当たり前かも。

日本の裏原系ブランドを彷彿とさせるようなデザインですが、

クリエーターの鋭い感性が、時代の風を的確に捉えているように感じました。

2015年12月13日 (日)

2015年11月台湾レポートその4ーライフスタイルショップ巡りの参考にしたムック本『SHOPS』

台湾のレポート、本日が最終回です。

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今回、2泊3日の短い旅で、しかもミッションの合間を縫ってこれだけ沢山の路面のライフスタイルショップを廻ることが出来たのは、

誠品書店でたまさか見つけたこのムック本、『設計採購誌 SHOPS 設計師帯路×風格店 SELECT100』のお陰です。

このムック本にはショップの写真と店名だけでなく、住所もしっかり掲載されていたので、地図でだいたいおおよその場所を把握した上で廻る順番を決め、この本をタクシーの運転手さんに見せながら次々移動していけたので効率が良かったんですよね。

この本を見て感心したことが2つあって、

1つは、器とか布物とか木工品、家具などなどのライフスタイルグッズを取り扱うお店が沢山取り上げられているだけではなくて、

オーナーがこだわりを持ってセレクトした本だけを扱っている本屋さんとか、ヤングをターゲットにした古本屋さんなど、書店が沢山取り上げられていたことです。

活字文化が発達している国は、豊かな生活文化を持っていると私は常々思っているんですが、

台湾はそういう国だと思います。

日本の書籍や雑誌も人気があるみたいなんですが、次はぜひ、書店巡りもしてみたいなと思っています。

もう1つは、この雑誌の一番最後には、ライフスタイルグッズを扱うおしゃれなネットショップの特集もあったこと。

台湾でオンラインショップの売り上げが急増していることは仄聞しておりましたが、安さを謳った王道のモール店だけでなく、個性的なネットショップも育ちつつあることを嬉しく思いました。

2015年12月 2日 (水)

台湾番外編ー展示会で出会った「カプワ(KAPUWA)」さん、良かったですね

台湾レポート、番外編です。

PR01. トレードショータイペイにご出展なさっておられた東京の新進ブランド「カプワ(KAPUWA)」さんの記事が、

ファッションの専門紙・繊研新聞さんのWeb版「繊研plus」に出ていました。


記事の最後の方に書かれていますが、展示会、手応えがあったようで、良かったですね(^^) ますますのご活躍、期待しています。

2015年11月29日 (日)

2015年11月台湾レポートその3ー台湾はライフスタイルブーム真っ盛り

3年前、2年前の訪問時にも、ひょっとしたらその兆しはあったのかもしれませんが、

今年の台湾訪問では、「日本と同じか、もしくはそれ以上に、台湾は今、ライフスタイルブーム真っ盛りなのではないか」ということを感じました。

今や中国メインランドにもその名が轟く「eslite(誠品書店)」内のライフスタイル関連商品と、ワークショップ、製作体験が可能な売り場の見事な集積に加えて、

路面店が増えているように思ったんですよね。

後述しますが、感度の高いライフスタイルショップの路面店は市内のいろいろなエリアにちらばっていますが、

2大集積地は、松山区富錦街と、大同区赤峰街です。

前者は、松山空港に近く、将来の開発が期待されているエリアらしいのですが、2013年6月に「ビームス」の台湾1号店がオープン、その後、同店を台湾で運営するFujin Treeによるライフスタイルショップやカフェ、ユナイテッドアローズの「ビューティー&ユース」などが続々と立ち上がりました。

11月13日(金)の夜にタクシーを飛ばして見に行ってきましたが、2年前に比べて開発が進んだな、という印象を受けました。Fujin Treeさんではない、別のオーナーのショップも少しはあるようですが、ほとんどが同社関連のショップ。日本の商品が多いため、商品単価が高く、客層は富裕層が多いです。

市内からは少し離れた地域なので、お洒落なカップルが車でわざわざ行く所なんだろうなと思いました。

一方、赤峰街は、古いたたずまいを残す小さな工場やお店、住宅が軒を並べるエリアで、昔ながらの工場やお店に混じって、器に特化したお店だったり(店名は「小器」)、ビンテージアクセサリーと、新品のアパレルをミックスしたショップだったり、フランスやアメリカからのインポートのキッズウェアとグッズのお店だったりと、様々なタイプの新しいショップが沢山出来ていました。プラス、カフェやバーなどもありました。

雰囲気としては、 富錦街が例えば代官山だとしたら、赤峰街は台東区の蔵前〜御徒町辺りのカチクラエリアのような感じでしょうか。赤峰街には11月15日(日)の午前中〜午後1時くらいまで居たんですが、実際、バイクの2人乗りで駆けつける若者が多く、ショップのオーナーやスタッフとお客様の距離感が近い、下町的な雰囲気を感じました。

面白いなと思ったのは、赤峰街ではファッションやライフスタイルグッズのショップと、カフェは今風の新しい店構え&品揃えなんですが、

ヘアサロン(美容室)がなくて、あるのは数軒の昔風の”床屋”さんなんですよね。台湾流のシャンプーをしてくれるお店ばかりだったので、時間があればぜひ体験してみたかったのですが、時間がなくて残念でした。

日本だと大体は、ファッションorライフスタイルショップ+カフェ+ヘアサロン、の3本柱が一緒になって若い人に支持される街を形成していく、という印象がありますが、床屋さんだけがレトロ、というのが妙に面白くて、この地域に集まる若い人達にとっては経済合理性とオシャレ感のバランスが床屋さんの価格帯とサービスでもちゃんと取れているんだろうなと思ったりしました。

日本よりはかなり暑い季節が長いので、ヘアスタイルに凝るよりは、頻繁にシャンプーしたい、というニーズの方が高いのかも?興味津々です。

(下の画像は富錦街でも赤峰街でもなく、信義区光復南路の「SENSE30」という、オリジナルの自転車と、自転車ライフに合うファッションやグッズ、ギアを集積したショップのものです)。

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2015年11月21日 (土)

2015年11月台湾レポートその3ー今年2月に台湾進出を開始した「H&M」は、「H&M HOME」も併設していた

新光三越の並びにある、微風松高というファッションビル内に、

今年の2月、「H&M」が台湾1号店を開店した、というニュースは、

fashionsnap.comさんの記事で見た記憶があって知っていたのですが、

現場に行ってみると、メンズ、レディス、キッズ以外に、日本では見たことのない「H&M HOME」の売り場もございました。

ECサイトでは日本からの購入は出来ませんが、商品の雰囲気を見ることは可能なのでご興味のある方はぜひご覧頂きたいですが、

売り場で見た私の印象は、「ちょっと味付けを薄味にしたフランフラン」といった趣でした。

「ZARA HOME」と同じく、やはり、布物、繊維製品が、他のインテリアショップと差別化できるキーアイテムなんだろうなという気がいたします。

「H&M」に関しては、「HOME」のコーナーはそうでもなかったんですが、メンズレディスキッズの売り場はいずれも非常に来店客数が多く、レジもどんどん稼働していました。客層は若く、庶民的で、今の日本の「H&M」さんのショップよりははるかに人気が高いなと感じました。

ネットで確認したところ、現在、台湾国内には「H&M」の店舗は5店(台北1店、台中2店、台南2店)あり、間もなく台北にもう1店舗オープンするようです。

もう1つ、日本では見たことのない業態に関して言うと、この微風松高の中には、「アニエスべー」のアパレル、バッグの売り場プラス、チョコレート、カフェ、フラワーショップ、ブックストア、ミュージックストアが一緒になって2フロアに亘って展開されている編集型ショップもございました。

特にフラワーショップのアレンジやお花のセレクションが非常に高感度で、雰囲気の良い売り場でした。カフェではお洒落なお客様がお茶やお食事を楽しんでおられました。

心を動かされましたので、自分用のお土産に、ネックレスを1点購入し持ち帰りました。

2015年11月19日 (木)

2015年11月台湾レポートその2ー「クレイト&バレル(Crate & Barrel)」1号店もオープン

どの国もそうなんですが、次々と新しいショップがオープンしますね。

台北市内の繁華街の1つ、新光三越と、誠品書店信義店、統一阪急百貨の間に、微風信義という、新しいショッピングセンター(SC)が出来ていました。

今年の11月5日オープンだったとのことで、本当に出来立てほやほやのところを見てきたことになります。

下層階のみがSCになっていて、地上館はラグジュアリーブランド中心の構成になっていましたが、

地下1Fは様相が異なっていて、ABCマート、グローバルワーク、飲食店などと一緒に、アメリカの著名なライフスタイルショップ「クレイト&バレル(Crate & Barrel)」が入っていました。

こちらが、台湾1号店とのことで、入場制限を行い、行列が出来る程賑わっていました。

昨年、シンガポールでもアイオンというSCの中で「クレイト&バレル」を見たことを思い出しましたが、やはり食器類のサイズがどれもこれも大きいですね。

その辺の、サイズ感の問題と、日本には既に有力なライフスタイルショップが百花繚乱の状況なので、「クレイト&バレル」は日本市場への参入には慎重なのかな、という気がいたします。

このSCで感心したのは、高級ブランドが軒を並べる地上階にも、沢山のお客様が入っていたこと。ラグジュアリーに手が出せそうな雰囲気の方々ではなく、普通の方々、ヤングカップルや友達連れ、親子連れ、おじさんおばさんetc., ・・・皆様本当に、新しい物が好きなんだろうな、という印象です。

昔は日本もそうだったよな、と、ちょっぴり懐かしい気持ちにさせられました。

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