最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

2016年11月13日 (日)

持たない暮らし、ミニマリスト的生き方は「暮らしの民主化」なんだと思う

インスタグラム(Instagram)の普及以降その傾向が顕著なと思うんですが、

ファッション(衣)、食に続いて、


ネットでインテリア、収納など住についても発信する人達が増え、

(日本ブログ村の「ミニマリスト(ミニマムな生き方/持たない暮らし)」ランキングをご参照下さい)

持たない暮らし、ミニマリスト的な生き方を標榜する方々の塊が目立つようになりました。

実は、私も生活のほぼ半分は昔から完ぺきにミニマルで、

洋服や靴、バッグ、アクセサリーなどのファッションに関する物と、

書籍以外の物は、

本当に必要最小限の物しか持っていないーー(理由は、お金がないのと、余計な物が無い方が管理や掃除が楽だから)ーーというライフスタイルなので、

そういう方々が言わんとされることがある部分ではとても良くわかるところがあります。

余計な物がなく、手入れの行き届いた住まいの画像を見るにつけ、思うのは、

「これぞ"ファッションの民主化”に続く、"生活、暮らしの民主化"現象だな」ということ。

高い家具や調度品などを買いそろえるにはお金がかかりますし、そういう物を置く広い家も必要ですが、

ミニマルさ、整理整頓が出来ているかどうか、掃除が行き届いているかは、所得の高い低いにあまり関係なく、努力次第で誰でも達成感を味わえることだと思いますので。

といいながらも、気に入った家具とか、調理道具などの1点買いにはお金を惜しまない、という、昔にはなかった傾向も見られて、

やはり今の時代は、ファッションやコスメにのみ皆の関心が集まっていた時代とは異なり、食、住も含め、生活全体の水準が上がり、バランスが取れて来たんだ、ということなんだろうと思います。

持たない暮らし、ミニマリスト流行りの背景には、ネットの普及(かつては人前に見せるということが考えられなかったプライベートな空間も含め、発信、シェアが当たり前になった)ということ、マイナス金利時代でお金が貯まりにくい時代になったということと合わせて、

共働きが当たり前となり、家事にも買い物にも時間がかけられない、常に時短ということを意識して生きている人が増えたから、ということがあるように思います。

2016年10月24日 (月)

デジタルプリントが壁紙を大きく進化させている

ゼロ年代以降のインクジェットプリンターの急激な発展、普及が、

テキスタイルのプリントを大きく進化させたのと同様の現象が、

インテリア業界でも見られるようですね。

10月23日(日)付けのインテリアニュースさんの記事「リンテック 加賀友禅のデジタルプリント壁紙『WA UESAKA』発表」に見られるように、

デジタルプリントの発展、普及が、壁紙の表現を大きく進化させているようです。

大胆な意匠の中に潜む、色のグラデーションやぼかしなどを表現する技術が高まっているように感じます。

記事を見ていて、実物を見たくなりました。素晴らしいですね。

2016年10月 3日 (月)

アクタスの「デザインミュージアム・デンマークのバイヤーが選んだ『売れている北欧雑貨100』」のPOP UP SHOP

自分へのメモ書きですが、アクタスさんらしく、センス良く、なおかつそこまで高くない価格帯の商品が揃っているPOP UP SHOPのようで、是非行ってみたくなるような企画ですね↓↓↓


個人的には、特に、「DESIGN LETTERS」のシリーズが気になります。

POP UP SHOPは実店舗に足を運んでもらいたいので実施されているものだと思うんですが、お近くにショップがない方、忙しくてお店に足を運べない方のために、実店舗での実施が終了してからでも良いのでオンラインショップでも販売して頂けるともっと嬉しいです。

2016年6月 1日 (水)

行って見たいレストランー青森りんごキッチン

星野リゾートさんの奥入瀬渓流ホテル内にこの4月15日にオープンした

青森りんごキッチン↓↓↓

青森りんごキッチンーー星野リゾート奥入瀬渓流ホテル

「青森と言えばりんご」・・・誰もが思い浮かべる名物をとことん食べ尽くす、というわかりやすいコンセプトのレストランなんですが、

食と、食を味わう環境を、色鮮やかに素敵にデザイン、演出し、

価値を高めています。

男性受けはちょびっと良くないかも(がっつり海の幸山の幸を味わえるお店ではないように見えますので)、なんですが、女性には喜ばれそう。

青森まではなかなか足を運べそうにありませんが、津軽びーどろで作られたガラスのりんごのオブジェ、生で見てみたいです!

2016年4月 4日 (月)

「イッタラ×イッセイミヤケホームコレクション」が発売

北欧の人気リビングウェアブランド「イッタラ(Iittala)」が、

日本を代表するファッションのデザイナーブランド「イッセイミヤケ(ISSEY MIYAKE)」とコラボし、


(詳しくは、tabroomさんのこの記事で)。

ガラス・陶磁器製品に比べて、テーブルクロスなどの布物(繊維製品)の価格が割高に感じられますが、

恐らくファブリックにプリーツ加工が施されたり、ひとひねり効いたデザインになっているからだろうと思います。

コンテンポラリーで、飽きのこないデザイン、色使いが素敵ですね。

コラボもよいのですが、「イッセイミヤケ」単独でホームファッションのコレクションを発売されてもいいんじゃないかな、という気がいたしますね。

2016年3月22日 (火)

ジェネリック家具とは

3連休の間に、新聞を読んでいて知ったんですが、

「ジェネリック医薬品」同様、家具の世界にも、

「ジェネリック家具」というジャンルがあるのだとか。

アルネ・ヤコブセンや、チャールズ&レイ・イームズなどの名作で、意匠権が切れたものを、正規メーカー以外のメーカーが復刻した製品を指すのだそう。

(Yahoo!ショッピングの特集「ジェネリック家具市」をご参照下さい)。

ファッションの業界では、「ジェネリックファッション」という言葉は聞いたことがないですよね。過去の時代や、アーカイブからインスピレーションを受けることが常態化していますが、「そのものズバリ同じデザインは使用しない」が不文律になっているようなところがあるので。

何となく似たようなものを皆で流行らせる・・・という仕組みにもなっているので、1型のデザインの持つ価値の重さが全く違うように思います。

この違い、面白いなと思いました。

2016年3月14日 (月)

「イッタラ」のカトラリー「Scandia(スカンディア)」が復刻

国内最大級の家具情報サイト「タブルーム(TABROOM)」に、


デザイナーはカイ・フランク。スタンダードなタイプのカトラリーよりも、ぽってりと丸みを帯びたデザインが、かわいらしく、女性に好まれそうですね。

お値段は安くはないですが、心ひかれるデザインです。

カトラリーという言葉は、最近は日本でもメジャーになってきましたが、スプーン、フォーク、ナイフなど、食事の際に使用する金属製の洋食器を指すそうです。

今流行りのミニマリストの方々に言わせると、「お箸さえあれば大丈夫」ということになってしまうのかもしれませんが、洋風のお食事と、洋のスイーツを頂くには、やはりカトラリーはあった方が便利だな、という気がしますね。

2016年2月 2日 (火)

行ってみたいイベント「布博in東京vol.6」

こんなイベントがあったとは!!!


場所が調布、なので、両国からも、私の自宅からも、ちょっと遠いんですが、

出展者の中にお知り合いのクリエーターさんのお名前もちらほら見えますし、

何より、自分で何か作ってみたくなるような布がこれだけ沢山揃う機会は少ないと思うので、

他の予定が入らなければ、3月5日(土)か6日(日)のどちらかで覗いてみたい気がします。

関西でも布博は開かれているようで、「布博 in 京都 vol.3」は今週末の開催みたいです。

2016年1月 3日 (日)

ニトリの都心店

こたつ布団が古くなって来たので、

ネットでいろいろ検索をかけ、結論的に、

「ニトリが有力候補だが、出来れば現物を確認したいな」と思いつつ、

自宅の近所にはニトリがないので(会社=墨田区内だと、押上店があるんですが)

そのままにしていたところ、

帰省中に、岡山駅前で、ニトリの小型業態「デコホーム」の岡山店を発見し、

自分がネットで見ていた商品と同じ物を見ることが出来ました。

このお店、昨年(2015年)の12月18日にオープンしたばかりの出来立てホヤホヤのお店だったようで、非常に幸運でした。

これは、地方都市の都心小型店の事例ですが、東京だと、2015年4月にプランタン銀座店がオープンし、こちらが「都心のニトリ」の代表格だと思います。

車で移動できないような都心だと、大きな商品は持ち帰れず、まさにショールーム的な店舗になってしまいますが、

自宅の近所にニトリがなく、存在そのものを知らなかったという方々にリーチできますよね。

最近、ニトリさんのメディアへの露出が増えているように思いますが、この店舗があるので取材されやすいという効果もあると思います。

こたつ布団は、圧縮してパッケージされていたので、岡山から東京に持ってくることも可能でしたが、新幹線が混み合う時期なので、やはり当初の予定通りECで買うことに決めました。