最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

両国さくらのお気に入りリンク♪

お断り

  • 本ブログと無関係なコメント、トラックバックは予告なく削除させて頂きます。

当方の連絡先について

  • 当方の連絡先は、次の通りです。#の代わりに@を入力してメールをお送り下さい。 ジャーナリスト「両国さくら」としての取材領域は、女性の目線で見たモバイル・ビジネス及びケータイ(モバイル)通販、ネット通販等が中心です。お気軽にお問い合わせ下さい。 ファッション・ビジネスについての取材は、本業との兼ね合いでお受けできるものと出来ないものがございます。ご相談事は、極力本業の方でお受けするようにしておりますので、予めご了解下さい。 underground1103#yahoo.co.jp

2017年6月21日 (水)

Amazon.comがプライム会員向けに「Amazon Prime Wardrobe」をスタート

世界は踊るよ、アマゾン中心に。

Amazon.comさんが、プライム会員向けに、新サービス「Amazon Prime Wardrobe」をスタートしたみたいですね。

テッククランチさんにも早速記事が載っていました)。

Stich Fixさんとか、オンラインファッションレンタルサービスに似ておりますが、

何せ100万点以上の洋服や靴、バッグなどのファッション商品の中から選べる、というのが、ケタ違いのスケールです。

ファッションに関しては、日本でアマゾンさんに対抗出来るのはゾゾタウンさんくらいでしょうか。

おトク感と便利さに関しては実店舗が太刀打ちするのは相当に困難ですね。

2017年6月11日 (日)

墨田区のパン屋さんがミンネで頑張っていました

昨年4月から、食品の販売も開始した、国内のC2Cハンドメイドマーケット大手のミンネ。


かなり掲載点数も増えてきたな、と思って、先程ランキングを見てみたら、食品部門の第一位は、墨田区内の方(パン屋 トロワさん)でした。

自分でECサイトを開設するよりは、集客の労なくして、知名度のアップと、広い地域のお客様にお買い上げ頂くことにつながる、よいやり方だと思います。

人に先んじて始められた、ということが、素晴らしいですね。

世の中インスタ、インスタという風潮になっていますが、やり方はひとつではない、ということです。

墨田区の北の方に実店舗をお持ちのようなので、今度その辺りに行くことがあったら、寄ってみたいなと思います。

続きを読む "墨田区のパン屋さんがミンネで頑張っていました" »

2017年6月 4日 (日)

<6/14>(水)午後、(株)エスプール様による米国アマゾン進出セミナー&平和島物流倉庫の見学会を開きます

またまた宣伝ですみませんが、

私が勤めている会社・国際ファッションセンター(株)が主催するKFCオンラインショップ勉強会の10周年記念企画の第二弾として、

(株)エスプール様のご協力により、

6月14日(水)午後2時〜5時半に、「米国アマゾン進出セミナー&平和島共同配送センター見学会」を開きます。

先週金曜日の夜、会社を出る時には空き席は3席でした。参加費は無料(移動の交通費実費のみ各自負担)です。

EC物流の現場を生でご覧頂けるまたとないチャンスです。KFCオンラインショップ勉強会の会員外の方もご参加頂けますので、よかったらぜひ、こちらのURLからお申し込み下さい。

2017年5月15日 (月)

【参加費無料】<5/24>KFCオンラインショップ勉強会10周年記念パネルディスカッションを開きます

ちょこっと宣伝させて下さい。

私が勤めている会社、東京・両国の国際ファッションセンター(株)が主催するKFCオンラインショップ勉強会が、現在10周年を迎えております。
来る5月24日(水)午後6時半より、(地独法)東京都立産業技術センター墨田支所セミナー室(国際ファッションセンタービル12F)にて開催します。
受講料は、無料です。
大手が本腰を入れるようになり、年々競争が激化するEC業界。スマホファースト、フリマアプリ「メルカリ」の影響力アップ、新しいSNSの登場、物流問題の浮上等々、変化の激しいEC業界にあって、
着実に成果を上げている中小企業の代表及びEC担当者2名によるお話は、聞き応えがあると思います。
まだ空き席がございますので、ご関心のある方はぜひ、国際ファッションセンター(株)のセミナーお申し込みフォーム上からお申し込み下さい。皆様のお越しを、心よりお待ちしております!

2017年4月16日 (日)

配達車から自宅までは注文した人が荷物を運ぶだけでも省力化になるーーロボネコヤマトの記事を読んで思ったこと

ヤマト運輸さんとDeNAさんが藤沢市で自動運転による宅配便配達「ロボネコヤマト」の実証実験を開始した、という記事(CNET JAPANさんの記事をご参照下さい)を読んで思ったんですが、

2タイプの実証実験のうちの、10分刻みで配達時間帯を指定して、自宅以外に会社や駅前などでも荷物を受け取れるという「ロボネコデリバリー」は、
東京23区内でも、山手線外の、中小企業やマンションが多いような場所では有益なサービスだと思います。
自動運転車が無人であるという前提で、注文した人が配達車のところまで行って荷物を受け取る方式になっているようですが、
現状の有人車、スリーター(リヤカーみたいな配達車)での配達でも、建物の外まで注文した人が取りに行くようにするだけでも、配達する方の負担はかなり下がるのではないかと思いました。
無人の自動運転車の場合、注文した人が間違ってとか、わざと他の人が注文している荷物を持って帰ることがないよう、保管ボックス付きの仕様になっていますが、
そうなると積み込める荷物の数が少なくなってしまうと思いますので、
どういう方法がECによる配達数の激増への対応として適切なのか、テストとシミュレーションを繰り返していかなければならないと思います。

2017年3月27日 (月)

無料でECサイトが開設できるサービス「BASE」が独自ドメイン店で常時SSL対応

無料でECサイトが開設できる、ECプラットフォームサービス「BASE」さんが、独自ドメイン店を常時SSL対応にされたとのこと。

ECプラットフォームの「BASE」、独自ドメインショップの常時SSL化に対応ーーWEB担当者フォーラム
セキュリティの問題は重要なんですが、どうしても売り上げを取る=攻めの部分の方にのみ意識が行きがちだと思います。「BASE」さんのユーザーさんの場合、「SSL、それ何ですか?」という感覚の方も多いかと思いますので、プラットフォーム側でしっかり対応して頂けるというのは、朗報ですね。

2017年3月 6日 (月)

「イケア(IKEA)」がECを4月から本格スタート

若いファミリー層から、そして、ビジネスユースとしても人気の「イケア(IKEA)」が、いよいよネット通販をこの4月から本格的にスタートするという報道がありました。

この記事の最後の方を読んだ印象では、「当初は店頭在庫を活用し各店から配達可能な範囲にのみECを展開するが、いずれは愛知県の流通拠点から商品を発送するのか」と推測したくなるのですが、さて、どうなんでしょう。
まだ国内で買えない地域があるとしたら、「本格展開」とは言えないですよね、本当は。
決済手段もまだカード決済一種類、とのことで、クレジットカードを持たない、使いたくないお客様のために、せめて代引き、後払いは導入して欲しいなという気が致します。
日本全国に「イケア」のファンは既に存在するはず。これらのお客様の期待に応えるために、ECには本気を出して取り組んで欲しいなと思います。

2016年10月17日 (月)

LVMHが「アマゾンと組む気がない」と発言するのは当たり前

BOF(The Business of Fashion)さんに、

LVMH Says No Way Will it Do Business With Amazon」(筆者訳:LVMHはアマゾンとビジネスを行う道理はないだろうと言っている)

という記事が出ていましたが、

基本的に、ブランド名での検索数が多い知名度の高いブランドさんは、

仮に将来的にECに力を入れる方針を取ったとしても、自社サイトでの十分な集客と高い転換率が見込めるので、

アマゾンのようなモールに頼る必要はないんですよね。

当たり前のことを主張しておられる記事、です、ハイ。

2016年8月21日 (日)

ランドセルの人気ECサイトがアクセス集中でシステムダウンしたという話

昔から愛読させて頂いている鞄、バッグに関する情報サイト「大田垣の鞄のリンク集」さんに、興味深い記事が掲載されていました。

今年の6月〜7月にかけて、鞄工房山本さんと、土屋鞄製作所さんという、2つのランドセルの人気ECサイトで、相次いでアクセスが集中しシスタムダウンする、という事態が発生したそうです。

「大田垣の鞄のリンク集」さん曰く、「これは、今年2016年に初めて確認された現象だと思います」とのこと。私自身も、勤めている会社(国際ファッションセンター株式会社)でネットショップの勉強会(KFCオンラインショップ勉強会)を運営している関係上、それなりに情報は持っているつもりですが、たぶん大田垣さんがおっしゃる通り、今年初めて起こったトラブルではないかと思います。

年間で売れる時期がある一定の短期間に集中していて、その時期だけ急激に高まるアクセスによる負荷対策というECのシステム周りの問題だけでなく、

もっと解決が難しいのは、「そもそもの生産キャパに限界があって、そう簡単に増やせるものではない」という点だと思います。

消費者の本物志向が強まっているということを感じさせられた記事でしたが、大田垣さんがおっしゃるとおり、「ブームになっていないような小さなランドセル工房できちんとした製品を作っているところはたくさんあります。その大半は売り方が下手というか、営業活動らしい活動をしていないような工房です」なんですよね、本当に!

そういう企業様、よろしければ国際ファッションセンター(株)がサポートさせて頂きますので、ぜひECなり、Webでの情報発信に力を入れていかれると良いと思いますよ。

KFC オンラインショップ勉強会ーー国際ファッションセンター(株)・産業支援ホームページ

2016年4月26日 (火)

H&Mさんにお願い〜ECサイトでは大きいサイズの在庫の充実を

4月14日、ついにH&Mの公式ECサイトが日本でもオープンしました。

サイトのレイアウトは、全世界統一の仕様になっているようで、

正直、商品の見せ方にしても、ユーザビリティにしても、そんなに優れているとは思わないのですが、

ブランド自体にパワーと知名度があるので、すぐにそこそこの売り上げは上げていかれるのではないかと思います。

中国や台湾では既に実店舗があるのに日本には未上陸の「H&M HOME」(中国語だと「H&M家居」)も、公式ECサイトにはしっかりアップされています。

ひとつ残念だったのは、H&Mさんに関しては、日本人で小柄な方には一番小さいサイズでもちょっとまだ大きいかな、という問題もあると思うんですが、

ヨーロッパの店舗などに行くと、スカートだと32サイズから46サイズまでということで、大柄な方向けのサイズ展開は非常に充実しているんですが、

今、実際に幾つかのページをクリックしてみると、

売り切れて在庫がない状態なのか、そもそもその型番ではそこまでのサイズは展開していないのか、あるいは日本にはそのサイズは始めから入れていないのか、理由はわかりませんが、

ほとんどの商品で買える状態になっているサイズの上限は、42(ウエスト80、ヒップ104)までです。

それでも日本サイズの15号だからいいんじゃない、というご意見があるかもしれませんが、

実は、ヨーロッパのパターンは、ウエストの太さに対してはヒップが小さめで、

日本的な「出っ尻体型」(私もまさにそうなんですが・・・汗)の女性にとっては、

ウエストはOKでもヒップや太もも部分がきつい、ということになってしまいます。

通常の店舗だと、ロスの多い大きいサイズは、目的買いも多く、日本全国が商圏となるECだからこそ取り組み易い分野。

地方の方などでH&Mさんの大きいサイズに期待しておられる方もいらっしゃると思います。ぜひ、思い切った品揃え&プロモーションなどの施策を!お願いいたします。

より以前の記事一覧