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2018年4月22日 (日)

フリマアプリが広げる修理市場

生活者の消費行動を根底から変えるほどインパクトのあるサービスが伸長すれば、

その影響で縮む市場もあれば、

逆に、付随して伸びる市場も出て来ます。

これは、後者の「伸びる市場」の好例。

メルカリさんで売る前に手持ちの中古品を修理して価値を上げたい人、

買ってから修理して見栄えをよくしたい人、

両方いますよね。

2018年2月25日 (日)

C2Cハンドメイドマーケットプレイスの「tetote」、「minne」に統合、終了へ

「テトテ(tetote)」は、元々は懇意にさせて頂いているOCアイランド(株)さんのサービスでしたので、残念なんですが、

GMOペパボさんに同社が買収されたときから、いずれは統合されちゃうのかな、という予感はありましたので、時代の流れだなぁ、という気がしています。


「テトテ」は今年(2018年)6月25日を以てサービス終了なんだそうです。

2018年2月18日 (日)

スタートトゥデイ研究所、「ZOZOSUIT」より簡単、低コスト、高精度な体型計測アイデアを「3億円で買い取る」と募集

「ゾゾスーツ(ZOZOSUIT)」、送られて来るのは半年から8か月以上も先、ということで、

「ゾゾスーツ」そのものを作るのも大変だし、

たぶん、体型測定のためにいちいち「ゾゾスーツ」を着るのも面倒だし、

なおかつ、どのくらいゆとりのあるサイズかわかりませんが、太ってしまうと一度取り寄せた「ゾゾスーツ」自体が着られなくなってしまって、又別の「ゾゾスーツ」を取り寄せなければならない・・・

つまりは、「結構、大変でめんどくさい」代物らしい、という印象がありましたが、

「よりよいアイデアがあれば乗り換えちゃおう」というのは、大正解だと思います↓↓↓

ニュース/スタートトゥデイ研究所、アイデア買い取り第1弾を発表ーー(株)スタートトゥデイ公式ホームページ

この素直さ、このスピード感が、ゾゾさんらしくて、いいですね。

「朝令暮改」ではなく。「朝礼朝改」は、ネットビジネスの鉄則でしょう。

2018年1月28日 (日)

楽天市場、スマホに適した商品ページへ

通販新聞さんの記事。自分へのメモ書きです↓↓↓


楽天市場さんといえば、縦長の迫力ある商品ページが特徴でしたが、スマホファーストの時代には合わない、という指摘は以前からございました。

自宅ではパソコンを持たず、ECの購入も全てスマホから、というお客様が増えている中、適切な施策だと思います。

AI活用ではなく人力対応のチャットは店舗の負担も大きいですが、お客様にとっては、「自分が知りたい情報について直接答えが得られる」「コミュニケーションの楽しさ、温かさがある」というメリットもあります。さらに、中国のECのように、「値引き交渉が行える」場となる可能性もなきにしもあらず、です。

女性の主婦層のファンが多い楽天市場さんでチャットが本格導入されるかどうか、本格化すればECの購入体験が大きく変わることにつながりますので、動向が注目されます。

2017年11月26日 (日)

ファッション業界の2大イシューに立ち向かうスタートゥデイの「ZOZO」「ZOZOSUIT」

2017年もあと1か月余りですが、今年の日本のファッション業界のニュースで恐らくはトップランクに位置づけられるだろうと思われるインパクトのある発表が先週ございました↓↓↓


「ゾゾスーツ」で測定されたサイズデータは、PB「ゾゾ」(これは、カスタムオーダーのD2Cモデルでの展開になるのかも?)で活用されるだけでなく、ECサイト「ゾゾタウン」で取り扱われている既存ブランドでサイズ感が合うもののレコメンドにも利用されていくのではないかと思います。

「ゾゾタウン」は、複数の有力なファッションECモールやセレクトショップの自社ECサイトなどで導入されている「バーチャサイズ」を導入していませんでしたが、外部ベンチャーの技術を取り入れることで一気にそれ以上に精度の高いサイズ問題の解決法を編み出した、ということでしょうか。

イシューに正面から立ち向かい、これを解決した企業は、多くの消費者の支持を得て、グローバル企業として巨大な成長を成し遂げることが出来る、ということは、過去の歴史を振り返っても明らかだと思います。

かつてのイシューだった、「お金をあまり持っていない人は、流行のファッションが楽しめないのか?」という問題を解決したファストファッション企業の「ザラ」や「H&M」は、世界的な大企業になりました。

現在のファッション業界のイシューは、消費者の立場から見ると「サイズ問題」、生産者及び販売側の立場から見ると「在庫問題」ですが、スタートトゥデイさんは、この2大イシューの解決に立ち向かおうとしているのではないかという風に見えます。

問題の存在に気づいていたとしても、誰にでもは出来ないチャレンジだと思います。日本以上にサイズのばらつきが大きい海外も含め、スタートトゥデイさんのこの試みの成功が待ち遠しいお客様は多いはず。

「ゾゾスーツ」が自宅に届くのが、非常に楽しみです!ぜひ、成功させてほしいですね!

2017年10月29日 (日)

NYのアイウェア通販ブランド「ワービーパーカー」がハロウィンコスチュームのアドバイスサービスを実施

ネットサーフィンをしていて、イケてる楽しいサービスを発見!

NY発のアイウェア通販ブランド(今風の言い方をすると、D2Cブランド、ということになると思いますが)「ワービーパーカー(Warby Parker)」のブログに、

ハロウィンに向けて、どんなコスチュームを身に着けたらよいか迷っている人に向けて、ワービーパーカーのコスチュームカウンシルが2つのサービスを展開している、という趣旨のことが書かれていました。

1つは、同社の本社を訪問すれば、リアルでのアドバイスを行う、ということ、

もう1つは、スマートフォンでのチャットボットでの解答。絵文字で質問を行う、というところも、ユニークですね。

もちろん、これは、シャレ、というか、お遊びだと思うんですが、「一緒にハロウィンを思いっきり楽しみましょう」、というメッセージを出すことで、「ワービーパーカー」さんのファンのテンションを上げ、ますますブランドのファンになってもらえる、という効果があると思います。

仮に、そんなに沢山の人が反応してくれなかったとしても、そんなにコストがかかるわけではないので、全く以て問題ないですしね。こういう楽しい思いつきは、すぐにやって見ることが大切だという気がします。

2017年9月18日 (月)

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)でもランドセル売ってます

さっき気づいたんですが、
最近は、新入学前の子どもさんのためにご両親やおじいちゃんおばあちゃんなどが良いランドセルを探して買い求めようとする活動のことを「ラン活」というらしく、
土屋鞄製作所さんなど、人気サイトではあっという間に高額の型番が予約完売してしまったり、
イトーヨーカ堂さん、イオンさんなどの大手量販店さんなどでは、かなり早い時期からランドセルの展開が始まって、大々的に宣伝されたりしているようですが、
いつも買い慣れたECの売り場で買う、という方は、当然おられると思います。
イマドキのランドセルは、10万円以上のものもあるようなので、こちらの商品はまだ安い方の部類に入るのでは、と思います。
もっと安く買いたい人は、ニトリさんへ、ということになるのでしょうか。

2017年9月 3日 (日)

オール3ドルのネットショップ「Brandless(ブランドレス)」

久しぶりに「100SHIKI」さんの投稿を見ていたら、



販売されている商品が全て3ドル均一、というのは、

日本の100均(100円ショップ)とか、パルグループさんの「スリーコインズ」などのコンセプトに似ておりますが、

実店舗が先なのではなく、ネット発、というところが、アメリカらしいです。

ひょっとしたら逆に、「Brandless」さんの方が、日本の前述した業態などからヒントを得てサイトを立ち上げたのかもしれないですね。

2017年8月20日 (日)

ブラザー工業のネットショップ用感熱ラベルプリンター

ネットサーフィンしていて偶然に見つけました。ブラザー工業さんが、感熱ラベルプリンターをネットショップ向けにPRしておられるページです↓↓↓


運送会社さんの送り状以外のものをプリントして貼りたい方には便利ですね。タックシールではなく、感熱ラベルなので使い易くコストも低いと思います。

プロジェクターなどもそうなんですが、これまで業務用仕様で大型だったものを小型にして価格も買いやすくすると、

小さなお店、そして、個人にも普及していける機器類は他にもあるのではないかと思います。

プロと個人の境界がなくなっている時代、中古品の流通も含めて、ビジネスチャンスはいろいろあるはずですよね!

2017年7月 9日 (日)

アメリカの大きいサイズのレディースファッションECサイト「Universal Standard」

ネットサーフィンしていて、アメリカの大きいサイズのレディースファッションECサイト「Universal Standard」を見つけました↓↓↓


サイズ展開が10から28までと、非常に幅広いですし、

大きなサイズのアパレルでありながら、一部ウエストをシェイプして見せるシルエットのお洋服も含む、コンテンポラリーで都会的なスタイルが提案されているのが、日本人の目から見ると非常に目新しいですね。

アクセサリーの取扱いもあるのが、Goodです。

日本では、イレギュラーなサイズのファッションのバリエーションが乏しい国ですが、どんなサイズの人であっても自分が好きになれるような、自分の魅力を存分にアピールできるような多様なファッションがもっともっと出て来てもよいのではないかと思います。

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